いーなごや極楽日記

極楽(名古屋市名東区)に住みながら、当分悟りの開けそうにない一家の毎日を綴ります。
専門である病理学の啓蒙活動も。

ドッジボール大会を研究

2013年02月28日 | 極楽日記

 極楽息子(小)の幼稚園も残り少なくなりました。卒園前のドッジボール大会です。

 せっかくだからビデオから切り出した画像で投げ方を分析してみましょう。構えはなかなか力強いです。

 ところがここで体が開いてしまうんですね。逆に目が投げる方向じゃなくてボールを見ています。

 このまま体がもっと開いてしまいます。これでは下半身の力を活用できません。最近の子供はボール投げをあまりしないようなので、経験不足でしょうね。

 体を大きく回転させる割に、肘と手首だけでボールを押し出す感じになります。

 これだと力いっぱい投げているつもりでもボールは飛びません。自分でも違和感があるでしょうね。

 体を回転させすぎてこんなフォロースルーになっています。

 何回投げても同じフォームです。これは直してやらないといけない。

 試合そのものは納得できたようですね。

 後は卒園式を待つばかりかな?
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お祝いの日

2013年02月27日 | 極楽日記

 豊川でばあちゃんの誕生日と、孫たちの入学を祝いました。4月から極楽息子(大)は中学生、(小)は小学生です。6年後には大学入試と中学入試が同時にやって来るのでパニック必至です。

 孫たちの成長に満足してくれたようです。
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ゲームは卒業しません

2013年02月26日 | 極楽日記

 中学入試が終わったらゲーム三昧の極楽息子(大)。中学校の制帽をかぶったら、同じゲームをやっていても賢そうに見えるかも、と思いましたがどうでしょうか。
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カマキリ死去

2013年02月25日 | 極楽日記

 年を越し、また春を迎えんばかりに長生きしていたカマキリが、さすがに弱ってきて2月23日に死去が確認されました。通常の寿命を大幅に越えていましたのでこれは仕方がありません。息子たちが花壇に埋めて供養してやったみたいです。

 こっちはメタル昆虫シリーズのクワガタ。子供が動かして遊ぶとすぐにネジが外れる問題点は、メタルカマキリと一緒。一応、ワッシャを入れてみたのですが抜本的な解決にならず。
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受験が済んで

2013年02月22日 | 極楽日記

 極楽息子(大)が4年生の頃から3年間におよぶ中学受験も、志望校への合格をもって成功裏に終了です。お守りのダルマも開眼。

 受験参考書が占領していた本棚には中学校の教科書が取って代わりました。

ニンテンドー3DS LL ホワイト (SPR-S-WAAA)
任天堂


戦国無双 Chronicle 2nd
コーエーテクモゲームス

 ただし息子の中身が大きく変わるわけではありませんので、ゲームの虫が復活してきました。現在の希望はこれだそうです。既にDSとDSiとWiiがあるので、そっちを使えば十分なようにも思いますが。

Wii U プレミアムセット (WUP-S-KAFC)
任天堂


 当然これも欲しいそうです。ただ評価を見るとかなり分かれていて、現状ではネットへの対応や周辺機器の互換性にも問題があり、フリーズも少なくないようです。年末までにソニーのPS4が発売されることが明らかになり、XBOXも当然新型が出てくるでしょう。Wii Uも少し待てば値下げや仕様変更でてこ入れしてくることが予想されますので、こちらは待ちとします。そもそも出力がHDMI専用になっているため、極楽家のブラウン管テレビには接続できないのです。

 個人的には値下げして完成度も高まったPS3が買い時かなと思います。PS4が年末に出るとしても、ソフトが出揃うまで1年以上は見といた方がいいでしょうし、今までのPSシリーズとの互換性があまりないのでソフト資産が不足することは目に見えてますからね。PS3ならテレビの録画にも使えますので、HDDが満杯でDVやHDVからのダビング業務に支障を来たしているブルーレイレコーダー、DMR-BWT2100の助けにもなります。
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大どろぼうホッツェンプロッツ

2013年02月21日 | 極楽日記(読書、各種鑑賞)
 「大どろぼうホッツェンプロッツ」(原題はDer Räuber Hotzenplotzなので、大どろぼうではなく単にどろぼう)シリーズで知られる児童文学者のプロイスラーさんが亡くなられた、と各紙で報道されています。ちょうど極楽息子(小)に読んでやったところでした。ご冥福をお祈りします。

