途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

「永遠の0」を読んでみよう!

2012年07月31日 17時15分08秒 | watakusi事

私自身はかなり昔に読んだんだけど、最近mixiの注目のレビューアイテムのところでよく見かけるので、ちょっと書いてみようかと。

百田 尚樹著 「永遠の0」

この著者の百田尚樹さんて、関西の人は良く知っていると思うんだけど、探偵!ナイトスクープという番組の放送作家さんなのね。

探偵ナイトの作家さん、ただそれだけの情報でこの本を手に取り、買ってしまったんだけど・・・

ちょっとしまったなと。

このタイトルの「0」は数字のゼロで、直接的に何を意味するかと言えば戦闘機「ゼロ戦」のゼロなのね。

物語自体は現代から始まるんだけど、すぐに第二次世界大戦時代の日本に場が移ってしまうの。

正直苦手分野のお話だった。

戦争関係の物はたまに使命感に駆られて読むことはあるけれど、できれば避けたいのに・・・ついうっかり買ってしまったのが運の尽き。

興味もない戦闘機の話とか、戦争中の人間の嫌な話とか、正直読むのが辛かった。

面白くなかった。

でも、突然、「宮部久蔵」というひとりの男の強い愛と強い意志が現代に生きる彼に繋がる人間によって解き明かされた時、この面白くもなんともなかった物語が強烈なラブストーリーに変わるの。

ラブストーリーと言ってもただ男女が愛し合ってというような話ではなく(とは言え、そういう愛の話でもある)、もっと大きな愛のお話。

作者はこれは戦争の話ではないと、「人は何のために生きるのか」「誰のために生きるのか」を問いかけた作品だと言っているんだけど、愛する人のために「生きる」と誓った、願った人の「生きる」とはどういうことだったのかが最後に解るんだけど・・・ちょっとあれっ!?っという不思議でベタな展開の後にそれが解るんだけど、私は号泣でしたわ。

今、夏休みでしょ。

でもって、もうじき終戦記念日。

こういう時期にやっぱ戦争物って読んでおくべきじゃないかと思うのね。

特攻隊の記録とかひめゆり学徒隊の話とか原爆の話はかなりきついけれど、こんな話だとちょっとは取っつき易いかもって。

この作品、来年は映画になるそうで、監督は「ALWAYS三丁目の夕日」の山崎貴。

キャストに岡田准一、三浦春馬、井上真央となかなかの人たちが上がってるみたい。

まぁね、ちょっとタイトルを見かけたから。

ついうっかりこれを読んだ人が興味をもって読んでくれたら面白いかなって、ただ一人の人でいいの。

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二宮くん主演映画の原作としての「プラチナデータ」の感想

2012年07月30日 21時34分32秒 | 和也

「プラチナデータ」の原作者、東野圭吾は有名になる前からのファンなのでニノが「流星の絆」に続きその作品に主演って、かなり嬉しいこと。

気になっていたのは「プラチナデータ」の単行本の評価があまり高くなかったこと。

でも、今回読んでみて、少なくとも私にとっては面白い作品だったなと。

多分、映画になっても、この先どうなるんだとの興味で面白く観ていけるんじゃないかなと思う。

えっ!何が起こっているんだ?単純な殺人事件の捜査の話じゃないの?

ニノ演じる神楽 龍平の二重人格はどう関係してくるんだ?

誰が何をしようとしているんだ?

誰が味方で、誰が敵?

さあ、これからどういう展開になっていくんだ?が続いていく。

ちょっとだけ近未来の設定でDNA捜査とか防犯カメラなどのシステムがちょっとだけ進んでいる。

その中で起きた犯罪。

起きる犯罪。

その世界で生きている人間は?・・・

一応、発表では嵐の二宮くんが犯人役ということになっている。

犯人役で最初に想像したのがSMAPの中居くんが「模倣犯」で演じたような人格の破綻した犯人役?

もしくは「逃亡者」のように逃げる犯人役?

原作がある映画を観るにあたり、ニノのファンはどういう選択をするのか?

