いーなごや極楽日記

極楽(名古屋市名東区)に住みながら、当分悟りの開けそうにない一家の毎日を綴ります。
専門である病理学の啓蒙活動も。

第5回 明日の風文芸賞 岡崎

2009年11月30日 | 極楽日記(Hall of Fame)

 第5回 「明日の風文芸賞 岡崎」で極楽息子(大)のエッセイが入賞しましたので、表彰式に行きました。

 角度が悪くて陰になってしまいました。三脚を用意しておけばよかった。

 やっぱり緊張しています。関係者の皆様、ありがとうございました。

 表彰式の会場からは少し離れていますが、極楽家では岡崎と言えばカフェ「嵐が丘」です。今回はかなりご無沙汰していましたが、いつもと同じようにおいしい紅茶と手製のスコーンでもてなしてくれました。きっと極楽息子(大)の緊張も解けたことでしょう。
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我家の苺畑

2009年11月27日 | 極楽日記(園芸)

 極楽家の苺畑はプランター1個です。四季成り苺という変わった品種を店頭で見つけたので種を買って蒔いておきました。栽培しようと思った所では全滅して、忘れていた頃に別の場所から1本だけ成長してきました。余った種を適当にばら撒いたのが、なぜか条件が合って大きくなったようです。

 せっかく自力で出てきたものですが、ケヤキの根元で剪定時に踏み潰されそうなのでプランターに移住。冬越し用に廃品利用のマルチも用意してあげました。実が土に触れるとすぐダンゴムシに食われちゃいますからね。とても小さな苺ですが、この季節に収穫できる貴重な果物なので息子たちも喜んでいます。
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マルコーニ式電波カー(その1)

2009年11月26日 | 極楽日記

 さて、今度は「大人の科学」シリーズから「マルコーニ式電波カー」を作っています。まずは説明書をよく見ることから。

 合板で車体を組み立てるのは3年生でもたいして難しくありません。

 モーターは完成品です。このキットの心臓部はアルミ箔を丸めて自作するコヒーラ検波器であり、電波を受けて回路が閉じることによりラジコンカーが動く、ごく単純な仕組みです。

 ほぼ完成しましたね。
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お芋を掘りました

2009年11月25日 | 極楽日記(園芸)

 フェンス工事の影響で今年は出来が悪いですが、それでも芋掘りをしました。

 小さい芋ばかりだけど嬉しそう。来年はもっと掘れるようにするからね。

 大きいのも少しありましたけど、残念ながら割れていて使えず。種芋にでもしましょうかね。
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極楽展覧会

2009年11月24日 | 極楽日記

 極楽小学校の展覧会です。

 極楽息子(大)の絵です。テーマは何でしょうか。チキチキマシン猛レースみたいな車が走り、ペリカン便が空を飛んでいるのはわかりますが、下の「ヘビの森」との関係が不明ですね。今までコンクールで数々の入賞を果たしてきた絵に比べると、あっさりした出来だと思います。学校の絵をしっかり描いても賞品は出ないけど、もう少し頑張ろうよ。

 こっちは息子の工作。こんな宮殿に住みたい、というのがコンセプトだそうです。上に滑走路があるので宮殿と言うよりは秘密基地ですね。

 下のティッシュの箱は風呂だそうです。宮殿に大浴場というのは日本人らしい発想だと思います。

 極楽小学校30周年のモニュメント。
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いっしょのようちえん

2009年11月20日 | 極楽日記

 卒園生の極楽息子(大)もやって来ました。発表会などのイベントに力を入れる幼稚園なので、彼が通園中の3年間は歌あり、踊りありで大いに楽しませてもらいました。来春からの極楽息子(小)にも期待しています。
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幼稚園のきかんしゃ

2009年11月19日 | 極楽日記

 少し前になりますが、幼稚園の面接に行った時の写真です。極楽息子(大)と同じ幼稚園ですが、遊具がいくつか入れ替わっており、極楽息子(小)の大好きなきかんしゃもありました。

 本人も4月からの通園が楽しみでしょう。
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読書の時間

2009年11月18日 | 極楽日記(読書、各種鑑賞)

 通勤時間用のペーパーバックです。"The Kiss"は多作のベストセラー作家、Danielle Steelの作品。要するに不倫物なんですが、大金持ちで政界の大物、しかも謙虚で親しみやすくハンサムな男と、上流階級の出身で献身的で控え目な人妻、というあるはずのない設定をどう引っ張るかが作者の力量です。この人、日本に生まれたら少女漫画家になってたでしょうね。ベストセラーの文句だけ見て適当に買ったので、中年男性がこんなハーレクインもどきを読んでも気にしないで下さい。

 次の"Gone With The Wind"は今更説明の必要もありません。このペーパーバック版はものすごく活字が小さくて、揺れる電車で読むと目がちかちかしてきます。なかなか進まないので、この1,000ページを越える大著を読み終えるには1年かかるかも。何年か前に買って放置しておいたものですが、短い間にここまで自分の老眼が進行するとは思っていませんでした。
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加藤清正になってみたよ(続き)

