ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

勢多農高生の里山応援隊

2011年01月29日 | 研究・書籍

環太平洋経済連携協定(TPP)への参加をめぐって国内的な議論が高まる中、これからの農林業・自然環境に若い世代がどうのように向き合っていくか、身近な農高生についての本、『農高生の里山応援隊』を読んでみました。

この本は、急ぐ必要がなかったせいか、いつか目を通そうと入手はしたものの、のびのびになっていたいわゆる“つんどく(積読)書”の一つでした。

著者、青木豊氏は、群馬県立勢多農林高校の教諭。1962年赤城山育ち。実家は大沼の青木旅館。赤城山の豊かな山々、湖が青木先生の原体験のようだ。

今では、校名に「農」をしっかり掲げているのは、群馬県内では勢多農林高校だけではないだろうか。好感がもてます。本書は、著者が担任でもある勢多農林高校の中でも旧園芸デザイン、生活教育科を再編した「グリーンライフ科」の生徒たちの学習と活動に焦点が置かれている。

「自然破壊という漠然とした言葉の中で何が起こっているのか、それがどのように関係しているのか多くの日本人が気にとめようともしなかった。農業高校生たちに何ができるのだろうかという戸惑いもある。しかし誰かがやらなければならない」と著者。

里山とは村と接する森や山のこと。生物多様性(種、遺伝子、生態系)の大事さ、大豆やカツ丼、こけし、鉈(なた)などを通して里にある文化をまなぶ。
里山の危機に、著者と生徒たちの着々としたフィールドワークの貴重な記録が本書の収められています。中でも印象に残ったのは、可愛らしい合鴨(アイガモ)を飼育し活用しての「アイガモ農法」、そして役目の終わったアイガモの解体・・。

(写真:田植え機の運転実習 本書から)

 

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農高生の里山応援隊―勢多農林高校グリーンライフ科の生徒たち
青木 豊
柘植書房新社

 

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江姫はゴーマニスト?

2011年01月27日 | 映画・芸能

NHKの大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』を観ています。

第3回『信長の秘密』(1/23放送)で江姫(上野樹里)と後の千利休こと千宗易(石坂浩二)との対談が面白かった。と言いますのは、この会話は私が中学1年生の時、キリスト教会の先生(女性)と交わした会話にそっくりだったからです。江の疑問が「信長様」だったのに対し私の疑問は「神様」だった。

江姫「伯父上(信長)が何を言っているのかわからない」
千宗易「好きかそうでないか、織田(信長)様が好きならばそれでよろしいのでは」

江姫「私は伯父上をもっと知りたい」
千宗易「あんたさんは傲慢(ごうまん)や。何でもかんでも知りたがる。それは姫様の我(が)、わがまま、思い上がり、つまり傲慢ですわ」

江姫「傲慢?・・わがまま?・・思い上がり?・・」

私も教会の先生に、なぜ、なぜを問い続けました。それに対して先生は「信じるか信じないかです」と。そして挙句は「あなたはゴーマンです・・」と。
今思い直すと、教会の先生は、千利休と同じ気持ちで私に「傲慢」と言う言葉をつかわれたのでしょう。しかし当時の私は、それを、素直に捉えられなかった。少年ゴーマニストのゆえんでしょう。江は利休の話を悪意には受け取っていない。ゆえにゴーマニストにあらず。。

当ブログ2009年12月05日『ぼくたちが聖書について・・』をご参照ください。

 

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杉原千畝と外務省

2011年01月25日 | 研究・書籍
杉原千畝と日本の外務省―杉原千畝はなぜ外務省を追われたか
杉原 誠四郎
大正出版

杉原千畝の偉業を演じた水澤心吾氏の一人芝居を観てから一年以上経ちます。
足利工業大学の公開講座『決断 命のビザ』。当ブログ2008/11/29
 

ユダヤ避難民6000人にビザを発給したリトアニア領事官だった杉原千畝。今回は書物で彼の人生をもう一度確かめてみました。

『杉原千畝と日本の外務省』。著者は1941年生まれの教育学者、杉原誠四郎氏。同じ杉原姓ですが千畝との関係は定かではありません。

本書では杉原千畝を取り上げていますが、それと同等に日本の外務省についての歴史を知る上でも参考になりました。読んでいて「なぜ?」「どうして?」の疑問がこれほど湧き上がる本もめずらしかった。問題を提起してくれた良書です。

