途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

野球ならば

2014年04月30日 12時59分24秒 | 和也

久しぶりに「嵐」ネタ、だけど・・・

私、今「ルーズヴェルト・ゲーム」の本を読んでるの。

作者は池井戸 潤さん、ドラマ「半沢直樹」で一躍脚光を浴びた感があるけれど、それ以前から知る人ぞ知るって存在。

この人の特筆すべきことって、なにげに映像化された作品が多いってこと。

それも最近立て続けに数本。

さすがに彼の原作のドラマはもういいか~と思っていたけれど、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」をとりあえず、観たら、

いやぁ~、思ったよりは面白かった!いや、想像以上に面白かった!!

何より、野球の場面が良かった。

私はなにげに野球が嫌いなんだわ。

だから、ニノの所みたいに若い男の子がいるわけでもない社会人野球部絡みの話なんてとちょっとバカにしていた。

でも、そこがドラマの面白さの一番の要因だと分かった瞬間、『あれっ!?じゃ、なんでニノんとこ、面白くないんだ?』と。

あらぁ~、自分の心の内にあったモノが言葉になっちゃった。

そうかぁ~、やっぱりそうだったのか。

なんでなんだろうと考えて・・・

ニノのとこ、強さもスピード感も無いからかなぁ。

メリハリないし、一応、イケメンの若いお兄ちゃん揃えてもらってるけど、おばちゃんにとってそれほど破壊力のある子がいないし。

もちろん弱い野球部の話なんだけど、どこかに何かシャープなものが無いことには締まらないんだよね。

そのシャープな部分はニノ、青志先生がやっぱり担うべきものじゃないかと思うんだけど・・・今のところ青志先生にはそれが無い気がする。

ニノにはあるんだけどね、シャープさ。

始まる前はニノと青志先生って同類みたいだし、良いんじゃないって思っていたけれど、なにげに青志先生にも魅力がないんだよね。

ニノは役者さんだから、ニノではなく青志先生になってしまう人だから困ってしまう。

原作無視して、二宮先生の個性そのままにドラマやってくれても勝てそうな気がするんだけどねぇ、野球にではなく視聴率に。

まぁ、これから勝てる野球部になっていくとまた面白さも生まれてくるのかもしれないけれど、期待してましょっと。

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韓国映画「私のオオカミ少年」感想

2014年04月29日 20時44分24秒 | 韓国映画感想

噂には聞いていたけれど、ソン・ジュンギいいわぁ~

演技上手いわぁ~と言ってしまったら身も蓋もないので、ここはオオカミ少年、チョルスくんのピュアな眼差しが素敵で胸キュンだわぁ~と。

彼の存在が本当はどんな存在なのか、人間なのか、オオカミの血を受け継ぐものなのか、異形のものなのか・・・ネタバレはしないようにして・・・何ものか分からない存在の彼が初めて出会った温かい人たち、スニ、スニのお母さん、妹、近所の子供たち。

野良犬が拾われて、受け入れられ、躾けられるように、スニやお母さんに生きるすべを教えられていく。

私は野良犬を実際に育てたことがあるんだけど、その過程とチョルスが馴染んでいく様子がまったく一緒で、警戒の眼差しを向けていたのに気を許して寝てしまうところとか、服従を教えられ『待て』を覚えるところとか、このへんは無垢な『犬』なのね、チョルスは。

無垢な犬のチョルスくんがもうむっちゃ可愛いの。

子供たちと遊ぶ丘の場面はただただ美しい。

スニは犬のチョルスを人間にすべく言葉を教え文字を教え・・・

チョルスが人間になっていけるかと思ったら、スニの為にオオカミにならなきゃいけない状況になって・・・

心はただスニを慕うだけのピュアな気持ちなんだけど・・・

あぁ~、ネタバレしそう・・・(しないから、みなさん観てくださいな)

いやぁ~ここからが、スニを思う気持ちが、オオカミ少年の涙が、泣ける。

そして、あの、夢のような一夜の場面が、もう、泣けて、泣けて、泣けて。

『待っていて』はチョルスにとってどんな意味があったのだろうかな?

