途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

喰らう潤くん 好き

2010年10月28日 14時25分31秒 | 

私はあまりCMを見ないので、話題になっていても見た事がないということがしょっちゅうなんだけど・・・

今回、珍しく、CM放送初日に潤くんを観た!

ってか、観た後、調べたら今日が初日だって、「チキンポットパイ 冬空の下のスポーツ観戦篇」

テレビは観てなくて・・・突然、潤くんの声が聞こえたので目を向けたら、潤くんだ~~わぁ~~い

今のとんがりコーンのCMも良いけれど・・・かなり好きだけれど・・・やっぱ潤くんにはこの「喰らう」って感じが良く似合う。

こんなに嬉しそうに潤くんが食べる「チキンポットパイ」、よっしゃ~私も喰らうかぁ~

・・・ん・・・!?・・・でも、喰らうって感じで喰らっているのは・・・フライドチキンだ!

ポットパイは美味しそうに食べているだけだ・・・

でも、全体的に食欲をそそる潤くんの画像だわね。

喰らうのは潤くんならぬ、私か!?

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フリーター、家を買う。 2話

2010年10月27日 13時55分50秒 | フリーター、家を買う。

視聴率16.8%だったそうで・・・初回の17.6%から落ちたとはいえ、依然としていい感じ。

ちょっと安心した。

今回の内容も良かったしね。

お姉ちゃんに対して、ずけずけとものを言う顔、態度。

お母さんに対しては、心配そうな顔、戸惑いながらの優しい言葉。

お父さんに対しては強く反発するキツイ目つき、言葉遣い。

ほんと、上手いな~

ニノなんだか、誠治なんだか、私にはもう、あいまいで困ってしまう。

ニノが上手く誠治になりきっているってことだわね。

甘ったれたことを言っている誠治だかニノだかには、最近の若者は根性ないんだから!しっかりしなよ!と突っこみ、お母さんに優しく接するニノ(ここでははっきりニノ)を観ては、キャ~私もお母さんになりたい優しくして~と思い、仕事で泥まみれになって働くニノには、頑張れ!と声をかける。

疲れてベッドに倒れこむ誠治には、お疲れ様、よく頑張ったね~、と言う。

そして、再び、職場に戻っていった誠治に・・・「ほんの少しだけど大人になったね~」と、お母さんだか、職場の先輩だか、隣のおばちゃんだか、とにかく大人目線で褒めてあげる。

そこに恋人目線とかはまったく存在しないけれど・・・なかなか感情移入がしやすいドラマだわね。

3話、期待してま~す。

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嵐会報 50

2010年10月26日 16時59分13秒 | arashi事 いろいろ

黄色い封筒から、会報を取り出すと、ちょっとあれ?って感じ。

5人の姿が表紙にない!

でも、国立!

今年、私が見た国立コンの風景だ!

それも、ほぼ私が居た位置から見た風景そのものだ。

記念に写真を撮りたかったけれど、それは叶わぬこと。

でも、しっかりと心に焼き付けてきた。

その風景に再びここで出逢うとは思わなかった。

実際はこんな全体が暗いことはそうそう無かった。

もっと色々な煌びやかな光りで会場は常に輝いていて、会場全体がスポットライトになって、東京の空に向かって光を投げかけている感じだった。

でも、一瞬、会場のスポットがなくなると、時々こんな風景が出現した。

ひとりひとりが持つライトがひとりひとりの命の輝きに、嵐を求める輝きに感じて・・・それがこんなにたくさん!息を飲むほどたくさんの光りがあるんだわ。

こんなにたくさんでも、ここに参加できているのはほんの一部のファンなわけで・・・この1つの光りの向こうにはどれだけたくさんの光りがあるのだろうかと・・・

遠くではあるが本物の嵐くんたちがいる空間で、私はその場の彼らのことではなく、途方もなく大きくなってしまった嵐くんたちのことを光りを見ながら考えていた。

誇らしく、せつなく広がる圧倒的な数の光りの世界。

この写真を撮った人、選んだ人は、このひとりひとりの気持ちが集まって光っている世界を参加していない人にも見せたかったのかなと思う。

今回の企画はみんな近場だったなぁ~

嵐さんたち本当に忙しそうだ。

たくさんあった写真の中で、一枚、変にツボにはまった写真があった。

相葉ちゃんの「畑びより」の写真の中で相葉ちゃんと大ちゃんがトウモロコシをかじっている写真。

大ちゃんの食べ方ったら・・・変に律儀な食べ方で・・・これって、1列ごと食べているの?

話変わって・・・

昨夜、DVDレコーダーを操作していたら、HDDの昔の録画のページが偶然出てきた。

「ごくせん」が並んでいたので、ちょこっと観た。

やっぱ、この潤くんは良いわ~

慎、モモ、耕二、道明寺、このあたりの潤くんを私は最も好んでいる。

それにしても・・・この4人って、まったく異なった役だけど・・・上手くはまっていたなぁ~

久しぶりに、モモや耕二にも逢いたくなった。

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せつない Still...