 大どろぼうと呼ばれながら、実はおばあさんのコーヒー挽きを盗んで逮捕され、焼きソーセージとザワークラウトを食い逃げしただけのホッツェンプロッツは、絵柄からもわかるようにちょっと間の抜けた男で、武器もこしょうピストルぐらいしか使いません。これを追いかける警官のディンペルモーザーもおっちょこちょいで、逆に捕まって監禁され、二人の少年に助けてもらいます。少年たちもヒーローと言うよりは素朴で欲のない田舎の子ですが、幸運や妖精の助けを借りて苦境を脱します。

 作者のプロイスラーさんが原書を発表したのは1962年。ヨーロッパではナチスドイツの爪痕も生々しく、軍靴で周辺国を蹂躙したドイツ軍人のステレオタイプ的なイメージも強く残っていたことでしょう。かつてドイツ陸軍兵として東部戦線で戦い、ソ連の捕虜となったプロイスラーさんは、戦後は教育に転じる中で、何とかして平和な時代のドイツ人像を構築したかったのではないでしょうか。伝統を守り、体は大きいがお人よしでぐずな田舎者(古い本などを見ると、ドイツ人よりは、どちらかと言えばスイス人をからかう際にこのような言い方がされるようですが)という登場人物の性格は、作者の平和を希求する気持ちの現れだったのだと思います。








Der Raeuber Hotzenplotz
Thienemann Verlag Gmbh
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チョコレートの代わりに

2013年02月20日 | 飲み物、食べ物

 極楽妻が2月14日に贈ってくれたのはこれ。確かに私の場合はチョコよりも猪口です。酔心そのものは若い頃に「横山大観愛飲の酒」というコピーから興味を持った銘柄ですが、その後あれこれ飲んでみてもいずれこれに戻る、私にとってのスタンダードになっています。味の傾向が好みであることの他に、手に入りやすくプレミアム的な高値でもないことが理由です。少量生産で入手困難な幻の酒や、気軽に買えないような値段ではスタンダードにできませんから。

 酒類はフランスのワインなどを見てもわかるように、その土地の食材や料理と組み合わせてこそ本領を発揮するもの。私は徳島出の両親の味覚を引き継いだため、西日本の味が合っているようで、酔心ならずとも中国や四国の酒が馴染みます。

 こちらは職場で頂いた義理チョコです。
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合格祝い

2013年02月19日 | 極楽日記

 じいちゃんとばあちゃんが極楽息子(大)の中学入試合格をお祝いしてくれました。ママのお腹の中からぼこぼこ蹴っていた胎児が今や中学生ですから、それなりの感慨はあります。

 少しは大人になったなと誉めてあげたいのですが、こうして食べている様子は今までと変わりません。とりあえず電車とバスは大人料金になります。しかし合格祝いに3DS LLとWiiUとドラえもん全巻が欲しいというのはあまり大人らしくありませんな。
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戦艦大和建造つづき

2013年02月18日 | 極楽日記

 少しずつ出来上がる戦艦大和。何しろ細かい部品が多すぎて、老眼の私ではたいして助けになりませんので極楽息子(大)がほとんど独力で進めています。

 ウォーターライン、つまり喫水線までの模型なので胴体下面は水平に切ってあります。子供の頃は動くプラモデルにしか興味がなかったので、知らずにウォーターラインモデルを買ってしまった時はがっくり来ました。最近ではウォーターラインで床の上を走らせる逆転の発想のモデルも好評なようですが。

 軍機だった「46サンチ」主砲と「15.5サンチ」副砲。小回りの利く副砲は敵駆逐艦などに対応する一方、対空用の火力としても使えるようになっていたらしいです。このモデルは進水当時の形を再現しているため副砲塔が4基あります。改装で対空火力補強のため副砲塔は2基に減らされ、高角砲が追加されるものの、この高角砲は設計通りの性能が出せず、攻撃してくる戦闘機や雷撃機への追従が悪かったため、思ったほどは役に立たなかったみたいです。
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戦艦大和建造中

2013年02月15日 | 極楽日記

 中学入試が無事に終わった極楽息子(大)はゲームと読書、工作で自由を満喫しています。メタル昆虫と平行して大物の戦艦大和にも挑戦。今までほとんどプラモ作ったことがないのに大和とは無謀ですな。

