ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

受難、桐生一高野球部

2008年07月31日 | スポーツ・健康
甲子園出場メンバーには入っていない野球部員のわいせつ罪。
今年の桐生第一高校は県大会中に、1年生(一般生徒)が殺傷
された事件が起き、準決勝、決勝戦では名物の女子応援団の姿も
なく、トーンを下げて自粛声援でした。

もう少し早ければ、準優勝校の樹徳が代表にというところですが。
今日の警察逮捕ですから・・。すでに本隊は大阪入りしています。

高野連は明日、結論を出すといいます。すぐに表明できない所に
高野連もかなり苦しんでいることでしょうね。

ことしの桐一は、2人の好投手を擁しています。甲子園でも2戦位は
勝つ実力のある強いチームに出来上がっているように思います。
群馬代表として出場させてやりたいですが・・
ただ野球部員だけにもし出場停止になっても、しょうがないですね。

余談ですが今、全国で高校野球の女子部員は33人いるそうです。
こちらの参加は絶対認める時代になっていると思いますね
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家族旅行

2008年07月29日 | 教育・文化
夏休みに入りましたが、昨日のTBSラジオのアクセスのテーマから。

『夏休みの期間以外に、子供に学校を休ませ家族旅行をすることに、
あなたは賛成?反対?』


私は反対ですね。
ただし親の仕事の関係などで理由があれば認めたいと思います

わが家では、学校を休ませてまで旅行をしたことはありません。
奨励したこともないのですが皆勤賞組が多かったですね。

私が小学生の時、何日か休暇を取って家族で旅行をした友人がいました。
貧しい時代でしたのでみんな、うらやましがって話題にしていました。
ところが旅行から戻ったその直後、友人のお父さんが窃盗容疑で逮捕され
びっくりしたのを思い出します。
束の間の「家族旅行」だったのでしょうね・・。

今は、豊かになって長期の海外旅行を、また費用の安いシーズンオフを
利用するため、だとか・・
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ホリデーパス

2008年07月28日 | Weblog
JRのホリデーパス(普通乗車券)を初めて使いました。
区間内2300円。当日限りの有効。
便利でおもしろい切符ですね。

埼玉・熊谷、茨城・土浦、成田空港、東京・八王子、奥多摩、
神奈川・横浜、平塚、山梨・大月と広範囲。

きょうは所用で、錦糸町、津田沼方面に出かけました。

秋葉原から東側は、あまり縁がなくて行く機会が少ないのですが
下車した錦糸町は若者とお年寄り姿がいい具合に調和され、街角には
近々の夏の盆踊りを知らせるポスターなども目に入り、下町情緒が
まだ残っている感じがしました
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画面にアナログの文字

2008年07月25日 | Weblog
放送終了まで3年…アナログと常時表示へ(スポーツニッポン)
(写真:ITmedia)

アナログのNHKテレビの総合、教育どちらも、薄い白系の色で「アナログ」の文字。
ほんとだぁ。
わが家のアナログTVにも昨日からうっすら映っています~。
民放の方はまだありません。そのうち表れるのでしょうね。
あまり気にはなりませんが、まだちょっと早いようにも思います。
あと3年後に全面デジタル移行となるのですな
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桂 太郎

2008年07月24日 | 研究・書籍
前から気になっていた人物です。私と似た姓名なので、よく先祖かと尋ねられたりしたこともあります。残念ながら親戚ではありませんでした。


『桂太郎』吉川弘文館(宇野俊一著)を読みました。

日本史で必ず出てくる人物ですが、富国強兵時代の内閣総理大臣だったせいかあまり学校では力を入れて教えませんし、なんとなくいい人ではないのだろうと思っていました。

なかなか立派な政治家であることがわかりました!
日本を欧米諸外国に負けない国にしようと8年も政権を担当。人に対してニコニコ笑って肩をたたいて親しみを表したので「ニコポン」宰相のあだ名だったそうです。日英同盟、日露戦争、韓国併合時の首相なんですね。

昔の歴史は、今の時代感覚、価値観では計りしれないものがあるように思います。
これからは「桂太郎」に誇りを持つようにしないと・・
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俵萠子さん

2008年07月22日 | 研究・書籍
俵萠子さんの著書『六十代の幸福』を読みました。

乳がん、交通事故、うつ症状で突然“老”に襲われた60歳代。
乳がんに対しても、同病の人たちと一緒にお風呂に入る会まで立ち上げた強い意志。
とっても可愛らしい元気な俵萠子さん、群馬出身のお父様の遺志を受け継ぎすっかり上州人。
昨年末お会いしましたが、魅力的な人でした。
人生100歳、いまではセカンドライフからサードライフを見据えようと、激励される思いでした

