



【実践】
ソーシャルワークは、社会に存在する障壁、不安等及び不公正に働きかけて取り組む。そして日常の個人的問題や社会的問題だけでなく、危機と緊急事態にも対応する。
ソーシャルワークは、人と環境についての全体論的なとらえ方に焦点を合わせた様々な技能、技術、および活動を利用する。
ソーシャルワークによる介入の範囲は、主として個人に焦点を置いた心理的社会的プロセスから社会政策、社会計画及び社会開発への参画まで及ぶ。この中には、人びとがコミュニティの中でサービスや社会資源を利用できるように援助する努力だけでなく、カウンセリング、臨床ソーシャルワーク、グループワーク、社会教育ワーク及び家族への援助や家族療法までも含まれる。
ソーシャルワークの介入には、さらに、施設機関の運営、コミュニティ・オーガ二ゼーション、社会政策および経済開発に影響を及ぼす社会的・政治的活動に携わることも含まれる。
ソーシャルワークのこの全体論的な視点は、普遍的なものであるが、ソーシャルワーク実践での優先順位は、文化的、歴史的、および社会経済的条件の違いにより、国や時代によって異なってくるであろう。

国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)のソーシャルワークの定義を「解説」、「価値」、「理論」、「実践」・・と原文のまま投稿してきた。
日本社会福祉士会もこの「定義」を採用している

これをもとに社会福祉士の「倫理綱領」や「行動規範」が作成されている。

会費を納めていると社団法人日本福祉士会から2009年度「会員のしおり」が配送されてくる。年々ぶ厚くなっていくのを感じながら一読する。大切なことばかり書いてあるのだ

「社会福祉士」は、これを順守し、誠実に実践していきたいものだ

JACSWのHP(一般)に公表されました。
http://www.f-mitomo.jp/index.html
この方のHPですが、倫理綱領にしっかりと沿って仕事をしてもらいたかったものです。
確かに、私とは全く違った方向を印象付けられました。同じ社会福祉士か?
開業社会福祉士事務所の看板を掲げて、いろいろな仕事をする方が出てきました。ビックリします。
やっぱり、早期に「認証システム」が必要ですね。
私は8月末の研修会には参加して認証を頂きたいと思っています。年齢的に急がないと・・・。あまりゆとりがないのです。若い方々には間違った方向へすすんでほしくないと思います。