ある人は残酷だと言うかもしれないな。

私はやっぱり希望だったと思う。

チョルスにとっては待っていれば会えるという単純な幸せ。

その幸せな瞬間がチョルスに訪れたのだと、信じよう。

信じたい。

それにしても、ソン・ジュンギは観る度にステップアップしている感じ。

「根の深い木」のイ・ド役でも、出番は少なかったのに印象的だったし、「トリプル」の可愛いだけのお兄ちゃんなんかからいえば格段に存在感が増している。

除隊後が楽しみな人だわ~

ここから本題からずれたお話。

チョルスくんがまだ野良犬のような時の顔が、なんでかジヨンなんですよね~

別にジヨンに恋焦がれている訳でもないのにソン・ジュンギの顔に見えないのよね。

それから、スニ役の女優さん、パク・ボヨン、初めて観る女優さんだったけれど、井上真央ちゃんにそっくりなので親近感があったわ。

韓国映画感想まとめ
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サンチュ

2014年04月29日 18時34分18秒 | 私たち結婚しました

Cap010

夢みたものは……

夢みたものは ひとつの幸福
ねがつたものは ひとつの愛
山なみのあちらにも しづかな村がある
明るい日曜日の 青い空がある

日傘をさした 田舎の娘らが
着かざつて 唄をうたつてゐる
大きなまるい輪をかいて
田舎の娘らが 踊りををどつてゐる

告げて うたつてゐるのは
青い翼の一羽の 小鳥
低い枝で うたつてゐる

夢みたものは ひとつの愛
ねがつたものは ひとつの幸福
それらはすべてここに ある と

【立原道造】

ふたりがそれぞれに幸せでありますように。

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韓国映画「結界の男」感想

2014年04月28日 10時15分13秒 | 韓国映画感想

パッケージのおっさん、なんや見たことあると思ったらパク・シニャンだった。

「サイン」しか観てないけど、印象は悪くない。

おっさん、パク・シニャンにヤクザの幹部は似合っているけれど・・・それが似合うだけに、女装がスゴイ。

まぁ、しばらく観れば慣れるけど~

原題は「男巫やくざ 박수건달」だそうだけど、巫女になったからと言って女装するか!?

って、突然、ケガで手相が変わったからってこの世に生きていない人が見えるようになったりするんだから女装ぐらいは普通か、コメディだもんね。

いやぁ~、コメディだからって、武骨なおっさん2人のラブシーンは強烈。

もちろん、死んだ恋人の憑依という設定だと分かってはいるけど。

相手の検事役の人、どこかで見たことあるけど、誰やった?

おお~!「根の深い木」でイ・ドの護衛武官ムヒョルをやってたチョ・ジヌン。

正体が分かって、よけいに面白い。

ドタバタとコメディになってるけれど、このメンバー(チェ・イルファ、キム・ジョンテ、チェ・ジホ、チョン・ヘヨン・・・)でただのコメディで終わる筈がない。

と、思っていたら、最後、泣かされた。

ベタなんだけど、やっぱり泣く。

亡くなってしまった人の『思い』って、生きている側の都合のいい思い込みかもしれないけれど、やっぱりこういう形にすると納得できるところがある。

だから、巫女が存在するのね。

最後の最後はやっぱりコメディらしい〆ね。

でも、ちょっと検事さんの気持ちが切ないけど。

それから、検事さん以外にもう一人、この人、どこで見たんだろうと気になった人が・・・

わぁ!!!スンジョママ!

