途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

韓国ドラマ「サイン」感想

2012年09月30日 13時26分31秒 | 韓国ドラマ感想

GyaO!の配信で観始めて(こればっか)

・・・これは一気に観るべきだ!とDVDレンタルに走るも・・・なかなかうまく借りられない。

でも、やっと借りられて、最後まで観ることができた。

もうね、むっちゃ面白くて、日常生活に支障をきたしてしまった。

ね・・・眠い。

ずっと手に汗握る展開で、観ている間は眠さなんてなかったのに・・・眠い。

このドラマに興味のある人はどんなドラマなのか調べたりしないで、一気に観た方がいいかと。

なにも知らないで突っ走った方がラストの衝撃は大きいと思うわ。

まぁ、観始めたら止まれないけど。

2人の女優さん、先日観た「アクシデント・カップル」のキム・アジュンと「恋愛マニュアル~まだ結婚しない女」のオム・ジウォンがカッコいい!

これ、日本ロケがあって、広島。

備北丘陵公園とか尾道の千光寺とか・・・

一応観光地だし、行って知っているところだけれど・・・なんで広島?って思っちゃった。

まっ、内容に触れないことしか書けないから・・・

韓国ドラマ感想まとめリスト
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韓国映画「オオカミの誘惑」感想

2012年09月29日 14時36分29秒 | 韓国映画感想

借りに行ったのに目あてのDVDは貸出中。

しかたなしに適当に、というか、題名を目にしたことがあったような気がしたので、借りてきたのがこれ。

・・・

あっ!GyaO!の配信にあったのね。

う~~ん、なんとも・・・ピュアな人専用映画ね。

原作が韓国のオンライン小説。

そして原作者が18歳という予備知識がよけいにいけなかったのか・・・

乙女チックな妄想についていけない。

なんのとりえも無さそうな女の子に2人のイケメンくんが言い寄って・・・よくあるパターン過ぎて・・・

コミックどまりなら許せたかもしれないけれど、イケメンくんたちがやたらリアルなイケメンだし・・・(私の好みではないけれど、多分、客観的に見て彼らはイケメンなのでしょう)

おばちゃんには無理!

ってか、ピュアの欠片も無い私には無理!

それにしても・・・この映画に出てくる子たちの年齢設定はいかに?

「姉ちゃん」「姉ちゃん」と呼ばれる女の子が一番幼く見えるし~

お酒は飲むし、タバコも出てきてたな。

無免許って言ってたけど、車の運転はするし~

よう解らんかった。

まぁ、観たという記録ね。

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パロディ

2012年09月29日 11時05分45秒 | BIG BANG

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YouTube: BGBANG パロディドラマ


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YouTube: BGBANG パロディドラマ NG集
パロディ動画があるらしいことは知っていたけれど・・・積極的に探すこともしないで、いつか巡り会うだろうと。

あらっ!巡り会ったわ。

Youtubeの自分のページに入ったら「あなたへのおすすめ」に入っていた。

基本、ヒョンジュンくんとBIGBANGしか観ないからおすすめにはいると分かりやすいったら。

もう、彼ら、ようやってくれるわ~

SMAPがコントやってる感じね。

一応俳優として評価されているTOPのわざとらしい演技。

何でか慣れると普通に可愛く見えるスンリの女装。

で、おきまりのキスシーン。

Big Bang Virusって、なんのパロディ?

分からなくて観ていったけれど・・・ひょっとしてグンちゃんが出ていたベートーベン・ウィルス!?

