いーなごや極楽日記

極楽(名古屋市名東区)に住みながら、当分悟りの開けそうにない一家の毎日を綴ります。
専門である病理学の啓蒙活動も。

わたしの住むまち

2008年08月29日 | 極楽日記(Hall of Fame)

 極楽息子(大)の絵がCBC子供絵画展「わたしの住むまち」入選になりました。写真では左上の角にある公園の絵です。この絵画展では入賞14点、佳作40点、入選446点なので、「まあ頑張ったね」という感じでしょうか。遊具とかかぶと虫とか好きな物を描いたのが素直で良かったのでしょう。

 弟と一緒に記念写真です。いつか兄ちゃんみたいに絵を描いて入選してやる、と思っているかどうかはわかりません。

 ここでは平和の使者、ウルトラマンが街を守っています。
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盆踊り

2008年08月28日 | 極楽日記

 極楽学区の盆踊りです。場所は極楽小学校。

 混雑していてほとんど何もできませんでしたので、お揃いの浴衣で記念撮影しただけです。

 この後は花火があったそうですが、私は極楽息子(小)を連れて先に帰りましたので見ていません。大きくなったら花火も見に行きたいね。
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小さな自然災害

2008年08月27日 | 極楽日記

 雨と風で庭に設置してあったターフが壊れてしまいました。デイキャンプ用の華奢な造り(常設用ではありません、と説明書に書いてありました)なので、細い鉄の骨組みがひん曲がって、どう見ても修理不可能です。こんな不測の事態で回りを傷付けないように、固定用のペグだけは太い異形鉄筋のものを使っていたので、二次被害は回避できました。やっぱり「転ばぬ先の杖」です。
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名鉄エコプロジェクト

2008年08月26日 | 極楽日記(日帰り)

 名古屋鉄道(名鉄)の環境活動の一環として、「エコムーブトレイン」に乗って環境問題の説明を聞き、モンキーパークで解散という企画がありました。後ろに写っているのがエコムーブトレインで、これ自体は普通の電車にエコ図柄のラップを貼っただけです。

 今は印刷したラップを利用できるお陰で臨時の模様替えがとても楽になり、塗料や溶剤も節約できるようになったのは便利です。この技術は飛行機などでも使われているようです。ベースになった電車は特別な車両ではありませんが、普通の車両がこの数十年の間に改良を重ねて、性能や快適性を向上させながら電力消費量が大幅に減っているのは特筆するべきです。ただ、この急速な技術進化が結果として、名物のパノラマカーの引退を早めてしまったのは寂しく思う人もいるでしょう。

 ちなみにエコムーブトレインの製作は日本車両です。JRグループが買収の意向と聞いていますが、私鉄への車両供給に支障はないでしょうか。少しだけ心配になります。

 犬山工場での洗車を見せてくれましたが、暗いのでよくわかりません。

 こんな参加証をもらいました。

 モンキーパークで学芸員の解説を聞いてから解散です。昼食が遅くなったのでお腹が空きました。雨で一般のお客が少なかったので、このエコツアーはレストランの営業上も効果があったと思われます。

 せっかくなのでメニューも紹介しておきます。飛騨牛の時雨煮を載せた丼です。最近は遊園地の中でも食事でがっかりすることが少なくなりました。

 雨でプールも乗り物も遊べそうにないので、「わくわくミニ動物村」で動物と交流することにしました。まずはハムスターから。

 雨で肌寒い気候だったので、イモリも人肌が恋しいようです。

 ワオキツネザルの生活圏にそのまま入れるWaoランド。ただし接触は禁止です。

 離れて見ると縞模様のしっぽだけが目立って、ちょっとびっくりします。威嚇効果はあるでしょうね。園内にはサルスベリが植えられていて、キツネザルは全然滑らずに登ってました。

 「ヒト」の解説はなかなか力作なので、ぜひモンキーパークでご覧下さい。
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目玉焼きが作れるよ

2008年08月25日 | 極楽日記

 目玉焼きが大好きな極楽息子(大)のために買ってみた調理器具。電子レンジで目玉焼きが作れるそうなので、これなら自分で調理できるでしょう。あまり考えて買ったわけではないので、なぜ普通に電子レンジで加熱するといけないのか、この容器で加熱するとできるのかはよく知りません。

