ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

GE三洋クレジット

2007年10月25日 | 経済
上場から姿が消えた三洋電機クレジット。

しかし米国GE社の傘下でも「三洋」の名は残すという。
クレジット新社名はGE三洋クレジットになるようです。

2部上場から1部上場まで上昇した企業、創設の三洋電機の功労に
GE社がリスペクトしていただき、三洋ファンとしては納得です。

三洋電機のM&A(事業売却・譲渡)はまだ止まない・・
腰をすえて、社員たちを信じ売却でなく、苦しくとも自立再建の道を選べ!
まだまだ、行けるぞ三洋電機!


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美容福祉論

2007年10月24日 | 医療・福祉
美しく加齢を・・

「美容」と「介護福祉」のカテゴリーの集合性を図った分野。

美容福祉学(論)の地平を。
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「請求主義」の見直しを

2007年10月10日 | 経済
中小企業退職金制度で約365億円、50万人分の退職金が未払いになっているといいます。
企業が従業員一人当たり月に5千円から3万円掛け退職時に一時金として渡すものだが、退職後3か月以上請求してこない場合は、支払われていない。日本は年金にしろこの制度にしろ本人からの「請求主義」をとっている。
現実的には、中小企業は人も事務処理能力もぎりぎりで、むしろほとんどの事業所が慢性不足ではないでしょうか。

請求しなければ損な、「請求主義」を改めてほしい。個々に計算して、請求せずとも支払うシステムに改善するべきだと思います
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ベトちゃんドクちゃん

2007年10月08日 | Weblog
ベトナム戦争の犠牲者です、ベトちゃんドクちゃん。
もう26歳にもなっていたんですね。。


いま、イラクでも劣化ウラン弾で、被爆汚染が広がっていて異常児が続々生まれています。

それにしても、ベトナムの人民は、アメリカに執拗に謝罪を求めたり、個別補償を要求してはいませんね。アジアの国でも、それぞれ国民性でしょうか。ベトナムは貧しくとも戦勝国の余裕なのでしょうか。ベトナムの人たちには好感がもてます。

いずれにしても戦争はむごいツケを敵味方とも負うものですね。
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枯れ葉剤被害 結合双生児の兄 ベトさん死去 26歳
2007年10月7日(日) 産経新聞

 【バンコク=藤本欣也】ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とされる結合双生児「ベトちゃん、ドクちゃん」の兄、グエン・ベトさんが6日未明、南部ホーチミンの病院で死去した。26歳だった。弟のドクさんが最期をみとったという。ベトさんは脳障害で寝たきりの生活が続き、5月には肺炎などを患い、一時、重体と伝えられていた。

 ベトさんとドクさんは中部ザライ省で下半身がつながった状態で生まれた。同省はベトナム戦争中、米軍が枯れ葉剤を大量に散布した場所で、2人は戦争の悲惨さの象徴として世界的に知られるようになった。

 1986年には東京都内の病院で治療を受けるなどしたが、ベトさんが重い脳障害となり、88年にホーチミンのツーズー病院で分離手術が行われた。ベトさんはその後、同病院で寝たきりの生活を送っていた。

 ドクさんは分離手術の後、病院職員として働く一方、枯れ葉剤の被害を世界に訴える活動を続けている。昨年12月には、ボランティア活動で知り合ったという女性とホーチミンで結婚したが、ベトさんは祝宴に出席できなかった。

 ハノイからの報道によると、ドクさんは「今はとてもとても悲しい。来年、分離手術から20年を迎えるが、そのときまで生きていてほしかった」と話している。

 枯れ葉剤は除草剤の一種で、ダイオキシンが含まれている。ベトナム側の説明によると、国内には約400万人の枯れ葉剤被害者がおり、結合双生児や脳性まひの子供たちが今も生まれているという。
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沢尻エリカ

2007年10月06日 | 映画・芸能
沢尻エリカのふてぶてしさ。。
「特に・・」「別に・・」

その昔、女性ロッカーの草分け、Suzi Quatroのインタビューを思い出しました。
記者の質問に、ふてぶてしく、「私はテープレコーダー?!」
「同じことを何回も聞かれ同じ答えを何回もする。。」

売れっ子も、時には気持ちが乱れ、わがままになってしまうのではないかな。
なんだか不完全で人間的が感じがして、責められません。
新たな話題提供で、面白かった。
TVドラマで「1リットルの涙」での主演を見たのが、名前を知った最初です。
特に意識はありませんでしたが、今度の一件で逆に印象が強まりましたね(笑)
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生命保険を解約

2007年10月06日 | 医療・福祉
生保38社、5年で120万件、不払い910億円。
日本生命保険がワースト1で42万8千件、134億円。
ひどいものです!不払いは詐欺的ではないでしょうか。
わたしは、親の代から掛けていた日本生命保険、解約いたしました。

証書を良く見ると平成13年に更改している。この「更改」は「後悔」でした!

それまでは死亡時1千5百万円補償が、掛け金はアップしたも、死亡時わずか百万円になっていた。
入院の保障は確かに厚くなっている。しかし全体に、更改前より補償レベルは低下しているように見える。
毎月の生保の保険掛け金は約2万5千円だった。
なぜ更改を勧められた時に、疑い、気がつかなかっただろう。悔やまれる。

先日、生保は、さっぱり解約し、堅実な共済(群馬県民共済など)に切り換えた。
生保各社は猛省願いたい。再発防止、しっかり頼むよ!
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「研修目的での看護・介護」人材輸入

2007年10月03日 | 医療・福祉
「福祉新聞」によりますと、政府の経済財政諮問会議は、このほど労働市場改革専門調査会(八代尚宏会長=国際基督教大学)で外国人が製造業、建築分野での研修・技能実習目的で事実上「出稼ぎ」にきている制度の枠を、介護や看護などのサービス業にも広げるよう見直し案を求めたといいます。

まったく、あきれてしまいます。外国人が最長3年、日本で働きながら技能を習うというものですが、実態はどうなのか、誰もがすでに公然とその狙いは知っているところです。

今年の看護師の国家試験でも不合格者が多数出ました。その内容たるや必修問題は絶対基準、一般問題は相対基準で合否を決めています。資格試験で「相対基準」を採るというのは驚きです。年度の状況で合否を相対変動させるというのは納得しがたいもの。すべて「絶対基準」にするべきではないでしょうか。自動車の運転免許と同じように。
看護師、介護福祉士が足らないから外国人を、など安易な方策を出す前に、国内的にも試験制度、現場職員の賃金改善、労働条件等の見直しを図ることが先決ではないでしょうか。

なにを諮問し調査しているのか、それぞれの委員メンバーの構成からを見直さないと!
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