TOPの髪型がそんな感じだけど・・・内容を全く知らないから、分からない。

まっ、分からなくても面白いからいいわ。

ほんと、彼ら、歌もダンスも上手くて、笑いのセンスもなかなか。

日本語だってかなりしゃべれる。

彼らにときめいて、ここに記事をいっぱい上げるってことにはならないだろうけれど、曲はほとんど毎日聴いている。

ソロ活動とかいっぱいやっても良いから、解散しないで、ずっとBIGBANGとして存在していって欲しいわ。

やっぱりね、ドームとかスタジアムをいっぱいにできるって5人だからだと思うのよね。

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不思議な気持ち

2012年09月28日 22時52分21秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

「猟奇的な彼女」を観た。

と、いうことで・・・

と、いうことならば、感想を書くべきなのだろうけれど・・・

観る前から、観ている間中、ずっと頭にあったのはサンチュの2人のこと。

「猟奇的な彼女」という題名だけは昔から知っていたけれど・・・観る気になったのは・・・そう、あれね。

ハルラ山山頂でファンボさんが叫んだ「キョヌ~~!」ね。

映画の内容は・・・サンチュの2人とは関係ない。

全体としてはないと言える、ような・・・ことも、ない・・・ような・・・

映画の2人のキャラも設定も違うのに・・・部分的にはサンチュの2人と重なってしまうような・・・

映画の2人の別れがサンチュの2人の別れに重なって・・・台詞のひとことひとことが映画の台詞なのに、サンチュの2人のことばに聞こえたりして・・・

映画の2人の関係をサンチュの2人の関係に置き換えて、同じだ!違う!同じだ!違う!・・・って。

なんだか変な気持ちで観てしまった。

別れの映画なのかと思っていたらハッピーエンドで・・・なんだかホッとして、嬉しくて。

最後のI Believeを聴きながら訳を読んで・・・わぁ~感激だ!

サンチュの2人の歌だ!

最後は「猟奇的な彼女」の彼女とキョヌを思い浮かべて映画の余韻に浸るべきところ、私の頭の中にはサンチュの2人しかいなかった。

さすがにこれでは「猟奇的な彼女」感想とは書けないわ。

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YouTube: ??? - I Believe (2001年)

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もうしこみ

2012年09月27日 18時27分14秒 | arashi事 コンサート

ときどき嵐。

今日、嵐コンの申し込みをしたんだけど・・・昼間のなんでもない時間にログインしようとしたらアクセス集中でなかなか繋がらないの。

申し込みからしてこの状態。

先日、何の間違いだか国立に行けた私にドームコンが当たる訳はない。

でも、申し込みをしない訳にもいかない。

まぁ、申し込みをしたという記事を書いて、私の「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」は終了ってことね。

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韓国ドラマ感想「アクシデント・カップル」

2012年09月27日 15時54分57秒 | 韓国ドラマ感想

毎度のことながら、GyaO!の配信から始まった。

と、その前に、「サイン」っていうドラマの配信が始まって、友達も観るっていうし、レンタルDVDの宣伝映像を観ると面白そうだったので、私も~と観はじめて・・・

その後に配信が始まったのがこの「アクシデント・カップル」

多分ね、「サイン」に出ている女優さんが出ていなかったら、これを観ていなかったと思うの。

だって、このドラマ、誰も知った人が出ていなかったし、主役の男性、メロンパンかジャガイモかって感じの人だったし。

私、入口は基本イケメンからなので(イケメンの基準が解らないって言われるけれど、私基準ね)

でも、まあちょっと観てやろうと。

普通はあまりないんだけど、最初っから面白かったの。

初回配信の1話2話を観終わったら次が観たくなって、結局借りに走っちゃった。

もうね、韓国ドラマじゃないみたいな・・・こんなに悪い人が出てこないドラマって「イタキス」以来初めてかもしれない。

ちょっと悪役的な人は出てくるんだけど、ハッピーエンドを迎える為のスパイス、隠し味に過ぎない。

一般的な韓国ドラマのドロドロ、意地悪、難病、記憶喪失etc.そんなものなくてもドラマちゃんとできてるじゃんって、感じ。

ちょっとしたアクシデントから、あれよあれよと言う間に結婚してしまった郵便局員のク・ドンベクとトップ女優ハン・ジス。

あり得ないくらい純朴なドンベクにいつしか魅かれていくジス。

ジスも純粋な人だし、観ていると微笑ましく応援したくなるカップル・・・カップルと書いたけれど・・・最初は女優とただの「良い人」が仕方なしに交際していることに・・・そして結婚したことに・・・

