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ホップ ステップ エイジング

車の免許を取ったのもパソコンを始めたのも55歳過ぎ。
興味を持ち楽しみながらゆっくりゆっくり年を重ねていきたい。

明日から9月です

2025-08-31 16:23:50 | 雑記

まだまだ日中は30℃を超え、今日も蒸し暑い日でした。

明日から月がかわって9月に突入です!

日の暮れるのが早くなりましたね。

旧暦では和風月名という月の和名があり、9月は長月といいます。

名前の由来は諸説ありますが、夜長月が省略されたことが語源だといわれています。

昔の暦、すなわち旧暦に基づくと、夏とは立夏から始まり、立秋に終わるとされていました。

南北に伸びる日本列島では、地域ごとに夏の時期に差異が見られますが、詳細に言えば、立夏はおよそ5月5日に、立秋はおよそ8月7日に相当します。

その立秋はとうにすぎたのに・・・。

日中の暑さはさておき、夏が盛りを過ぎたら、秋の兆しを迎えているのでしょう。

トンボがちらほらと姿を見せ始めています。

アキアカネの出現は、夏から秋への季節の変わり目を感じさせる、大切なしるしの一つです。

秋のトンボと言えば、やはり赤トンボ(別名・アキアカネ(秋茜))が第一に挙げられるのではないでしょうか。

童謡の「赤とんぼ」で描かれている情景は秋ですしね。

ですが実は赤トンボという名の種類は存在しないんですって!

8月から9月にかけてその姿を見る機会が多くなることから、秋の季語となっていますが、トンボはほぼ1年中見られる生き物です。

赤とんぼというのは、「アカネ属」というグループに属している種類全般を指す名称だったんです。

アカネ属以外の身体が赤いトンボを含め、赤とんぼと呼ばれる場合もあるという事です。

その種類は、世界に50種存在し、日本にはそのうちの21種類のトンボが存在するそうです。

早く過ごしやすい秋が来てくれたらうれしいです。

 

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エネルギーの消費の為に

2025-08-28 22:22:48 | 雑記

運動不足解消の手段として一番取り入れやすいのがウォーキング。

ただし、筋肉量が増えて筋力がアップするまで目指す場合は、ウォーキングだけでは物足りない。

筋肉を鍛えるためには筋肉に負荷をかけることが必要不可欠です。

ウォーキングでは、有酸素運動でありながらも筋肉に十分な負荷がかからないため、筋肉をつけることは難しいのです。

大きく分けて、トレーニングには有酸素運動と筋トレ(筋力トレーニング)があります。

ウォーキング、ジョギング、軽いダンス、ヨガなどを有酸素運動と言います。

筋トレは筋肉を肥大させるために行いますが、有酸素運動はエネルギーを消費させるために行います。

有酸素運動をすることで、睡眠の質が向上したり、お肌のターンオーバーを上げてくれるので肌の若返りに繋がったり、シミしわを作りにくくしてくれたり、最近では有酸素運動を日常に取り入れている人の方が認知症になりにくいこともわかっています。

ウォーキングやランニングで体脂肪の燃焼を促進し、心臓や肺などの呼吸器循環器系の機能を高めてくれます。 

さて、安全で効率よくウォーキングやランニングをする為に、私たちが最も気を付けるべき事は何でしょうか? 以下の三つから一つ選んでください。

 A つま先を正面に向けること

 B 膝を高く上げること

 C 歩幅をできるだけ広くすること

答えはAです。

正しい歩行を意識して歩いてみませんか? 

