ホップ ステップ エイジング

車の免許を取ったのもパソコンを始めたのも55歳過ぎ。
興味を持ち楽しみながらゆっくりゆっくり年を重ねていきたい。

今は読書週間

2005-10-31 09:48:03 | Weblog
10月末から読書週間が始まっている。「本貸して!」という子供が増えているのは嬉しい。
字が読めるようになる前の子どもにとって、読書といえば読み聞かせが中心。「お気に入りの絵本を毎日何度も『読んで』と持ってきて、必ず同じところで大笑いするんですよ。こっちは飽きちゃって、、、」ほほえましい親子である。いっしょに読んでくれる人がいて、次にどうなるかわかっているから、子どもは安心して心から楽しめると思う。本を選ぶのは多くの場合大人なので、どんな本を選んだらよいのか悩むという声もあるが、大切なのは子どもが興味を示した本を、そしてできれば読み聞かせる大人のほうも楽しめる本を選ぶのがいい。好きな人に気持ちを込めて読んでもらう。それ自体が宝物なのだ。静かで良いからと、 ゲームやテレビのお守りをさせておくのではなく、親も一緒に楽しむつもりでこの読書週間が活用できたら、少しは世の中変わってくるかな?
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座禅で心静かに

2005-10-30 17:54:14 | Weblog
親戚の法事が焼津市内の由緒ある禅寺で行われた。ここはいつもお経に入る前に座禅を組ませる。
勿論椅子になっているので足は組まないが、なかなかいいものである。

「右手のひらに左手を乗せ、親指同士をくっつけて四角い輪を作り、そのまま手のひらを上に、、、」和尚さんの声に出席者は静まり 身体、呼吸、心の安定が図られる。「目の位置は畳1畳ぐらい前、そして 目は閉じず開かず、、、」(和尚さん正直言ってこれは難しい!私はいつの間にか目を閉じていたのだ。アレレレ!?(・_・;?)

坐禅で一番大切なのは呼吸。
呼吸とは呼いて吸うから読んで字の如し。
先にするのは息を細く長く呼(は)くこと、力まない程度に呼(は)き切る。
そしてゆっくり吸う。
これを何回か繰り返し、だんだん心静かになってお経が始まったのだ。
忙しい日々。平静な気分を味わったひと時だった。
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炊飯器でホットケーキ

2005-10-29 22:05:46 | 料理

とうとう午後から雨が降ってきた。
パソコンに向かいインターネット検索していたら「炊飯器を使ったホットケーキ」が出ていた。簡単料理大好きの私、早速台所に立った。
ホットケーキのもと、牛乳、卵、水を炊飯器の内釜に入れてどろっとなったら攪拌して「炊飯」をポン。三,四十分後「ピー」の合図でそっと開けてみた。
そこにはナ,ナ、なんとフライパンで作る時の2倍ぐらいにふくらんだ、適当に焦げ目のついたホットケーキが出てきた。(=^Y^=)ノやっほぉ~♪
後片付けだってテフロンのうち釜を洗うだけなんだもの!
簡単すぎるよ~~~~。好みに応じてトッピングを工夫すればいいおやつになる。
皆さん。いかが?
これって料理の部類に入らないかもね。
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我慢できる子

2005-10-28 12:13:33 | 子育て
私たちが子供のころは世の中がみんな貧乏だったから、あれもこれも
欲しがることなく、毎日親を手伝うのは当然だと思っていました。
今は本当にしつけに苦労する時代だと思います。これからどんな時代になっても
子供たちにはたくましく生きてもらわなければなりません。

自分の思いが通らない時 子供はどうするでしょう。
「じっとがまんして自分の欲望にブレーキをかける。」
「だだをこねて思いを通す。」このどちらかですが、
あまり我慢しなくても手に入れやすい現代社会では、
後者のほうが多いのは事実です。何でも簡単に手に入れ続けられる子供は、
たくましい子には育っていないのではないでしょうか?
親が我慢させても、
年寄りが「かわいそうだ」と欲望を満たしてしまうことも多いです。
子供がガマンする体験、ガマンをする機会を親自身の手でみんな
取り上げてしまうのはいけません。せめて 先回りせず、知恵を与えながら、
本当に必要な欲望かを自分で考えさせてみませんか?
あるときはとっさの判断も必要です。

