ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

いのちのCD 『葉っぱのフレディ』

2019年05月21日 | CD棚卸し

昨日から今朝まで、友だちと「いのちの話」をたくさんしました。 帰ってからCDを整理。その中の一つ、『葉っぱのフレディ』 (朗読、森繁久弥、音楽、東儀秀樹、東芝EMI) あらためて聴きなおしました=写真

「世界は変化している。変化しないものはひとつもない」 

「変化するって自然なことなんだ」

 「死ぬということも変わることの一つなんだよ」

 「いつかは死ぬのさ。でも生命は永遠に生きているんだ」

かんたんな言葉の中に生きること、いのちの意味が込められています。

哲学的なCDですが、さようならをしましょう。 それが変わることであり自然なことなのですからね。

棚卸し判定は、Good bye!!

 

 

葉っぱのフレディ いのちの旅― 朗読 KumikoMatsukawa

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イカ天、ほこ天のすい星、SEEK

2018年12月06日 | CD棚卸し

今日の在庫品はSEEK(シーク)
ストリートシーン(歩行者天国=ほこ天)から飛び出したメジャーデビュー曲ほか10曲を収録したアルバム『ロール・オーバー・ストリート』=写真

シークを初めて知ったのはTBSテレビで放映された『三宅裕司のいかすバンド天国』(イカ天)。今調べてみるとシークは1989年9月に出場していた。「イカ天」の番組に出場したバンド数はなんと846組もあった!

シークの演奏を直接聞いたのはその後、私が東京出張中のお昼時。偶然シークのストリートライブに遭遇した。その場で販売していたCD『Jack in the beat』を買い、当時としてはまだ珍しい金髪に染めたメンバーの一人と並んで記念写真を撮ったのを覚えています。

イカ天ではBegin(ビギン)が断然群を抜いていましたが、このシークも実力は十分あったと思います。リンドバーグとも良く似たバンドで女性ボーカルを中心とした編成。リードボーカルのKAKOは声も性格も明るい感じで路上ライブも周辺に健康な雰囲気をかもし出していました。ちなみにボーカルのKAKOは今、看護師として活躍しているようです。YouTubeにライブ動画がありました=動画

改めて全曲聴いてみました。いい、いい、歌詞がとても前向き。とても捨てられない(笑)
このCDはこれからも聴くよ。


棚卸判定は KEEP (保存)!!

 

SEEK原宿ホコ天1994.5 .22 LIVE 「ティーンネイジクライ」「セレブレイション」

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The Ting Tings のCDアルバム

2018年09月02日 | CD棚卸し

やっと猛暑が弱まりましたね。
終活の棚卸しの再開です。わが家に散在し眠っているCD、DVDのたぐいを整理しています。

きょうのCDは、2007年英国マンチェスターで結成されたポップディオ。子供たちの置き土産です。初めて全曲聴きました。

『Great DJ』『That's Not My Name』・・全10曲チェック♪
THE TING TINGS(ザ・ティン・ティンズ)はラブサイケデリコ(日本の男女ディオ)に似ているな、と直感。おしゃれな感じです。

このアルバム=写真=『We Started Nothing 』(2008年)は全英売り上げは64万枚だといいますからかなりのヒットです。

『Great DJ』の歌詞の内容はどんなことかな。。

消化不良気味のあなたにはウンザリ
心配事は1つひとつ飲み込んじゃいなさい
みんな5時15分前からハイになってる
あなたは、まだ成長しきれてないんじゃない?

そこにいるのはローカルのDJだけ
プレイしたい曲があるんだって
おバカな遊びから生まれたのは
希望と新しい1日

想像してみてよ
女の子達がいっぱい ah ah...
それに男の子達もいっぱい ah ah...
ストリングスも ah ah...
そしてドラム、ドラム、ドラム、ドラム...


棚卸し判定は、Good bye!

 

 

The Ting Tings - Great DJ

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中国ロック界の草分け、崔健

2018年03月31日 | CD棚卸し

今日の在庫品は崔健(ツイ・ジェン)の全9曲収録のアルバム『一無所有』=写真
これは私のCD。20年位の間、そのままになっていた死蔵品です。

東芝EMIのCDカバーには「ロックがロックであり続けるために。メインランド(中国)からのリアル・ロック・ライフを伝える崔健デビューアルバム」と書かれている。

私がこのCDを購入したのは1995年ごろ。経済成長が本格化し始めた中国に強く興味を抱いていた時期でもあります。

崔健は1961年中国北京生まれ。今57歳。朝鮮民族系の家庭で父が海軍軍楽隊のトランペット奏者。母はバレリーナ。北京工専を卒業後、北京交響楽団で父親と同じトランペッターの道に進む。26歳の時には交響楽団を追放されたという。ロック音楽家で歩むには厳しい社会環境の下でした。

1989年の天安門事件のころ学生達に『一無所有』が愛唱されたとも。『一無所有』の和訳は『俺には何もない』英訳で『Ihave nothing』。歌の内容は、
俺の夢と自由をお前にあげる。でもお前は笑うだけ、あんたには何も無い・・♪

