ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

ハロウィン  I Want Out !

2013年10月30日 | 愛しのオールディーズ

なぜなのか分かりませんが、毎年ハロウィン(Halloween)のこの時期はウキウキします。
そしてドイツのバンド、Helloweenを無性に聴きたくなります。
 aとeの一文字違って、ヘロ(Hell=地獄)。
 彼らの演奏、なんとも不気味でぞくぞくします。

ハロウィン=諸聖人の祝日の前夜(10月31日)に行われるお祭り・・
といわれてもピンときませんが、仮装の習慣?イベントは面白いですね。

Helloween - I Want Out

外に出たい 一人で生きたい
外に出たい 好きにさせてくれ
外に出たい 自分の力で何でもやってみたい
外に出て 自由に人生を送りたいよ♪

 

【写真】ハロウィンの日、バンクーバー(カナダ)のあるスーパー店内です。

 

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Helloween - I want out

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内定切りに唸るダンダリン!!

2013年10月24日 | 映画・芸能

半沢やあまちゃん以上の社会性

『半沢直樹』や『あまちゃん』が話題を呼んだ今年のテレビドラマ界ですが、私は何といっても社会性の面からは『ダンダリン・労働基準監督官』(日本テレビ22:00水曜)を一押ししたい。

昨日の第4話は「学生絶望!?内定切り企業に唸れ」でした。ダンダリン(段田凛=竹内結子)が、弱い内定学生の側に立って唸(うな)った、唸った。

六法を片手に見る

私は労働基準法の入っている基本六法を横に置いた。六法を手にテレビドラマを見るのはこれが初めて。六法は役に立った。監督官のダンダリンから事情を聴きとられた女子学生が、会社の人事部長にそのことを知られ内定辞退をするか、もしくは入社後も冷遇すると脅される。「これは明らかに労基法第104条2項違反!」とダンダリン。

※「監督機関に対する申告」として104条は「労働者は行政官庁又は労働基準監督官に申告することができる。申告したことを理由に解雇その他不利益な取り扱いをしてはならない」

会社首脳は社会保険労務士に知恵を求める。そして104条への対抗策として、すべてを人事部長個人の責任に帰することにする。その顛末を「茶番だ!」と唸るダンダ。「人事部長も労働者だ。自分たちが救う対象だ」と大局からつぶやくダンダリン。

労働者のユートピアはいずこに・・

ダンダリンは時々カールヘルマン・ブッセ(ドイツの詩人)の「山のあなたの空遠く 幸い住むと人の言う」の一節を口にする。なぜこの詩なのだろう・・。この詩は「山の向こうには幸せがあるという。しかし行ってみたけど何もなく失望した。そしたらもっと、ずっと向こうに行けば幸せがあるかもしれない・・」の意味。

労働者の幸せは、果たしてどこにあるのだろうか。もっともっと先なのだろうか・・。

 

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ダンダリン一〇一 (モーニングKC)
とんたにたかし(原作)

講談社

 

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「10.21国際反戦デー」は死語ではない

2013年10月21日 | 愛しのオールディーズ

きょうは国際反戦デー。今夜は群馬県内でも「戦争NO」の集会が開かれています。

国際反戦デーとは、1966年6月、前年にベトナム戦争への介入を開始した米軍が北爆(北ベトナム爆撃)を強行したことに抗議し、総評(労働組合の全国組織)はベトナム戦争反対統一ストライキを実施。同時に全世界に向けてベトナム戦争反対の共同行動を呼びかけました。総評の呼び掛けには、フランスの実存主義哲学者サルトルをはじめ内外の知識人からの支持声明と各国の労働組合から連帯のメッセージが寄せられました。そして10月21日が「国際反戦デー」として定着することになります。(「憲法ネットぐんま」の資料参照)

ほとんど死語になっていると思われた「国際反戦デー」でしたが、今もその火を絶やさないで「反戦」「反公害」の運動に取り組まれている真摯な人たちがいることに、多少希望を感じます。

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Peter, Paul and Mary - The Cruel War (悲惨な戦争)at Andy Williams Show

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秋はフェイスブックの季節?

2013年10月16日 | 愛しのオールディーズ

 

以下は1年前の日記です。

 
フェイスブックの季節?

ピンキーとキラーズのピンキーこと今陽子さんの『60歳からのフェイスブック』を読んでみました。学生時代、下北沢の銭湯でまだ客も少ない早い時間、二人の若い男が私の横で、大きな声で歌...
 