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どうしていますか?化粧試供品

2025-08-26 22:05:05 | 雑記

化粧品の試供品、私は捨ててしまうのももったいないので旅行鞄に入れています。

一回に全部使いきれないものもあり、残りの処理に困ります。

これを、ちょっと工夫を加えるだけで「少量だけ使いたい」「残りを持ち運びたい」といった悩みをすっきり解決できるのです。

試供品は全部使わなくても、これなら、旅行先や出張先でも必要な分だけ取り出せるので、荷物もかさばらず、持ち運びがぐんとスマートに・・・。

中身を余さず最後まで使えるのも嬉しいポイントです。

まずは、試供品の中身を下に寄せて、右上を斜めに少しカット。

続いて、写真のように細くもう一度カットします。

すると、小さな輪っかができます。次に、試供品の切り口を2回折ります。そこに輪っかをかぶせるだけで、中身がこぼれない仕組みに。

少量だけ出して残りを保存できるので、短期旅行や「今日はこれだけでいい」という時にとても重宝しますね。

ただし、中身を寄せずにカットしてしまうと、中身が飛び散って周りを汚すことがあるので注意しましょう。

ゆっくり作業すれば、誰でも簡単にできますよ。

また、心配な人は、それをジッパー付きの保存袋に入れておくとより安心です。

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夏の余韻と秋の始まり

2025-08-25 15:54:06 | 雑記

処暑を過ぎても残暑が続き、35℃以上の猛暑日の日数が過去最多年間の猛暑日の日数を更新するところも出てきています。

一年の中でも体調を崩しやすい時期と言われています。

暑さを乗り越えた身体には、知らず知らずのうちに「夏の疲れ=夏バテ」がたまっています。

食欲が落ちたり、倦怠感を感じたり、睡眠のリズムが乱れやすいのもこの頃の特徴です。

昼夜の寒暖差が大きくなり、冷房で冷えた体に夜風の涼しさが重なると、自律神経も揺らぎやすくなります。

夏の余韻と秋の始まりが交わる「橋渡しの季節」。

この処暑の時期は「深呼吸」を意識することが心身の調律につながるそうです。

夜風にあたりながら、鼻からゆっくり息を吸い、口から長く吐く。

確かに外の空気を胸いっぱいに取り入れることで、乱れがちな自律神経が落ち着きますね。

身体の声に耳を澄ませ、自然のリズムに合わせて養生を重ねていくことで、秋を健やかに迎える準備が整います。

昼間はまだ残暑が続きますが、夏の厳しい暑さが落ち着き、朝夕の風に秋の気配を感じはじめるのはもう少し!

夜風に揺れる虫の声に包まれながら、今日の呼吸をひとつ深く味わってみませんか?

 

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トイレのレバーの使い方

2025-08-24 17:24:07 | 雑記

最近では、ほとんど全てのトイレのレバーに『大』と『小』が付いているかと思います。

この使い方を間違えてしまうと、急にトイレが流れなくなる” トイレ詰まりの原因 ” となり無駄な費用が発生してしまうのにつながるそうです。

本来は、紙などを流すときは『大』、液体のみの場合が『小』なんですって!

女性の場合は、いかなる場合でもペーパーを流しますのでレバーの『小』を使うことは無いという事です!

間違った使用方法で使い続けてしまうと洗浄の為の水量不足が度々起きてしまうので、それによって排水管自体に不具合が起きてしまい大きな水トラブルへと発展してしまう事もあるそうです。

節水の効果があると思っていましたが気をつけないといけないですね。

 

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この素早い対応に驚く

2025-08-21 17:44:16 | 雑記

甲子園球場で今日行われた準決勝第2試合。

午後1時9分、沖縄尚学(沖縄)が5-4で山梨学院(山梨)を下して23日の決勝に進出が決まった。

それから2時間8分後、この発表にファンからは歓喜の声が上がった。

それはその2時間8分後の午後3時17分、「皆さまからの熱いご期待にお応えして!!」との書き出しで、日本トランスオーシャン航空(JTA)が公式Xを更新したからだ。

「沖縄尚学決勝進出を受け 『現地で応援したい!』という 関係者の熱い声に応え 決勝戦が行われる8月23日と24日に 大阪(関西)=沖縄(那覇)線で
 定期増便を決定しました! ちばりよー」と綴られていたそうだ。

23日の日大三(西東京)との決勝は午前10時プレーボール予定。

公式サイトには23日午前6時那覇発の便が出現したが、一瞬で完売しキャンセル待ちとなったという事である。

決勝進出で航空会社が動くのって凄い。熱いですね。

 

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心をなくす

2025-08-20 21:39:08 | 雑記

「心」という字は心臓のかたちを描いた象形文字で、感情や思考など心の働きなどに関する漢字です。

「忘」は自分で自分の心をなくしたので「わすれる」。

忙しくなると心に余裕がなくなって、家族や同僚、友人などに心ない言動をしてしまう事があります。

忙しさの中にいると、ついつい「忙しい」と言う言葉が出がちです。

「忙」は他のものに心を奪われるので「わすれさせられる~それほど忙しい」事で、 これはまさに心を亡くしている状態です。

「仕事に追われている」そんな時はマイナスの気持ちになりがち。

「忙しい」が口癖になってしまう事ありませんか?

