途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

「メリは外泊中」萌えポイントand感想 6話

2011年10月30日 11時33分15秒 | メリは外泊中

★第6話 この胸のトキメキは・・・?★

★キス

グンちゃん、じゃなくてムギョルそれはひどいんじゃない!

って、5話の終わりの心のこもらないキス。

2人がキスしたのをみて驚いた代表。

去っていく時には余裕の薄笑いを浮かべていたのに・・・オフィスに帰ると仕事が手につかない。

今までの代表では考えられない。

とうとう彼もメリのこと、本気になり始めたな。

ムギョルの台詞、「本気でキスしていたらビンタだな」って、女心解ってない!

でも、泣いて怒ったメリだけど、キスのせいでムギョルのことが気になってしょうがない。

ムギョルのキスのせいで、それぞれの気持ちが動き出した。

★契約書

パン室長の不等な契約書の一件を処理する代表のカッコいいことったら。

メリもこういうことに対処する能力はあるのね。

迅速に、かつ対処する能力のある代表に相談するなんて偉い偉い。

ムギョルは・・・そういう人じゃないからね。

代表と契約のことで話をするムギョル・・・う~ん、大人と子供ね。

まっ、ミュージシャンだから~

★お互い大変だよね

お母さんの借金の為に契約を結んだのに、もういらないと言われ、落ち込むムギョル。

「お母さんのせいで苦労しているよね」とメリに言われ「お前のとこよりマシだ」と。

「お互い大変だよね~」と2人が揃ってため息つくところがツボ。

お互い共感する部分が多いんだよね、この2人。

「契約の件、ありがとう」とムギョルが素直に言ったわ。

★気まずい(- -;)

完全無欠のメンバーとソ・ジュンがいるところにメリ来て、ムギョルが来て・・・

事情を知らないソ・ジュンがいることで、みんながそわそわ気まずい感じ。

メリのこと、ファンだと言っちゃうし・・・

あらぁ~、ムギョルったら~、メリの前でソ・ジュンにお酒をすすめて、でもって、スープのスプーンを口に・・・元恋人同士って、昔の習慣が残ってるから~

もう帰るというメリに、「じゃ、ちょっと家に寄っていけって」・・・メリはちょっと嬉しいけど・・・ソ・ジュンは・・・切ない。

★台本を読む

あらっ!突然にラブシーン???と一瞬思うけど、OST作りの為に台本を読んでいたのね。

この台本って、ちょこちょこ出てくる内容をみると、この「メリ」とリンクしているのよね。

「家族になろう」とか「誰かに責任を持つのは怖い」とかって。

台本に書いてあるからと、キスしようとしたり、「おい、俺を好きなのか?」って言ったり・・こういうシーン、グンちゃんのころころ変わる可愛い表情はほんとイイネ。

★好きになる ならない

「絶対に好きにならないから」

「そっちこそ好きにならないでね」

「お前を好きになるもんか」

「俺を好きになるなよ」

この応酬、たびたび出てくるけど・・・お互い「好き」「好き」って言いあってるのと一緒だけど・・・これを言葉通り受け取るって、ある意味若さだよね。

★遠出したランチ、風車がある風景

「退社後は何をしているんですか?」

「彼はライバルだから、どんなデートをしているのか気になって」

「デートらしいことは何も ムギョルはギターの練習で、私はドラマを観たいから家にいます」

「ご飯を作ったり、掃除したり・・・」

内容よりも巨人の様なオブジェと沢山の風車が回る不思議な風景が印象的で・・・調べたら水原の坡州(パジュ)のレストランだそうで、ソウルから車で1時間ほどだとか。

★夫婦のような会話

「あなたも少しは掃除してよ 掃除がイヤなら散らかさないで」

「掃除なんて頼んでないよ 俺は汚くてもいい」

「汚いにもほどがある 恥ずかしくないの?」

「小言はやめろ 今 仕事中なんだ」

「仕事 いつ終わるの? 夕飯は外?」

「いや 家で食べる テンジャンチゲがいい」

「じゃあ作っておくわ 外は寒いから まっすぐ帰ってきて」

恋人同士のような遠慮がない会話、夫婦のような会話・・・う~ん、考えたら結婚どころか、恋人同士ですらないのよね、この2人。

「アツアツのテンジャンチゲ完成!」って、写メ。

男は・・・ムギョルタイプもインタイプもこういうのに弱いんだろうな。

★レコーディング後のソジュンとの会話

「ありがとう 気楽にあえてうれしい」

「俺もだ」

「あなたに彼女がいたら無理だった」・・・ここでムギョルの目が泳ぐ。

「一生結婚しないの?」

「しないよ」

「やっぱりムギョルだ 年をとってもいい友達でいられそう」・・・またちょっと複雑な表情。

これって・・・メリはムギョルの中では既に彼女ってことだよね。

★ショート黒髪

あら~、ムギョルが少年のようだわ。

私はかつらを脱いだムギョルが好きです。

★オープンパーティー

♪「Tell Me Your Love」をバックに生き生きと仕事をするインの代表としての姿はほれぼれする。

涼しい顔して、時には策略も・・・仕事できる男ってそれだけでも魅力なのに、スタイル良い、顔良いって反則じゃん。

時々メリを見ながらにこやかに挨拶して・・・なんでこっちに惚れないんだ!?と、ついつい思っちゃう(それじゃドラマが成立しないからじゃん)