 部品点数が多いし細かいしで、簡単には進みません。元の形を知っていないと、ランナーから取り外すときに部品を損傷してしまうことがあるため、単に外して接着すればいいというものではなく、いろいろと経験が必要です。

 主砲を組み立てているところです。細かいバリ取りをきちんとしないと仕上がりがきれいになりません。まあ今回は無塗装の予定なのであまり問題にはなりませんが。精密作業用のデザインナイフも活躍しています。私はこの形を見ると、今でも「エグザクトナイフ」と口に出てしまいます。昔はデザインナイフの代名詞でしたから。
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メタルカマキリを作る

2013年02月14日 | 極楽日記

 極楽息子(小)に与えた学研のメタルカマキリキットを作ります。8歳以上と書いてあるのですが、細かいネジ締めなどがあり実際の対象年齢はもっと上でしょう。タランチュラ担当の極楽息子(大)は12歳ですが、ちょっと持て余していましたので。

 アルミ板と2mm径のネジ、スプリングで昆虫の動きを表現します。キットに簡易ドライバーやレンチが同梱されていますが、100円ショップのものでいいからマイクロドライバーがあると使いやすいと思います。

 特徴的なカマの形がきれいに型抜きされています。部品の仕上げはかなりきれいで、附属のサンドペーパーの必要性をあまり感じませんでした。

 不満はネジの方ですね。小径でトルクが掛けられないし、ワッシャが入ってないので簡単に緩んでしまいます。カマは重い部品なので、振り上げた状態にしてもすぐ緩んで落ちてきます。このポーズが決まらないとカマキリらしくありません。

 一応完成。子供の好きな昆虫とメカを手軽に合体させた企画はなかなかのものだと思います。

 顔もカマキリらしいですが口は動きません。

 子供が喜んでカマや翅を動かしているとすぐネジが緩んできます。商品企画は立派なのですから、もう少し完成度を高めて欲しいですね。
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Garmin nüvi 2582Rを使ってみる

2013年02月13日 | 自動車

 さて、いつものように説明書をろくに読まずに電源を入れてみましょう。2582Rはワンセグチューナーを内蔵しているのでテレビが映ります。逆光で画面がわかりにくいですが「日曜美術館」ですね。絹谷幸二さんは昔、NHKで絵画講座に出られてからのファンで、松坂屋のギャラリーの個展も拝見しました。あの自由で楽しげな発想の元が仏教だったとは驚きです。

 逆光を避けるためにクルマの向きを変えたら、今度は電波が入らなくなりました。ワンセグ用のポールアンテナがあるはずなのですが、正面からでは位置がわかりにくいです。

 今度はアニメが明瞭に受信できるようになりました。子供に知られるとうるさいのでしばらく黙っておきましょう。この画面の大きさではワンセグとフルセグの違いはほとんど問題になりません。十分な画質だと思います。

 ナビやカメラをいじっていたら、ハングアップしたらしく動作を受け付けなくなりました。説明書を見たら、こういうことは「稀にある」と書いてありました。でも、1度あれば2度3度、と思うのが当然です。PCのハングアップと一緒ですから、対応は左上に隠されている電源ボタンを長押ししてリセットすること。1回では解除できず、4回試してやっと入力を受け付けるようになりました。

 ナビの画面はこんなものです。地図がかなり簡略化されており、自分でルートを把握して走りたい人には物足りないでしょう。ガーミンの本拠地であるアメリカでは自分で地図を読みたくない人が多く、自動ルート検索と音声ガイドの方が好まれるためこのような仕様になっているのだと思います。ルートの検索や再検索は速く、都合でルートを少し外れてもその都度新しいルートを指示してくれます。

 アメリカでは音声ガイドが主体なので、画面の大きさはあまり重要視されないわけですね。地図を表示させておいて自分で読むことの多い日本流と、ガイドしてこそナビだというアメリカ流の違いが面白い。
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Garmin nüvi 2582R取り付け

2013年02月12日 | 自動車

 少し時間がありましたので、買ったばかりの2582Rを取り付けることにしました。ウィンダムの走行距離はちょうど97,000km。運転が面白いわけでも、故障と無縁だったわけでもありませんが、ここまで極楽家の足としてよく働いてくれました。2010年にエンジンを載せ替えたこともあって、まだしばらくは頑張ってもらいます。