これが口癖になってしまうと、自分の心だけでなく周りの人の心も亡くしかねません。

本当に忙しい人ほど「忙しい」とか「大変」という言葉を使わないという事を聞きます。

そんな人は「仕事に追われている」を改め、「仕事を追いかけよう」とプラスに気持ちを切り替えているそうです。

そうすれば、自分の限界にどんどんチャレンジするようになり、自分の成長や相手の信頼につなげられるようになるでしょう。

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長期休暇終わりですね

2025-08-17 17:29:21 | 雑記

帰省や旅行等で休暇を取る人が多いお盆の長期休みも今日で終わり。

朝から強い日差しが照り付け、午前中からすでに広く30度以上の真夏日となりました。

例年では、お盆を過ぎると少し暑さがやわらぐ印象がありますが、今年は猛烈な残暑で、災害級の暑さが予想されています。

 この先も晴れて猛暑レベルの厳しい残暑になり、平野部でもゲリラ雷雨に注意する必要があると言います。

そんな中、今日はお盆休みUターンラッシュがピークで、新幹線や空の便が混み合って、帰省・旅行終えの人の波が見られたようです。

かつてはお盆の風物詩といえば、帰省客が新幹線の自由席に殺到する様子や、その一方で、都心はガラガラというのが、おなじみの景色でした。

ところが、外国人観光客の増加で、お盆の都心はすっかり様変わり。

お盆休みの日本人客に加え、外国人も増加。

直近の半年は初めて2000万人を突破しているそうです。

映画館やショッピングモール、遊園地、カラオケなどは特に混雑するそうです。

各地で日本に溶け込む、外国人の姿。お盆の光景も変わりつつありますね。

 

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「桃の種がきれいに取れる」切り方

2025-08-16 20:53:13 | 雑記

この季節のフルーツの代名詞、桃。

みずみずしく美味しい桃ですが、切り方に苦戦するフルーツでもあります。

やっかいなのが“剥きにくさ”。

ちょっと柔らかいと手がベタベタになったり、固すぎてもうまく種が取れなかったり・・・。

うまく剥ける方法を調べてみました。

⓵ 桃のお尻のように見える割れ目の線(縫合線)に沿って、ぐるっと1回転切り込荷を入れる

そのままアボカドの種を取るときのように、実をひねります。

少し潰れましたが何とか半分に割れました。

⓶ 桃のヘタ部分に、十字の切れ目を入れる

ここで注意するのは、桃のお尻に見える方ではなく「ヘタがある方」からキッチンバサミを差し込みます。

キッチンバサミで種をしっかりつかみ、ぬき取るんです。

桃の種は少し平たくなっているので、平らの部分をキッチンバサミでグッとつかんでから抜き取ります。

こちらもそう難しくなく種を取る事が劇ました。

いづれにしてもいきなり皮をむかないのが良さそうです。

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盆の入り

2025-08-13 23:19:39 | 雑記

8月13日、今日は『盆の入り』です。昨日のうちに精霊棚や盆提灯を仕度しました。

朝僧侶の読経が8時半なのに起きたら7時。

慌てて膳を供えて自分たちも朝食を摂り大忙しでした。しばらくぶりに涼しいうちに墓参り。

歩いて5分の近いお寺なので助かります。

お昼過ぎ焼津方面に用事があって出かけたら、1600年以上の歴史が息づく焼津神社大祭、「東海一の荒祭」に出くわしました。 懐かしい!何年ぶりだったでしょう。

神輿を白装束の人たちが「アンエットン」という独特のかけ声で市内を夕方まで練り歩きます。

さぞお疲れでしょうね。

夕方は門口で「迎え火」を焚きました。

いささか夕方は私も疲れ気味でしたが、皆さんはどんな盆の入りを過ごされましたか?

