ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

西小泉駅がブラジル風に改装中

2017年09月30日 | 地域・一般

一時、東武小泉線の西小泉駅は廃止されるとのウワサが街に流れていて、どうなるものかと心配していましたが、ただいま駅舎はリニューアル工事中。来春には「リトルブラジル」の玄関駅としてふさわしいブラジルカラーでまとめた西小泉駅として生まれ変わるようです。

『Response』さんのサイトが詳しい。

https://response.jp/article/2017/09/26/300279.html
東武鉄道が「ブラジル」に…西小泉駅の新駅舎が完成

工事現場では、エンブレム?らしきデザインが顔をのぞかせています。色づかいがどことなくブラジル国旗のイメージですね。

完成が楽しみです。 (完成予想図は「Response」から)

 

70年代のヒット曲『悲しき鉄道員』。オランダのバンド、ショッキング・ブルー。本文とは関係ありません。

悲しき鉄道員   ショッキング・ブルー

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最優先、最重要課題って解散のこと?

2017年09月26日 | 政治

日頃、安倍首相は「拉致問題の解決は安倍内閣の最優先、最重要課題だ」とおっしゃってきました。「今年中には拉致被害者全員の救出」を掲げ被害者家族連絡会であいさつもされている。今年はあと残すところ3か月ですよ。解散・総選挙を行っている場合なのでしょうか。

アントニオ猪木 VS 安倍首相+加藤拉致大臣

アントニオ猪木(参議院)議員が国会で、「あらゆる手段を尽くす」といつも口癖のように繰り返えされる安倍首相に対して「私はスポーツ外交で北に何度も行きチャンネルがある。あらゆる手段を尽くすと言うなら私のスポーツ外交をお使いになってはいかが?」と質問。安倍首相のお答えは「二元外交はいかがなものか」と・・。そこで次に猪木議員は、通算で16人目となる拉致担当の加藤勝信大臣に「今度一緒に訪朝しませんか」とお誘いする。加藤大臣のお答えも「今はその時期ではない」とそっけない(『拉致と日本人』参照)。なんだか猪木議員の方が拉致大臣に適任と感じてしまいます。なんせお二人はリングに上がって来られないわけですから。

「脱原発」の小池新党

小池新党「希望の党」は、脱原発を打ち出してきました。拉致問題同様、原発問題は国家・国民の存立・生命にかかわる長きにわたる重要課題だ。それに対して一強横綱の安倍政府自民党の重要争点は「消費税の使途変更を問う」ですか???。

ああ「何と言ったら」(What'd I Say)いいのでしょうか、レイ・チャールズさん♪

 

拉致と日本人 <拉致>は日本社会をどう変えたか?
蓮池透 辛淑玉 
岩波書店

 

【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

 

ホワッド・アイ・セイ / レイ・チャールズ

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Live Dwango Reader 終了

2017年09月24日 | IT関連

利用しているブログ閲覧リーダー(Live Dwango Reader)が先月8月31日で終了になっていました。只今善意?のサービス延長期間。全面停止は時間の問題です。

数々のブログを定期的にご覧の皆さまはチャックするのには「お気に入り」などをご利用しているだけなのでしょうか?私は一気に閲覧が容易なブログ閲覧ソフト(RSSリーダー)のサイトを利用しています。しかしサイト運営が難しい、採算が取れないようでLivedoor系のLiveDwango Readerもついに終了となってしまう。

これまで私が利用してきたのはGooリーダー(2011年終了)、Googleリーダー(2013年7月終了)そして今のLiveリーダー。これで3代目の“倒産”だ。そのたびに引っ越し作業が大変。これまで海外のリーダーも併用したことがありますが使いにくい。

先日読んだ『インターネットは自由を奪う』の副題を思い出します。「無料という落とし穴、タダの代償を払うのは誰か?」・・。gooメールの無料版が廃止された時にも感じました。クラウドサービスは安くないと心してかかるべきですね。

ちなみに私がRSSリーダーでチェックしているブログ数は約50サイトです。この際閲覧数を減らすことにします。

 


【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔 

インターネットは自由を奪う――〈無料〉という落とし穴
アンドリュー・キーン
早川書房

 


『Story』 AI(唄)。人は傷つき傷つけられながら自分だけのStory作りながら生きていく、あきらめないで・・

AI - Story

 

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ただいま女性住職は175名/同朋新聞

2017年09月23日 | 教育・文化
秋分の日。
お寺でいただいた『同朋新聞』(どうぼうしんぶん)2017年10月1日号を読む。
真宗大谷派では、1992年に初めて女性の住職が誕生し2010年からは「女性住職の集い」を開いているという。点から線への出会いをテーマに。8月28日現在、女性住職は175名、まだまだ少ない。

バンカラ明治の応援団長に女子が出現。6大学応援団連盟の要職(委員長)にも初めて女子学生が就いた、前橋市出身(早稲田本庄高ー早大)の木暮美季さん=動画
当然、女性の住職さんも大歓迎だ。親鸞上人の教えにもかないます。
 
同朋新聞では、その他非核非戦の法要の記事なども掲載、毎度のことながら社会性豊かで好感が持てる仏教紙です。
 
南無阿弥陀仏 

 

【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

 

神宮球場 早稲田大学校歌 リーダーは木暮美季(法学部)

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運転免許証の自分

2017年09月21日 | Weblog

運転免許の更新を済ませました。

新しい免許証の自分の顔写真を見るたびに老けたなあ~と感じる。
自分が思い描いている以上に、現実の写真は正直できびしい。

古い免許証の写真は若い。これも受け取った直後は年齢を感じさせられたが・・
3年から5年の経過で顔の表情も確実に変わる。
写真の自分は、歳相応の老人だ。

16才の時、初めて原付一種の免許を手にした。少年 I は嬉しかったぁ~
あの頃の免許証は黒表紙、金文字で豪華だったような記憶があります。

光陰矢のごとし。。

 

 【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

明治大学応援団長は今年から初めて女子学生に。「時代の夢を破る」明治らしくて良い事だ。頑張れ明治、時代は変わるぞ!!

