銀幕大帝α

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グレート・ホワイト

2021年05月16日 13時54分21秒 | 洋画アクション
GREAT WHITE
2021年
オーストラリア
91分
パニック/アクション
劇場未公開



監督:
マーティン・ウィルソン
出演:
カトリーナ・ボウデンキャズ
アーロン・ジャクベンコチャーリー
キミエ・ツカコシミシェル
ティム・カノジョー/ジョウジ
タチアナ・マリアノヴィッチトレイシー



<ストーリー>
岸から160キロも離れた救命ボートの上で、連絡もできずただただ漂流することになってしまった5人の男女。そんな彼らに血に飢えた巨大ザメが迫る。

―感想―

水陸両用飛行機がサメに襲われて沈み、救命ボートで漂流している最中もサメ攻撃に遭い、終にはボートに穴が開き、近くに岸が見えたので全速力で泳ぐ中で決着を付ける、という流れです。

「私、妊娠したの」
「マジか!!俺、良い夫になれるかな(笑)」

死亡フラグがビンビンに立っておりました。
客として乗せたカップル側の男は糞野郎でしたが(こういう奴は大抵一番惨い死に方をする)、主人公の最期まで貫いた男気には感動。
自分にはあの状況で、立ち向かうという勇気は出るだろうか、て考えたら、いや、ひたすら泳いで逃げ回って結局食われるんだろうなと。
だから、自分からサメの口へと飛び込んでいった主人公の「悪あがき」には感心したんだよなあ。
先ず、真正面から挑もうとは思わんもん。

ヒロインはあれだけの動きをしまくって、酸素不足で一時的に死にかけて、赤ちゃんに影響ないのかと心配になっちゃった。
こういう正念場で強さを発揮するのが、女。
戦う意志が強い女が2人合わさればサメもタジタジよ。

クライマックスの攻防戦はサメの凶暴性も手伝って見応えがあったけれど、そこに行き着くまでの過程が少々退屈。
ちょこちょこ攻撃食らうシーンはあるものの、殆どが漂流しているだけのボートの画だからねえ。
尺を伸ばす意味では、ある程度間延びした映像を入れる必要があったのかもしれないが、もうちょっと途切れさせない様なスリル的な雰囲気を生み出して欲しかった。

この手の映画って、海に潜っている時間が俺からすれば、やたらと長い気がするんだけど。
そのクライマックスも結構、時間的には長かったぞ、全て終わった後にスイスイ海上に向けて泳ぐ余裕も感じ取れたし、肺活量すげえな、て。

評価:★★★
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