最近はお盆の過ごし方に変化があるようです。

一人暮らしの6割以上が「帰省しない」そんなデータがあるそうですよ

“ 帰省せず ”“ 自宅でゆっくり派 ”“ そんな人が多数を占めているようです。

今年、一人暮らしの約800人を対象に行った調査では、今年のお盆休み、「帰省しない予定」と答えた人が60%以上だとか・・・。

その理由に「自宅でのんびりしたい」「交通費が高い」などが挙げられています。

「旅行に行ったり家でゆっくりとか。大人は飲み屋、子連れの場合は海」かな?

お盆の過ごし方が変わりつつある中、こんなサービスも注目されています。

それが、“墓参り代行”。

お墓クリーニング専門の方がおっしゃるのに「ここ一週間くらい、毎日依頼が来てて」お値段は1万円ほどだとか。

「自分で行くより節約になる」と考える依頼主も多いそうです。

物価高に猛暑。このようにお盆の過ごし方は変わってきているようですね。

そうそう!夏のお年玉「お盆玉がじわじわ浸透してきているのも最近の特徴のようですよ。

 

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シンプルな順番

2025-08-11 14:58:40 | 雑記

体は本来、ウィルスやストレスといった日常的にあるあらゆる脅威に対処できるように作られています。

私たちは何の助けも借りずに自然に解毒を行っているのです。

ところが、現代社会では有害物質やストレスなどの毒素が蔓延しているため、本来の解毒システムだけでは処理をしきれずに、体の中にため込まざる得なくなってしまいました。

両手いっぱいの荷物を抱えている時に、新しい荷物を持つことが出来ないように体に毒素が詰め込まれた状態ではいくら体にいいものを取り入れたところで、もう体は吸収できません。

だからため込んだ毒素を体の外へ出してあげることです。

便、汗、尿、髪,生理、アカ、爪、フケ、涙、目やに、鼻水など・・・。

″出入り口″という言葉があります。なるほど出るが先です。

身体にとって自然な流れは、人生も同じです。

多くの人は、何かを変えたいと思った時、「新しいことを始める」「知識を増やす」「やることを増やす」といった“足し算”の発想をします。

でも、本当に必要なのは、今の自分から何を減らすか・やめるかという“引き算”の視点かもしれません。

疲れやすいなら、まずは無理な予定を手放す。

頭がいっぱいなら、情報のインプットを減らす。

やる気が出ないなら、休む勇気を持つ。

引き算は、エネルギーを使わず、余力を生み出すための第一歩と言えるようです。

 

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自然には逆らえない

2025-08-10 21:50:39 | 雑記

昨夜ブログを書きながら寝落ちてしまい、日付変わったころ目が覚めたので投稿をやめてしまった。

全く雨の降らない日が長く続いたと思ったら、今日は朝から強い風と激しい雨が断続的に続いた。

皆さんのところは大丈夫でしたか?

お盆休み2日目の今日JRのダイヤが乱れた。

14時過ぎに東京を出てきた息子から「新幹線が小田原で止まってしまったからいつ動くかわからない」とのメールが入った。

結局再開したのは17時過ぎで、18時半ごろの到着になってしまった。

満員だったから立ちっぱなしで疲れた様子だった。

土を盛った上に線路を敷いている区間が全体の約半分を占める東海道新幹線は、そのほかの新幹線と比較しても、雨の影響を受けやすく、昔から「雨に弱い」といった指摘がある。

盛土に大量の雨が浸透して地盤がゆるめば、路盤の崩壊や沿線における土砂流入のリスクが高くなる。

そこを列車が走れば、ゆるんだ地盤に衝撃を与えることになり、自ら危険性を高め災害を誘発させかねないから仕方のない事である。

自然現象というものは全く人間が介入できないものである。

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暦の上では立秋です

2025-08-07 17:07:06 | 雑記

暦の上では立秋です。

とはいえ「まだまだ夏の盛りのような暑さ」というテレビのコメンテーターの声が聞こえてきそうです。

昨日40,2度の気温だった静岡も、今日は日差しがないだけで午前中はちょっとホッとした立秋です。

8月と言えば、1年の中で最も平均気温が高い月ですが、季節を表す目安となる「二十四節気」の上では秋の訪れを知らせる日になります。

暑いのに暦上では「秋」になる理由はなんでしょう?