日本は先の大戦でナチスドイツと同盟はしたが、特定の人種に偏見を持ち抹殺するようなことはしていない。松岡洋右外相(当時)は杉原千畝領事官のビザ発給を許可しなかったが、彼を処分にはしなかった。松岡自身が満鉄総裁のときユダヤ難民の救済に当たっていたこともあるほど。
杉原千畝の事件を、占領期に世界に向けて発信すれば、日本への批判はかなり和らいだはず、と著者。東京裁判では、南京事件で日本側は苦境に立たされた。杉原の行跡が輝いているとき、その価値の判る外務省が、なんと逆に杉原を解雇している。この時期こそ日本は「杉原カード」を出すチャンスだったのに。なぜそれをしなかったのだろう?

日米開戦時の「宣戦通告遅れ」。それがいわゆる「だまし討ち」と後々まで非難される。その失態の責任は当時の外務官僚には無かったのだろうか?しかし当事者の外交官たちは戦後、なんのおとがめも無く、いずれも外務次官まで昇進を果たしている。なぜなのだろう?

杉原千畝の顕彰を渋った外務省。1985年イスラエル外相が来日のときも杉原千畝のことを中曽根首相(当時)、安倍外相(当時)へ外務省は、事前に(偉業の)詳細を伝えていなかったという、なぜなのだろう?

戦争責任は軍部が一身に負った形ですが、戦争は外交行為の一形態、手段。ならば外務官僚(当時)に責任はないといえるのだろうか?

果てしなく疑問符が浮き出ます。この思考の延長線上で、昨今のこの国の不可解な外交対応(拉致、基地、領土、漁船衝突など)をながめると何か少し見えてくるものを感じました。

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プロバイダー契約争奪戦

2011年01月24日 | IT関連

Bフレッツ対象者宛ての乗り換え勧誘電話がありました。
楽天。

「プロバイダーはどこをご使用ですか」
「サンネットです」
「月使用料金は?」
「1600円くらいかな」
「楽天のプロバイダーに乗り換えていただけば月997円です」
「でもメールアドレスが変わるのでしょう」
ここで電話を終わりにしようとしましたが・・

「メールは変更しなくて大丈夫です!250円が追加になります」

月400円位安くなるのか、と一瞬思いましたが、楽天の動きはサンネットもすぐ知るところとなり、いずれ企業努力で値引きするのではないかと信じ乗り換えキャンペーンは断りました。

電話後、改めてサンネットの月額を確認しましたら1260円でした。1600円は勘違い。
997円+263円(従来メール使用消費税込み)=1260円。
つまりサンネットも楽天もまったく同額!!

それにしても楽天の攻勢は、プロバイダー事業まで押し寄せてきました。

私がサンネットに加入したのは1995年12月。老会員表彰モノでしょう(笑)
この頃、三洋電機ソフトウエア(当時)がインターネット事業を始めたばかり、常時接続など夢のような話で当方もダイアルアップサービス従量制コースを選択。使っていたブラウザはIEが2.0とネットスケープ1.1でした。

高値感があるのはプロバイダー使用料金よりも「光」接続料。折りしもNTT東が現在4610円を3年かけて段階的に3割前後下げることを総務省に申請したという。ユーザーにとっては、こちらの料金をいち早く引き下げてほしいところ。

 

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ツイッター遊覧、1年経過

2011年01月23日 | IT関連

ツイッターの“旅人”になってからちょうど1年になります。
昨年のこの時期は鳩山総理(当時)もツイッターを始めたということもあり、新政権同様ツイッターへの期待も大きいものがありました。

わたしは、ツイッター旅人になってまもなく原口総務相(当時)とツイート(つぶやき)を交わすことができました。これには少なからず興奮しました。またラジオのトーク番組で、わたしのツイートが即、放送中に読まれたこともツイッターによるリスナー参加の新しいスタイルを感じました。

