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25日 大谷翔平、左手首付近に死球も骨に異常なし テーピング巻いて帰宅 ロバーツ監督「とても怖かった」

2024-08-26 13:00:50 | スポーツ
勝負はドジャーズ3-1レイズ でドジャースが勝ちました。しかしこの日は大谷選手が「8回に左手首付近に死球を受けて心配された」が、大事には至らなかったようです。 ほッ!
【25日(日本時間26日)ドジャースは米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)でレイズと第3戦を戦い3-1で勝利しました。大谷選手は「1番DHで出場し打数無安打1死球で活躍の場無しでした。 気の毒に8回左手首に死球を受けました。試合後の検査で骨折はなく、軽いテーピングだけで帰宅】と報じられました。
打撃不振は気になりますが、1番心配した怪我の瞬間が出て心配でしたが軽傷の様で何よりでした。 😂 😁 
例により素人の大谷選手評価表によれば:
ーHRなし
ーヒットなし
ードジャース勝 でした
従って「1粒で1度だけ美味しい」結果でしたが、大怪我でん勝ったのは多少のツキがあったと考えましょう。
次回は頑張ってください!!!

写真:8回に左手首付近に死球を受けた大谷(ロイター)© スポーツ報知/報知新聞社 

スポーツ報知:
◆米大リーグ ドジャース3―1レイズ(25日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
 ドジャース・大谷翔平投手(30)が25日(日本時間26日)、本拠地・レイズ戦に「1番・DH」で先発出場。8回に左手首付近に死球を受けて心配されたが、試合後はいつも通り勝利の列に加わり、患部にテーピングを巻いて帰宅した。右膝には大きなばんそうこうが貼られていた。
 ロバーツ監督は「大谷はOKだ。スタッフがレントゲンを撮り、(骨に)問題なしだったと報告を受けた。(箇所は)左前腕の内側だ」と明かし、当たった瞬間のことを「ものすごく怖かった。ムーキー(ベッツ)の時に(死球で離脱を)経験しているから。幸運にも前腕に当たったが、これが小さな骨に当たっていたら4~6週間のけがになる。この時期に起きたら、と思うと恐ろしかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。6月には死球による左手骨折でベッツが約2か月離脱したが、大谷の長期離脱は避けられたようだ。
 1―1の8回先頭の第4打席。3番手左腕・ラブレディーから左手首付近に死球を受けた。91・8マイル(約147・7キロ)シンカーが直撃。球場は大ブーイングに包まれた。続くベッツが怒りの決勝2ラン。大谷は生還すると、仲間とタッチした後ベンチ裏に引き揚げたが、最後はベンチに戻り勝利を見届けた。
 この日は3打数無安打1死球で今季3度目の3戦連発はならず、連続試合安打は7で止まった。しかし、初回先頭の右飛は打球角度33度、飛距離362フィート(約110・3メートル)の大飛球。5回2死の左直も打球速度107・2マイル(約172・5キロ)を計測する痛烈な当たりだった。依然として41本塁打、94打点はリーグ2冠となっている。
 ナ・リーグ西地区首位のド軍はレイズ3連戦に勝ち越し、貯金25。同2位のDバックスとの3ゲーム差をキープした。 
(引用終わり)
 
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