私は基本、映画やドラマの原作は先に読む派だし、東野圭吾ファンだから当然先に読んじゃった訳なんだけど・・・今回、読んでみて、ニノが犯人役と知って、かつ結末を知らないで観るという選択が面白いかもしれないなと。

私が先に原作を読む理由は登場人物の心理描写などが映画やドラマでは不十分になりやすいので先にちゃんと知っておきたいということでなんだけど・・・

この作品についてはそれほど難しい心理とかも無い感じなんだよね。

だから、「犯人」のニノ(神楽)と行動しながら、その時の状況状況でドキドキしてさあどうしようみたいに楽しむのも良いかな、って。

もう、私にはできない選択。

タイトルに感想と書いたのに感想らしくないんだけど・・・深入りしてあまり内容に触れたくないという気持ちが先にたってしまった。

映画なり原作なりで展開を楽しんで欲しいから。

ニノの映画は来年公開。

原作を読むにしても読まないにしてもじっくり考える余地はあるね。

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「さんまのまんま」のグンちゃん

2012年07月28日 20時41分23秒 | うなぎが好きなグンちゃん

この番組が普通に放送されたのはたぶん前なんだろうけれど、うちの地方では今日、放送されたの。

久しぶりのグンちゃんネタね。

「さんまのまんま」にやってきて、通訳さんはいたけれど、ほとんど通訳さんを介することなくさんまさんとトークをするグンちゃんを見ていて、あぁ~この子、またパワーアップしたな、と。

一昨年のグンちゃんより昨年のグンちゃん、昨年のグンちゃんより今日のグンちゃん、格段に日本語が上手くなっているのね。

さんまさんのトークって、日本人でもちょっとついていけないところがあると思うんだけど、ボケとツッコミ、ジョークも含めてちゃんと会話できていたわ。

色々と用意周到で・・・そういうところが嫌いと言う人もいると思うんだけど、私はここまで成し遂げてくる彼をけっこう尊敬している。

「さんまのまんま」という番組に出演するにあたり、明石家さんまとその周辺のことをリサーチし勉強してきたんだんだろうなと。

もちろん自分自身の為にということは当然あるだろうけれど、相手の為、相手と楽しくトークをするという目的の為に相手を知ろうとすることって、けっこう努力のいる気配りだと思うの。

そういうことを当然のごとくやってくる。

それ以前に、言葉。

言葉の壁もちゃんと乗り越えてきている。

軽々と越えているように、軽薄に見えるくらいにしゃべれるって、彼を天才だとは思わないから、陰でどれだけ努力したんでしょ。

お正月にはさんタクならぬグンタクに出演となったら、またまたパワーアップしたグンちゃんが見えるんだろうな。

今、私は1年ぶりに「美男ですね」を観ているの。

韓流にハマるきっかけとなった日本版「美男」と並行して韓国版「美男」も同時進行で観るとなかなか面白い。

韓国版は2度観ただけで、DVDを人に貸してしまい、その後は他に行ってしまっていたので、今、観るとかなり新鮮。

今は有名になってしまったグンちゃん、シネちゃん、ヨンファくん、ホンギくんが初々しくて可愛くていいのよね。

あっ!そういえば、グンちゃんの「ラブレイン」の放送が来週から始まるらしいんだけど、珍しく地方の私たちのところも放送みたいなの。

カットされている放送だからレンタルでもちゃんと観るけれど、とりあえずテレビの放送を観るつもり。

なんと、私、テレビで韓流は「初」なの。

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おやっ!大阪

2012年07月28日 05時48分47秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

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大阪の握手会の映像にはお目にかかっていなかったんだけど・・・(って、私が単にYoutubeを見ていなかったから)

韓国のニュース映像で発見。

そうだ~、このスーツにこのTシャツ。

現実離れした人と時間だったけれど、現実の欠片があったわ。

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「アラフェス」嵐ソング

2012年07月26日 16時09分04秒 | arashi事 コンサート

もうみんなは応募したかしら?

どうしようと悩んで嵐の曲を聴きはじめたけれど、聴く曲、聴く曲、やっぱりこれも良いな、これも思い出があるな、で、よけいに分らなくなってしまった。

もうあきらめて、リストにある曲名だけを見て、これ!と思ったのを書き出し、その中から古い順に選んでいった。

【曲は順不同】

嵐に歌って欲しい曲〈シングル曲〉

Everything

言葉より大切なもの

とまどいながら

嵐に歌って欲しい曲〈シングルのカップリング曲〉

season

僕が僕のすべて

忘れられない

嵐に歌って欲しい曲アルバム曲〉

Oh! Yeah!

素晴らしき世界

途中下車

こうしてみると、私、なにげにauの曲が好きだったみたい。

応募し終わって・・・国立の申し込みもしていないのに2012年の嵐コンがもう私の中で終わったみたい。

先日会った若い嵐友は、あそこに行こう、あそこであれを食べようと喜々として計画を練っていたけれど・・・「当たるんかい?」と言ったら、外れたら嵐コン関係無しで遊びに行くわって。

嵐コンであちこち旅行していた時代が懐かしいな。

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CDの行先

2012年07月24日 21時37分50秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

みなさんはあのCDをどうしてる?