 黄身に孔を開けるのを忘れていたので、黄身が弾けてしまいました。また卵の成分がかなり容器にくっついてしまいましたが、その後調べた情報によれば、先に水で湿らせておけばくっつきにくいそうです。もちろん油を塗っておく手もありますが、せっかく油なしでできるのだから控えておいた方がいいですね。風味のためにバターを使うのも悪くないとは思いますが。
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ぜんまいざむらい

2008年08月22日 | 極楽日記

 大好きな「ぜんまいざむらい」のシャツを買ってもらい、嬉しそうにしています。子供を喜ばせるぜんまいざむらいは、今日も「善をほどこしたり」。
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のこったのこった

2008年08月21日 | 極楽日記

 極楽息子(大)が今年のわんぱく相撲に参加して以来、ずっと続けている稽古に、下の子も喜んで参戦してきました。「股くぐり」などの特殊な技を使いますので、気をつけないと危ないです。最近は北京オリンピックの放送を見たせいか、柔道も少し混ざってきました。
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暑くても平気

2008年08月20日 | 極楽日記

 暑い日が続いてばて気味の極楽家でも、この子だけは汗まみれで走り回って、元気そのもの。見ていて羨ましくなります。食欲もこの通り。
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長島スパーランド2

2008年08月19日 | 極楽日記(日帰り)

 長島スパーランドではプールサイドで食事のできる施設がいくつもあるので、安心して長居できます。メニューはありきたりだと思いますが、まずくて困るほどではありません。「空腹は最高の料理人」とも言います。

 食事している横ではこんな急角度のシューターで楽しむ人も。見るだけでもなかなか楽しいです。

 今年から設置された小さい子用の室内プール、スパキッズです。小学校3年生までの子供とその保護者しか入れませんので、安心して遊べます。屋根があるので疲れませんし、日焼けの心配もいりません。

 外に負けないぐらい遊具があるので、退屈とは無縁です。赤ちゃん用の遊具もありますので、プールデビューをお考えの向きはぜひどうぞ。

 プールでかなり時間を使ってしまいましたが、遊園地の方にも行って見ました。これは「ウォーターエース」ですね。要するに脚こぎボートなので、名前ほどのスピード感はありません。

 長島スパーランドは「スチールドラゴン」などの絶叫マシンで有名ですが、息子は身長が足りないし、そもそも絶叫系は好きじゃないので昔ながらの遊具を満喫します。

 息子は十分に喜んでいたようですが、時間がなくてゴーカートには乗れませんでした。私としては、乗せられるだけの大型マシンよりも、鈴鹿サーキットみたいに自分で運転できる遊具がたくさんあればと思います。

 大観覧車は何と各部屋エアコン付きの豪華版。暑い夏には本当に有難いです。名古屋駅のビル街や、鈴鹿山脈もよく見えます。

 こんなヨーロッパの街角みたいなカフェテラスもあります。メニューにもう一工夫欲しいですけど。

 おいしそうなアイスクリームがあったので、ここは試してみないと。

 ジャズドリームのレゴショップで本日の締めくくりにしました。
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長島スパーランド1

2008年08月18日 | 極楽日記(日帰り)

 照りつける太陽と青空に向かって伸びる椰子の木、水面に弾ける歓声。東海地方限定の熱帯リゾート、長島温泉です。最近ではナガシマリゾートとか言うらしいです。私以上の世代にとっては、長島温泉と言えば演歌公演というイメージが強くて、全国からお年寄りが観光バスで大挙してやって来ては温泉と演歌を楽しむところ、という観念がありますので「ナガシマリゾート」の名前はぴんと来ませんね。昔ながらの温泉施設は「湯あみの島」という名称で残っているそうです。「湯乃島」と言えば下呂温泉の旧名なので、この辺には歴史の古い下呂温泉への対抗意識も伺われます。

 売り物のジャンボ海水プールはよく混んでいます。

 今回の主役は極楽息子(大)。いつもは競泳の練習で頑張っていますが、たまにはこんなお遊びプールも楽しいでしょう。後ろにたくさんの「温泉シャワー」が見えるのは、さすが長島温泉です。ただし屋外プールまで温泉にするだけの湧出量はないようで、屋外プールは夏季限定です。

 子供は水と遊ぶのが大好きです。水が口に入って「しょっぱい!」とごねてましたけど、ここは海水プールだから仕方ないです。大好きなニモもポニョも、そんなことで文句言わないでしょう?

