わたしが「ソフィーの世界」を読んだのはWindows95が出た1995年頃。
世界的なベストセラーになったノルウェーの少女の「わたしは誰?」
「世界はどこからきたの?」の「自分探し」の哲学ファンタジー。
本で読んだ時は、時空間を自在に行き来するところが良く理解でき
ない面がありました。ただ哲学の見方、歴史観は公正で大ヒットした
所以だと思っていました。VTR映像で10数年ぶりにソフィーに出逢い
ました。
フランス革命では、ロベスピエールの恐怖政治の場面に出くわす。
暴力否定を主張した女性権利宣言のオランプ・ド・グージュがギロチンで
処刑された直後!時空が現時点に戻って、教室でのソフィー。
女性の権利先駆者オランプ・ド・グージュのこと教師に話すと、この女性
運動家のことを知らなかった教師が、ソフィーを授業妨害のようにしか
受け取らない。。
多くの犠牲の血にうえに現代の社会があることを知らされる作品です。
「不思議な国のアリス」より難解で、高学年向き?むしろ大人向きですが、
「不思議な歴史のソフィーの旅」を通して今をみつめ、自分を知る。
ノルウィー語がファンタスチックな物語に調和していました
世界的なベストセラーになったノルウェーの少女の「わたしは誰?」
「世界はどこからきたの?」の「自分探し」の哲学ファンタジー。
本で読んだ時は、時空間を自在に行き来するところが良く理解でき
ない面がありました。ただ哲学の見方、歴史観は公正で大ヒットした
所以だと思っていました。VTR映像で10数年ぶりにソフィーに出逢い
ました。
フランス革命では、ロベスピエールの恐怖政治の場面に出くわす。
暴力否定を主張した女性権利宣言のオランプ・ド・グージュがギロチンで
処刑された直後!時空が現時点に戻って、教室でのソフィー。
女性の権利先駆者オランプ・ド・グージュのこと教師に話すと、この女性
運動家のことを知らなかった教師が、ソフィーを授業妨害のようにしか
受け取らない。。
多くの犠牲の血にうえに現代の社会があることを知らされる作品です。
「不思議な国のアリス」より難解で、高学年向き?むしろ大人向きですが、
「不思議な歴史のソフィーの旅」を通して今をみつめ、自分を知る。
ノルウィー語がファンタスチックな物語に調和していました

