途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

嵐ちゃん最終回

2013年03月31日 20時26分19秒 | 嵐ちゃん

最終回放送からだいぶ経ったけれど、私にとっては今日がひみつの嵐ちゃんの最終回。

ある意味思い入れが深い嵐ちゃんではあったけれど、5人でやることが少なくなっていたし、しょうがないのかな。

モンクを言いつついつのまにか馴染んでいた。

受け入れていた。

嵐の番組が終わるのを見送るのはいつぶりなんだろう?

「宿題くん」以来かな。

その時、私は泣いたかな?

多分どこかに書いているんだろうけれど・・・

今日はたぶん1滴くらい。

一番印象に残っていたのは相葉ちゃんと翔ちゃんの千葉の旅。

他の3人も同じ企画でするのだと思っていた。

誰と誰がどこに行く旅になるんだろうと、とても楽しみにしていたのに・・・それだけはとても心残り。

でも、心を残してもしょうがない。

彼らが居なくなる訳じゃない。

最後のstill…がやけに心に響いたね。

まさかここで聴くとは!!!って思ったけれど、とても良い選曲だった。

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ヒョンジュンくんの記事で妄想したさ~^^

2013年03月31日 09時53分37秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

ヒョンジュンくんのファンミの記事を読んでいて・・・

指輪の話から、結婚は7年以上先。

ダンスの話しから、40歳までには結婚したい。

『おい!また延びたんじゃない!!!』と、思わず毒づいた。

とりあえずの結婚年齢がだんだん高くなるような気がする。

まぁ、いつしても良いんだけどね~

『ファンボさん、あなたもう結婚しちゃいなさいよ! うん、奴ではない人と』

『で、2男2女、とっとと子供作っちゃえ!』

と、思った私は、彼と彼女はリアルではつきあっていない派です。

それから沖縄での記事・・・

そうか、『007』は今のイメージに、それこそ短髪でタキシード姿の彼のイメージにぴったりだと。

彼の望むアクションシーンとか半裸のシーン(私のボンドのイメージはプールサイドにいつも居る^^)もあるし~

ファンのほとんどはそうなったらいいなぁ~と想像したでしょ。

でもさ、『007』にはNice Bodyの美女が付きものだよ。

まぁ、私は良いけどさ。

現実的な話をすれば日本で映画を作るとか、こっちだね。

『007』とかの壮大な話はお金もかかって再び頓挫ってことになりそうだから、そんなのはやめて・・・

彼が観たとかっていう『いま、会いにゆきます』

多分、こんなイメージの映画が彼には合うんじゃないかな。

日本で撮る、日本人を対象とした映画としてはワイルドな彼じゃなく、優しく繊細な彼。

彼的には不本意なことかもしれないけれど、ビジネスとしてはこっちが確実でしょ。

その為には、その鍛えた筋肉をちょっと落として、ぷっくりとした頬もちょっと削らなきゃね。

唐突な、何か思惑でもあるの!?と思った(私だけ!?)今回の沖縄国際映画祭の受賞だけど、これがきっかけで1本のキム・ヒョンジュンの映画っていうのができたら面白いね。

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嵐フェス ARAFES DVD

2013年03月30日 20時52分27秒 | arashi事 コンサート

(今頃)今日は嵐フェスのDVDを観たよ~

先日、ヒョンジュンコンで会ったTさんが貸してくれたの。

先ず、ピリピリとフィルムをはがして・・・

そう、新品。

これの発売、2012.12.26.だったのにね。

Tさんヒョンジュンコンで忙しかったから、自分は観てないのに貸してくれちゃったの。

もう、これは凄いよ。

って、たいていの嵐ファンはとっくに観て知っているよね。

私は一応参加して生を観ているんだけど、まったく別もんで凄い。

凄いんだけど・・・凄いから・・・もう何だか書く気にもなれない。

嵐に対しての賛辞の言葉がもう無いの。

過去にいろいろ書いたこと以外の新しい賛辞の言葉が発見されたら、それを捧げます。

嵐はね、日本の一番大きな箱でやって、もう5年もやっているのにみんなを楽しませようと新しいものを用意してくるんだわ。

それが凄いと思う。

だから嵐コンは何度行っても楽しい。

何度も行きたくなる。

でも、国立を10公演しても20公演しても、やっぱりチケットはなかなか取れないだろうなぁ。

今回の潤くんもセクシーだったよ!