そもそも「二十四節気」とは、紀元前の中国で生まれた季節を表す指標です。

1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれを「節」と「中」の6つに分けます。

「立秋」は秋の「7月節」にあたり、「7月中」は「処暑」と呼ばれます。

これは、二十四節気の起源当時の中国よりも日本の気候の方が半月〜1カ月程度遅かったため、季節を表す言葉と実際に感じる季節に差が出てしまったようです。

立秋が夏の暑さのピークであるとされ、立秋の翌日からの暑さは「残暑」と呼ばれます。

四季が春夏秋冬のように四つの季節に分かれているように、二十四節気も一年を二十四に分けて更に細かく季節を表現するものとなります。

「立秋」以外にも二十四節気として有名なものは「春分」「秋分」「夏至」「冬至」などがあげられますね。
 
立秋以降秋に向かって、たくさんの虫が鳴き始め、風情がありました!

朝のカラスの鳴き声は気高くうるさいですが、最近は私たちも夜は窓を閉め切ってクーラーの中で過ごしているから虫の鳴き声は気づかなくなっていませんか?

実は虫の鳴く声を「虫の声」や「虫の歌」と認識して楽しむ感覚を持っているのは日本人だけなんですって!

欧米人にはただのうるさい雑音にしか聞こえないんだそうです。

 

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連日の猛暑

2025-08-06 22:43:32 | 雑記

40度を超える最高気温を各地で観測し、連日のように熱中症警戒アラートが発せられ、今日静岡も41,5度、仲間入りしてしまった。

たくさんの人が熱中症状で運ばれた。

そんな中、少しでも涼を呼ぼうと、見直されているのが江戸時代からの庶民の知恵「打ち水」だ。

水をまくだけで、どれほどの効果があるのか?

なんと体感温度が1・5度下がると言う。

打ち水は玄関先や庭に水をまくだけ、という至ってシンプルな行いだ。

しかしながら、 気温自体に変化がなくても、水が蒸発する際、周囲の熱を奪う気化熱によって、体感温度が下がり、涼しく感じるのだ。

ただ、猛暑とともに水道につないだホース内の水が湯だってしばらく熱い。

又、渇水も問題になっている。

そこで重視しているのが「水の循環」だ。

日々の暮らしの中で、「できるところから取り組んでもらえたら」と話しているのが打ち水大作戦本部。

昔ながらの知恵「打ち水」をみんなで実践し、楽しみながら少しでも暑さを和らげ、様々な気づきに繋げてもらおうと、今年も8月1日を「打ち水の日」と定め、みんなで、一日中、打ち水することを呼びかけている。

ただ限りある水資源を有効に活用するため、水道水の使用は避け、風呂の残り湯や雨水、米のとぎ汁といった「2次利用水」を使おうとも呼びかけている。

これにより、節水意識を高めてもらうとともに、水が蒸発して雲になり、雨として再び降ってくるという自然の循環を身近に感じてもらうことを目指している。

ただし、注意点もある。

日中の炎天下で打ち水をすると、かえって湿度を高め、蒸し暑さを助長するおそれがある。
この為、環境省は朝夕の比較的涼しい時間帯に行うことを推奨している。

「打ち水は暑さを和らげるだけでなく、水の大切さや自然とのつながりを感じるきっかけにもなる。

 

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Gooブログからアメーバブログに引っ越しました

2025-08-03 21:54:18 | 雑記

gooブログが11月をもって閉鎖するので、本日アメーバブログに引っ越しました。

データの引っ越しに数日かかるようですので「ホップステップエイジング」では検索できません。

本日のブログは「アメーバブログ 甘いスイカの見分け方」で検索してくださると閲覧できます。

しばらく「ホップステップエイジングGooブログ」と「アメーバブログにタイトルを入れていく両方で投稿していこうと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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