でも、メリ、ここんとこ「客観的にいい人」とか「客観的にステキ」とか言ってんだよね。

へへっ、でもジャジャジャーン!とムギョルがMy Bus!を演奏し始めると、ムギョルもやっぱカッコいい。

★目線

My Bus!を演奏しているムギョルをカッコいいと見つめるメリ。

メリと楽しそうに話すインの目線は当然メリ。

演奏中なのにその2人が気になって気になってしかたがないムギョル。

そして、ムギョルを見つめるソ・ジュンは落ち着かないムギョルの視線の先にメリをみつけ不審な顔に・・・

演奏が終わり、サインするムギョル、メリを見つけ、「外に出ろ!」って、目で合図。

パティー会場からそっと抜け出そうとするメリを追うのはインの目線。

★・・・裏では・・・

この場面、ムギョルの焼きもち全開で、ある意味、可愛い。

で、キャ!ってなったのはムギョルがメリの手をとる場面じゃなく、インがメリの手をとる場面。

メリを取り合う形の時にみんながやってきて、もっとキャ~~~!!

それぞれの表情が・・・面白い!!!(面白がってる場合じゃないけど、ドラマだから~)

メリの手をとって上にあげ

「俺の女です」

「結婚してます」

ここは胸キュンできない。

ど~すんのよ!ムギョルって感じ。

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「メリは外泊中」萌えポイントand感想 5話

2011年10月29日 16時57分58秒 | メリは外泊中

★第5話 2人の愛を証明します★

5話まで来て、やっとここまでか~と思ったけれど、映像観ながら、キャーここ良い!と胸キュンしながら、リピしながら、そしてそれを書きしるしながらだから、やっぱ仕方がない。

それが楽しいんだしね。

★メモをどこに置こうかと迷うイン

メリの部屋のドアの下にメモを滑り込ませ、立ち去りかけてまた戻り、ドアの横に差し込んでみたり、ドアを開けたら見えるところに置こうとしてみたり・・・生真面目な顔で悩む表情が面白い。

仕事で悩んでいる表情なんだよね。

でも、メリの為に一生懸命考えてるんだ。

どこに置いたらメリさん(←硬い彼は心の中でもさん付だと思う)がすぐに気がついてくれるかってさ。

メリに見つかった時の表情が最高。

そして、メリも一緒に帰ると言った後の嬉しそうな・・・っても、ものすご~く抑え目な笑顔なんだけどね、ここ、代表ファンは好きだと思う。

♪「彼女だから」:ジョンファン(M To M)

★メリが編みかけにした手袋をはめ、作詞をしているムギョル

白いセーター、頭の上で括った髪、編みかけの手袋、メリのこと思ってネコの絵を書いて、吹きだしにメリークリスマスって書いて、むふってする姿はどっちかっていうと乙女やね。

あっ!ここ、いつもスキニー愛用のムギョルにしては珍しいゆるめのストレートジーンズよ。

♪「ムギョルのテーマ」

★インが宣戦布告

ムギョルがメリを気にしはじめたところに、インの「今後、メリさんに最善を尽くします」発言。

ムギョルの家の3人がなんだか面白い。

メリはゴミ箱もってうろうろ、ムギョルはカリカリ、インはシラーっとしているし。

演技とは別に、グンちゃんとジェウクが一緒にいるシーンはわっどうしよう、どっちを観ようと悩んでしまう。

メリはムギョルの家から出ていくソジュンが気になる。

お互いがちょっとやきもちを焼いたりし始める。

恋の始まりだわね。

★またまた食事シーン

メリが作った味噌チゲを「最高だな」と食べるシーン。

口にいっぱいほおばって、お行儀は悪いけど、ムギョルらしいからいい。

「家庭料理を初めて食べるような食べ方ね」って・・・考えたら、メリの手作り料理はこのシーンが初か!?

★メリのミニスカートandハイヒール姿

むっちゃ、足が細くて綺麗。

メリというよりムングニョンだけど・・・見惚れる代表の顔ったら。

レストランの階段を上る時、歩きにくそうなメリをみて、手をとって・・・(ムフフッ

こういうの絵になるんだよね。

不思議とムギョルじゃ似合わない気が・・・(グンちゃんだと最高に似合いそうだけど・・・さすがムギョルに成りきっているグンちゃん)

★酔っ払ったメリのお父さんとムギョル

メリと別れるようにムギョルを説得に来たけれど、応じてくれないムギョルに困ってヤケ酒。

困った顔のムギョルもなかなか良いわ。

それにしても、これはムギョルだからなのか、韓国の人の気質なのか・・・怒って放り出すってことをしないね~

口では怒るけど、なんだかんだ相手をして、家まで送り届けてる。

目上の人と話す時にはちゃんと丁寧語だし、挨拶もちゃんとする(メリも代表も)