偽装結婚から始まるラブストーリー。

ありがちな、そして結末も見えちゃっているんだけれど・・・それでも、見入ってしまうのは・・・どう見てもカッコよくはないドンベクの不思議な魅力。

死ぬほどお人良しの彼の口から出る言葉は、俗人には思い浮かばない優しい言葉。

そして、不器用だけど思いやりのある行動。

優しさに泣けて、温かさに泣けてくる。

ジスも、ドンベクの良さがちゃんと解る人だったし。

この2人のシーン、しゃべる言葉は丁寧でぎこちなく、ラブシーンまでがそんな感じ。

でも、そこにこのカップルの良さが出ていて応援したくなる。

そしてジスの弟のサンチョル、ドンベクの妹のミンジ、この2人がまた良いのよ。

姉を思う弟、兄を思う妹は同じ気持ちで義姉と義兄を慕い応援する。

韓国ドラマにありがちなパターンだと、こやつたちがけっこう邪魔とかするんだけど、そういうの無し、ストレートに良い弟と妹なんだわ。

ドンベクとサンチョルがじゃれ合っている姿とか、くっ付いて眠っている姿。

ジスとミンジが笑い転げながら話をしている姿。

そして4人が一緒に鍋をつつくシーン。

究極はマネージャーも含めて5人が一緒に寝るシーン。

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観ているだけで幸せになってくる。

これから本格的な秋を迎え、人恋しくて、肌寒い日にこれを観たらすご~~く良いと思うわ。

それからこの「アクシデント・カップル」と言うのは日本での題名だそうで、韓国題は「ただ見守っていて」( 그저 바라 보다가)

先日の「赤と黒」、韓国題「悪い男」のように、韓国題の方が内容により近いかも。

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嵐フェス 2012.9.20.

2012年09月22日 14時31分22秒 | arashi事 コンサート

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国立、行ってきたよ。

2010年9月4日、前回、この国立に来た時、私は遠くに行ってしまった嵐くんたちへの不満と寂しさをいっぱい持っていた。

豪華で煌びやかなコンサートの凄さもそれを作りあげた嵐くんたちの凄さもちゃんと解っているのに・・・凄いがゆえに楽しめなかった。

もう、この国立に来ることは無いだろうな~と思って、ここを去った。

その時も、今と同じように国立に来ることができたのはほんのわずかな人たちだけ。

ブログには自分の気持ちを正直に書こうと決めていた私も、その時の気持ちを正直にここに書くことはできなかった。

でも、今年の1月のドームコンで気持ちが変わった。

その時の気持ちは・・・

躍動する光のベースには点滅するペンライトのカラフルな星空のような海。

これが曲に合わせて動くのが、これまたすごい。

私は何も持たない主義だけど・・・こんなに美しい世界の一部になるのなら持っても良いかなとちょっと思ったくらい。

今回、私はやっと諦めがついたというか・・・やっと悟りの境地に達したというか・・・

今まではアリーナで観た「あの」嵐くんたちの姿に固執していた。

ソウルまで追いかけたけど・・・

前回の国立では難関の中、参戦できたのに、不満や寂しさでいっぱいだった。

今回、3日の3階席に立った時、なんだかすっと受け入れられた。

ここでも、これでも、自分は幸せだ!楽しい!と思えた。

今回は嵐コンで美しい景色の一部になる為に初めてペンライトを持ったわ。

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私たちの席は、行く前からスタンドの頂上付近だなとは思っていたけれど・・・行ってビックリ、最後列。

本当はまだ後ろに席はあるんだけど、そこには大きなスクリーンがあったの。

なんだかすごい解放感。

いつもはこんなこと絶対しないけれど・・・

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凄い景色でしょ。

コンサートが始まると、嵐くんたち、このオレンジのバルーン(花道の先端)から出てきたの。

嵐くんは出てくる、たくさんの風船(花道の脇にある大きな白いまくらみたいなものの中に入っていた)は舞い上がる。

全景が見わたせるがゆえに、何をみて良いのやら。

担当がいる人はその彼だけ観ていればいいけれど、私みたいに5人が好きはきょろきょろ・・・結局・・・記憶も飛んじゃうし・・・

行きたくても行けなかった人の為にいろいろと書いてあげたいんだけど・・・ごめんね。

今回、印象に残ったのは・・・ソロ。

ジュニアのいない5人だけのコンサートだったので、ソロの時、4人がバックダンサーになるの。

これが、もう楽しくて。

踊りつかれて息を切らしている5人も楽しそう。

相葉ちゃんのソロではみんな可愛いし、潤くんのソロではみんな一緒にエロチック!?