裸も披露してたよ!

バックダンサーが嵐だったよ!

Gimmick Gameのニノは相変わらずエロかったよ!

Gimmick Gameの映像は初だそうだよ!

と、私は私の嵐友(だった人か!?)に言いたい。

潤くん(だった!?)ひとりは・・・まだ、ヒョンジュンコンの余韻に浸っているみたい。

ニノ(だった←こっちは確定)ひとりは・・・BIGBANGの東京ドームコンのDVDが届いたから観てるって。

嵐コンには行くけどね、って。

まぁ、みんながそれぞれ幸せだから良いけど~

って、ね。

あなたはどうなのって?

ん、私!?

『みんな違って、みんな良い』

だから幸せよ。

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韓国ドラマ「ロイヤルファミリー」感想

2013年03月29日 21時55分50秒 | 韓国ドラマ感想

GyaO!配信が始まって観始めた時、大財閥の中で名前も呼ばれないでただ「K」と言われる人の・・・違うな、人とも思われない存在が不思議で、なんとなく見入ってしまった。

どういう話なんだろうとは積極的に調べずにただ観ていった。

どこかで韓国版「人間の証明」だと目にしていたが、遥か大昔に本を読み、映画だかドラマだかを観た記憶はあるが、どんな物語だったのか・・・♪ママァ~♪ドゥーユーリメンバ~♪と「お母さん、あのボウシどうしたんでしょうね」だけは記憶に残っているけれど・・・

この「ロイヤルファミリー」を観ていっても、内容が思い出せない。

そもそも、同じ「人間の証明」なのだろうか?と思っていたら、ジョニー・ヘイワードという青年が死んだ。

日本の原作と同じだ。

で、Wikipediaで「人間の証明」を調べてみた。

映画とドラマのキャストで、あぁ~自分は確かにこれを観たわ。

でも、やっぱり細部までは思い出せない。

そりゃ~1978年だもんね~

ただ、最後は大泣きした記憶が蘇ってきた。

回を重ねるごとに、原作の骨の部分では日本と同じ「人間の証明」だけれど、韓国版の肉の付け方はさすがだなぁ~と。

最後まで観て、はい、ちゃんと「人間の証明」だったわ。

と、思ったけれど・・・これを観る人で「人間の証明」を知っている人がどれくらい居るだろうかな?

それにしても、最後はあれでいいのか!?

で、どっちなんだ?

あのジフンが意味ありげに見せたヘリの写真が気になるけれど・・・それが答え!?

韓国ドラマ感想まとめリスト
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キムヒョンジュンJapan Tour 2013 “UNLIMITED”思い出の為に

2013年03月29日 16時00分10秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

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YouTube: Kim Hyun Joong Japan Tour "UNLIMITED"

Tさんから教えてもらった動画。

そうだったよね~、そう言っていたね、ヒョンジュンくん。

ラストの広島には行けなかったけれど、こうして彼の言葉を拾ってみるとなにげに彼の本心が聞けた公演に私とTさんは居合わせていたんだなぁと。

いろいろ忘れていっても、楽しかったことだけは忘れないと思う。

★1月6日(日):神戸ワールド記念ホール(兵庫)http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130107

1月9日(水):さいたまスーパーアリーナ(埼玉)

1月11日(金):名古屋国際会議場センチュリーホール(愛知)

1月12日(土):    〃

1月14日(月):アクトシティ浜松(静岡)

1月16日(水):仙台サンプラザホール(宮城)

★1月26日(土):アルファあなぶきホール・大ホール(香川)

http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130127

http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130211

★1月28日(月):福岡サンパレス(福岡)

★1月29日(火):   〃

http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130130

http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130212

★2月6日(水):大阪国際会議場・メインホール(大阪)

http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130207

★2月7日(木):   〃

http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130208

3月3日(日):国立代々木競技場・第一体育館

3月5日(火):ニトリ文化ホール(北海道)

★3月24日(日):広島文化学園HBGホール(広島)

http://blog.goo.ne.jp/bokutikurin/d/20130325

3月25日(月):   〃

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ポストに!!!