私、このドラマのそういうとこ好きなの。

★インの会社で高級な服を着て秘書をするメリと遭遇したムギョル

このあたりではもうメリのことが好きだし、インに対してライバル意識を持っているから、ちょっとショックかな。

インとソジュンが絡んできて、メリとムギョルはお互いに焼きもち、せっかく好きという気持ちになり始めた2人なのに・・・まっ、ラブストーリーにはありがちな展開。

お母さんの借金のことがあって、契約に心が傾いたのに、「ブランド女はあなたと偽装結婚ぜずお金持ちに走るわよ」とメリに言われ、契約を止める。

パン室長には脅迫されるし、色々気持ちが揺れ動いてムギョル可哀想。

そんな気持ちが不安定な時に、メリが代表とやってきたから・・・

★初めての(メリにとってね)キス

あ~あ、ファーストキスがこれじゃね・・・ムギョルの感情だけ、それもこの場合好きとかじゃなくてさ、競争心(!?)

ムギョル、女心が解ってない。

この回、意外にサクサクだったな。

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キスマイコンサートDVD at代々木

2011年10月28日 22時09分50秒 | キスマイ

順番からしたら、私は逆に観ちゃった訳だけど・・・

まぁ、2枚のDVD、2011.2.12.と2011.7.31.と、半年ほどしか違わないけれど、色々違うね。

当然だけど・・・

茶封筒のシーンは動画で観ていたけれど、一部始終を綺麗な画像で観るとなかなか良いね。

鳥肌がたったのか寒そうに腕をこすり、大きな口をあけた玉ちゃんが印象的だった。

それまでキスマイを応援してきたファンの子たちも嬉しかっただろうなと、新参者は思った。

代々木はCDデビュー前ということもあって、ジャニコンのキラキラド派手な感じがあまりないね。

なんだかゆるい感じ。

ファンに手渡しでひとりひとりが花とかあげているのを観てびっくりした。

貰ったファンの子もはにかんだりして可愛い。

ステージを降りて歩いているし~

ファンにガツガツした感じが無いのがほんわかして良かった。

嵐コンはいつからあんなに酷いことになったのかな?

ビジュアルは・・・「美男ですね」があったから藤ヶ谷くんと玉ちゃんはすご~く変わった。

「廉」の前の代々木の玉ちゃんはかなり幼い顔してるね。

たいぴーは・・・ロンゲのたいぴーは好きではないんだけど、髪を括って乙女の姿はかなり好み。

両立はしないので、今のたいぴーのヘアスタイルでも良いけど・・・

そして・・・変わったこと。

あんまり気分良くないけど、この機会に書いておこう。

Kis-My-Ft2って7人グループだよね。

CDデビューした時、あれっ?って。

代々木は7人だった。

私は「美男」の「廉」と「柊」から入ったので、たいぴー、玉ちゃんが好きだよ。

でも、彼らがいるキスマイを応援していこうとした時、7人を同じように応援していこうと思った。

まだ、5人のことは初心者だからよく知らないけれど、これから知っていこうと思ってる。

最後に2枚のDVDを観た感想・・・ってか観ながら思っていたこと。

コンサートに行った時、私の席がメインステ前や花道の傍、スタンドの前の方じゃなくても、あなたたちを近くに感じさせて欲しいなと。

2枚観て、ちょっとそこんとこ気になったから、もっともっとファンの近くに来て、遠くのファンのところに来て。

はい、もう、嵐さんたちに言っても、声さえ届かないから・・・ちょっとあなたたちに言ってみました。

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キスマイコンサートDVD at横アリ

2011年10月28日 12時29分25秒 | キスマイ

 

Kis-My-Ftに 逢えるde Show vol.3 at 国立代々木競技場第一体育館 2011.2.12Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go at 横浜アリーナ 2011.7.31(ジャケットA)【初回限定生産】 [DVD]<o:p></o:p>

 

記事を書き始めて、ああ、そうだったタイトルは?と調べったら、上のようなことで・・・<o:p></o:p>

 

とりあえず、横アリから観た。<o:p></o:p>

 

25日26日と小田コンで横アリにいたからね。<o:p></o:p>

 

帰ったらキスマイのDVDを観ようと横アリ観察もちゃんとしてきた。<o:p></o:p>

 

キスマイのコンサート・・・普通にジャニコンなんだよねと言えば全くその通りで、違和感なく楽しめた。<o:p></o:p>

 

オープニングのピンク玉ちゃんに興味があったけれど、意外に普通。<o:p></o:p>

 

ってか、ジャニコンって基本派手だからこの程度ではそれほど驚かないのかも。<o:p></o:p>

 

一般の方はどうか知らないけど・・・<o:p></o:p>

 

どうしても嵐と比べてしまう自分がいるんだけど、そこんとこはしょうがない。<o:p></o:p>

 

良いとこさがししてあげよう。<o:p></o:p>

 

(こんな優しい自分、久しぶり)<o:p></o:p>

 

結局ね、こやつたち、みんな可愛いんだよ。<o:p></o:p>

 

いきがってカッコつけるとこもすべて「可愛い」のひとくくりで片付けられる。<o:p></o:p>

 

キスログの文章を読んでいても、「おお~、可愛いこと書いてる」ってニヤニヤしながら読んでいられる。<o:p></o:p>

 