当初、1日1ツイートを心がけましたが、そうつぶやくこともないこともわかりました。ブログとおなじように気の向くままに利用しています。
ツイッターは「つぶやき」とはいえ、ネット上ではしっかり記録として残ります。検索の対象にもなっています。その点からも通常ブログをさらに平易化にしたもので「簡易ブログ」をいう言い方は合っていると思います。

自分をどこまで露出してよいものなのか、実際ためらいはあります。
よいことばかりでなく自分の低俗さもすべてさらけ出すことになります。ネットの世界にツイッター舟で漂流する旅人は、皆そのリスクは少なからず覚悟しなければならないでしょう。
それでも漂流するのは、フリーソフトにみられるような献身的なネット開発者の気持ちで成り立っているこの世界でその努力に報いるには、ネット住人側もある程度の発信(露出)で応えてこそ相互、互助の精神が培われるように思われるからです。

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Playing For Change

2011年01月19日 | 音楽

「Playing For Change 」新しい音楽ムーブメントの形態です。

それぞれの専門パートをミュージシャンが歌い、演奏して、つなぎ合わせてゆく音楽プロジェクト、それが「PLAYING FOR CHANGE」です。このプロジェクトは音楽を通して世界に(良い)変化をもたらすことが目的の表現方法です。

東京の制作グループ「いっぺん屋」さんの創った『上を向いて歩こう』
桂宏美、和洋楽器のヴィオリラで参加しています。

Playing For Change 上を向いて歩こう (Sukiyaki Song)

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地デジチューナー

2011年01月18日 | IT関連

 

NHKの会長人事は、リストラを視野に入れてか、またしても視聴者不在の密室で外部からの起用が決まってしまいました。
一方こちらは、なんともきわめて個人的な話(笑)
7月24日に迫ったアナログ放送終了を前に、手持ちのアナログのテレビとDVDレコーダーの“後継人事”をどのように進めていくか思案中です。

店頭でも地上デジタルチューナーがいくつか置かれるようになりました。
すでに当方では、地上デジタル用にUHFアンテナを5万円ほどで工事設置済み。さてアナログテレビをどうするか。2001年製、2004年製のものはまだまだ映りもよいし廃棄にしてしまうのは、もったいない。しかしアナログDVDレコーダーの方はあきらめました。プレーヤーとしては使えても番組表が受信できないしデジタル録音は不可、レコーダーとしてはNG。

とりあえず地上デジタルチューナーを買ってみました。アンテナ専門メーカー、マスプロ電工のDT630=写真。
他社製品に比べ制御、待機とも消費電力が少ないのが特徴。アダプターが内臓されていてコードがすっきり。映像はクリーン、ちらつきはない、さすがアンテナメーカーだと思った。ただ出力端子がデジタルだけなので、アナログの世界との併用はない。7月までアナログDVDレコーダーを使おうとするには適していませんが、単独のアナログテレビの変換用としては、この製品が一番信頼できるように感じました。

地デジ化で国(総務省)は、NHK受信料免除世帯にチューナーを無償給付とアンテナの無償改修をするということになっていますが、どこの製品のチューナーが配布されるのか、気になります。

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マスプロ 地上デジタルチューナー DT630
クリエーター情報なし
マスプロ電工
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なにぶん老人は初めてなもので

2011年01月15日 | 研究・書籍

老人関連の本は、すでに何冊か読みましたが本書『なにぶん老人は初めてなもので』はタイトルからしてユーモラスでした。

著者、中沢 正夫氏は、1937年群馬生まれの精神科医。

老いは、誰にとってもはじめての経験である。一定年齢をこえたことでもって一律に“老い”と規定しているが、年齢で区分すべきことではない。百人百様。死を迎えるまでは隆々発達する。老人は“発達途上人”だ、と著者は述べている。

まだ“新入り”に近い私は、多分に「世の規定」を強く意識しすぎていたきらいがあっただけに著者の言葉が、とても新鮮に感じられました。

「老い」と「死」を連続に考える傾向を取り払うよう、著者はすすめる。世の縛りからの解放感、もっとも人間らしくなることを老いの本質としています。
隠居の条件や老いの結晶、7つの能力なども示している。