 バケツの水が落ちてくるタイプの遊具はモンキーパークにもありました。長島でも子供たちの人気を集めています。

 日差しが強いとそれだけで体力を消耗します。氷で体を冷やすのはお約束。でもトロピカルリゾートを模している割には飲み物の種類が少ないです。氷もイチゴとレモンだけ。息子は気にならなかったようですが、フローズンダイキリーとかシンガポールスリングとか難しいことは言わないにしても、アルコールが550円統一価格の生ビールだけでは大人には物足りないのではないでしょうか。サイパンやグアムのプールでは色とりどりのカクテルがあって、見ているだけでも楽しかったですよ。
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北京オリンピック

2008年08月15日 | 極楽日記

 いろいろ問題があったにせよ、始まってしまえばやはりオリンピックの舞台には感動あり、称賛あり、失望あり、番狂わせありで見ていて飽きません。世界最高レベルの競技は何を見ても面白いです。

 北島選手を心から応援している極楽息子(大)も、評判通りの大活躍に大喜び。100mのゴールでは感極まって泣いていたらしいです。
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ギラティナ登場

2008年08月14日 | 極楽日記

 極楽息子(大)は家では(学校でもか?)ポケモンのことばっかり考えているので、せっせとお絵描きしています。何やっても続かないのに、こんなのは飽きないんだなあ。ともかく、力作なので見てやって下さい。
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真夏の収穫

2008年08月13日 | 極楽日記

 豊川のばあちゃんのゴーヤー畑です。極楽家のゴーヤーは小さいのに、ここのは大きくて立派です。見た目も涼しそうでいいですね。栽培条件がどう違うのか、研究しないといけません。
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豊川海軍工廠(とよかわかいぐんこうしょう)

2008年08月12日 | 極楽日記(豊川)

 豊川市内で開催されている豊川海軍工廠展にも行って来ました。広島の後に見たからということもあるのでしょうが、展示は相当に貧弱なもので、世界最大級の兵器工場(当時は東洋一の海軍工廠と称され、数万人が動員されて働いていた)の遺物としてはお粗末です。

 中で写真が撮れなかったので例示できませんが、倒れた消火栓なんか展示してどうするんですか。ここで作っていたのは兵器でしょう?今時、館内撮影禁止も理解できない。多くの来館者に戦争被害を理解してもらおうという姿勢じゃありませんよ。

 広島に原子爆弾が投下された翌日の昭和20年8月7日、日本最大の機関銃と弾薬、軍事用光学機器(双眼鏡など)生産を誇る豊川海軍工廠は、グアム、サイパンの米軍基地を発した100機以上のB-29編隊の集中爆撃を受けて壊滅し、3,000人近い犠牲者を出しました。豊川市のサイトの資料も貧弱なので、詳しいことは研究家のサイトを参照して下さい。また、貴重な被爆の記録も公開されています。こうした記録によれば、犠牲者が約3,000人というのはいかにも不自然な数字であり、当時の豊川市や海軍工廠の規模、爆撃の激しさ、何より戦後の豊川市の人口半減を考慮すると、数万人規模の関係者および住民が爆撃で亡くなったはず、という意見には説得力があります。豊川海軍工廠への爆撃は、広島、長崎への原爆投下や東京大空襲に次ぐ惨禍であった可能性があるのです。

 歴史を振り返り、犠牲者を追悼する心に広島も豊川もないはずなのに、豊川市のこの不熱心さはちょっと心配です。聞けば海軍工廠跡地にはまだまともに調査もされていない廃墟が残っているそうで、予算の問題はあるでしょうが何とか調査や保存ができないものかと思います。
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ボクの蛙王(宿題は自分で!)

2008年08月11日 | 極楽日記

 夏休みの宿題の工作をしています。課題を文章で表すと、「割り箸を十字に組んで輪ゴムで固定すると、ゴムの力で開いたり閉じたりする関節ができるので、これを使っておもちゃを作る」ことです。

 ライト兄弟に倣ってまず設計図を作るように言ったのですが、最初は「飛行機を作る」とか無理なことを言って、気分次第でトカゲの口に変更。案の定、できませんでした。現場でころころ設計を変えるようでは建物も工作もできませんよ。

 仕方がないので、「お手伝い」して上記の関節を並列に2つ並べ、ゴムの力で跳ねるエンジンを作りました。後はカエルの絵を描かせて貼れば、ぴょんぴょん跳ねるおもちゃの出来上がり。息子の尊敬する北島選手の中国でのニックネームを頂いて、「蛙王」とでも名付けましょうか。
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