それから・・・潤くんのDJ企画。

これは圧巻。

潤くんって、歌はもひとつだけど、こういう演出は上手いのよね~

前回のカゲムチックな演出も良かったけれど、今回も本当に頑張ってる。

夏中練習していたって言っていたけれど、その努力が全て報われたような良い出来。

自分を魅せるのが上手い潤くん、今回もソロでやってくれました。

鍛えた筋肉を観てくれとばかりに逆三角形の上半身をバァ~~ン!!!

エロい踊りも・・・さすが潤さまね。

いつもの潤くんっちゃ潤くんなんだけど・・・私はヒョンジュンのPlease, Be Nice To Meのバァ~~ン!を思い出して、ちょっと笑ってしまった。

最近の2人のビジュアルって結構かぶっているのよね。

知らない人で暇な方はこのYoutubeの3分50秒あたりから観てみて→http://www.youtube.com/watch?v=GyjsDqzLKLc&feature=related

まっ、私はどっちも好きだから良いけど。

もう1人の魅せる人、ニノ。

潤くんのように裸は無かったけれど、表情としぐさでエロイことったら。

久々のGimmick Gameはエロさがパワーアップ。

まぁ、大人の男だからね。

今回、嵐を楽しむと決めた私に神様からのご褒美が・・・

私たちの席、最後列とは言え、振り向けば、巨大な嵐くんがすぐ目の前にいる。

これって、けっこう、嬉しいのよ。

そして、もうひとつ・・・

嵐くんたちがバックステージに集結。

えっ!?

上がってきてる!

足元は見えていなかったけれど、そういうことになっていたみたいで・・・

ステージがスタンドに上がってくる。

わぁ~凄い!

豆つぶだと思っていた嵐くんたちが・・・もちろん傍にってわけにはいかなかったけれど・・・

国立のスタンドのこの位置でこんな大きな嵐くんたちが見えるとは思わなかった。

神様、ありがとう。

今回のコンは私が観た2010年のコンの豪華で煌びやかで圧倒的な派手さは無かったけれど、何だか良かった。

5人でやったってことでかな。

嵐はこの5人だ!と再確認できたような・・・そして5人の嵐が愛おしくてしかたがないような・・・

5×10を歌う時、ちょっとうるっときたわ。

今回、ちゃんと楽しんだから、胸を張って良かったと言える。

もう、ここに来ることは無いかもしれないけれど、ちゃんと良い思い出の国立コンになったわ。

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20日の天気

2012年09月18日 15時30分20秒 | arashi事 コンサート

ときどき嵐の私でも、さすがに20日の天気は気になっていて、毎日週間天気予報で新宿の天気をチェック。

9月20日と言えば・・・毎年やって来るんだけど、私にとっては日々に埋もれたただの1日じゃなくて、毎年毎年嫌でも印象に残る日。

わが愛する小田和正さまを始めとし、叔父に姪っ子、友人の旦那さま、ついでにうちの旦那。

みんなの誕生日!ってことで、記憶にけっこう残る日なんだけど・・・この日ってあまり雨に降られた記憶がないのね。

だからちょっと期待していたんだけれど・・・つい昨日までの新宿の天気予報では20日は

降水確率50%とか60%

どうしても降ってやるみたいな。

もうね、諦めて、服も雨でもいい服に決めて用意をしていたんだけど・・・

今日になって、天気予報を見ると・・・あれっ!?マーク。

マークが無い!

あれっ!?間違えたかな?・・・やっぱり新宿。

他の天気予報を見てみよう。

あれっ!マーク。

どうしちゃったんだろ???

晴れ女健在ってか。

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韓国ドラマ「赤と黒」感想

2012年09月18日 12時17分34秒 | 韓国ドラマ感想

観終わって・・・

韓国の題名「悪い男」って誰のこと?

「赤と黒」ってそもそもなんだったの?

と、考えてしまった。

「悪い男」・・・一般的には主人公であるシム・ゴヌクなんだろうけれど、韓国ドラマの「復讐」なるものに慣れてしまった私にとって、ゴヌクはそれほどでもないじゃん、って感じ。

ゴヌク、誰も殺したりしていないよね。

結果として兄ちゃんが死んじゃったけれど。

そもそも、彼に誰かを殺してやりたいとかの強い意志は無かったような気がする。

復讐のためにしたことって、もともとの悪い部分や個人の秘めていた内なる思いを表面化させただけのような・・・

各人が自分を見なおすことになって、少なくともホン・テソンやテラにとっては結果良かったじゃんって思ってしまった。

じゃ、ホン・テソンが悪い男だったのか?