 

昨年、ピンキーこと今陽子さんのことを書いた時は、私はフェイスブックを離れていました。
今月から2年半ぶりに再登録してみました。そこで気がついたことを・・

退会してもデータは消えてない

メールアドレスとパスードは退会した時と同じものを使って再び入ってみました。すると当時の環境がそっくりよみがえりました。データはすべて消えていないということがわかりました。私がもどってくるのを待っていたかのように。これには驚きました。ただ海外(外国人)の「友達」は何人かいましたが先方がキャンセルしたのか消えていました。ただ国内の「友達」は2人を除いては全員復活です。

利用者急増で友人検索が簡単に

私がフェイスブックに加入したのは2008月。それから4年以上経ちますが、この間に加入者が爆発的に増えたと感じました。当時は「友達」検索しても知っている人には当たらなかった。ところがどうでしょう。今度は、あの人もこの人もと次から次とヒットします。それも皆さん実名で。そういう私も今回の再入会では実名にしました。急速にフェイスブックの認知度が高まったことが良く理解できます。

光と闇、手探りで参加

「人」を扱う業務に従事する採用担当や人事担当者にはフェイスブックの活用は必須になっているのではないでしょうか。人々が互いに情報開示し合う、お互いを信じて・・。性善説にとればこれはとても良い傾向です。しかし、物事にはすべて両面あります。この辺のさじ加減は、私も測りかねている状態です・・。

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 【ピンキーとキラーズ/恋の季節】

 

60歳からのフェイスブック ~今からはじめるソーシャルライフ~
今陽子 著

マイナビ新書

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がんばれ!! 労基官ダンダリン

2013年10月09日 | 映画・芸能

テレビドラマ『半沢直樹』は話題を呼びました。少年の頃から大手銀行に対して抱いたいた秘めた復讐心・・。わたしも毎回痛快な気持ちで見ていました。最後の頭取のお裁き人事は、予想に反した厳しく甘いものに感じましたがこれが多くの組織の現実に近い形なのかもしれません。

さて10月入って『ダンダリン労働基準監督官』(水曜22:00日本テレビ)がおもしろい。

主人公、ダンダリンこと段田凛(竹内結子)は融通はきかないものの不正には決して眼をつぶらない純粋まっすぐワーキングウーマン。労働基準法第2条「労働条件は労働者と使用者が、対等の立場で決定すべきものである」のお堅いセリフが彼女の口から飛び出す。これまで警察官や刑事を扱ったドラマはたくさん見てきましたが、労働基準監督官が真正面から取り上げられてた作品というのは記憶にありません。その着眼は充分に評価できます。

逮捕権もあるゾ 労働基準監督官

労働基準監督官に逮捕権があることも第1話をみて初めて知りました。労働基準法を改めて読みましたが確かに102条に、労働基準監督官の権限として「司法警察官」の職務を行う、とあります。ぜひ力を発揮してほしいです労基官さん。いろいろと勉強になるドラマです。

ブラック企業をどんどん摘発して!

問題を持ち込まれてから受身で仕事を始めるのではなく、自ら積極的に周囲を観察し臨検(強制捜査)までしようとするのが主人公のダンダリンのやり方だ。まさに労働基準監督官のあるべき姿を演じています。ブラック企業の違法行為が後を絶たない今日、労働基準監督官にはダンダリンのようにトガっているくらいの方が頼もしい。そろそろ第2話が始まりますのでテレビの前に移動します。
がんばれ!!ダンダリン

写真は群馬労働基準局長から転じて社会党国会議員として働く側に立ち頑張った故山田ゆずる氏(1924-2012)。(本文とは関係ありません)

 

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ダンダリン一〇一 (モーニングKC)
とんたにたかし(原作)

講談社

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お疲れさま 三洋デジカメ

2013年10月08日 | IT関連

三洋電機のおそらく最後のコンパクト・デジタルカメラだと思います、DSC-X1260。「デジカメ」の言葉は三洋の独占商標でした。

わが家では、このシリーズはシルバー(X1250)とレッドを購入しました。
それぞれファミリーが愛用していましたが、シルバーの方は、わんぱくベイビーが液晶画面を強押しし壊してしまいました。もう一台のレッド=写真=の方は東京在住のファミリーが丁寧に使用していました。しかしこのたび"選手交代"して帰郷。まだまだ使えます。私とゆうまちゃんと仲良く群馬で"定年後"をおくることになりました。

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三洋電機 デジタルカメラ 
DSC-X1260
三洋電機
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子供ばんど『カウントダウン』を鎮魂歌に?