「イタキス」でスンジョのママをやっていたチョン・ヘヨン。

スンジョママとは顔つきもキャラも違っていたので分からなかったわぁ。

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韓国映画「カップルズ 恋のから騒ぎ」感想

2014年04月27日 07時09分28秒 | 韓国映画感想

イ・シヨンの顔が見えたので、これ良いかも~と借りてきた。

イ・ユンジ、オ・ジョンセもご出演のようで、これはたぶん、なかなかのラブコメになるなと期待

始まって、あれっ!?イ・シヨンがあまり出てこない。

んっ!?これはイ・ユンジ>イ・シヨンの映画だったの!?

と、思っていたら・・・

期待どおりの(セレブの誕生の)プ・テヒ全開のイ・シヨンが出てきた!

イ・シヨンじゃなく、女詐欺師のファン・ナリね。

もう、男たちを惑わせちゃいます。

コケティッシュでキュートだもん、そりゃぁ~ね、みんな簡単に落ちる。

この映画、面白い作りになっている。

何度も反転、その場面はさっき観た・・・けど、あっ!そこの場面にこう繋がっていたのね。

あっ!その場面にはそういう訳があったのね。

と、視点を変えた同じ場面が次々と何度も出てきて、5人の男女が恋に落ちていく様子がコミカルに描かれる。

さえないおっさんパク・ポンナム役のオ・ジョンセもきっちり仕事をしてます。

韓国映画、ドラマに付きものの「裸体」、普通はみごとな筋肉を見せられるのですが、もうね~ぽっこりお腹がさえない幸薄い男をみごとに演出、プロね~

考えたら、この後、イ・シヨンとオ・ジョンセは「男子使用説明書」でも共演するのね。

大笑いとまではいかないけれど、ふふふっと笑えて、コメディでもやっぱり胸キュン場面はちゃんとあって、ふふっ幸せにねって、ユジンちゃんも可愛かった~

これ、ネタバレ厳禁で観ましょう!

まぁね、オチは、やっぱりってところもあるんだけど、そこまで行くのにどれだけバタバタするかってね。

これ、同じくイ・シヨンが出ている「怪盗ホン・ギルドン一族」と一緒の脚本家だったのね。

そして、ちょっと、ウギョル。

シヨンちゃん、ユンジちゃん、2人とも「私たち結婚しました」で私にとっては特別な思いが残ってる。

サンチュカップルが下車した後がユンジちゃん、シヨンちゃんたちだったのね。

すご~~く寂しい思いでこれから関係を築いていくだろうカップルを観ていたの。

生真面目なユンジちゃん、奔放なシヨンちゃん、

本気になっちゃダメよ!

後が悲しいよって。

まぁ、シヨンちゃん、その後つきあっちゃいましたけどね~

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やっぱり王子様

2014年04月20日 20時45分02秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

うちの方、なんでか今頃「花より男子」の再放送をするんだそうですわ。

で、「花より男子」観よ~~~って思ったの。

一応、日、韓、両方のDVDはあるけれど、すぐに出てきたのは韓国版で、BOX3。

17話からなんだけど、もうこのあたりのジフはヒョンジュンくんじゃないのよね~

大統領の孫、ジフさまでございます~~

いやぁ~、この顔が好き

でもって、客観的には下手な演技ってことになるのでしょうが、なんだかスローでぎこちない動きをするジフが、大統領の孫でありながら孤独に生きてきたジフらしくて、不思議にマッチしている。

ほんとにもう・・・演技下手でも、ジフになってるってね~

素に近いヒョンジュンくんを知っていても、いや、知っているからこそ、神っているんだなと思う。

こんな出会いを創れるのはそれしか考えられない。

って、「花男」観て思った。

たぶん、「イタキス」観たら、スンジョになりきっている彼のこと、やっぱりキャ~って、この顔好きって、神の采配の妙を思うんだろうな。

まったく信じていない神の存在をも思ってしまう今日この頃。

やっぱりM太ショックがここまで大きいのか!?