2010年10月22日 18時01分10秒 | arashi事 いろいろ

まあ、愚痴かな。

風邪を引いたので、ちょいと心が弱っているのかもしれない。

最近、私のここに来てくれる人の検索ワードに「京セラ」ってのが増えてきた。

忘れようとして、忘れていた(嘘)けれど・・・来週なんだね。

来週は奈良に用事がある。

運悪く、大阪経由。

嵐グッズを持った人を見ると凹むかもね。

でもね~、コンに行ったからといって・・・そりゃ~行かないよりは百万倍良いけれど、行ったからって、結局、過去の美味しかったことと比べて、凹むんだよね。

もう、自分がどうしようもない奴になっている。

潔く、「嵐ファン、やーめた」と言えたらどんなに心が穏やかになるだろうと思うけれど・・・昨日も「VS嵐」や「嵐ちゃん」を観て、ヒェ~!カッコいいよ~と心の中で叫んだ私がそんなことできる訳が無い。

先日、移動中、もう行くあてのない「僕の見ている風景」を聴くのもなんだかな~と、「All the BEST」を聴き始めた。

「Still...」が始まった。

歌詞 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND55633/index.html

少し前、ファンが選ぶMy嵐歌ランキングで1位だったという曲。

その時には、そういえば、嵐友の女の子が大好きって言っていたな~、「Still...」ってどんな曲だっけ!?といった感じで・・・聴けば、そうそう、これこれ、知っているわ、くらいの私の反応。

でも、明るく爽やかな曲調のこれを聴き始めてすぐに、胸がキュンとして、泣きそうになった。

それまで何度も聴いていたけれど、言葉は聞こえていたけれど、私は聞き流していたんだろうな。

言葉が辛かった。

私は、彼らは、間違いなく離れていっていると思う。

距離・・・以前は近くに居たと思うのは錯覚だったのかもしれないが・・・離れてしまった。

心・・・離れてしまったのだろうか?

分からない。

いや、分かっている。

離れられない。

でも、以前とは少し違った気持ちで彼らをみているのは間違いない。

回り出した車輪は離れていくのではなく、並行して走っているのかもしれない。

「Happiness」の中に入っているこの曲が作られた当時、2007年、私は彼らがこんなにも凄いことになるとは思っていなかった。

今になって、「Still...」がせつなく心にしみるわ~

ふふっ、「Still...」が聴きたくなったでしょ。

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フリーター、家を買う。初回

2010年10月21日 19時52分05秒 | フリーター、家を買う。

初回視聴率17.6%

想像していたよりもはるかに良い数字だったような気がする。

内容が悪かったという意味ではなく、ラブストーリーでもない比較的地味なこのドラマにおいてこの数字であったということ。

潤くんの、あれだけ事前に騒いだ、騒がれた「夏虹」が初回15.7%だったことを思えば、やはりこの数字は良いと思う。

それにしても、二宮和也さん、みごとなフリーターぶりだったわ~

私たちファンは何年もかかって、ニノがそういう人間とは対極の位置にいる人間だと解っている。

それなのにあの誠治のダメっぷりがニノのダメっぷりにみえてしまうほどで・・・さすがやね~

ニノの特性(!?)、猫背で歩く姿はダメな誠治の内面が出ているようで、これもなかなか。

ニノは誠治になりきっている。

部屋だって、みごとに「誠治」の部屋って感じで、制作側の力もなかなか。

それからカラオケの場面。

あそこで BLUE HEARTSを持ってくるあたりもなかなかやるな~って感じ。

たぶん、ニノはBLUE HEARTS好きだと思うんだわ。

以前、歌番組でVTRを観ながらノリノリで歌っていたような・・・ニノが選んだにしても脚本にあったとしても、行き場の無い思いが伝わってくる良い場面だった。

・・・と、もっともらしく書いてみたが・・・あそこでニノが歌っているというだけでキャ~ステキなんておいしい場面なんでしょ、ここでこんなニノの歌声が聴けるなんて最高!!!