2013年03月28日 08時49分34秒 | 和也

朝、ポストをのぞいたら入っていた

ただのメール便なのに、我ながらくだらないことでテンション上がるな~と。

それにしても、ニノって普通のたたずまいが良いんだよね。

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ラストホープ11話 感想

2013年03月27日 21時33分39秒 | ラストホープ

1日遅れで観て、終了。

それぞれの謎も解けて、切なかった。

深いテーマで、良い俳優さんをいっぱい使って、でも、ちょっと勿体なかったな。

それぞれの過去も面白いのに、あんなフラッシュバックみたいな描き方になってしまって、あれをじっくり見せてくれて、その上で『命』というテーマをきちんと描く時間があったら良かったのにね。

目指す方向は良かったんだけどね~、返す返すも残念。

お医者さん役の相葉ちゃんの事を心配していたけれど、町医者って設定は良かった。

みんな横並びで、その1人という相葉ちゃんの立ち位置も良かった。

そして、私が完走で良かった、わ。

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ナオトくんの記事

2013年03月26日 11時52分22秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

【歌手ナオト・インティライミ(33)に4歳年上の妻と6歳の双子の娘がいることが25日、分かった。】http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130326-1102993.html

mixiニュースにこんな記事が上がっていて、テンションが上がった私。

はい、まぁ、なぜだかはカテゴリーで勝手に推測してください。

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「きみぺ」考

2013年03月26日 11時20分41秒 | watakusi事

先日、有川浩(「ニノの「フリーター、家を買う。」の原作者ね)の「植物図鑑」って本を読んだの。

読み始めて直ぐ、

「うわーーあぁぁ!」←これ、まんま台詞なんだけど、私も心でそう叫んだわ。

ほろ酔い加減で家に帰ってきたヒロインが大きなゴミ袋を発見!

『うわーーあぁぁ!』

人間だった!

『どうしたんですか?』

『行き倒れてます』

・・・

と、男がぽんとさやか(ヒロイン)の膝に丸めた手を載せた。

『お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか』

『咬みません。躾のできたよい子です』

これで男、拾っちゃうんだけど、もう、ここでね~私は大盛り上がりだった訳。

ほぼ「きみはペット」と同じシチュエーション。

さぁ、潤くん、若かりし頃の潤くんで妄想しながらこの本を読んでいこう。

あっ!でも、ヒョンジュンくんでもいけるかしら!?

今のおっさんじゃとても無理だけど、あのウギョルの頃の、あの「ファン夫人の子犬になりたい」とぬかしたあれなら十分いける。

いや~あの時のあのインタビューの顔はマジで子犬だったよな~むしろ潤くんよりは新鮮で面白いかも。

よし、今回はヒョンジュンくん劇場でいこう。

本を読む時、好きな誰かをあてはめて読めるってめったにないことなので、チョー嬉しい。

・・・と、喜んで読み始めたけれど・・・

ヒロインがね~・・・同い年なんだよね。

で、中も外も女の子なんだよね~

そんな女を男が好きになるって普通だわ。

やっぱ、ここはヒロイン年上で、中身だけ女の子でないとダメでしょ!って叫んでも、「植物図鑑」だから~で、あえなく妄想はぽしゃった。

でもね、一瞬だったけれど、若かりし頃の潤くんや子犬ヒョンジュンくんで本が読めて幸せだったわ。

あとがきと解説にね~、コンセプトは〝リアル落ち物女子バージョン〟〝男の子の前に美少女が落ちてくるなら女の子の前にもイケメンが落ちてきて何が悪い!〟

※『落ち物』とは物語のフォーマットだそうで、「ある日空から僕の目の前に女の子が落ちてきて・・・」的な、「天空の城ラピュタ」とか「鶴の恩返し」「雪女」みたいにある日突然、男の前に女が現れ始まるものをさすらしい。

最初「きみぺ」と同じシチュエーションにテンションが上がったと書いたけれど、私はこのシチュエーションが好きなんだろうか?