そのくらいだから、憧れ目線ではないってことで・・・スケートでステージや花道を駆け抜ける姿は「怪我すんなよ」の一言。<o:p></o:p>

 

きちんと褒めるところは褒めておこう!<o:p></o:p>

 

さすがに、スケート靴を脱いでのダンスシーンは圧巻ですわ。<o:p></o:p>

 

S.O.KISSはキャーカッコいいって思ったもん。<o:p></o:p>

 

あと、演出も、天井から丸いステージが降りてきて、北、藤、玉ちゃん3人が乗って、それが傾きながら回転するの。<o:p></o:p>

 

さすがジャニコンよ!<o:p></o:p>

 

あと、珍しいものを観た!<o:p></o:p>

 

あっ、珍しいじゃなく懐かしいものだな。<o:p></o:p>

 

サイン入りボール投げたり、色紙を投げたり・・・嵐コンでは全く観なくなってしまった風景だ!<o:p></o:p>

 

藤ヶ谷くんの色紙がちょっと映ったんだけど、「いつもありがとう 柊」って書いてあった。<o:p></o:p>

 

玉ちゃんの色紙には「ANJELL」って観えたような・・・スローとか静止したら、はっきり判るんだろうけど、今回はとりあえず一気に流した。<o:p></o:p>

 

玉ちゃん、この時は「廉」だった筈だけど・・・黒髪は黒髪だったけど、前髪を垂らしてたし、キスマイにいるとすっかり「その他の人」ね。<o:p></o:p>

 

うっかりするとジュニアの中に紛れ込んで判らなくなってしまう。<o:p></o:p>

 

まっ、そこが可愛いんだよね。<o:p></o:p>

 

最後の方、玉ちゃん転んじゃったんだわ。<o:p></o:p>

 

起きて笑った顔はかなり可愛かったよ。<o:p></o:p>

 

で、たいぴー、藤ヶ谷さんでございますが・・・煽る姿もおばちゃん目線から観ると可愛いし、笑顔はまんま可愛い。<o:p></o:p>

 

あなたは「柊」より「藤ヶ谷太輔」さんをやっててください。<o:p></o:p>

 

おっと、もう一つ。<o:p></o:p>

 

これも嵐コンじゃなくなった風景。<o:p></o:p>

 

トロッコで回る時、ファンの子たちと手が触れあっているんだ。<o:p></o:p>

 

わ~!嵐もこの立ち位置に居たんだったよな~<o:p></o:p>

 

最近は姿も観えない。<o:p></o:p>

 

どんだけ遠くに行ったんだよ!!!<o:p></o:p>

 

え~、これがキスマイのDVDを観た感想・・・か?<o:p></o:p>

 

まぁね、ファンクラブができたらちゃんと入会して、コンに行っても良い!と言えるくらいは良かった。<o:p></o:p>

 

なんかね、成長を見守ってあげようと思ったの。<o:p></o:p>

  

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「メリは外泊中」萌えポイントand感想 4話

2011年10月24日 23時29分52秒 | メリは外泊中

★第4話 懐かしい家★

4話にもなると、メリとムギョルが一緒に居るのが普通になっている。
メリもすっかりタメ口で、私の萌えポイントが増えてしまって困る。

★メリのお父さんが2人を監視しているのを見つけ、メリがムギョルの手を引っ張って逃げる場面。
イチョウの黄色い葉っぱが2人の上にパラパラ散って綺麗。
前半の、2人がまだ本当に好きという気持ちが無い時、ちょうど紅葉の季節で明るく美しいシーンが多い。
このドラマ、秋から冬にかけてというのがドラマの内容と良い感じにマッチしていると思う。
春とか夏だったら・・・ちょっと違う感じ。

★カラオケの場面。
音痴のメリが歌をうたいだすが、あまりのひどさにカラオは嫌いだと言っていたムギョルが替わりに歌い始める。
ロッカーが演歌みたいな歌をうたっている姿が面白い。
にしても、グンちゃん、歌上手い。
そして、それを聴いているメリのお父さんが「カッコいい」「本当に歌がうまい」「メリが惚れる」と慌てふためく姿も面白い。
この、お父さん役の俳優さんも演技上手いのよね。
お金にルーズで借金作ったり、揚句勝手にメリの婚姻届をだしたり・・・どうしようもないダメ親父なんだけど、メリをむっちゃ愛しているっていうのは分るのね。
だから憎めない。
そんな役を見事にこなしてる。

★自転車に乗って逃げる場面。
しつこく追ってくるメリのお父さんから逃げる為に今度は自転車に乗って逃げる。
紅葉の街が綺麗。
メリが「さっき、カッコよかったよ」と言うと、ムギョルが「それで好きになったのか?」ってニタッとするのよ。
このニタッがたまらない。

★ムギョルの家で手袋を編むメリ。
ストーブを取り付けるムギョル。
2人で冬支度。
愛が深まると秋も深まるって感じ。
BGM♪「彼女だから」:ジョンファン(M To M)
メリが自分の手袋を編み上げたのをみたムギョルがメリの横に座って、冷たそうに手をハーハーするところが可愛い(僕にも作ってって)
で、「あなたのも編もうか」と言われ、ウンとする表情がもっと可愛い。
このあたりは可愛いムギョル満載。
そういえば、メイキングでムン・グニョン(メリ)が本当に編んでたわ、手袋。