写真=中央が俵萠子さん。右=妻。
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梅雨明け

2008年07月19日 | Weblog
関東地方も真夏日到来です
謹んでタヌキ一家から暑中お見舞い申し上げ候

写真は群馬県館林市役所前。
タヌキの家族がお出迎え。


タヌキって英訳は raccoon dog なんですね。
タヌキ科でなくてイヌ科なんだぁ~ かわいい。 

館林も暑いところです。
タヌキのぶらぶらスタイルで過ごせたらいいな(笑)
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大分県教員不正採用

2008年07月17日 | 教育・文化
大分市に住む学生時代の親しい友人H君からメールがきた。。

「私の娘も昨年の採用試験で、中学の英語教員に採用されました。幸いにも報道されているような裏口を知らず実力で合格したので、採用取り消しの心配はありません。でも、本当に恥ずかしいことです。又、こんなことがなければ、周囲から疑惑の目でみられることもなかったものと怒っています」


大分県の教育界は大揺れですが、これは大分だけのこととは思われません。
群馬県でも、親が教員でないと受かりにくいという話はいわば公然と耳にします。
旧師範の群馬大学教育学部を出ても縁故なしだと採用試験はかなりきびしい、と。
また学生自治会の役員経験者は、まず合格しないといわれ自治会役員に成り手がい
ない、という話も一種アンフェアなひとつといえますね。

今回の大分の一件で驚いたのは、教組(労働組合)がチェック役を何ら果たさず、
なんと県教委、県議と並んで教組が採用枠を持っていたという事実です。
大分県は教組の組織率は高く、活動も盛んであったと聞きます。
教員採用、昇進の不正は大分にとどまらないと推測されます。

これもここ数年来のことではありません。何十年も長きに渡る悪習であるのではな
いでしょうか。大分ではあまりにも多額なお金が飛び交ったので無視できなかった
のであってこの体質は全国各県に共通しているように思います


人と人とのかかわりに中で「縁故」は、信用が確保(担保)され安心感はあります。
縁故そのものの否定でなく、公平さ、とりわけ優秀さを求める教職者や公僕採用の
場面での不正は、市民の機会均等を奪うという意味でも公的機関ではあってはなら
ないこと。
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クライマーズ・ハイ

2008年07月13日 | 映画・芸能
舞台は群馬。北関東新聞社(上毛新聞社がモデル)

ロードショーで映画「クライマーズ・ハイ」を観ました。
地元県民としては、これで小説、TV、映画とすべてクリアしました。

日航機墜落事故の特別報道体制の全権を任せられた主人公悠木和雅。
原作の横山秀夫氏は、群馬の地方紙上毛(じょうもう)新聞の記者から
作家に転身した人。私も仕事柄、同新聞社の人たちとはたくさん交流が
ありました。
ただ、なぜか横山氏とは名刺交換もした記憶はありません。

クライマーズ・ハイとは登山の最中、頂上をめざしているうち興奮状態
になることを言います。恐怖感もマヒして。ただその後が・・
働く人たちには誰もが共通した経験をお持ちではないでしょうか。

佐藤浩市主演のTVの方が原作に忠実で、涙の出量はTVの方でした(笑)
ただ堤真一も好演してました。「篤姫」でバカ殿役をやっている堺雅人
も特捜記者が似合っていましたね。
いいドラマでした

映画の公式サイト
http://climbershigh.gyao.jp/main/
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STOP!大泉・太田合併 (考える会ニュース)

2008年07月12日 | 地域・合併問題
7/4太田市役所で任意合併協議会(会長・清水市長、副会長・長谷川町長)の設立総会が開かれ次回会合は25日大泉町。

「太田・大泉合併を考える会ニュース」を手にしました。

それによりますと「不交付団体の太田市・1400億円の借金
32年間連続で地方交付税不交付団体の大泉町の・終えんか?」
太田市の一般会計予算は、約700億円で借金も700億円。特別会計と太田市土地開発公社の借金を合わせるとその倍の1400億円・・」

いまは不交付団体といえども太田市の財政の内実は必ずしも安心できるものではない、ということ。その辺、長期健全財政の大泉町とは事情が大きく異なる。

今回の合併はどうして、こう急に焦るのか、なぜ太田市のみを対象の前提に、公約をほごにしてまで進めるのか疑問が尽きません。ここは急がず白紙に戻して、住民の民意を一から問うべきであろうと思います。

時代とともに生活圏が変化・拡大し、行政単位もそれに応じる方向は必然のことでしょう。
隣町に立派な施設ができたから、わが町にも・・の時代ではありません。
無駄を省くための財政の効率化は避けて通れません。明治時代以来の合併の歴史を調べるにつれこのあたりは、私も考えが整理されました。
ただ、こうした大切な問題を町民の知らないところで骨組みを決めてしまってはならないと思います。

将来像どうようにすればよいか、町民に正しく問えば、それは必ずしも「合併反対」だけの結論には至らないのではないでしょうか

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美容文化

2008年07月10日 | 教育・文化
きょうも「美容文化論」について書きます。
1980年代前半はソバージュ・ヘア(フランス語で「野生」「自然」)
後半はワンレングス、長さ(レングス)と一つ(ワン)。

ヘアに影響した登場人物名でみますと、プレスリー、ヘッブパーン、BB(ブリジットバルド)
ダイアナ妃。(石原)慎太郎刈り、(清水)健太郎刈り、(松田)聖子ちゃんカットなど・・

ブロンド願望は映画女優にも多く、マリリン・モンリー、マドンナは
二人ともブルネット(黒褐色)を脱色しての人工ブロンドだった(@@!