東京六大学史上初の女性応援団長エール交換 明治大学校歌

 

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Windows10のサポートは・・

2017年09月19日 | IT関連

Windows10のサポートはてっきり「永久サポート」と思っていましたが、期限はあるようですね。一時、さいごのOSといったアナウンスを覚えていたものですから。
変更があったのでしょうね。(日経PC21 2017年9月号参照)

Windows7    2020年1月14日サポート期限
Windows8.1   2023年1月10日
Windows10 2025年10月14日


7のユーザーは2020年の五輪開催より半年前には上位OSに移行するようになりますね。7は軽くて実用的。かつてのXPのような使用感です。サポート延長要望の声もその頃には大きくなるのではないでしょうか。


ネットのデメリットが顕著化

先月初版の『インターネットは自由を奪う』を読みました。

副題は「無料という落とし穴、タダの代償を払うのは誰か?」
シリコンヴァレーを知り尽くす起業家の内部告発!

著者の憂いは、私がこれまでネットを利用して抱いてきた不安ととても似たものです。インターネットの普及で、知識の平等化が進みすべての面で民主化する力が強まるかと期待していましたが、現状では新旧の「上司」が入れ替わったに過ぎない程度でしかない。むしろ新しい上司の市場支配力はかってのそれよりも大きくなってしまっているのでは?
勝者総取りネットワーク」は独占企業を生み出しやすい市場構造に結果としてなっている。雇用喪失、格差拡大、価値の低いコンテンツの過剰、海賊行為、租税回避・・

著者アンドリュー・キーンは英国のIT起業家。イノベーションのメリットばかりでなく冷静にデメリットに焦点を当てていることに彼の誠実さがみてとれる。

聞きなれない「DIY資本主義」などの言葉も出てきて読みやすい本ではなかった。時々活字を追っている目が動かなくなってしまうほど。「敬老の日」の読書としてはチンペイ(野末陳平)の新書と比べ堅く重かった・・。

 

インターネットは自由を奪う――〈無料〉という落とし穴
アンドリュー・キーン
早川書房

 

『心のときめき』は高校時代、友人から借りたレコードで知った曲。いまも爺の心がときめきます♪

 

心のときめき/ウイリーと彼のジァイアント

 

 

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ぐんまの鳥めし食べられる幸せ

2017年09月04日 | 地域・一般
きょうは群馬では人気のある「登利平の鳥めし」をいただきました。
群馬人でこれを食べたことのない奴はモグリだと言われるほどの郷土食ポジションだとは『群馬ルール』の解説。
 
昨年のブログでは邑楽町の平和展で戦時食の「すいとん」を試食たことをお話ししています。質素な戦時食は、とてもおかわりをする気になれませんでした。
 
「竹」が定番の鳥めし
 
平和な時代に登利平の鳥めしを食べられる幸せを感じます。ちなみに登利平の鳥めしは「竹」が定番の説に納得です。「松」も美味しいですが、『群馬ルール』ブックにも書かれている通り「多くの群馬人が好むのは行事食などで食べなれた竹。710円とお財布にやさしい価格もツボだ」と。
すいとんではなく郷土の鳥めしを食べられることに感謝し両手合わせ

いただきま~す!

 

群馬ルール
都会生活研究プロジェクト
KADOKAWA/中経出版

 



(1年前の記事ご参考:「お昼は戦時食のすいとん」)
きょうは邑楽町(群馬)の平和展に行ってみました。内容は講演会、映画、被災地チャリティ物産、オバマ大統領広島スピーチ原稿などいろいろ。戦時食再現(無料配布)コーナーですいとん......
 

 

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敬老の日には野末陳平の新書を

2017年09月03日 | 研究・書籍

カステラ食べながら紅茶のんで、または渋いお茶で羊かんを食いながら、眠るように大往生できたら本望なんだが・・

野末陳平さん、久々のご登場です。
野坂昭如と競うように「黒メガネ」スタイルで言いたい放題、一世を風靡しましたね。参議院議員を4期、政党渡り鳥の異名も。今では50才以上の人でないとチンペイ(野末陳平)の名前を知らない人がほとんどだと思います。

新書は青春出版社から「青春」の字が似合っています。『老後ぐらい好きにさせてよ』。敬老の日の推薦図書だそうで。
チンペイさん、団塊世代以降の新老人に対して、これからきびしくなる老後環境を心配してくださっています。
わが国の社会保障制度は、急速な少子高齢化を折り込んでいない制度設計だったのに、あまりに早い高齢化が到来した。ここに大きなひずみが発生、年代が下がっていく世代ほど、不利不遇不公平・・世代間の不公平がいささか心配」と元税金党首らしいご発言。

「うまい話にはウソとウラ」「資産運用に王道はなし」「まじめにコツコツと」とまじめな?チンペイ師匠は、「老後はお金の欲を封印せよ」と警告し投資も投機もすすめません。

面白い本でした。


【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

 

 

老後ぐらい好きにさせてよ

野末陳平
青春出版社
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