ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

学部越え院合格

2009年01月28日 | スポーツ・健康
桑田真澄さん、早大大学院に合格(朝日新聞) - goo ニュース

桑田選手、新しい進路をみつけましたね。おめでとう!

PL後は早大に内定していたのに恩師も世間も欺いて巨人へ。
同じように巨人に憧れながらも西武入りしたのが清原選手。

江川の「エガワル」、桑田の「クワタル」という言葉が
トリッキーなごり押しの意味で一時流行りました。

それにしても学部を越え審査で大学院に入れるとは思いませんでした。
やはり学部から、せめて3年編入し専門からしっかり勉強するべきでは。
広末入学あたりから早稲田もイージーな杜になりましたね
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過去に戻ってやりなおしたい・・

2009年01月27日 | Weblog
過去に戻ってやりなおしたいことランキング - gooランキング


過去を振り返っても始まらないのですが・・
順位の1番はやはり「勉強」なんですね。
だからといって子どもたちに勉強を強要してはいけないし。

「親孝行」も入っています。
親孝行、したい時に親は無し~

「覆水盆に返らず」一度してしまったことは取り返しがつきません。
さっぱりあきらめることにしています
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『みんなロックで大人になった』

2009年01月25日 | 音楽
BS(NHK衛星)で7回に渡ってロック音楽史『みんなロックで大人になった』が
放映されました。

ピーター・バラカン(DJ)とマーティ・フリードマン(ギタリスト)が進行役。
英国BBC 2007年制作とあり私は初めてみる動画が多かった。解説も面白かった。
まったく余談ですがフリードマンの愛用ケータイは、私と同じ三洋電機製の機種(笑)

ブルースを底流にした黒人音楽が、なぜ英国で受け入れられ発信、発展されたか?
それは1960年頃のアメリカは、まだまだ人種差別の国であったから。黒人音楽が
ストレートには受け入れたのは、英国の労働者階級の青年たちがそれに偏見がな
かったからだった。
「ザ・ローリングストーンズ」「キンクス」「アニマルズ」「クィーン」・・

マイナーレーベルのインディーロックでは、「オアシス」が異星人のような
輝きで登場した。ビートルズのカバー曲などを織り交ぜて30分ステージをようやく
こなし、いつの間にやら“二流”から“一流”に。
インディーズバンドでありながら20万人も聴衆を集める。次第にチケットも高価
に。ファンからは「労働者階級の味方か?」の疑問も噴出。そしてそれを批判する
かのようにさらに過激なバンド「ザ・リバティーンズ」が出てきた。
メンバーに言わせると「オアシスは団地の住人の気持ちを歌ったなら、俺たちは
裏のゴミ箱をあさり今日の日付も思い出せないものの為に歌う」と。
しかしこのバンドもやがては分裂する。。

すでに半世紀になるロック音楽
インディーズに受け継がれていったものも、過去の特質を色濃くベースになっている。
ロックは聴き手を興奮させ、挑みかかるパワーをもつ。
それは若者だけのものではない。遺伝子の一部として世代を超えた。。

ロックシーンの変遷も、政党派などの集団の内部分裂に似たものを感じます。

2回以降中盤はロックが暴力的、麻薬、エログロの方向に流れ見ていて吐き気
を催しました

エリック・クラプトンもエリック・バードン(アニマルズ)も、皆いい年に
なっています。彼らの最新の素顔を見られただけでも貴重な番組でした。
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朝青龍

2009年01月25日 | スポーツ・健康
これまで相撲は話題になることは少ないわが家でも
「朝青龍 きょうは負けた?」があいさつ代わりに(笑)

しかし強いですね朝青龍。
きょうの千秋楽はぜひ白鵬に、連勝で優勝してほしいけれど・・
予想は1敗後、優勝決定戦で朝青龍が優勝でしょうか?
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「不況の歩き方」

2009年01月19日 | 経済
日刊工業新聞紙上(毎、月曜掲載)で、経済ジャーナリスト永井隆氏の連載がつづいています。
きょうは、「勤め先が経営破綻したら・・」

辞令一つで、どうにでも動かざるを得ないのが勤め人の宿命。
ただし、やりたいことがない限りどんなに退職条件が良くても安易に会社を辞めてはいけない、と。

永井隆氏は、自身が苦い経験を豊富に積んでいらっしゃるだけにまこと至言です。

「何か別なことをやりたいな」程度の認識は甘く「これを目指す!」という明確で具体的なプランを事前に描き、むしろ現職のときに並行、助走して関わっていてるくらいでちょうど良いように思います。

ただ、辞めないで耐えつづけていることによって精神的に異変が起きるようでは、たいへんです。このへんはそれぞれのケースで事情が異なります。
メンタルヘルスがもてはやされ、神経性の疾患が増加しているのは職場環境がそれだけきびしいものなっているあかしです。

しかしできるだけ、「辞めない」・・この姿勢でねばりぬくことです。

つねに「バカになりきれ~ バカよりバカに~ バカになりきれぇ妻子のためだぁ~♪」

(「海援隊のBAKA!」の一節より) 



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STOP!大泉・太田合併 (町長選、対抗馬現る)

2009年01月17日 | 地域・合併問題
大泉町長選に歯科医師の斉藤直身氏が合併慎重派から擁立、と
今日の上毛新聞の報道。
同氏は「将来、東毛広域圏での合併を模索」という。

斉藤歯科医院ではその昔、親知らずを抜いていただいきました。
歯医者としての評判も良い先生に、
この際今やすっかり虫歯状態になっている大泉町政を
しっかり治療していただきたいと思います