★夜の公園でムギョルとソヨンが話す場面。
2人の親子関係と恋愛観が解ってとても興味深い、そして私の好きな場面でもある。
彼と別れたと泣くソヨンに「付き合っても愛しちゃダメだと言ったろ」「傷つきたくなきゃそれしかない」と言うムギョル。
寂しいから一緒に住もうと言うソヨンの提案に嬉しそうな顔をするムギョル。
でも、ソヨンに好きな人ができたらすぐに出ていってしまうということもちゃんと解ってる。
「人は生きるのも死ぬのも一人だ」と言うムギョル。
そうやって、寂しい気持ちをやり込めてきたんだなと思うと、とても切ない。
「愛、希望、信頼、一番大事なのは何だと思う?」
「愛!」
「違うよ、義理だよ」と、メリがムギョルに言った言葉を、ソヨンに言うムギョル。
すご~く嬉しそうに話すムギョル。
ムギョルも「愛」って答えたんだけど・・・「義理」と答えるメリをリスペクトしてるのよね、たぶん。

この「義理」という言葉、このドラマではけっこうよく出てくるし、大切にあつかわれている言葉なんだけど…
「愛、希望、信頼、一番大事なのは何だと思う?」という問いに対して、「義理」と言うのがよく解らない。
「愛、希望、信頼、義理、一番大事なのは何だと思う?」の答えになら納得なんだけどね・・・

★ムギョルが1人でアイスクリームを食べる場面 ♪「ムギョルのテーマ」
電話がかかってきて、お母さんからだと思って嬉しそうなムギョル。
「オンマか?」というムギョルの声が可愛い。
メリからだと分ると急に嫌そうな顔をする。
傍らにインが居るのでわざとムギョルとラブラブを装ったメリのハイテンションな声に閉口するムギョル。
「ご飯は食べた?」
「アイス 食べてる」
「寒いのに風邪を引いたらどうするのよ」
お母さんと子どもの会話だわ。
で、メリがまた「信頼、希望、愛、一番大事なのは義理よね」
「家族には義理。私は永遠にあなたの味方よ。最後まで義理を通そう」と言う。
またムギョルの表情が変わる。
目が泳いでる。

この「義理」という言葉と「家族」という言葉にムギョルはいつも反応するのね。
悪い気持ちじゃないということは解るんだけど・・・彼に欠けているものへの「憧れ」なのかな?
いつもムギョルの顔をじっと観ているんだけど、グンちゃん、複雑な表情をするよ。
電話の最後にメリに「愛してる!」と言われ・・・またまた複雑な表情を浮かべ、そして笑ってアイスを食べはじめる。

この時の気持ちをメリに語る場面が後で出てくるの。
ムギョルの表情をよく覚えておいて。

★別荘のインとメリ。
インが少しずつ表情を見せ始めるんだわ。
お父さんに融資をしてもらうためにどうしてもメリと結婚しなくてはならなくなったということ以外に、「ぼくがいる ぼくがきみを守る 永遠に」と書かれたインとメリの子供の時の写真が見つかったりして、心が動き始めたみたい。
インはまだ仄かにしか笑わない。
この人の満面の笑みっちゅうのを見てみたい気がする。
メリがインにおんぶされるという場面があるんだわ。
メリはムギョルにもおんぶされるし・・・良いわね。

★誕生日のソジュンとムギョル。
仲間に呼び出されてソジュンに一年ぶりで会ったムギョル。
「よりを戻そう」というソジュンに「一度別れたら終わりだ。やり直したことはない」と答えるムギョル。
ソジュンは分れてもムギョルのことがずっと忘れられなかったからほんと傷つくよ。
冷たいムギョル・・・でも、メリと出会うまでのムギョルってこうだったのよね。
あっ、でもね、ソジュンがトイレに行くと立ち上がってふらついたら、一緒に行ってあげようとするのよ。
ソジュンは断ったけど・・・ムギョルってこういうところで女心つかむのよ。

★「メリは外泊中」
仲間と別れて店を出たムギョルにメールが入るが、広告で・・・メリだと思っていたムギョルが「何だ広告か、あんなに大騒ぎしたのにもうかけてこないのか」
「メリは外泊中」って独り言を言うの。

★酔っ払いに絡まれたソジュンを助けるムギョル。
酔っぱらいに絡まれているところに現れて救いだし「一人で出歩くと危ないと言っただろ」(これ、きっと付き合っている時に言ったのね)と叱る。
「大丈夫か?」
「大丈夫じゃない」と言って・・・そりゃ~ソジュン、抱きつくわよ。
でも、抱きつかれてもムギョルは手も出さない。
・・・こういう男を好きになるって、きついね。

♪「My Precious」

★インがメリのおでこにキス。
この場面、2人の心理分析ができない。

まだまだ、4話、先は長いな。

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グンちゃんに会いに行った

2011年10月24日 12時23分31秒 | うなぎが好きなグンちゃん

 

