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石破氏 自民党総裁へ“新著”出版 !!

2018-07-14 09:30:12 | 政治
石破氏、自民総裁選へ新著出版 事実上の立候補表明

今日14日民党の石破元幹事長が新潮新書から新著「政策史上主義」を出版するそうです。
党中堅によればこの時期に刊行とは9月の総裁選に向けての事実上の立候補表明だそうです。
今月初旬からの北九州、西日本そして北海道の大豪雨の影響で総裁候補を抱える派閥の夏の研究会は延期となっている様ですが石破氏が立候補すると他にも噂されている人も動き出しますかね?

偶然ですがこのブログで参院選合区の参院通過に批判したばかり。その翌日には5日の赤坂自民亭の評判の悪さに言及したばかりです。
石破さんについて言えば鳥取と島根の合区で140万人ほどの人口ですから彼が今回の参院選挙の定数増にどれだけ具体的に取り組んだか分かりませんが大臣を歴任、党の幹事長も勤め上げた方ですから青木代議士が地元に居ようと「絶妙な落としどころは定数を増やさない」中であったはずです。

この辺りが「政策至上」を謳うなら力量の見えどころでないかと思いました。
小事は出来ないけど国家運営の大事は出来ますとはとても見えません。
さてどうなりますか静かに見守りたいと思います。


写真:石破元自民党幹事長

共同通信:
自民党の石破茂元幹事長が、今後の在るべき国家像を示した新著「政策至上主義」(新潮新書)を14日に出版する。独自の経済政策として「自立精神旺盛で、持続的に発展する国づくり」を目指すと表明。集団的自衛権の行使を容認するため憲法9条の全面改正を訴えた。9月の党総裁選を控えたタイミングでの刊行に「事実上の立候補表明」(党中堅)との受け止めが広がっている。

 石破氏は13日、取材に「政策こそが重要だ。錬磨してきた政策を世に問うことは政治家の責任だ」と述べた。総裁選を念頭に、自身の政策
や理念を浸透させ、地方票獲得につなげる考えだ。
(引用終わり)
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