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救世トン「ころとんくん」

2009年01月15日 | 経済
群馬県前橋市も、昔からの中央商店街のお店は軒並み閉店。
まさに「シャッター通り」の様相になっています。

街の活性化に、と豚キャラクター「ころとん」くんが登場しました。

前橋は全国でも有数の豚の産地。「ころとん」は、ころころした可愛い
感じから選ばれたといいます。街を昔のように、太らしてくださいな。

中学生のころ市内の加工工場にいる背中に番号が付けられた豚達をながめ
「豚君たちには勉強も試験もないけど・・」と感傷的になったものです
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土屋文明 企画展 「戦時下の思い」

2009年01月14日 | 教育・文化
戦争の時代、土屋文明は歌人としてどう生きたのか・・
その思いをたどり、特別企画展開催中の群馬県立土屋文明記念文学館を
訪ねました。

1941年、日米開戦のときは51歳の土屋文明は、人生の中で終始召集されていなく
兵役経験は見当たらない。当時の名刺の肩書の所属は「陸軍報道部」となっていた。
色紙には、若い兵士を戦場に送る戦意高揚の檄的な歌が詠まれていた。
戦後も特に「戦時」についての所感的なものは見つけることができません。

郷土群馬の歌人、文明とはいえ、私にはこれぞ、と感ずる歌はなかった
むしろ館内に展示されている、啄木や万葉詩人の作品の方が印象に残る。


「あわただしき文明開化の落しもの あはれなる名を一生持ちたり」
土屋文明『続青南集』より



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留学生に給付金(正しい給付金)

2009年01月13日 | 教育・文化
本質、還付金の愚策「定額交付金」とはちがいこちらは本物の「給付金」。

円高不況で、生活が大変になってきた外国人留学生に支援策として
明治大学と東京外国語大学では留学生へ給付金を支給するという。

明治大学では出身国を問わずに660人に一律3万円。金銭援助はOB、
OGの校友会の資金から。
在学中、明治は私学のわりには学費は安く、寄付金や臨時徴収は
まったくなく堅実で貧乏人には温かい学校だった。
生活困窮の学生には遅延など、理由を言えば考慮してくれていた。
母校には今も恩を感じていますので、卒業後は少額でも校友会へは
寄付をつづけてきました。
間接的ではありますがお役に立っているようで、こちらの「給付金」
には大いに賛成です

外大の方は、私費留学生30名に一人10万円支給。(日刊工業新聞1/13 参照)
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20歳の斎藤佑樹投手

2009年01月12日 | スポーツ・健康
斎藤佑樹くん。故郷群馬県太田市で成人式。

あいかわらず、しっかりもので好感がもてます。
1988年6月生まれ。生品中学校野球部では県大会で準優勝。
彼がもし、地元の高校に進学していたなら・・それが残念です。

二十歳の誓いに書いた「去華就実」は早稲田実業の校是。意味は、
華やかなものでなく実に就く。実業重視で社会貢献する人材育成。
斎藤くんのコメントがまたにくい。

「今の世の中や自分に足りないものなので・・」



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変わるマスク

2009年01月11日 | 医療・福祉
この冬は、予防注射は打ちませんでしたがまだ風邪をひいていません。
ただ人ごみの多いところに出かけるときは、マスクを着用しています。

マスクの形も変わりましたね。
数年前までは、ガーゼ式のものを愛用していましたが最近では
すっかり不織布、使い捨て紙のものに代わりました。

洗えるマスクも売っていますが、みなさんやはり主流は使い捨て
紙マスクですね。

これってちょっと「小さな、小さな革命」だなと思っています。
ちょうどレコードがCDにリレーしたときのように。
マスクの変化の推進者は、増え続ける花粉症の人たちだったようです

わたしはその昔、加入していた花粉アレルギー友の会からサンプル提供
として鷲のくちばしの様なマスクをもらいました。
が、その時はとても着用する気になれませんでした。
でも今ではそれを着けていても違和感を感じない時代です。
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初夢

2009年01月08日 | Weblog
お正月らしい良い夢をみたい・・

でもどうしたわけか三が日はもちろんそれ以降もまだ
夢らしい夢をみていません。

「夢のない正月」
これが私の2009年の年明けのようです。
広場のみなさまはいかがでしょうか?

「夢なき者に理想はない」などといわれています。
なにか目標をもたないと・・
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「100年に1度」?

2009年01月02日 | 経済
あけまして おめでとうございます。

ご閲覧のみなさま ことしもよろしくおねがいいたします。

ところで昨年来、世界的な金融危機の形容のまくら言葉に「100年に1度」
が盛んに使われています。麻生総理も好んで?用いていたようにも。

この言葉の発生元もやはりアメリカでしたね・・
「100年に1度の津波」=グリーンスパン米連邦準備制度理事会議長の言葉だった。

日本の終戦直後のインフレは貨幣価値が一気に100分の1以下に低落。庶民の
貯蓄は一瞬のうちに露に。。
1920年代の世界恐慌もこんなものではなかったはず。
最大級な言い方はよくないと思う。過剰な危機表現に飛びつくのは批判勢力で
あるべき側も同じ。だから困ります。
逆手をとられ「100年に1度」を上段に構えられたらそれこそなんでも。

70年代のオイルショックのときも石油や紙がなくなると買い占めが横行。
一種パニック状態でした。
いまは労働争議もまだまだ少なく、レイオフ、一時帰休も実施されていません。
「100年に1度」を身をもって証言できるのは120歳くらいの人で、
その人が言うならまだ真実味があります。

危機であることは確か。だからといって慌てず悲観的になることはありません。
みんなで英知を出し合って、
まずは「政権交代」から始めましょう
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