ストーリー的には気持ちがな場面なのに、な気持ちで観ていたわ。

もう、ワンフレーズ長く流してくれたらもっと良かったけどね~

このドラマ、母親世代の私としては、どちらかといえば、お母さんのように優しく思うより、お父さんのように、世の中そんなに甘くない!しっかりしろ!!と言いたい。

そう、言いたくなってしまう。

今を生きる色々な世代の人がそれぞれの立場で共感できるドラマだね。

来週はどんな展開をみせるのか・・・楽しみ。

観る度にしみじみと良いね~とみんなに言われるドラマであって欲しいと思うわ。

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ニノの「大奥」感想

2010年10月17日 12時00分51秒 | 和也

先日、やっと「大奥」を観ることができた。

金曜日の午後の映画館はあまり人もいなくて、ゆっくり楽しめたが、観客の反応をみるという楽しみが無かったのは残念。

まず、一番の感想として、ニノの侍姿は非常に似合っていた。

またストーリーもそれなりに面白かった。

もともと完成度の高い漫画であったのだろう(この時点では原作を読んでない)、虚構の上の虚構ということで、かえって突っ込みどころはあまりなかった。

脇を固める俳優さんたちは皆、芸達者な人たちだし、好きな人ばかりなので、そういう点でも文句はなかった。

女男が逆転と言うこと、最初のうちは実際の歴史と違うのでちょっとあれ?あれ?って感じで戸惑いながら観た。

で、最初の(ニノファン言うところの)衝撃の場面。

う~ん…

他の場面も含めて、どうも違和感があった。

ストーリー的にはあっても良い場面なんだけど…どうもいただけない。

アイドル『嵐のニノ』があんなことをということではない。

ニノの童顔がどうも情景に合わないのだわ。

じゃ、こういうのが得意な(?!)松潤だったら・・・まあ、これはこれでないけれど・・・

侍姿は似合っているし、きっぷの良い喋り方も、ああ、ニノは江戸っ子だったね~、なかなか良い男。

うっすらと髭の剃り後が分かるのも男を感じて良かったのだが…

どうも、あの顔でああいうことをされてもね~…いっそのこと無くても良かったと思った。

キスの場面くらいで十分だわ。

キスはどれも良かった。

蒼くんの場面はやはり笑ったけどね~

睡眠不足のうえに、食後に観た映画にもかかわらず、寝ないで面白く観た。

名優たちの演技にその場ではちょこっと涙も流したが、私は心の中でずっとニタニタ笑っていた。

うん、面白かったんだわ。

何故だか『可笑しみ』がずっとあったんだわ。

逆転した大奥の男ばかりの世界は滑稽なものだった。

将軍の最初に大奥に入った時の感想そのものだ。

でも、そんな世界を阿部サダヲはとても引き締めていたと思うし、柴咲コウは惚れ惚れするくらいの「男前」だった。

蛇足・・・そんな2人の「大奥」が観たいと思う。

そんな、面白い「大奥」はあっけなく終わった。

結果…ニノはカッコ良かったし、俳優さんたちの演技も素晴らしかった。
でも、私に感動は無かった。

感動は無かったけれど、2時間は十分楽しませてもらった。

感動が無かったってことについて…映画を観た後、娘のところに行ったら、この原作漫画があった。

5巻だか6巻だかあるそうだが、とにかく1巻を読んだ。

ふ~ん…映画と同じ台詞が続く。

珍しいくらい原作と同じ作りになっていたんだわ、あの映画。

原作の1巻の終りを待たずして、ニノの水野はお信とめでたしめでたしで、登場終了だった。

映画「大奥」の内容について、歴史に登場する「水野忠邦」(ちょっと時代は違うけれど)を勝手に想像していて、将軍と共に世直しをするのかと・・・それなりに壮大なストーリーを思い描いていたが、意外に小さなラブストーリーに終わった。

ふ~ん、そういうこと。

『水野』という人物、漫画の1巻のエピソードに登場する一人物にすぎなかったのだ。

だから、薄っぺらい内容にしかならなかったってところかな。

感動の無さはそういうことで…納得。

私は1巻しか読んでいないけれど、ちょこっと見るに阿部サダヲがやっていた役、これがなかなか面白い動きをしそうだったな。

全巻読んだわけじゃないけれど、役者ニノにやってもらうなら、複雑な背景、感情がある人間の方が面白いと思った。

昨日、遅れて観た「A-Studio」

やっぱね~、二宮和也という人、色々面白い。

表の顔の裏に違う顔は当然あるけれど、彼にはたぶんその顔が多いんだろうな。

ストレートに気持ちを表現しないのでよけいに複雑に見える彼は対極にいる相葉ちゃんと共に私の愛するキャラの持ち主だわ。

まぁね、色々書いたけど、過去のあの映画とか・・・あの映画とか・・・よりは面白かったのよ。

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「潤」もらった

2010年10月12日 11時26分19秒 | フリーター、家を買う。

Img_0459 これはやはり・・・「嵐」の松本「潤」さんをさりげなく意識してみましたってやつかしら。

潤くんファンならこんなんでもちょっと買ってみよ~って思うんだろうね。

こんな写真UPしている場合か!?わたし。

「大奥」、観にいけてない。

それどころか・・・「『Dear Snow』ってええ曲やな」って、嵐ファンでもない娘からメール。

「PVもかっこええわ」と続けてメール。

ええ曲と思うほど聴けていないし、カッコええと評されたPVもチラ見しかしていない

ニノのドラマくらいはちゃんと観たいわ~

ニノのドラマはラブストーリーに非ず。

こういうのって、最初っから変な期待をしなくていいから良い。

普通の演技をするニノって好きなんだわ~

最近はふつ~のニノにわりと逢えていないから・・・ちょっと期待

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