銀幕大帝α

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いぬやしき

2018年11月03日 12時59分11秒 | 邦画アクション
2018年
日本
127分
アクション/SF/サスペンス
劇場公開(2018/04/20)




監督:
佐藤信介
『デスノート Light up the NEW world』
主題歌:
MAN WITH A MISSION『Take Me Under』
出演:
木梨憲武犬屋敷壱郎
佐藤健獅子神皓
本郷奏多安堂直行
二階堂ふみ渡辺しおん
三吉彩花犬屋敷麻理
福崎那由他犬屋敷剛史
濱田マリ犬屋敷万理江
斉藤由貴獅子神優子
伊勢谷友介萩原刑事



<ストーリー>
定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は、末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、彼は墜落事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。

こんなヒーロー
見たことない。


―感想―

死神(獅子神)そびえ立つ。

こいつのやっていることは逆ギレにほかならないけどな。
母ちゃん自殺したのもお前のせいだろ、だし。

しかしなんで警察は一家殺しの容疑者として獅子神が特定出来たのか、しおんの家に隠れ住んでいた時も何故バレたのか、その辺ちょっと疑問に感じたのだが、冒頭観始めて「面白くなりそうな気配しかしねえ!」とかなり先の楽しみが生まれた作品である事は確かである。
家族から存在を否定されている犬屋敷壱郎。
会社でもへまをして上司から怒られる日々とか、もう観てて俺まで辛くなる。
そんなダメ男を木梨憲武が好演。
キャスティングが秀逸。
今までノリタケさんの演技て観た事あったっけか?とちょっと記憶として呼び戻せないのだが、普通に演技上手いやんと、哀愁漂わせるその表情力が実に見事。
一家の大黒柱としてもダメダメ、機械化しても能力を扱えずダメダメ。
何の取柄もないオヤジなのか?
そうではない、子に対しての愛情だけは人一倍強い男なのだ。
娘の命が途切れそうになった瞬間、壱郎の正義が遂に覚醒する。

ふぁいとーーーーー!!

いっぱーーーーつっ!!!!

まさかノリタケさん見て泣きそうになるとわ。
仮面ノリダーよりも数百倍カッコイイよ、ノリタケ!

原作は『GANTZ』を描いた奥浩哉だったのか。
最近の漫画には疎いからなあ俺。
機械だから塩に弱いという設定は中々のアイデア。

日本のCG技術も捨てたもんじゃない。
スピードと躍動感あるアクションは必見だ。

今作の二階堂ふみちゃん図鑑

獅子神に片想いしている同級生しおん役。
この髪型いいね、似合っている、ぶっちゃけ俺の理想的女子。
根暗そうな性格も俺の性格に合っている。
一緒に居ても楽しくはないかもしれないが、傍に居てくれるだけでいい、そんな子。
因みに登場シーン少なし、直ぐ死ぬもん。

評価:★★★☆
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