ってねぇ~

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大宮ドラマ、スタート

2014年04月19日 15時01分16秒 | arashi事 テレビ・ラジオ・映画

「弱くても勝てます」と「死神くん」始まった~

内容は詳しく知らないけれど、ニノと大野くんには合いそうな感じだなぁ~と期待大!

で、「弱くても勝てます」観ました。

2日遅れで。

なんや、一応、キレイ処、カッコいい処の若いお兄ちゃん揃えてるみたいだけど、胸キュンするにはまだちょっとだし、ニノはもとより対象外。

ってか、そういう話じゃない!

カバン持って歩くニノ。

ん!?高校生・・・にしちゃ無理があるけど、回想場面!?・・・と思ったら、先生としてご出勤場面でした。

印象に残ったの、そこだけ。

感想、書けないじゃん。

今のところ、なぜ感想が書けないか、原因不明。

2話を観たら解るかしら。

「死神くん」は、1日遅れ。

姿も(まぁ、これは見てたけど)台詞も、口調までも、想定内。

お涙ちょうだいストーリーも、はいはいそうよね~、こんなもんだろうね。

と、思っていたら・・・最後、おっとー!想定外じゃん!

そういえば、桐谷美玲ちゃんがどうのこうのと芸能ニュースの見出しに出てたわ~、内容までは見てないけど・・・あらぁ~、そういうこと、ってか、どういう話になっちゃうの?

原作知らないし、ドラマの内容の予備知識も全くないって、ちょっとワクワク。

とにかくこちらも2話を観たい。

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韓国ドラマ感想「美しき人生」

2014年04月16日 11時54分38秒 | 韓国ドラマ感想

全63話、長かったなぁ~、だけど、興味深く観えた。

何しろ舞台が済州島。

韓国ドラマを観ているとやたら登場し、私の好きな頃のヒョンジュンくんとも切っても切れない仲(?)の済州島。

主人公一家の住む家の後が小高い丘になっているんだけど、そこがサンチュのお別れ旅行で2人が馬に乗って散策していたあの丘に似ていて、時々、馬も見え隠れしているのがなんとも胸キュンで、最後は秋の場面で、ススキの穂が白く輝いて、あぁ~あの時と同じだ~切ないなぁ~、な~~~んて思ったりして・・・と、相変わらずサンチュ目線からの入り。

ドラマは済州島に住む大家族のお話。

大家族だからそのそれぞれにそれぞれの物語があり盛りだくさん、さすが韓国ドラマ。

まぁ、どろどろも記憶喪失もなくて、済州島の春から秋までの四季の美しさとそこに生きる人々の、いろいろあっても美しい人生を綴っている。

主軸は料理研究家のお母さん、キム・ミンジェ。

演じるのはキム・ヘスクさん、美人じゃないし、小太りだし、韓国人の価値観とはちょっと外れているんじゃないかと思われる人だけど、大女優さんね~

今まで観た中で、このミンジェお母さん役が一番似合ってる。

明るくてお節介でおっちょこちょいで頑張り屋、肝っ玉かあさんみたい(古すぎて若い人は知らないか)。

ミンジェお母さんから言って、子供や義父母、義兄弟の色々な生き方、愛の形が描かれるが、私にとって何故?と感じてしまったのが、義理の息子の同性愛の話。

別に同性愛を否定しないけれど、やたらそこに重きを置かれる感じがウザかった。

彼が同性愛者だと分かった時の家族それぞれの反応は興味深く物語として良く出来ていたと思うけれど、相手の家庭の事情までグダグダグダグダ、男同士のベタベタ、焼きもち。

描きかたなのか、ただ単に私がその俳優さんたちを嫌いだからなのか、とにかく気持ち悪く感じた。

そういうことが主題ならば勝手にやってくれなんだけど、「美しき人生」と言うからには、もっと丁寧に描くべき人が居るでしょ、お姑さんの生き方をもっと描くべきでしょ!ってね。

何人もよそに愛人と子供が居て、人生の終わりに自分のところに戻ってきた夫を仕方なしに受け入れ、そして見送る。

お姑さんの生き方、最終話の言葉こそ「美しき人生」でしょ、って思ったんだけどね~、私は。

同性愛、ウザすぎ!