2009年11月17日 | 極楽日記(日帰り)

 せっかくなので背景を替えていろいろ撮ってみます。

 園内は遅い紅葉を迎えています。暮れる日に焼かれてはらはらと散り敷く紅葉と戦国武将は絵になりそうですが、今回は気楽な試着ですので。

 天守閣から眺めるとこんな感じですね。再現された天守閣は最上階が展望台になっていて、テラスから四方を見下ろすことができます。北と西は山になっていて見通せませんので、我が家のある極楽(当時は猪高村)を望むことはできません。これは山側にある資料館で、この入り口で鎧試着のイベントをやっています。南と東は見渡せますが、特に目を惹くようなものはありません。

 お城が近くにあって良かったね。試着は楽しめたかな?
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加藤清正になってみたよ

2009年11月16日 | 極楽日記(日帰り)

 日進市の岩崎城(正しくは岩崎城跡公園)で極楽息子(大)が喜びそうなイベントがありましたので行って来ました。戦国武将の具足のレプリカを試着できます。

 さて、どれを選んだのかな。

 ここまで着るとかなり武将らしくなります。紙製とは思えない精巧なレプリカなので、写真スタジオなどに有料で貸し出してもかなり需要が見込めるのでは。

 全部着るとこんな感じです。この長烏帽子みたいな兜は加藤清正のものとして知られています。清正は家紋としてシンプルな蛇の目を使うことが多かったようですが、この桔梗紋を帯びたこともあったらしいです。桔梗紋は人気があり、代々の土岐家や明智光秀も使っていたとか。

 背景がお城なので記念写真にはぴったり。モデルにちょっと貫禄がないので学芸会風です。

 虎退治の猛将、加藤清正にしては迫力がないので、演技指導してみました。これならどうでしょう。やっぱり目に力がないと武将に見えませんから。

 うーん、怖い顔になりましたね。よろしい、合格あげましょう。
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アンコール

2009年11月13日 | 極楽日記

 ハロウィンは終わりましたが、写真がかわいいのでまた登場してもらいました。もう少しするとクリスマスの飾り付けです。

 寝る時はこんな感じでした。
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我が槍受けてみよ!

2009年11月12日 | 極楽日記

 あれこれ気の多い極楽息子(大)が今度は戦国武将に凝っているようです。歴史ブームに乗って次々に出版される本を読み、せっせと紙で武具を作り、槍(先日までは孫悟空の如意棒でした)を構えてポーズを取ります。「賤ヶ岳七本槍、加藤清正」が目下の好みだそうです。

 名古屋から三河にかけては古戦場が点在しており、棒の手や火縄銃の保存会もあるので、そんなイベントに連れて行けば喜ぶでしょうね。
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お好み焼きテーブル

2009年11月11日 | 極楽日記

 高社の実家にはお好み焼きテーブルがあって、これからの季節はお好み焼き、焼きそば、焼肉と大活躍します。ホットプレートより広いし安定しているので、子供が多少混ぜ返しても大丈夫。名古屋では珍しいでしょうが、関西ではこんなテーブルを入れている家庭がけっこうあります。輸入品の高価なシステムキッチンを羨まなくても、昔から日本にあるアイランドキッチンです。

 火傷だけ気を付ければ、ご覧のように3歳児でも料理が楽しめます。

 見よう見まね、とはよく言いますね。手つきだけは一人前になってきました。
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晩秋の東山動物園

2009年11月10日 | 極楽日記

 東山公園一帯は名古屋市では貴重な丘陵地帯が保存されており、紅葉も楽しめます。11月17日からもみじ狩りも始まるそうですが、園内の紅葉は盛りを過ぎた感じで、枯れかけている葉も目立ちます。

 まあ、名古屋市は温暖な地域なので、北国のように生き生きとした葉が突然の寒さで原色の赤や黄に輝き、あっという間に散っていくという鮮やかさはありません。少しずつ寒くなって樹勢が衰え、葉がゆっくり水分を失ってしおれていくのと同時に色づいていく、穏やかな紅葉です。

 アフリカ象と背比べは難しいので、アフリカ象のシルエットと背比べをする息子たち。

 アフリカ象が皮を食べた後の丸太だそうです。象は鼻で軽々と持ち上げますが、人間は重量挙げの選手でもなければ上がらないでしょう。これの持ち主だったオス象の「チー」は6月に亡くなったので、これが形見になってしまいました。

 日が陰ると肌寒いですが、遊具で遊んでいればへっちゃら。

 子供とペンギンは寒くなっても元気です。東山公園の近くに住んでいるお陰で、ちょっとした時間があれば気軽に息子たちを遊ばせられるのは嬉しいです。
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王将

2009年11月09日 | 極楽日記

 亡くなった豊川のじいちゃんが持っていた王将の置物(飾り駒)で、大きくて立派です。将棋の町として知られる山形県天童市出身の人から頂いたそうです。極楽息子(大)が引き継ぐことになりましたので、故人も満足でしょう。
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