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14日 存在感増すトランプ氏、造反者に刺客 米中間選挙で200人超を推薦

2022-08-16 10:19:00 | 米国(トランプ)関連
この記事は14日付けですが、さらに詳細な記事が今朝届いた朝刊には載っていました。8日にはFBIにより「マール ア ラーゴ」の私邸の家宅捜索を受け民主党支持派はやはりそうか! 共和党支持者のトランプ支持派はやはり民主党の謀略! と意見が割れたそうですが、秋に近づく中間選挙を巡って両党の動きは活発になってきたようです。トランプ前大統領が2020年の大統領選挙で主張した事は民主党による「郵便投票による不正、投票済の集計を機械を使っての入れ替え、そしてRINO(名ばかりの共和党)の追放」を主張し世界中の関心を起こしました。しかし2021年1月の「議会への行進呼びかけ」問題で民主党から「弾劾裁判の訴追を受け、その中に10人の共和党下院議員が名を連ねる」事になり大手メディアからも阻害されSNSの発信も出来なくなりました。浜爺もついに情報が取れなくなり一休みとなりました。そして1年半余り経ち秋も近くなり2022年の中間選挙に向けて地方選が続々行われている様です。共和党内でもトランプ派ばかりでありませんからRINO の代表ジョージア州のケンプ知事は見事再選した様です。一方共和党下院議員でトランプ弾劾に賛成した10人は予備選を勝ち抜いて11月の中間選挙に出馬できる議員は2人にとどまるそうで、3人は予備選で「刺客」に敗れ、4人は不出馬を決めたそうです。そして下院議員の1人、7選を狙った共和党のボイトラー下院議員が敗れたためだ。代わって当選したのは、トランプ氏が送り込んだ「刺客候補」だったそうです。
そして最後の1人が、リズ・チェイニー下院議員で、ブッシュ(子)政権の副大統領だったディック・チェイニー氏を父に持ち、自らも過去3回の選挙で圧勝してきた。
 だがトランプ氏を批判したことで状況は一変した。16日に投開票されるワイオミング州予備選に向けて、世論調査では「刺客候補」にリードを許す苦しい展開となっている。
リズ・チェイニー上院議員(最近の映像 ネットより)

トランプ対バイデンの遺恨試合も有りますが、この結果によりウクライナに対する米国の支持関わるのか変わらないかも問題になりそうです。又日本国内の大半の米国情報家がバイデン支持でしたから、トランプ派が勝利した時、どの様に発言を変えるかも興味のある所です。

写真:ウィスコンシン州で5日、集会に到着したトランプ前大統領=AP 

朝日新聞:
 11月の中間選挙に向け、トランプ前大統領が存在感を増している。220人以上の候補者に推薦を出して勢力を広めつつ、共和党内の「反トランプ派」には「刺客候補」をぶつけて再選を阻んできた。近く、2年後の大統領選に向けた出馬宣言をするかどうかも注目されている。
 「反トランプ派」を標的にした刺客作戦は大詰めを迎えている。
■弾劾賛成議員を狙い撃ち
 「また1人、弾劾(だんがい)者を倒した」。今月10日、トランプ氏は祝福の言葉をSNSに投稿した。
 ワシントン州における下院議員候補を決める予備選で、7選を狙った共和党のボイトラー下院議員が敗れたためだ。代わって当選したのは、トランプ氏が送り込んだ「刺客候補」だった。
 昨年1月の議会襲撃事件を受け、民主党はトランプ氏の弾劾(だんがい)訴追を提案した。これに共和党から賛成した下院議員が10人。これらの議員が「裏切り者」として狙い撃ちにされている。
 10人のうち、予備選を勝ち抜いて11月の中間選挙に出馬できる議員は2人にとどまる。3人は予備選で「刺客」に敗れ、4人は不出馬を決めた。
 そして最後の1人が、リズ・チェイニー下院議員だ。ブッシュ(子)政権の副大統領だったディック・チェイニー氏を父に持ち、自らも過去3回の選挙で圧勝してきた。
 だがトランプ氏を批判したことで状況は一変した。16日に投開票されるワイオミング州予備選に向けて、世論調査では「刺客候補」にリードを許す苦しい展開となっている。
 中間選挙をめぐり、トランプ氏は刺客候補を含む220人以上(上下院、州知事選など)の候補者たちに推薦を出してきた。

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