甘ちゃんではあったけれど、それほどでもないような・・・

父ちゃんか?

ってね、悪い男探しをしてみたけれど・・・心底悪い男が見つからない。

心底悪かった人って、会長夫人である母ちゃんだけじゃん。

なんで、題名が「悪い女」じゃなかったんだろう?

これはリアル過ぎだから?

まぁね、「悪い男」って、ジェインにとって、テラにとって、そしてモネにとって、自分の心を虜にしてしまった心にくい男ってことなんだろうね。

「赤と黒」これは日本側、NHK側がつけた題名なのね。

スタンダールの「赤と黒」を意識してつけてあるのかしら?

詳しく内容を知っている訳ではないけれど、表面的な「赤と黒」の内容とドラマの内容は似ている部分もあるけれど、本質的な部分で違うような気がする。

ドラマの内容からしたら、韓国題の「悪い男」が心にくいと言う意味合いもあってなかなか良い感じかもね。

キム・ジェウクだけに魅かれて観たドラマだったけれど、面白かった。

最後の方、20話の予定が17話になってバタバタしたそうなんだけれど・・・えっ!そこでゴヌクが死ぬ!?でしばらくゴヌク以外の人の人間模様になったあたりが意外に私にとっては面白かった。

もともとジェウク目あてだからね。

キム・ナムギルは「がんばれ!クムスン」の時とは違って、すごく精悍で魅力的な人だとは思ったけれど、もともとはジェウク目あてだからね(しつこい!)

もう、ここからはジェウクの事しか語りません。

ほんとにも~、ジェウク好きです。

シュッとした顔も、ダンサーのようにしなやかな筋肉の付いた細い体も好き。

髪型ビミョ~とか思ったけれど、カッコいいので許す。

このドラマでは彼の色々な表情が見えたのが良かったわ~

まぁ、激しいのよりは悲しみとか喜びの微妙に揺らぐ感じの表情が好きなんだけどね。

一番好きなのはやっぱりシャイな笑顔。

印象に残っているのはゴヌクと2人で黒い服を着て、サングラスして、アイスを食べるシーン。

なんで、男2人がアイス食べてこんなにカッコいいんだ!

ゴヌクと2人のシーンはどれも、どこも、良かったような・・・2人ともむっちゃスタイルが良いし、ジェインとのラブシーンよりははるかにときめいたわ。

あっ!ジェインの妹役の女の子、良い味出してたわ~

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業務連絡

2012年09月15日 22時49分17秒 | 韓関係

「魔王」観たよ。

うん、良かった。

って、これだけじゃ感想にならないか・・・

日本版より遥かに良い出来のドラマだった。

比べちゃ悪いね。

想像していたのは「復讐」がテーマの暗くてドロドロの韓国っぽいドラマ。

意外に暗いともドロドロだとも思わず最後までいけた。

何でやろ?と・・・

シン・ミナちゃんが効いていたのと、これからどうなるんだ?という興味(私は個人的にこの「興味」っていうのに一番弱い。何で?どうして?どうなるの?でどこまでも行ける)

へインとしての役なのか、シン・ミナ個人のキャラなのか、優しく包み込むような彼女の登場シーンではすべてが浄化されるような気がした。

ストーリーは日本版を観て一応分かっていたけれど、登場人物1人1人が丁寧に描かれていたのでストーリー展開を新たなものとして楽しむことができた。

そして、最初っから最後まで、重箱の隅をつつくみたいにストーリーが隙なく作られていた。

こういうのって日本人には作れないだろうなと、ちょっと思った。

最後に、チュ・ジフンくん。

特にファンという訳でもないのに、私が気になって観たドラマや映画にたまたま出ていて、最初に観た「宮」では細い大根って感じだったのに、作品ごとに成長して、いい役者さんになっていってるのね。

道を外れないで、また私が観たいと思ったドラマや映画にたまたま出演していてくださいな。

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