 2582Rの画面はウィンダム純正のナビよりかなり小さいです。ガーミンはアウトドアで携行される小型PNDを主力にしているためか、日本のカーナビ、カーオーディオ各社が少しでも画面を大きくしようと競っている傾向とは毛色が違うようです。マップをフラッシュメモリに格納し、ディスクドライブを持たないため、コンパクトな本体だけでナビが成立しています。

 まず取り付け部を清掃します。

 強力両面テープで台座を接着し、その上面に吸盤式のフレーム(ガーミンではクレードルと表記)を取り付けます。昔のシャープのナビは画面が吸盤とネジで固定するようになっており、がくがくして印象が悪かったため今回も少し不安だったのですが、本体が軽量なためか吸盤が優秀なのか、2582Rの固定はかなりしっかりしており安心できます。画面と反対側に突き出しているのがカメラのGDR20です。

 わかりにくいですがこの面にmicro SDが挿入されています。クレードルと液晶画面、あるいはクレードルとカメラは球状のジョイントで結合されており、角度が全方向に素早く調整できます。使い勝手については良く練られた製品だと思います。

 外から見るとこんな感じです。わかる人が見ればすぐにカメラだと気付くでしょう。バックミラーの裏側に装着する製品も検討しましたが、ウィンダムの場合はその場所に純正ナビ用のVICSアンテナがあり、電源の取り回しも目障りになるため、このようなダッシュボード取り付け型の方が適していると判断しました。内装を剥がして配線を潜らせる手間があればどちらでもきれいに仕上がるのですが、そこまでの技術と時間がありませんので。
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Garmin nüvi 2582R

2013年02月08日 | 自動車

 長らく狙っていたドライブレコーダーを導入することにしました。当初はJAFのドラドラとかユピテルのDRY-R5とかを考えていたのですが、前の車両のナンバープレートが読み取れないなど、どうも期待する記録性能に達していなかったため様子見を決め込んでいました。これでも黎明期のマルハマやホリバの製品よりは改良されていたのですが。

 この2年ほどで見る見る性能向上と価格低下が進み、神奈川県警や名古屋市交通局の正式採用もあって、十分に完成度が上がったと判断して導入決定です。この間に大きな事故がなくて良かった。

 極楽家で採用になったのは、ドラドラと同じ値段で小ぶりのナビと1280x720画素常時記録のドライブレコーダーが手に入るというお買い得品、ガーミンの2582Rです。

 私がカーナビを導入したのはGPSが利用できるようになって間もなくのことで、シャープの初期の製品です。地図をCD-ROMから読み出すという、今にしてみればのんびりした仕様で、冬場は結露してよく読めなくなりました。そんな製品でも珍しかったので、伊豆の有料道路の料金所では係員に「この料金所も入ってる?」とか質問されたものです。そんな牧歌的な製品でも15万近くはしたかな。

 次はウィンダムの純正ナビで、これは今でも稼動中。DVDナビで一気に情報量が増えました。また純正なので収まりがきれい。ただテレビがアナログしかないので見られなくなってしまいましたし、地図も古くなりました。純正地図ソフトは几帳面に更新してくれるのでいいのですが、値段が1万3千円ほど。これならもう少し足してドライブレコーダーも付けてやれ、というのが今回の買い物の動機です。

 2582Rにはワンセグチューナーも内蔵されていますので、テレビも視聴できることになります。携帯電話でも見えないことはありませんが、電池の問題がありますので当機の方が使いやすいでしょう。週末に取り付けてみるのが楽しみです。
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がんばろうシャープ

2013年02月07日 | 極楽日記

 8月にリビングに設置したシャープのエアコンAY-B36SXが作動しなくなり、メーカー修理になりました。原因は室外機モーターとのこと。モーターなんて壊れるのかよと思いましたが、基盤のトラブルでしょうかね。

 どのメーカーでもこうした故障はあるものですし、この製品は消費電力の割に強力で、掃除機能も優秀なので気に入っているのですが、今回は修理の手際が悪く、持参した部品が合わなくて次の日に延期、を繰り返されましたのでちょっと気になりました。シャープが経営上の問題で大幅なリストラを余儀なくされているのは周知のことで、現場の体制も厳しいことになっているようです。同社は独自の製品や技術がありますし、レーザーピックアップのような部品レベルでも定評があるので、何とか頑張って苦境から脱して欲しいものです。
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