文なし男の求愛ソングです。しかしよく聴くと理想と現実の狭間での若者たちの悩み、怒り、悲しみがにじんでいるようにも受け取れます。

全曲聴いてみました。すべてが崔健の作詞作曲。搾り出すような崔健の苦悩とも感じ取れるような声がとてもいい。このCDは時々これからも聴こう。

崔健は今も音楽活動が十分出来ているとはいえないのではないでしょうか。あくまで推測ですが・・。かつての旧ソ連社会でも「ロック=精神を汚染された音楽」と見られた時期が長く、ミュージシャン達にとっては受難がつづきました。芸術はあらゆるものの反映です。それは自由に表現されて開花します。もちろん音楽にメッセージ性があってもなくても当然許されるべきでしょう。
理屈無く崔健の曲を、もっともっと聴きたくなりましたね。


棚卸判定は KEEP! (保存)

 

【一無所有】- 崔健(최건 / Cui Jian) - 1989 M.Gorby visited Beijing

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ヒッピーテイストのカトマンドゥ

2018年02月26日 | CD棚卸し
今日の在庫品はカトマンドゥの全12曲を収録したアルバム『カトマンドゥ
わが家の誰のものだったのだろう。初めて聴くカトマンドゥ・・。

バンド名のカトマンドゥはヒッピー文化の聖地カトマンドゥ(ネパールの首都)から。リードボーカルはアイルランド人のデイヴ・キング。彼の言葉によると、なぜカトマンドゥなのかというと「東洋の大地に耳を傾ける」と。西洋文明のアンチテーゼなのだろうか。
グルービーな曲が多いハードロック基調。ちょっと異次元な、霊的な感じがするサウンドだ。
WHEN THE RAIN COMES』『THE WAY YOU MAKE ME FEEL』=動画・・60年代のサイケデリックサウンドを彷彿させる。
GOD PARTⅡ』・・この曲はどこかで聞いたことがあるぞと思ったらU2のカバー曲でした。悪魔も彼の経典も信じない、過度な成功や豪勢な生活にも興味はない、悪魔のウソがあってこそ真実との違いが浮き出るのさ・・♪

棚卸判定は KEEP!(保存)


ところで今「CD棚卸し」の試聴に用いているポータブル・プレーヤーは、FISHER(フィッシャー)Z-ACDP2=写真。三洋セールス&マーケティング社製。

FISHERは、かつて三洋電機が全盛の頃買収した米国の高級音響メーカーのブランドです。音符をくわえて飛ぶツバメのマークがいい。今も私の大切な愛用ツールの一つです。
 

 

Katmandu - The Way You Make Me Feel

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Do As Infinity を聴きました・・

2018年02月20日 | CD棚卸し

新しいカテゴリー【CD棚卸し】の2番目は「Do As Infinity / under the sun」=写真

このCD、どちらも曲名と思いアーティスト名がないと最初戸惑いました(笑)

グループ名がDo As Infinity(ドゥー アズ インフィニティ)。日本の男女2人組ユニット。所属はエイベックス、avex traxレーベル。略称はDAI、愛称はドゥーアズ
すべてウィキペディアで判りました。

ボーカルの女性は伴 都美子(ばん とみこ)。震災のあった熊本県上益城郡山都町出身。
2曲入りのこのCDは「under the sun」と「under the moon」が収録。2002年の発売。CDには「コピーコントロール機能が施されパソコンの複製はできません」と注意書きがありました。なつかしい・・

「under the sun」はやる気十分なのに、満たされ切れていないワーキングウーマンの叫びです。

目の前に課せられた問題は 君じゃ無理だと
頭からそんなこと 親切に誰が決めたの?

『右向け左』 向いちゃ間違い?扱いにくい じゃじゃ馬
すべて同じ 形なんて おあいにくさま!趣味じゃない!!
だけどいつも 私らしく 明日への花 咲かせよう~♪

YouTubeに動画がありました。どうでしょう・・私は気に入りました。

棚卸し判定は Keep!

 

Do As Infinity / under the sun

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【CD棚卸し】Shampooでスタート!

2018年02月07日 | CD棚卸し

ポポロの広場に新しいカテゴリーを追加します。

【CD棚卸(たなおろ)し】

わが家に散在し眠っているCD、DVDのたぐいを整理しようと思います。私が買ったものでない持ち主不明、巣立った子どもたちの“置き土産”を一度耳に通してみることにしました。
すでにある【愛しのオールディーズ】のカテゴリーと異なり、私の認識が有ったか無いかでの区分です。初めて聴くものばかりをとりあげます。


最初のCDは、英国ロンドン出身の女性2人組「シャンプー」。ジャッキー&キャリーは「男なんかに頼らなくてもぜんぜん平気!」。CDは1995年制作=写真。来日もしている。小悪魔ギャルの元気なパワーがサウンドからも伝わってくきます。

「GIRL POWER」「NEWS FLASH」「WAR PAINT」など・・。「ニュース」や「戦争(ウォー)の」単語はあるものの内容は他愛の無い恋の駆け引きゲームのことばかり。

棚卸し判定は、Good bye!

 

Shampoo - Girl Power

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