チャン・グンソク アリーナツアー 大阪城ホール10月23日に行ってきた。<o:p></o:p>

 

アジアの小さな国の青年がアジアの小さな国、日本にやってきて、めいっぱい努力した自分を見せてくれた。<o:p></o:p>

 

そして、もっと大きくなると夢を語ってくれた。<o:p></o:p>

 

私は大阪城ホールの最上階で彼の努力と夢を見下ろしていた。<o:p></o:p>

 

彼が目指す世界征服をするにはまだまだ非力だけれど、それは絶望的なことではないと思った。<o:p></o:p>

 

彼が自分の大切な何かを引き換えにしながら、強い意志でそれを目指すならばそれに近づけると思う。<o:p></o:p>

 

いや、近づいて欲しいと願う。<o:p></o:p>

 

と、結構真面目な書き出し。<o:p></o:p>

 

グンちゃんの今回のツアーに懸ける思いがとても真摯なので、こちらも真摯にそれを受け止めた。<o:p></o:p>

 

初のグンちゃんライブは最上階の立ち見だったけれど、楽しかった。<o:p></o:p>

 

通訳無しで、一生懸命話してくれる言葉は聞き取りにくかったし、ちょっと意味不明なところもあったけれど、彼の「思い」だけは頭でなく心で感じることができた。<o:p></o:p>

 

グンちゃんの努力が一言一言に乗り移って心にやってきたみたい。<o:p></o:p>

 

私は大阪城ホールやそれより大きなドームで素晴らしいライブをやり遂げる人たちを知っている。<o:p></o:p>

 

彼らに比べたら、グンちゃんはまだまだ。<o:p></o:p>

 

でも、グンちゃんはまだ初めの一歩。<o:p></o:p>

 

望めばグンちゃんもいつかそうなるかもしれない。<o:p></o:p>

 

だって、彼らだってそうしてきた結果が今だから。<o:p></o:p>

 

でも、グンちゃんが目指すのはそこなのだろうか?<o:p></o:p>

 

ちょっと違うような気がする。<o:p></o:p>

 

でも、目指すなら見守るよ。<o:p></o:p>

 

今のグンちゃんの努力は見ていて、時に痛々しく感じる。<o:p></o:p>

 

でも、あなたが望むならそれも見守るしかないのでしょう。<o:p></o:p>

 

と、当日の帰り道で書いた文章が上記。<o:p></o:p>

 

その時の気持ちに一番近い感想ね。<o:p></o:p>

 

けっこう固い文章なのはチャン・グンソクという青年の生真面目なところを痛いほど感じたのでそうなったみたい。<o:p></o:p>

 

けっこう、キツイ感想も書けると思っていたんだけど、意外に書けなかったな。<o:p></o:p>

 

グンちゃん、埼玉もファイティン!<o:p></o:p>

 

そして、東京ドームもファイティン!!<o:p></o:p>

 

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グンちゃんに会いにいく!

2011年10月21日 13時47分39秒 | うなぎが好きなグンちゃん

Photoわ~い、グンちゃんのチケットだ~~い。

JANG KEUN SUK

ARENA TOUR ~ALWAYS CLOSE TO YOU~

立ち見だけどね~

でも、ついこないだウナギになった私だもん、これでモンクを言ったら、長年のファンに叱られる。

このチケットが一瞬でsold outになった頃、私の中にグンちゃんは存在してなかった。

それにしても、このチケットがここにあるって・・・ただただ人さまの運

一応、私は情報収集部門では少しは役だったと思っているけど・・・

追加発売は盲点だったな。

絶対無い嵐やファンクラブ枠でなら何とか取れる小田さんでは経験しないもんね。

城ホールの立ち見・・・一度経験はあるんだけど・・・最上階で、十分高さはあるんだけど、腰をかがめて歩きたくなる雰囲気なんだよね。

その時にはドームの天上席の経験が無い時だったのね。

嵐コンで、ドームの広さを知った今、ホールの最上階で私はどう感じるんだろう?

今回、10年ぶりくらいに双眼鏡を引っ張り出してきた。

そして、ウォーキングシューズと山用デイパックで出かけるつもり。

ふふっ、私はどこに行くんだ!?

チャン・グンソクのアリーナツアーだ

浮かれて、ちょっと書いちゃいました。

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マネキンファイブin横浜

2011年10月21日 11時56分56秒 | 嵐ちゃん

「マネキンファイブ」特別編、久しぶりに声を出して笑ったな~
バラエティの嵐ってチョーすごい!と思った。
解っていることだけど、改めて思った。
ひみつの嵐ちゃんで5人が揃ったのは久しぶり。
2人の放送になってから、なんか寂しかったもんね。
それにしても・・・
あのゆる~い感じで2時間、ずっと笑えた。
そして、1人を追う撮影の時でも、ゆるさの中にしっかりと笑いが入ってて、1人で十分番組が成り立っている。
誰一人として、こぼれていないんだよね。
5人がちゃんと独り立ちしている。
昔の支え合ってる感が無い。
でも、結束はしてる。
ああ~大人になったんだな~と、今、しみじみ感じる。
だから、最近は疎外感もあるんだけど・・・
でも、今回の2時間はそんな寂しさを感じないくらい楽しかった。
今回の服、大野くん以外はちゃんと「自分」だったよね。
でも、服以外の行動は大野くんがむっちゃ「大野智」で、笑いどころ満載。
彼って、やっぱコメディの才能すごいあると思う。
・・・肝心の服。
私はだいたいいつも相葉ちゃん、今回も相葉ちゃんだったよ。
あっ、そうだった。
今回の舞台は横浜!
私も翔ちゃんと一緒で「横浜」好き?
テンション上がった
来週、行ってくる