著者は明け方よく夢をみるという。それも決まって子供の頃の故郷の自然。そういえば私も同じような情景の夢をよく見ます。

高校生だった著者が1954年、渋川高校2年生のときの話が面白い。海軍航空兵帰りの物理の担任教師と級友たち36名で、その年の元旦、水沢山に登山をした。先生の発案で参加者全員の名前を書きビンに詰めある場所に埋めた。先生いわく「2000年になったらこのビンを開こう」。
かくして46年後、年老いた先生をはじめ約半数が同じ場所で再会を果たした。さてタイムカプセルは・・

【写真】1990年代の太田高校応援団(高崎城南球場)。直接本文とは関係ありません。

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なにぶん老人は初めてなもので
中沢 正夫
柏書房

 

 

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閲覧用新聞に心遣い

2011年01月14日 | 私のスナップ

モール店の閲覧用の新聞。

ホッチキスでしっかり留め、さらにガムテープでおおう。

このきめ細やかな心遣いが顧客満足につながっているのでしょうな。

 

ところできょうの夕刊は、菅再改造内閣の記事でいっぱいだ。

野党が超党派協議に応じなければ、それは「歴史の反逆」などと菅総理、久々に威勢が良い。小泉元総理が改革に反対するものは「抵抗勢力」といった言葉を思い出します。

今度の組閣は「与謝野氏の起用はサプライズだが、疑問、抵抗も少なくない」(よみうり寸評)

こちらの方の「国民満足」への心遣いはいかがなものでしょうか。

与謝野氏の役割、内閣改造の性格の表れ…菅首相(読売新聞) - goo ニュース

 

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脱北日本人妻の手記

2011年01月09日 | 研究・書籍

新春の読書一冊目は、新刊『北朝鮮に嫁いで四十年』。

一気に読みました。著者斉藤博子さんは20歳の1961年、朝鮮籍の夫、夫家族1歳の長女とともに帰国事業に応じて北朝鮮に渡る。日本を離れるにあたって多くの日本人妻は悩んだ。著者は「弥生(長女)がかわいそう。わたしは両親のそばで20年間も一緒にいたので母たちと別れてもいいだろう。でも弥生はこれから大きくなっていくのです。それに日本から離れて知らない国に行くのだから」と子を想う気持ちを優先して朝鮮行きを決めています。帰国事業での帰国者は9万3340人。うち日本人妻、子は6839人。朝鮮に渡ってからの生活は過酷、その兆候は、すでに清津港に着くなり、貧しい現地の子供たちの姿をみて楽園とはちがう、「だまされた」と大部分の人が感じたとあります。

北朝鮮は出身成分により3区分51階級に分類され、日本からの帰国者は「敵対層」に入り要監視対象者、なかでも日本人妻は最下位の身分になるという。それでも著者は、夫とともに6人の子を育て、運命を受け入れ、けなげに生き抜いてきました。

まだ日本にいた頃60年前後、嫁ぎ先でテレビを購入。「サンヨーという名前で初めて家に置くテレビは本当に美しく見えました。テレビが来てからは仕事が済んでご飯を食べてから見るのが楽しかった」。また北朝鮮においても1985年頃、日本からの送金を得て450ウォンでテレビを買う。それも「サンヨー」!!

それにしても帰国事業とは、なんだったのでしょうか。不十分な、一方的な情報だけを信じ「地上の楽園」を宣伝扇動した団体、報道の責任は重い。平均寿命は男50代、女60代と言われるだけに、生存されている日本人妻はもう少ないかもしれません。ただこうしたご苦労をされた人たちの存在は、しっかり知っておかなくてはと思います。

【写真】大泉町の東京三洋電機で初めて生産されたテレビ14-F10W 画面はテレビ工場ライン(直接本文とは関係ありません)

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北朝鮮に嫁いで四十年 ある脱北日本人妻の手記
斉藤博子
草思社
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今年もフードファディズムの気配

