途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

BIGBANGコン 2017 -LAST DANCE- 11/25

2017年11月27日 16時51分30秒 | BIG BANG
BIGBANGコンに行ってまいりました~
1年ぶりのBIGBANGコン。
三代目に浮気していたS美ちゃんも再び戻ってきて、うきうき。
開演1時間ほど前にグッズ売り場に並んだけれど、ジヨンタオルは売りきれでS美、テンション下がる。
席について、上段でも前の方だけど、S美テンション下がる。
私はかなり好きな席だけどね~
スマホを見ると友達から連絡が入ってた。
「S美ちゃん、私とかわりますか?」って。
母娘で来ていて、アリーナだとは聞いていたけれど、メインステージ、前から7列目。
添付の写真もついていて、ヤバイ席だ!
開演30分前のバタバタ。
私は友達とスタンド席でまったりと、娘ちゃんとS美は大興奮、後、キュン死だった模様。
始まって、いつものBIGBANGコンと言いたいところだけれど、TOPいないって、こんなに物足りないんだ!
こんなに寂しいんだ!と。
あの声が聞こえない。
トークの、あのすっとぼけた受け答えと表情が無いって、喪失感がハンパない。
テヤン、テソン、スンちゃん、盛り上げようと頑張ってるのがよく解った。
それにしても、テヤン、むっちゃ日本語が上手くなってる!
去年も思ったけど、去年よりもっと上手。
テソン、なんだ!?アイドルみたいやん!って。
君がやると、より面白くて価値がある!
スンちゃん、ちょっと前から思ってたけど、歌が何だか上手くなったみたい。
って、S美に言ったら、「太ったからでしょ」って。
で、
スンちゃんが太った分、ジヨンが痩せて~
S美がやたら送ってくる画像も痩せてるのばっか。
何より“生気”が無いんだよね。
儚すぎて、心配になる。
動いてるジヨンを見たら少しは印象が変わるかしら?と期待してたけど、う~~~ん、声も出てないし、見ているだけで可哀相になったわ。
ずっとジヨンばかり見ていたS美が言うには「今回、1度も笑顔を見てないです!」って。
なんだかね~「ジヨン、生きているだけでいいから」と思ってしまった。
マジでLAST DANCEは困る、けど・・・
今回、彼らが歌ったLAST DANCEにちょっとウルッとなったけれど、あっ!私はもう一度LAST DANCEを聞く機会があるんだと思い出した。
12月24日、最後ではないLAST DANCEを聞いて、しばらくの別れの前のLAST DANCEに涙を流そうと思う。

イオン前のクリスマスツリー




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読書感想「チームⅡ」

2017年11月22日 11時38分07秒 | 乱読本感想
「チームⅡ」
堂場 瞬一
実業之日本社 2015年10月3日

★4 2017年11月22日
先日、「チーム」の続編だという「ヒート」を読んだ。
そして、今回、やはり「チーム」の続編と書かれた本書「チームⅡ」を読んだ。
「ヒート」のマラソン結果から始まる「チームⅡ」
そうか、山城はレースには勝ったのか。
でも、今は挫折しているもよう。
「ヒート」ではどうにも好きになれなかった“山城”のキャラだが、故障しても努力する彼を「嫌い!」と言ってしまえない。
箱根の仲間たち、彼に関わった人たちも、同じ気持ちだったのだろう。
ひとり、またひとりと彼を助けようとする人たちが集まる。
箱根を経験して、次のステップに進んだチームの仲間、監督。
「ヒート」で彼と激走した甲本。
仲間が増えるたび、ワクワクする。
「チーム」の個々の登場人物なんてすっかり忘れているが、箱根を目指して、そして走った人たちの妙な絆が描かれる。
山城はその人たちと関わることで少しずつ変わっていく。
「性格的にはクソだけど」と仲間に言わしめた山城の性格だが、仲間たちと関わるうちにいろいろ見えてくる。
読んでいる私にも、当然、仲間たちにも、山城の不器用でほっとけない可愛い(?)ところ。
私の母性本能を、仲間たちの本能をもくすぐる何かが。
山城の行動にクスッと笑ってしまったり、思いもつかない行動(山城自身も理解できない行動だったり)に感動したり。
何だか、山城が身近な人に思えてしまう。
不思議だぁ~
傍にいる仲間たちは私以上に山城を感じているんだろうなぁ~
愛すべき“山城”
いつの間にか山城から目が離せなくなり、走る彼を応援している。
ひとつの結果がでて、その次、山城はどうするのだろう?
どうなるのだろう?
きっと「チームⅢ」で明かされるのだろうな。
楽しみに待っていてもいいね。



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読書感想「ヒート」

2017年11月14日 14時05分54秒 | 乱読本感想
ヒート

堂場 瞬一
実業之日本社 2014年6月5日


★3
2017年11月14日 14:05

続編、と言うことだが、昔に読んだ「チーム」の登場人物なんぞすっかり忘れていた。
読み終わって、結果からいえば、「チーム」を読んでいなくても大丈夫だった。
むしろ、これを読むにあたっては駅伝とかマラソンの知識があった方がより面白いだろうと思う。