人生におけるどんな波風、どんな屈辱にも堪えて、まっ直ぐに自分の
道を歩いてゆけるような経験をたくさんさせたいです。自分の子供だけでなく
周りを取り込んで、、、それが本当の愛情だと思いますね。でも小さいうちに
この訓練ができないと、なかなか修正には努力が要るものです。/(-_-)\
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イチゴは野菜です

2005-10-27 14:00:33 | 料理
官公庁の総務省や水産省の分類で、イチゴやメロンが野菜だというのには驚いた。
以前よく「スイカは野菜か果物か?」と討論したことがあったが、私はスイカは野菜と思っていた。理由はその時はわからなかったのだが、、、。
今回知った分類の仕方
『種をまいて1年で花をつけて枯れる一年生草本類を「野菜」、
木やツルのまま何年も成長する多年生の木本類の果実を「果物」』ということで判った。
そうなると確かにスイカは勿論のこと、イチゴやメロンまでも野菜に分類されてしまう。りんごや柿、ぶどうは果物。
どちらかというと栗や夏みかん類より甘いイチゴやメロンを「果物」と考えたいのは私だけじゃあないはずだが、、、、(・へ・;;)うーむ・・・・
 
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携帯電話の充電

2005-10-26 17:04:57 | Weblog

このごろはほとんどがカメラ付携帯になっているから、
電池の消耗はどうでしょう?激しいんでしょうね。
私はまだ古い機種を使っているし不携帯のことも多く、
使う率が少ないのにこの頃結構消耗が激しい。もう寿命?(´。`;)

[充電は、いったん使い切ってからのほうが長持ちする]そう以前誰からか聞いたのでずっとそうしていた。 しかし、メーカーがこの情報は誤りだと断言していることを知った。
携帯電話やノートパソコンに使われている充電地は、正式には「リチウムイオン電池」というが、MDやCDプレーヤー、デジカメなどに使われている充電地は、
「ニッカド電池」や「ニッケル水素電池」 このうち、ニッカド電池やニッケル水電池は、たしかに使い切る前に充電すると持ちが悪くなったことがあるそうだ。
あまり使わないうちに充電を繰り返すことで放電電圧が一時的に低下することがあったようである。しかし、いまではその点が改良され、機器の性能も大幅にアップしているようだ。一方、携帯電話やノートパソコンに使われるリチウムイオン電池の場合は、もともと使い切らないときに充電しても支障はないという。
ただし充電しておきながら、その後放置していると、劣化を早めることがあるのでその点は注意したほうがよさそう。

災害時など携帯電話の電話自体はつながらなくなることが想定できるが、メールはパケット通信という方式で通信されるため、有効な通信手段となるようだ。
電源がなくても使えるソーラーパワー(太陽電池)や、手動発電で充電ができる機器が最近は3000円から6000円で手に入るようになったのはありがたい。

このごろ携帯端末ショップなどでは、充電機を利用した充電サービスをやっているようだし、小型のバッテリーを「1分間の充電」で80%まで回復する事が可能な電池が開発されたりでこれからはもっともっと災害時の一助となることだろう。



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食用菊

2005-10-25 14:37:48 | 料理
毎年この時期に食用菊を送ってくれる友人がある。
そこで料理に対する研究心の薄い私の定番は『三杯酢』他はあまり知らなかった。
初めのころは酢を入れ忘れたり、ゆですぎたりで汚い色になってしまい、みためがまずまずしくなる。
そうなると食欲をそぐのでやめてしまい、かなり無駄にしたことがある。
今は上手になった。♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪るんるん
水洗いし、鍋に水を入れ、沸騰したら酢を少々入れる。そこへ菊の花びらを一気に入れ(一気が大事)混ぜながら軽く茹でる。ざるで湯を切り、冷めてきたら手でよくしぼる。 皿に盛り付け、出来上がり。
好みにより醤油、だしつゆ、三杯酢をかけて食べる。ほんのり甘いし、
シャキシャキして歯ざわりがよく、菊の香りが口に広がり、秋を感じる。
解熱や鎮痛、眼精疲労回復などの効果があるという。
 