つまり落ち物女子バージョンが好きなんだろうか?と考えた時に、ちょっと違うな、と。

もちろん出会いが無ければ始まらないけれど、その後がやっぱ重要。

私は「きみぺ」は理解者遭遇、自己再生の物語だと思っているの。

何らかの欠けた心を持っている人と人が出会って、理解し、理解されることで自分の欠けた心を再生するのだと。

理解までいかなくても、ただありのままの自分を受け入れてもらうだけでも、人は十分に再生する力を持っていると思うしね。

まぁ、原作のニュアンスはちょっと違うのかもしれないけれど、ドラマ「きみぺ」のそういう所が好き。

で、以前、書いたけれど、「私たち結婚しました」のサンチュカップルにもそういう「きみぺ」と同じようなところがあって、それでより彼らに魅かれたのだと思っているの。

実践版「きみぺ」とも言える彼らのストーリー。

彼らのストーリーがどう続くのかはわからないけれど、ヒョンジュンくんがあの時、ありのままの自分を受け止め、受け入れ、理解してくれたファンボさんという人に出逢ったってことは間違いないみたいね。

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キムヒョンジュンJapan Tour 2013 “UNLIMITED”広島3月24日

2013年03月25日 12時27分57秒 | 宇宙人さん(キム・ヒョンジュン)

ツアー最後の公演地、広島。

オーラスのチケットが取れなかったから、私にとっては今日が最終日。

大阪以来、45日ぶり。

もう、こんなホールクラスでヒョンジュンくんの姿は見られないだろうから、ちゃんと楽しもう。

見慣れたセット。

スタートの音楽が流れる。

カプセルから出てきたのは、おっさん・・・じゃなくてヒョンジュンくん。

いや、まあ、最近の彼の風貌は知ってはいましたよ。

でも、見慣れたセットから出てきたのが、今までとはちょっと違ったワイルドなお兄ちゃんだったので。

髪型に合わせた衣装もよけいにそう感じさせるものがあって・・・

でも、「HEAT」を歌っている姿をみると、まぁ、納得、これで合っているわ。

髪型のせいか、衣装のせいか、何だかヒョンジュンンくんが大きく感じる。

2曲目の「RIZE UP」・・・う~~ん、なぜだか、あのスカルのリボンの、あのチョー可愛い少年ヒョンジュンくんが歌う姿が浮かんできて・・・う~~ん、隔世の感があるなぁ~

本日のヒョンジュンくん、ツアーの最終を迎え、安堵しているコメント。

で、なんとなく緊張感が無いというか、リラックスしているというか、まぁ、余裕があるのは悪いことじゃないし~、声もちゃんと出ているみたいだし~

ただ、今まで何度か体験した私が心魅かれる歌い方とはちょっと違うのかな!?

声がかすれたりするところがあっても気持ちをぶつけてくるような歌い方、そして繊細に歌うところは繊細に・・・でも、まぁ、私の感じ方だけの問題かも。

今日が最後のように歌うと言っていたけれど、でも、本当の最後ではないし、本当の最後はまた違うんだろうな。

以前、我が尊敬する小田さんのツアー、ラスト2daysに参戦した時、初日にラストと同じ気持ちで歌うと言ったのに、ラストの日、やっぱり、本当の最後は気持ちが違うな~と自分で言っていたもんね。

まぁ、彼くらいのベテランがそうなんだから、そうなっても許す(そりゃ、ちょっとは辛いけど)

相変わらず、会場の反応でアンコールの曲数が決まるとか、2階に行くとか、煽ってましたが・・・面白いね~、会場によって反応が違う。

今日のところはまぁ、広島普通。

何しろ、変に盛り上がった福岡と異常に盛り上がった大阪を体験しちゃったからね。

そして、特筆すべきは会場の韓国語解る率がむっちゃ高かったこと。

かなり韓国のファンが来ていたのではないかと。

ヒョンジュンくんの言葉に即反応して歓声が起こり、通訳さんの言葉が聞えないことも何度かあったわ。

その中で、ヒョンジュンくんが言っていたこと。

『1週間に1度は会える』

『放送から3時間もすれば動画サイトにアップされる』

・・・みたいな話、私と友達は「えっ!あのバラエティ番組の出演が決まったの!?」って思ったんだけど、ちゃんと聞こえていないので本当のところは解らない。

まぁ、探せばどこかに真実は転がっているでしょう。

「僕は君のもの」を歌っている時。

ってか「나는 네 남자야」の方ね、母国語で歌ってた時。

あれっ!?今、歌詞忘れた状態!?