県のお偉い方たちが、唐突に始めた「マラソンで日本人に世界記録を出させよう」って。
その目指す理由はごもっとも。
ただ、それを成功させるのは、フィクションの世界でしかないと思う。
が、
で、
フィクションの世界を堪能しよう。
計画を実現させるため動き出す人々。
至極真面目に計画を立てる人、選手たち、その周りの人たち。
そのへんは、現実的に進んでいく。
おおもとが、フィクションだし~と思いつつ、登場人物それぞれが現実にいる県の職員やら選手やら監督やらになっていき、そして走り出す。
現実ではあり得ないのに、現実の道を走る選手を、そしてそれを支える人たちを応援してしまう。
思えば、「チーム」もそうだった。
そんな急拵えで作ったチームが箱根を走れる訳がないと現実に照らし合わせて思っても、走り出した選手を心から応援してしまったもんね。

まっ、そう言う作品。

ちなみに、一緒に買ってきた「チームⅡ」でこの「ヒート」のレース結果が冒頭記されていた。


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読書感想 「都庁爆破!」

2017年11月11日 10時31分15秒 | 乱読本感想
高嶋 哲夫 宝島社
2009年8月6日

★3
2017年11月11日 10:29

上下巻合わせての感想
『スピカ 原発占拠』『ミッドナイト・イーグル』の後くらいに読んでいたら良かったかも。
『M8』『TSUNAMI 津波』『首都崩壊』、災害3部作の後に読むと、ちょっと物足りない気分になる。
あの、地下鉄サリン事件、アメリカ9.11をうけての都庁爆破小説。
直後に読めば、その様子をよりリアルに感じただろう。
それからは時間がたったが、北朝鮮問題、東京オリンピックを控えている今の東京。
相手は違うが同じような危機があるのではないか?と読む。
高嶋さんの小説は問題提起小説でもある。
小説ではスーパーヒーローたちが活躍して、ことは収束に向かうが、現実はどうなんだ?
いつも私たちに問いかける。
問いかけられてもおろおろする自分しか想像できないが、想像すらできないよりましかなと思う。


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韓国ドラマ「匂いを見る少女」感想

2017年11月11日 09時47分57秒 | 韓国ドラマ感想
最後まで観て、『何だ!?こりゃ~』だった。
猟奇的殺人事件から始まった。
匂いが目に見える女性(流石に日本語訳の“少女”はないな)が出てきたり、感覚がない男性が出てきたりと非現実的なサスペンスものだったが、犯人を追い詰め捕まえるところまではそれなりにスリリングで楽しめた。
それで終了だと思ったら、あれれっ!?
パク・ユチョン演じるチェムガクとシン・セギョン演じるオ・チェリムのいちゃいちゃシーンが数話。
取って付けたようなハラハラドキドキもちょっとはあるが、“取って付けた”感じ。
結果、終わりの数話が取って付けた感じになって、『これ、いるの?』
はっきり言って、そこがない方が良かった。
ハッピーエンドなのに、ドラマ自体を“そこ”がダメにしていた。
韓国ドラマって、ほんと不思議だわ、なんでこんなことするんだろ?


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韓国ドラマ「神様がくれた14日間」感想

2017年11月07日 09時22分52秒 | 韓国ドラマ感想
イ・ボヨン、チョ・スンウ主演のサスペンスもの、かなり期待して観始めた。
娘が死んで絶望し自らも死を選んだ母親、興信所の仕事のトラブルで殺された元刑事、それがなぜか死の14日前に生き返る、つかみはOK。
イ・ボヨン、チョ・スンウの熱演も光る。
が、
事件が次々起こる。
後から後から登場人物が増えていく、登場人物表を何度も見返すがそれも数が多くて覚えきれない。
あらすじサイトを何度も何度も読んで物語を整理して観ていく。
最後には解らなかったことも解ってくるだろうと期待した。
が、
苦労して覚えた登場人物も、いつの間にかフェイドアウト。
その人がどうなったのかが知りたかった人も何人かいたのに。
思わせぶりな“あのシーン”の説明もない。
ある程度は想像できるが、その数が多すぎる。
後になるほど画面が暗くなって、何をやっているのか解らない、というか、見えない。
ますます行き当たりばったり感が漂う。
あっと驚く展開ばかりを追求している為に整合性が取れていない、作り手だけが納得したものになっている。
韓国ドラマにはよくあることだ。
たいていは整合性には片目をつむり、展開を楽しむ様にしている。
が、
さすがにこれは、
最後まで観たが、よけいにそれがガッカリ。
イ・ボヨン、チョ・スンウがもったいなかったな。


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韓国ドラマ「優しくない女たち」感想

2017年11月06日 16時03分26秒 | 韓国ドラマ感想
良くも悪くも韓国的ドラマ。
この人なんて悪い人!最後には鉄槌を!と思っていても、なんとなぁ~く上手く治まって、大団円で終了。
突っ込みどころ満載で、突っ込みながら観ても最後にはなんとなぁ~く『まぁ、良かったんじゃない』と。
“女たち”と言うことで、女優さんが目立ったが、一番光ったのは最年長のキム・ヘジャさん、貫禄の、と言ったところ。
「宮」の皇太后役しか観たことがないけれど、あの時も今回も印象に残る女優さんだわ。
チャン・モラン役のチャン・ミヒさんも、“不思議ちゃん”のおばちゃま役(そういう役ではないのかもしれないが、結果として)がぴったり。
キム・ヒョンスク役のチェ・シラさんは・・・「蒼のピアニスト」で観たときの印象とは違って、汚いおばちゃんから始まったので、あららぁ~
もう、こんな人、マジ嫌!と心底思ったので、演技はお上手なのでしょう。
ある意味印象に残った男性はイ・ルオ役のソン・ジェリムくん、武官と殺し屋しか観たことがなくて、普通の、しゃべる青年役って、へぇ~
でも、ゴメン、しゃべらない役の方がステキ。


韓国ドラマ感想 まとめ タイトル

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