私ね、隠してて、一瞬忘れていたのに、一昨日箱を開けたらCDがあって・・・さすがにこれは無いな、私が死んだ後、遺品整理とかされて同じCDがごそっと出て来たら、みんな引くよな~と。

少し前、B'zの稲葉さんの実家の話を書いたこともあって、あそこにはB'zファンがやって来るから、持っていっておいたら誰かがもらってくれるかもね~と冗談半分に言っていたんだけど・・・

今日、たまたまそっちの方に行く用事があったの。

とりあえず車に乗せておいて、様子をみて決めようと。

イナバ化粧品店の前をそろりそろりと運転しながら中をのぞくと、店員さんらしき人が3人だけみたい。

今日は平日だし、ファンが来ていなかったら、稲葉パパもママもお店には出ていないはず。

店員さんにCD渡して逃げよう。

意を決してテンション上げて、「こんにちわ!」

「こちらにB'zファンの方、大勢来られますよね。私はキム・ヒョンジュンのファンで、イベントに行きたいからいっぱいCDを買ったんだけど、ちょっと困ってしまって、こちらに持って来たら誰かもらってくれるかなと思って、欲しいと言われる方がいたらさしあげてください」と言って、逃げようとしたら「ママを呼ぶから」って・・・

呼ばれた稲葉ママ、キム・ヒョンジュンが訪ねてきたと最初勘違いされたようでしたが、私がヒョンジュンくんのイベントに参加するためにCD10枚買って、握手会のために3枚買って、たくさんあるCDの処分に困ってここに持ってきたと言ったら「じゃ、ヒョンジュンさんと握手できたの?」って。

「はい」と言ったら「じゃ、私とも握手しましょう」って、握手していただきました。

「あなたはヒョンジュンさんのファンなのね」と言われ、思わず「はい、すみません」と謝ってしまった。

「婿殿がB'zファンで、一度ここに私も来たことがあって、ここに持って来ればいいかなと思ってきました」と苦しい言い訳。

とにかく逃げようと「失礼します」と言って、帰ろうとしたら、呼び止められて「お婿さんに」とうちわをいただきました。

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何だか押し入れの遺品から発見と同じくらい恥ずかしかったかも。

「市内の人?」って聞かれ、「そうです」と正直に答えておいたけれど、まぁ私は市内をうろつくことは無いので、ばれないだろう。

一連の私の中のヒョンジュンくんイベント、証拠はめでたく隠滅したし、残ったのは楽しい思い出だけね。

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韓国ドラマ「ファンタスティックカップル」感想

2012年07月23日 14時28分08秒 | 韓国ドラマ感想

MBCオンデマンドの会員無料配信があったので視聴。

以前レンタルDVDでこのドラマが紹介されていたんだけれど、その時にはああ、そうなのって感じだった。

まだ、韓流ってよく分らなかったし。

それにしても、無料とかで配信って良いわね。

そういうあまり関心が無いドラマもなんとなく観えて、そして思いもよらない面白いのに当たるって。

そう、これ、むっちゃ面白かったの。

主演女優のハン・イェスル、以前「クリスマスに雪は降るの?」で観たけれど、脇の人たちが超良かったのであまり印象に残っていなかったのよね。

暗くて耐える役だったせいもあるだろうけれど、ところがここでは・・・超お金持ちで超わがままな人妻役をやっているの。

攻撃的でエキセントリックな美人が言いたい放題、やりたい放題。

あまりの酷さに驚くより、嫌になるより、なんだか面白くなってしまって、思わずニタリ。

で、この人妻アンナ(記憶を失ってからはサンシル)が記憶をなくするの。

記憶をなくしたからといって性格が変わる訳でもなく、最初は言いたい放題、やりたい放題だったんだけど、不思議なのよね~、変わっていくの。

変えたのはチョルスをはじめとする田舎の大らかな人たち。

特にチョルスは大らかでいい人で信頼できる人で、あまりのいい人ぶりにしばらく彼の客観的な容姿の良さに私は気がつかなかったくらい。

この人、かなりのイケメン、背も高いし、鍛えた体をしていたのよね。

少しづつ変わっていって、時々むっちゃかわいくなるサンシルをみていて、やっとチョルスは見た目もいいんだと。

サンシル、言いたい放題でわがままなんだけど、どこか憎めないところがあるのは彼女が子供の様に率直だからかな!?