卓上漬物器に菊の花、食塩(重量比12%をサンドイッチ状に入れ縁から梅酢~食酢少量を流し込むだけで漬物になる。
又和え物にしても良いようだ。
さんまなどの焼き魚の付け合せにぴったりという。私はまだやっていないのでレシピを載せてみる。
<材料>
春菊 1把 食用菊 10個位 舞茸 1パック ゆず1/2個
漬けだし【醤油 大匙1・5 白醤油 大匙1 みりん 大匙1・5 水 100cc ゆず果汁 1/2個分】
<作り方>
①春菊は軸の硬い部分を切り落とし、塩を一つまみ入れた湯でさっと湯がく。冷水にとって2センチほどの長さに切り、水気を良く絞っておく。
②食用菊の花弁部分を摘みとっておく。鍋に湯を沸かし菊の花弁部分を入れ、箸で全体を湯にくぐらせたら、冷水に取り水気をよく絞り。
③舞茸は5mmくらいの厚さにスライスし、魚焼きグリルかオーブントースターにアルミホイルを敷いた上に重ならないように並べ3~4分くらい焼く。
④個鍋にゆず果汁以外の漬けだしの材料を加え火にかけ一煮立ちさせる。少し冷ましたらゆず果汁と、ゆずの皮を薄く剥いて千切りにしたもの(適量)を加え、その中に①~③の材料を加え、全体を良く混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やして出来上がり。
タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存すれば3~4日位は食べられるという。
秋の香りをいろいろ楽しめる。
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当たり前の事

2005-10-24 22:52:29 | 子育て
西小川のコピー屋さんに寄ったら
「ご自由にお持ちください』と書かれて1枚の文章があったので頂いてきた。

「どなたが置いていかれたんですか?」と従業員に聞いたら
『どうも学校の先生みたいですよ』という答えだった。
それはつい忘れている『当たり前』の事。いい言葉なのでここに掲載してみる。


あたりまえ こんな素晴らしいことをみんなはなぜ喜ばないのでしょう
当たり前であることを
おとうさんがいる おかあさんがいる
手が二本あって 足が二本ある
行きたいところへ 自分で歩いていける
手をのばせば 何でも取れる
音が聞こえて 声が出る
こんな幸せは あるでしょうか
しかし 誰もそれを喜ばない
当たり前だと 笑って済ます
食事が食べられる 夜になるとちゃんと眠れ そして朝が来る
空気を胸にいっぱい吸える
笑える 泣ける 叫ぶこともできる 走り回れる
みんな 当たり前のこと 
こんな素晴らしいことをみんなは決して喜ばない
そのありがたさを知っているのは それをなくした人たちだけ
なぜでしょう あたりまえ

人間って欲張りなんですよね。ありがたい自分に感謝の日だった。
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ほめニュケーションは新語?

2005-10-23 16:13:33 | 子育て
日本人は感情を出すのが苦手『口でけなして心でほめる』のを美徳としている。
そんな事いわなくっても相手は察してくれるはず。そう思いがちだ。しかし口に出さなければ伝わらないのが現実のようだ。
人間関係を円滑にするほめ方を「ほめニュケーション」ということをはじめて新聞で知った。
昨日のブログにも書いたが、子供はそれでもほめやすいものだ。
しかし上司や同僚は、一歩間違えるとゴマすりやおべっかに聞こえ意外と難しい。(・へ・;;)
電話の応対ひとつでも「感じが良いね」というより、具体的に『応対がはきはきしていいね』のほうが受け入れてもらいやすいようだ。φ(.. ) メモメモ

子供の場合も同じだが、やはり心がこもっていないとうそっぱちにきこえる。
長所を見抜く目が必要のようだ。

でも仕事が遅い人にも、落ち着いた人でやることが慎重だ。
といえば長所になるし、私のようなせっかちでそそっかしいのも、
手際よくできる。といわれれば悪い気はしないものだ。
なんでも裏返せばとりえになる。

あっそうそう。第三者を通して間接的なほめ方が、意外と効果があるらしい。
「○○さんが『あなたは良くやる』って言ってたよ」とか「○○さんて良くやるね」と誰かに伝えてあげれば、その言葉が、風の便りに本人に届いたとき
その人の喜びは倍増する。(人の悪口のほうが早く本人にとどきやすいかも
しれないが、、、)。.゜゜.(>_<).゜゜.