・・・プロンプターあるんじゃないの!?って思ったけれど・・・ヒョンジュンくん、キッとした顔で右の方、ちょっと見ていた。

また、いえ、今度は本当の機材の故障!?

何だかね~、このあたりから、う~~ん、彼の様子がね・・・

「Your Story」

~♪離さないよ~~~~♪

マイクを客席に向けている。

あれっ!歌ってない!!!(2度目のYour Storyではちゃんと、いや、むきになってかな、歌っていたけれど、いつもよか、声が続いていなかったような・・・)

マイクを向けられたから普通にみんな歌っていたけれど、あの声を目いっぱい張り上げて歌うところはヒョンジュンくんの見せ場じゃん。

どうしたんだろ?

踊ったから疲れたんじゃないのと、友達。

う~~ん、確かにね、見ようによってはしんどそう。

45日ぶりに見るヒョンジュンくんはちょいと太っていると思っていたんだけど、太っているのは事実だけど、プラス浮腫みもあるのかも・・・って。

そう思ってみると・・・今まで、この人こんなに笑顔が少なかったかしら!?って。

今日のヒョンジュンくんは・・・よう解らん。

けど・・・感じたこと。

以前の福岡とか大阪では、空席が目立ったりとか、ドラマの中止の話とか、気持ちが落ち込む状態の時、ヒョンジュンくんは自分の気持ちを自らアップさせようとしていたように思えたんだよね。

客席もちゃんとそういうのを感じて盛り上げ、盛り上がっていた。

結果、とても印象に残る良いコンサートだったと思うの。

今日は・・・ヒョンジュンくん、頑張っているんだけど、気持ちなのか、体なのかが付いて行かないって感じ。

会場も、ヒョンジュンくんのせいなのか、はたまた自分たちのせいなのか・・・

アンコール、最後の最後、淡々と終わった。

神戸は別として、私が行った香川、福岡、大阪はファンも、たぶんヒョンジュンくんも、最後には不思議な一体感みたいなものができあがって、去りがたい気持ちを共有していたように感じていたんだけど・・・

何だか拍子抜けしたような終わりだった。

まぁ、こんな感想、私だけかもしれないけれど、自分の感じたままを書いてみましたわ。

ヒョンジュンくんもツアー中、いろいろあったり忙しかったので、ゴール寸前まで来て、ちょっと疲れが出ちゃったのかな。

まぁ、オーラスはちゃんと盛り上がるだろうし、沖縄に行けば楽しみも待っているだろうから大丈夫ね。

今回の“UNLIMITED”ツアー、私の総括。

まぁ~、いろいろなヒョンジュンくんにお会いできて楽しかったわ。

良い状態のヒョンジュンくん、悪い状態を見ていなきゃ解らなかっただろうな。

回を重ね、修正し、変化するコンサートを見守り、腹がたったり、感動したり。

普通は、コンサートをコンサートとしてそれ自体を楽しむんだけど、私はこの未熟者の試行錯誤する姿、そして成長する姿を見るのが楽しかった。

コンサートを常に同じ高いレベルでできる歌手になって欲しいと思う反面。

そんな人はちゃんと居るから、そうなろうともがくキム・ヒョンジュンをそのまま見せる人でも良いのかもとちょっと思ったりして。

ヒョンジュンくんが使った広島弁「じゃけん」

私のところも同じ「じゃけん」使用地域。

これからはいっぱい使ってみようかな。

あっ、それから紙飛行機、いつのコンサートから変わったのか、今回は飛行機用の紙が正方形から長方形になり、ちょっとしっかりしたものになっていた。

そして、色はパールグリーン・・・と言うよりはマスカットの国に住む私としては光沢もまんまマスカットグリーンだと思ったけれど、全員同じ色の紙飛行機。

飛ばした後、踏んで滑っちゃったとステージの紙飛行機を拾い片付けるヒョンジュンくんがなにげにツボだったわ。

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