「ありがとう」や「ごめんなさい」と言う言葉を使ったことが無かった彼女もこの言葉が使えるようになり、※「お母さんはジャージャー麺が嫌い」という言葉の意味を理解できるようになる。

※子供に食べさせる為にお母さんがそういうのね

もう、その辺からは胸キュンラブストーリー。

ラブコメの王道って感じ。

最後まで楽しく、キュンキュン。

原作も良かったんだろうけれど、このドラマの良さって、ハン・イェスルの思いっきりのいい演技あってのものかもって思った。

美人でお金持ちの奥様が切れると暴れまわるし、大きな口を開け顔を歪めて人を罵倒する。

記憶を失ったら、髪はぼさぼさ、流行おくれの服を着て蟹股で歩く。

ジャージャー麺を大口で頬張り口の周りは真っ黒。

酔っぱらってゲロゲロだし、口を開けて眠る。

まぁ、美人だけにすごいの。

そうかと思えば・・・チョルスを頼ったり、甘えたりする姿がむっちゃかわいいの。

もう、少女のようで、思わず抱きしめてあげたくなる。

「クリスマスに雪は降るの?」と比べたら別人のようだし、魅力も100倍あるって感じ。

これを観た後で「クリスマス」を観たらがっかりしたかも。

逆で良かった。

それから、このドラマのOSTがなかなか良かったの。

「花男」のOSTを思い出してしまった。

ひとつ、とても気になるのがあったの。

声がね、歌いだしの声がSS501のヨンセンくんに似ていて、あれっ!?って。

聴いていくと女の人みたいだしって、調べたら女の人のようなんだけど・・・ちょっと面白いからよかったら聴いてみて。

【どうして、私を】

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YouTube: zee young sun : ?,?

韓国ドラマ感想まとめリスト
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この記事の真相 キム・ヒョンジュン、男性ファンが増えて「サウナには行かない」

2012年07月23日 08時39分17秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

キム・ヒョンジュン、男性ファンが増えて「サウナには行かない」と題した記事が上がっている。

Kstyleって韓国の芸能ニュースを扱っているところね。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1947580

ヒョンジュンくんの男性ファンが増えたかどうかについては何の資料も無いからそれについては語れないけれど・・・この記事の中にステージで男性ファンの声が聞こえると」という一文があるんだけど、これ、違うのね。

この記事の発端となった男性の声というのは実は女性の声だったのね。

司会の方か、ヒョンジュンくんか、どちらがどう間違えたのか解らないけれど・・・話題が男性の声がしたという方向にいった時、それは違うとの声が上がったの。

舞台に向かって右手のスタンド。

よく通る声は男性の声に聞こえるんだけど、見ると中年の女性。

その女性、何度も何度も違うって言ってるのに、舞台にいる人たちにはその事実が伝わらなかったみたいなのね。

まぁ、それだけの話なんだけど・・・

その女性にとってこのことは特別な思い出になっているかしら?

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さいたま記念「レポ」

2012年07月21日 12時00分07秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

キム・ヒョンジュン CD購入者イベント 第二部@さいたまスーパーアリーナ

CD購入者イベント「KIM HYUN JOONG HEAT 2012 IN JAPAN」第二部(夜公演)の模様!

http://hot-korea.com/kpop/report.php?id=20120716

CD購入者イベント「KIM HYUN JOONG HEAT 2012 IN JAPAN」第一部(昼公演)の模様!

http://hot-korea.com/kpop/report.php?id=20120715

キム・ヒョンジュンCD購入者イベント完全レポ② アンコールなしぶっ通し涙の昼公演!最新シングルティーザー動画公開中

http://navicon.jp/news/15275/

キム・ヒョンジュンCD購入者イベント完全レポ① 1時間遅れの涙の昼公演!最新シングルティーザー動画公開中

http://navicon.jp/news/15274/

キム・ヒョンジュン2ndシングル「HEAT」発売記念で延べ15000人と握手

http://uenomariko.jp/asia/120704/

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さいたま記念「あなたに」

2012年07月21日 11時33分43秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

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YouTube: [??]??? ????(????...)

なんと申しましょうか・・・一応の持ち物チェックはあったものの、ボロボロ出てくる動画の数々。

ありがとうございますと、言っておこう。

これは今回のライブの画が映ってないので削除されにくいかも。

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YouTube: 安全地帶(Anzenchitai) - あなたに

これはライブバージョンなのでヒョンジュンくんが聴いたのとは違うと思うけれど・・・

さすがに意味が解らなくても心が動いたというだけの音楽と歌声。

心に響いて、内側から気持ちを押し上げてくれて、勇気を奮い立たせるようなそんな歌ね。

ヒョンジュンくんの歌を聴いた時にも同じものを感じたので・・・ヒョンジュンくん、ちゃんとうまく歌えていたのね。

って、何様的感想だけど、褒めてるのよ。

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