2011年01月05日 | 医療・福祉

昨日、民放テレビの家庭医学番組で、花粉症にレンコンが効くという話をしていました。「またまた、懲りずに・・」と苦笑しました。

これまでも、マスメディア発の、ダイエットには○○が良い、○○茶は何々に効果、などこの種の“お得な情報”提供は後を絶ちません。テレビを見た消費者は、急いでお店に走る。予め店側には放映の事前情報が流れていてその品物を大量に仕入れスタンバイしていたというケースも明らかになっています。しかし、しばらくしてそれが誇大広告であったり、立証実験の結果、誤認であることが判明されそのことは次第に人々の脳裏から消えていく。そして再び忘れたころに同じような○○に効くから○○が良いが・・

このように、食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすることを「フードファディズム」と言います。
Food Faddism 。発音が「ファシズム=fascism」と間違えそうですが、「ファディズム=faddism」の方は「一時的に流行を追いたがる」の意味。もっともどちらも熱狂的という点では共通性も感じます。


CMで「コラーゲン飲んでお肌つるつる」の体言止め表現はおとがめなし。しかし「お肌つるつるになる」と言ってしまうと違反。化学調味料が悪者か?無添加商品がすべて良いものなのか?着色料であっても若干のものはまったく心配ない。コーラを飲むと歯が溶けるのウソ。。

世の健康ブームにつけこんで「不安便乗ビジネス」「無添加商法」「優良食品販売」の不確かな情報が蔓延しています。

フードファデイズムを、日本に初めて紹介したのは高橋久仁子教授(群馬大学教育学部)。「現代人は情報先にありきで食品知識に過剰反応し過ぎている」と警告しています。

1食に30品目は食べなさいなどと言う役所の指針もありますが、数にこだわることはない。大根ばかりかじっていてもキャベツばかり食べていても、適当な量を守り適切な食事を行えば大丈夫。特定の食品を集中して摂取したからといって、急激に体に良い(悪い)の状態になることはありません。大手マスメディアからさえ至極あやしい食情報がもたらされる今日、低俗知識に惑わされない食生活を今年も心がけたいものです。

【写真】がんサポート情報センターHPから 高橋久仁子氏と鎌田實氏

TBSラジオ「Dig」参照

 

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フードファディズム―メディアに惑わされない食生活 (シリーズCura)
高橋 久仁子
中央法規出版
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日本経済 始動

2011年01月04日 | 経済

東証大発会、一時1万400円台(読売新聞) - goo ニュース

正月三が日が終わり、世の中、ふたたび忙しく動き出しました。

埼玉県民手帳を愛用する今年は、準県民らしく初詣は妻沼聖天山(埼玉県熊谷市)へ。

だるまの目に願いを込めて。。

 

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人生も駅伝・・

2011年01月03日 | スポーツ・健康

元日は「ニューイヤー駅伝」、つづいて2日、3日は「箱根駅伝」と、正月三が日は、たっぷり駅伝をTVで観戦いたしました。

ニューイヤーの方は、地元SUBARUが17位。一方、箱根駅伝(東京箱根往復大学駅伝競走)は、群馬の上武大学が総合19位。エントリーするだけでもたいしたもの。良く健闘したと思います。

長丁場だけに、選手の転倒はもとより、今年もいろいろありました。運営管理車が沿道の観客に接触したり、選手がコースを間違えたり、予期しないことが次々に起こります。これってどことなく人生航路にも似ていますね。選手は、区間の責任を果たしたらすみやかに、確実に次の走者にタスキを渡す・・。“交代の美学”でしょうか。

きょうは上武大学付近にちょっと出没。静かな冬休みのキャンパスには出場を祝う横断幕が張られていました=写真。

まったく余談ですが、在職中から今も定期健康診断でお世話になってる東日本労働衛生センターが同大学の正面に位置していました。

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新春 広場に木工くん達

2011年01月02日 | Weblog

 

あけましておめでとうございます。

当ポポロの広場ご閲覧のみなさまには良い年でありますように

本年もよろしくお願いいたします。

木工くんたちも当広場に勢ぞろいです。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

 

 

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