『今回の君の提案はすばらしかった』より『遅くまで残ってこの提案にがんばってくれたね』
同じほめ方でも結果をほめられるより、そのプロセスをほめられるほうが
数段嬉しいのは女性の方だという。
これは女性がかかわることの多い育児や家事は、毎日の細かい積み重ねで、
突然成果は表れにくい。そんな名残ではないかと書かれていた。

人間だからそれぞれ感じ方は違うが、やはりほめられて誰も嫌な思いはしないものだ。


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意欲の向上心

2005-10-22 10:28:40 | 子育て

本当に感動したり驚いた時は「すごい。すばらしい。よくがんばったね。」自然にそのほめ言葉が出る。しかし意欲や希望をなくているような子や反抗的な子、何かいいところを見つけようと無理している時、子供をほめなきゃ、と思っていても、形式や建前だけの時はきっとにこやかじゃあ無いんだろう。みえみえの下手なお世辞を言っている自分に気づく。\(_ _) ハンセイ
一朝一夕には身につかないものだ。だからといって、やめてしまってはだめだと思っている。反省しながら板につくまで、自然に言えるようになればいいと。
「こんなのできなくたっていいもん」という子も、必ずできたいと思っている。「何になりたい?それするのにきっと賢いほうが得するよ。ひとつでも多く知ったほうが心も豊かになるしね」などとその子に会った目標を立てたりする。
「何にもなりたくないもん」というへらず口をたたく子もあるが、、、?(⌒~⌒?)とほほ.. 
勉強がいまいちでも支度が早ければその事をほめたり、ごみを拾ってくれた時
『ありがとう、よく気がつくね』などと見つければある。
でも「この年代ならこれはできて当たり前」そうした先入観を持っているとほめることは見つけにくいような気がする。
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マゴワヤサシイ?何のこと?

2005-10-21 14:09:37 | 健康
いきなり「マゴワヤサシイ」?(一。一;;)エッ?
免疫力を高める食事だといったらわかるかもしれない。
「マ」・・豆類を食べる 「ゴ」・・ゴマ類食べる 「ワ」・・若布など海藻類を食べる
「ヤ」・・野菜類を多く取る 「サ」・・魚を食べる 「シ」・・しいたけなど茸類をたべる
「イ」・・芋類を食べる
バランスよく毎日とって、精神的にリラックスし、笑いを持つ日々を送る事と、
適当な運動を実行することなどで高い免疫力が保たれるとのこと。
病気は免疫力がなくなったときに起きるんですね。
ある人はこれを「町にある交番のような役目」と言っていた。
町に何もないときにはあまり気にもかけないが、常に町の治安に対して
仕事をしている。即ち、犯罪の抑止力、免疫もそれと同じで、健康なときにも常に
仕事をしていて、病気から守ってくれるから。
自分の大切なものや人を亡くしたり、悲しい出来事があったときなどはこの免疫力は弱まり、ウイルス性の病気にかかりやすくなる。精神的なストレスが大きいと,風邪もひきやすくなる。生活のリズムを崩した時に免疫力が弱まる。 (>。<)
病気になったら、又ならないように「マゴワヤサシイ」材料を毎日採ろう!  

 
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ものを考える力

2005-10-20 12:02:49 | 子育て
久しぶりに電車に乗り、周りを見回したが、本を読んでいる人が少なくなった。インターネットでニュースを知れば良いからと新聞を取らない家庭も増えているという。
作家の城山三郎さんが、つぎのようなことを言っていた。
「若い人の一番の問題は読書しないこと。テレビを見ていろんなことが
分かった気になるけど、あれは一方的に流れていくだけ。立ち止まって考える時間がない。それと、物を考えるには一人になる必要がある。普通、歩く時っていうのは考える時。だから「哲学の道」なんかがあるわけで。電車の中もそう。ところがそういう時も携帯をいじったり、音楽を聴いてる。哲学者パスカルは『読書することから考える力がつく』と言ってる。物を考える力は、さまざまな本を読む中でついてくる。本を読んでいなければ、いくら考えろといっても無理。まずは家庭で、本は大切なものだと教えなきゃいけない。親がテレビを見ていて、子どもに読めといっても難しいでしょ。」と。
要は、子どもにとって見習うべき大人がまわりに少なすぎるのかもしれない。
「まずは家庭で。しかもできるだけ早い時期にその習慣づけを。
たしかに、その通りだ。
私なんか読んで感動してもすぐ忘れるようになってしまった。。(´。`;)やれやれ
このごろは忘れたくない部分はすぐメモしていくように心がけている。
心の中に新しい風を吹かせたいから、、、
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初心にかえって