良いところがたくさんあったドラマなのに、ウザい、キモいの印象が強すぎて、こんな感想になってしまった。

同じ同性愛でもジェウクの「アンティーク」ソヌは美しかったわ~

それにしても・・・毎回、最後に「こける」場面が出てきたのは、あれはどういう意味があったのかしら・・・誰か、教えて。

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「きらきら光る」感想

2014年04月13日 15時52分25秒 | 韓国ドラマ感想

「きらきら光る」って、まず題名で魅かれるでしょ。

レンタルDVDの棚でこの題名を見つけた時から気になっていたの。

日本にも「きらきらひかる」というタイトルの本やドラマ、映画があって、題名に魅かれてきたんだけど、私に合うのやら合わないのやらいろいろあって・・・

結果、この作品が一番きらきら光っていたかな。

赤ちゃんの取り違え事件からおこる人間模様が韓国ドラマらしく語られる。

自分がその子供だったら、また、それが自分の子供だったらと考えるだけでも切なくて、切なくて。

観始めた時、日本でちょうどそういう事件があったので、よけい身につまされる思いがした。

それぞれの台詞が胸に響いて毎回涙が出てしかたがなかった。

とはいえ、泣いたからといってこれは悲しいドラマじゃなかった。

家族の愛の物語。

愛を知る物語と言った方が良いかな。

途中、グムランの常軌を逸した行動にこの人どうなるんだろうと思ったこともあったけれど、変わっていく彼女を観るのは興味深かった。

なんというか・・・メイクだけでもものすごい変わり様で、演技以上にスゴイと思ってしまった。

片やジョンウォンはいろいろあってもずっと変わらなくて前向きで温かい。

ずっときらきら光った人だった。

取り違えられた2人のキャラの描き方も巧かった。

グムランの行動で韓国ドラマ的どろどろ状態になりかかってもジョンウォンの明るさと温かさで浄化されてしまう。

2人のそれぞれの両親、これがまた良いの、すご~~く良いの。

それぞれの夫婦、家庭、この対比も絶妙で、演じる俳優さんたちも名優揃い。

ちなみに、グムランの育ての親、夫婦役の俳優さんたちは「明日が来れば」でも夫婦役だった。

夫婦の関係、家族模様、韓国ドラマ的に細かく描いてあって面白かった。

そして、特異な存在のハン・ソウ役をやっていたパク・ユファンくん、JYJのユチョンくんの弟ということだが、なかなか面白いキャラで将来どんな俳優さんになるのか楽しみ。

全54話、けっこう長かったけれど、久しぶりに面白いドラマだったわ。

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韓国ドラマ「アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり」感想

2014年04月11日 16時33分49秒 | 韓国ドラマ感想

キム・ソナって、なんて素敵で存在感があるんでしょ。

立ってるだけで画になるし、最後の臨月のお腹でもカッコいい。

そんなキム・ソナ主演のドラマ、かなり期待して観たんだけど・・・

キム・ソナが素敵な服を着て、靴をはいて、演技する。

キム・ソナ自体はとってもいいのに、どうもストーリーに入っていけない。

う~~ん、なんでなんだろ?

週1ペースだから!?

それもあるけど・・・

終盤で、思った。

シングルマザーという存在が日本と韓国で違いすぎて、共感できる部分が少ないんだ、と。

せっかくのキム・ソナ主演ドラマだったのに~、もったいない!

あと、私好みの男性がいなかった。

なにげに大きな要因だったかも。

いや、ストーリー自体に魅力が無かったのかな。

最後、今観終わったばかりでも記憶に残らない感じ。

あぁ~、キム・ソナ主演ドラマだったのに~、もったいない!もったいない!!

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