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「メリは外泊中」萌えポイントand感想 3話

2011年10月20日 23時32分02秒 | メリは外泊中

★第3話 2人の夫と100日の契約★

契約の100日が始まり、メリがインの会社で働きだした。

3話にしてやっとジェウクでもジョン・インでもなくテッピョンニム(代表)と(私が)呼べることになった。

韓国語の表記は難しいけれど・・・彼はテッピョンニム(代表)と呼ばれるのが一番しっくりくる。

ムギョルのビジュアルから入ったし、その後チャン・グンソクのファンクラブに入ったくらいだから、ムギョルが画面に映っている時にはムギョルLoveだけど、代表が映っている時には代表Loveとどちらも好きスタンスでメリを観ている。

★とうとう呼び名が「ムギョラ~」になっちゃった。

親しい呼び方らしい。

なんだかんだ言っても、客観的にはカッコいい、客観的には可愛いと認めているし、既に色々あったもんね。

ここでシュレックのネコ登場。

ぶすっとしていたムギョルが思わず笑った。

ちょっと横道にそれるけど・・・メリのOST買ったら、「ムギョルのテーマ」っていうのと「メリのテーマ」って言うのがあって、出だしは一緒なのに~と思っていたら・・・途中からネコの鳴き声が入っているの。

それがムギョルのテーマ。

で、メリのテーマには犬の鳴き声が入っているの。

2話のワンワン、ニャーオを踏まえてらしいんだけど・・・ここでシュレックのネコが出てくるから、それぞれのテーマ曲に最初、ちょっと戸惑ってしまった。

メリの方がネコのイメージなんだよね。

まっ、どうでもいいことだけど・・・

★廃物を拾って、部屋を作り上げていく2人、流れているのは♪「Super Ster」(KARAのスンヨンが歌ってる)

