銀幕大帝α

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フォクスター

2021年05月15日 15時30分21秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
FOXTER & MAX
2019年
ウクライナ
89分
アドベンチャー/ファミリー
劇場未公開



監督:
アナトリー・マテシュコ
出演:
ボーダン・コジー
ローマン・ハライモフ
ヴラディスラフ・マムチャー
トマシュ・オスヴィーチンスキ




<ストーリー>
マックスは落ちていた不思議なスプレーで壁に犬の絵を描いていた。すると、壁の犬がスーパードッグになって現れた!マックスはスーパードッグをペットとして飼うことにするが…。

―感想―

お子ちゃま映画かな?とジャケ写だけで勝手にそう思って借りるのを躊躇っていたんだけど、ゲオアプリから見れる作品のユーザー評価がやけに高かったので、他に借りたいものもないし・・・とレンタル。
評判通り面白かったです。

こう言っちゃ悪いかもだが、ウクライナ映画にしてはVFXが凄い頑張ってる。
ここが一番、目を見張る程の出来栄えだったんだけど、ストーリー自体も楽しく作られていて好感が持てましたね~。
喜怒哀楽表現も豊富で、クスッと笑える場面もあるし、いじめられっ子がフォクスターの力を借りながら次第に好きな女の子も振り向かせる位に逞しく成長していく過程も良い。

スーパーパワーを使ったアクションシーンも細部に渡って映像がとても凝っていて、悪巧みを考える巨体のおっさんを、貧弱な子供がぶっ飛ばすというコミック風な演出を取り入れたクライマックスは痛快。

出会いがあれば、別れもある訳で、しんみりとしたラストを一応迎えつつも、念願だった犬を両親からプレゼントされた少年は「フォクスター」と名付け、昔とは違い、明るく元気一杯に犬と共に外へと飛び出すエンディングには気持ちよく観終える事ができました。
確かに中心にあるのはスーパードッグ・フォクスターの愛くるしさと活躍の凄さではあるけれど、少年と行動を一緒にすることで、勇気とは何か、優しさとは何かを観客に問うた映画かもしれないなあ。

今作の顔が整い過ぎだろ、な子役図鑑

少年が一途に片想いし続けているのがこの同級生の少女。
いじめっ子のリーダーが勝手に俺の女と周りに言いふらしているのもあって、声も掛けられないのだが。。。
いやはや、この年頃でこの顔の整い方、そりゃ惚れるのも当然だわ、てくらいに美人。
ただ若干おませな性格というのが見え隠れするから、高飛車な女に成長しないことを祈る(笑)。

評価:★★★☆
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