2005-10-19 17:53:32 | 子育て
今日は私たちの所属している教育団体の30周年記念式であった。私も25年になる。早いものだ。
「これでよしと思うところに向上なし。いつまでも未完成だという自覚を常に持ち続けよう。
子供から聴く姿勢でチェンジドウーマンをめざそう!」
ころころ変わる昨今の教育界の中にありながら、この真髄は30年前からずっと変わっていない。
いつも肝に銘じている。
子供の可能性を追求し「生まれたら直ちに歌を聞かせよう」「うた200賢い子」も提唱している。

子供は歌の内容や意味もわからず唱っていることも多い。
赤い靴の歌に「赤い靴 はいてた女の子 異人さんに連れられて行ちゃった」
これの「異人さん」をのばして歌うので、「ひいじいさん」と思ってうたっていたという話を聞いた。又ふるさとの「ウサギ追いし かの山、、、、」これもウサギがおいしい蚊のいる山」と思ったり、「むすんでひらいて」の歌で「又開いて」の部分で股を開いた子などの話に笑ったが、それでもいいのだ。
小さいうちに200以上の歌を歌えれば、まず語彙の数は確実に増える。
そして推理力もつく。童謡を知らない大人も増えた。子供と一緒にたくさん童謡を唱ってほしい。
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漢字で食育

2005-10-18 11:14:42 | 子育て

知育、徳育、食育が叫ばれている。アメリカのメデイアで活躍している
砂田登志子さんが食育の普及に奔走されているが、著書に『漢字で食育』というのがある。
アメリカでは今、「自分の体重管理ができない人は人事管理、財務管理ができるはずが無い」という理由で肥満の人は雇ってもらえなかったり、歯の悪い人は自己管理能力が劣っているという理由で、政治家から営業職の仕事まで、対人関係の仕事には向いていないと考えられるほど、その必要性が叫ばれいるそうだ。
ニューヨークで仕事仲間に、漢字の作りや由来を話したら興味を持ったので子どもの食育活動を思いついたそうだ。
「明るい」=「サン アンド ムーン」 了解!(@^▽゜@)
「健」=「人が作る建物」、「食」=「人+良」すなわち人に良いということだ。
「舌」という字はなぜ「千+口」かというと1年に1000食、すなわち356日で3食 旬のものをひとつづつ食べれば1000種類も味わえる。しかし「千」の「ノ」を取ったらどうなる?そう。「十」になってしまい、錆ついて「古」になっちゃう。
こんな話を進めるそうだ。口に入れる食べ物、出す言葉に気をつければ幸福になる。幸福の『福』は「一 口 田 ネ(ひとくちだね)」と教えるそうだ。なるほど!
ちなみに『楽しい』は「右にハ、左にハ,下にハ」だから「ハハハ」だというのは子どもに教えてもらったそうだ。w( ̄△ ̄;)wおおっえらい!
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竜ヶ岩洞へ

2005-10-16 23:30:23 | Weblog
今日は浜松市引佐町にある「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」に行ってきた。静岡県にいながら、初めてこの地を訪れた。
30年前、秋芳洞に行っているので、そのイメージよりは小規模なものの、
東海地方では最大規模。なかなかのものである。洞内は18度というが、
さほど寒さは感じなかった。
1981年地主である戸田貞雄氏が整備をはじめ、二人の洞窟愛好家も加わって、泥だらけになって連日連夜手掘りで作業を続けた事により、ついに大空間に抜け
出ることができたそうだ。その後は急ピッチで開発が進められ、
1983年10月 一般公開の運びになった。
2億5000万年前の地層秩父古生層の石灰岩地帯で1000mもの大鍾乳洞で
あることが判明した。
100年に1cmしか鍾乳石は成長しないというから、貴重なものである。
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