1990年代の美容は「なんでもありの世紀末」の小見出し。
シャビー(粗末)ルック、フリーク(奇人きまぐれ)ファッション、
アバンギャルド(前衛)などの言葉が並ぶの記述で教科書は終わっています。
2000年代の現在はその延長にあるようです。

ファッションの価値観が多様になっていることは好ましいと思います。
それを「世紀末」とは私には思えないのですが・・
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翼賛ヘアカット

2008年07月09日 | 教育・文化
どんよりとした梅雨空がつづきました

きのうの続きです。
「美容文化論」のテキストを読みながら。

軍国主義の時代、20年近くファッションの動きはストップして空白に。
「勝つために理髪も一役」「国民頭髪・翼賛型」
パーマは自粛(1939年)。教科書の写真のような短時間で刈ることの
できる非常時頭髪は翼賛型3種類に限定。

“刈れ翼賛型 撃て米英型 翼賛型は闘う頭髪”と叫ばれたといいます。
周囲はバリカン、分け方隋意、中髪で前髪五分ないし一寸(3cm)、
散髪総五分刈り=学生未成年に適す・・
けっこう規定が細かくうるさい(笑)

政党や組合はすべて解体し大政翼賛会、一色の時代だったのですな。
理容・美容も、移りゆく社会との中で変化を伴って歩んで来たのですね

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モヒカン

2008年07月08日 | 教育・文化
夕食後、美容校に通う末っ子と1960年代のヘアスタイルについて
語り合いました。「美容文化論」っておもしろい。

60年代、マッシュルームカット、ジオメトリック、アフロヘア、カーリー、
モヒカン・・

アフロは、「Black is beautiful!」これまで負の意識を逆に先端髪型に
主張を変えた、黒人公民権運動の中から生まれたもの。
モヒカン=写真=は、北米先住民族モヒカン(Mohican)族から来ていたのだ。
中世の騎士のカブトにも似ていると思っていましたが・・

60sのファッションはなんとも現代に近似しているとも思いました。
Swinging 60s Fashion Style」とZipper最新号・・
見比べて、流行の回帰を感じます
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アイヌ民族

2008年07月05日 | 研究・書籍
世界の先住民族が集う「先住民族サミット アイヌモシリ2008」が1日、北海道平取町で開幕しました。

アイヌ語についても興味をもっています。

アイヌモシリ=北海道
アイヌ=人間
ウタリ=人々、同胞
シャモ=和人(日本人)

アイヌは晴れて先住民族とし先月、ようやく衆参国会で初めて決議されました。遅い!!
長い忍従の歴史でした。
私が前橋市内の小学生の頃、アイヌの一行が歌や踊りを校庭で披露したのを覚えています。
女の人の口元が刺青で大きく見えたのが印象にあります=写真。

故・萱野茂氏(元社会党参議・アイヌ人)の年譜を見ていましたら、内地の小中学校廻りの
ことが書かれていました。やっぱり・・

アイヌの人は北海道内に2万3782人。(2006年統計)
ウタリ協会は戦後、当初「北海道アイヌ協会」発足。しかしアイヌ語で「人」を意味する
のに「アイヌ」の呼称は差別の歴史を思い起こすとして、「同胞」を意味する「ウタリ」
を使用。やっと最近、拒否感が薄れたことなどから、来年から名称を「北海道アイヌ協会」に
戻すといいます。

知らない歴史がまだまだあります。。
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『泉声会報』に同感

2008年07月04日 | 地域・合併問題
今朝、新聞の折り込みチラシの中から「泉声会報」というのが1枚。
「泉声会報」?発行元「泉声の会}?大泉の町民の声という意味かな?

内容は理にかなったものでした。
大見出しは
「もう一度太田市との合併を考えてみませんか」「(町長の)公約違反を問う」

次に小見出しは
「町政を放棄か」「なぜ急いで太田なのか」「対等合併などありえない」など。
私がこれまで、疑問に感じていたことの要約された文面で、うなずくばかり。

「私たちが考える合併とは、見栄や目先の利益誘導よりも、もっともっと将来
を見つめた合併のはずである・・」
言い得ています!

検討の中では当然太田市との合併の選択肢もありましょう。
ただ今回、良くない!とまず感じたのは、なんといっても合併への手法です。
これまでの町長の公約、今回の抜き打ち的な議会の推進劇は、一町民として
とても違和感を禁じえないものです。


「泉声」がどのようにこだまするのか注目していきたいと思います


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