このあたりのムギョルは髪型のせいかちょっと子供っぽく見える。

色々あって、休学とかしてなかったらこんな大学生だったかもね。

★ムギョル母さん、ソヨン登場。

いかにもムギョルのお母さんって感じが良い。

ここもナイスキャスト。

ムギョルに抱きついたり、キスしたり、羨ましい。

何が一番羨ましいって、ムギョルがお母さんのこと、大好きってとこ。

どんなことがあっても許せて、お母さんのことが好きって・・・こんな羨ましい話はないわ。

親、やってる人はみんなそう思うはず。

★べろんべろんに酔っぱらたメリを送っていくムギョル。

嫌そうな顔をしつつ送っていき、車が故障したらメリをおんぶして・・・

この行為、私はムギョルが誰にでもする行為だと思っている。

ムギョルの優しさ。

その優しさはソヨンによってもたらされたのだと推測している。

メリをおんぶして石段を登って・・・このあたりではさすがにムギョルは怒ってる。

そんな時、ソヨンから電話。

怒った顔から、すご~く優しい顔になるのね。

「家に帰る途中だ」

「食べたよ」

「飲んでないよね?」

「分った」

「俺のことは心配しないで」

「おやすみ いい夢を」

「じゃあね 母さん」

ムギョルの言葉だけなんだけど、お互いが思いあっている感じが伝わるでしょ。

これをグンちゃんがあの優しい声で言うのよ。

最後の「母さん」は当然「オンマ」なんだけど、グンちゃんがいう「オンマ」って響きがいいの。

このドラマではたくさん「オンマ」が聴けるのよね。

で、この「オンマ」に酔っ払いメリが反応して、お父さんにおんぶされていると勘違いして話し始める。

「お父さん、ごめんね」

「実はね~、家から逃げ出したかった」

ムギョルの表情が何か考える様にちょっと哀しそうに変わる。

「でも、もう借金を返したから、100日が過ぎたら2人で幸せに生きていこうね」

「私は復学して、卒業もして、いい会社に就職もする」

「私がお父さんをすごく幸せにしてあげる」

「お父さんはお母さんなしで私を育てるために苦労したよね」

「ごめんね」

真剣に聞き入っているムギョル。

ムギョルもたぶん、お母さんに対して同じような気持ちを抱いていると思うんだわ。

お母さんから逃げ出したい気持ちと、お母さんと幸せに生きていきたいという気持ち。

そして、ここでメリという女性に初めて心が動いたと、私は勝手に思ってる。

まだ、好きと言い切れるものではないけどね。

私はこのシーンが好きで、何度もリピして観る。

ムギョルの色々な心情をグンちゃんが上手く演じていると思うし、これから紆余曲折あるドラマの根幹が語られていると思うから。

何故、メリが100日の契約を受け入れたのかが心情と共に語られている良いシーンだと思う。

★メリを送って帰って、曲作りをするムギョルの頭に浮かんだのはメリの言葉。

さっき心が動いたからメリの言葉が浮かんだんだよ。

「あなたがやりたいのはどうゆう音楽なの?」

「ウソをつかない音楽だ」

「正直な音楽?正直な感動を与える音楽ね」

一晩中、曲作りをする真剣なムギョルの表情がいい。

★ポスターの撮影の合間、ムギョルに電話するソ・ジュン。

画面が半分半分で、2人の表情が分るんだけど、一生懸命に明るい声を出すソ・ジュンの表情はちょっとおどおどした感じ。

片やムギョルは「撮影が始まったらハードだよね。撮影中に倒れないようにしろよ」と言うけれど、無表情。

その言葉でちょっと嬉しそうな顔をするソ・ジョンを観ていると、切ない。

BGM♪「Europa」

★悪口を言われたと誤解して、メリの携帯をトイレの鏡に叩きつけるソ・ジュン。

感情のままに行動する人なんだけど、私はけっこう好き。

前半はいっぱい問題を起こしてくれて・・・ストーリーを面白くしてくれている。

終盤ではちょっと変わるんだけど、魅力は前半にあると思う。

ソ・ジュンを演じたキム・ヒョジンという女優さんは物静かでシャイな感じの人なんだけど、やはり前半のソ・ジュンに魅力を感じるって言ってた。

ちなみに、彼女はグンちゃんの大学の先輩ね。

★ソ・ジュンが携帯を叩きつけ、飛び出して行った先はムギョルの出演しているライブハウス。

そこで歌っているのは一晩で作った「正直な感動を与える音楽」=♪「My Precious」

★ソ・ジュンを追いかけてライブハウスに入ったインがムギョルを知り、声をかける場面が2人の出会い。

完全無欠のメンバーとやり合って機嫌の悪いムギョルと慇懃無礼モードのインの対比が面白い。

まっ、向かい合って立ってる2人はむっちゃカッコいいんだわ。

★酔っぱらって街をフラフラ歩くムギョルにメールが・・・

「メリークリスマスからメールだ」

座り込んで、塀にもたれ、携帯を両手で持ってメールを読むムギョル。

この場面、ムギョルの姿と表情がむっちゃ可愛いんだわ。

ムギョル 昨日はありがとう

あと ごめんね

私のせいで疲れたよね

ゆっくり休んで

お酒を断つと言ったけど 飲んでないよね?

「飲んじゃった」(ここ、可愛い

若くてもムチャはダメだよ

死ぬまで音楽をやるなら 体は大事に

「死ぬまで?」

アンニョン

メリークリスマス

ニャーオ

メリのメールもむっちゃ可愛い。

ここのBGMはもちろん♪「ムギョルのテーマ」ところどころにニャーオというネコの鳴き声が聞えてくる。

こんなメール貰ったらそりゃ、即、電話をしたくなるわね。

留守番電話サービスにつながっちゃったけど。

★メリが悪口の誤解を解く場面。

悪口を言った人の名前は言わず、まっすぐに相手をみて真摯に話すメリの姿は大人で、誠実に生きてきた証のようだ。

真相は分らないけれど、メリが悪口を言ったのではないとちゃんとソ・ジュンに伝わる。

この場面、メリの人柄が判る。

また、ソ・ジュンの態度も、感情的に動く人だが、ただの我儘なバカ女じゃないって思わせてくれる。

そういうところがちゃんとあるのがソ・ジュンで、魅力的な部分。

★インのベッドルーム。

ベッドで寝ているのはムギョル。

裸体でR(ここグンちゃんのサービスね。肩を出してやったと確かどこかで読んだもん)

そこに現れるのはシャワーを浴び、バスローブ姿のイン。

そんなドラマじゃないのはちゃんと解ってる。

最初、観た時にはドキッとしたけど・・・

「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」のゲイのジェウクを知ってから・・・もし、観る順番が違っていたら自分はどう思ったかしら?

2人が話す怪しい会話。

メリがインの家にやってきて、聞き耳をたて、そっと覗きにいく。

BGMは♪「Congratulation」→♪「Running up」

「私の夫です」

「結婚式を挙げた相手?」

「婚姻届を出した人?」

とうとう3人出逢った!

ここいらへんはあぁ~ラブコメだ~と感じるところ。

にこにこ(ニタニタか!?)しながら楽しく観ていられる。

3話はBGMもちょっとチェックしてみたわ。

韓国ドラマ感想まとめリスト
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紅白司会おめでとう!

2011年10月20日 09時01分55秒 | arashi事 テレビ・ラジオ・映画

いつの間に、こんなに尊大な自分になってしまったんだろう?

嵐が紅白司会!

あたりまえじゃん、他に誰がいる?みたいに受け止めている自分が居る。

救いは彼ら自身がそう思ってはいないってこと。

常に謙虚。

それが今の嵐に育てたんだと、解ってる。

今回は真央ちゃんと一緒。

嵐ファンにとっては特別に嬉しい。

今年はかみしめて観るぞ

去年は忙しくて・・・観たんだけど、観ただけに終わったから。

平穏な大晦日を迎えたいなぁ。

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