2013年10月05日 | 愛しのオールディーズ

きょうのオールディーズの1曲は『カウント ダウン』。演奏は「子供ばんど」。バンド名は「子供」でもみんな大人たち。この曲はボーカルの「うじきつよし」の作詞作曲。気がつくと私のCD収納棚には「子供ばんど」のアルバムが5枚もありました。その中で一番好きなのがこの曲『カウント ダウン』です。

1988年頃と言いますと職場が合併の直後で、「転勤のない会社」と思っていた夢が醒され迫りくるリストラの序曲が鳴り始めた時期でした。部署の統廃合、人の動きが次第に活発になりだし職場では誰もが落ち着かない気分でした。

そんな時、中学生だった娘が持っていたミュージックビデオの中に入っていたのが『カウント ダウン』、この曲でした。そのビデオの映像では、ファンが会場で子供ばんどに合わせて、応援団員か労働組合員がもつような大きな旗を揺らしていたのが印象に残っています。
なんといっても歌詞が気に入りました。

いつでも筋書き通りにうまく行くわけじゃない・・
・・・
誰かがいつか教えてくれた諦めることも
ひとつの力、ひとつの勇気だと
カウントダウン 最後のその時まで
カウントダウン 俺たちをみつめてくれ♪

この曲は、自分の部署の人たち全員に激励の意味を込めてテープにして渡しました。当時の職場のみなさんたち、覚えていらっしゃいますか?(笑)

私の葬式の「鎮魂歌」はこの曲でたのむよ、とそのころは家族にも言っていましたが、最近はこれでは激し過ぎて成仏できないような気がしてきて曲を変更しようと思っているところです(笑)

平和憲法改悪は「もったいない」

余談ですが、うじきつよしは日本の憲法について自身のツイッターで良いことをつぶやいています。「自衛隊をほぼ100%諸外国なみに名実ともに『軍隊』としてしまうのはもったいないとは思わないかい?」。これは日本国憲法の9条改定を「もったいない」と表現しているように感じます。藤原紀香の「秘密保護法」についての勇気ある発言、そしてうじきつよしのこのつぶやき、有名タレントが自分の言葉で感じるところを発することは好感度がさらに増します。

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マスコミ造語「アベノミクス」の使用返上!!

2013年10月02日 | 経済

「アベノミクス」などという夢を持たせるようなマスコミ造語を用いるのはもうこの辺で止めましょう!!

単なる増税、紙幣増刷、無駄な新規公共投資など古き手法のインフレ政策に過ぎません。「安倍内閣の政策」と正しく、一切の期待を持たずに言いましょう。

流行語「アベノミクス」は、昨年の衆院選前後から広まったもの。朝日、日経あたりから普及が始まった感じがしています。リベラル陣営も、何の抵抗もないのか平気で「アベノミクス」を多用していますが、この用語を使った時点で批判派は負けていると感じます。

「増税決定」を記念して、「アベノミクス」の用語を使うのは返上しませんか。

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安倍政権の末路 アベノミクス批判
二宮厚美(神戸大)
旬報社
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がんばれ!SANNET

2013年10月01日 | IT関連

当方、1995年に三洋電機グループがプロバイダ事業に参入した時点からのユーザーで優良古参会員を自負しています。
その後、サンネット(SANNET)は三洋電機ソフトウェア、NTT三洋データ、三洋ITソリューションズ・・と事業主体が変わってきました。

そのサンネットがこのたび「フュージョン・コミュニケーションズ(本社・東京)」へインターネットサービスプロバイダ事業を2014年1月1日譲渡するとの知らせがありました。
来年1月1日以降、「SANNET」のISP事業及びその関連事業は、そっくり現状のままフュージョンに引継がれる。「SANNET」のブランド名は継承する・・。さて「フュージョン」ですが、楽天グループの一員で同グループの通信事業を担っている会社なそうな。

これまで他社からのプロバイダー変更勧誘には、かたくなに断りつづけてきましたが正直、今回の譲渡話しでちょっと気が抜けてしまいました。。

これからも頑張ってほしいな SANNET!!

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