ホップ ステップ エイジング

車の免許を取ったのもパソコンを始めたのも55歳過ぎ。
興味を持ち楽しみながらゆっくりゆっくり年を重ねていきたい。

9月1日問題

2017-08-31 21:15:23 | 雑記

久しぶりにランドセルを背負った子供たちに出会いました。

今日から学校が始まったようです。

この子たちはみんな元気に学校に行ったんでしょうが、夏休みが明けるこの日の前後、子どもたちの心と体が不安定になり,不登校になったり、最悪のケースとして命を絶ってしまう子が増えるとされています。

不登校支援などに取り組む団体が<学校へ行きたくない君へ>という緊急メッセージをインターネット上に出したという記事がありました。

インターネット上にはさまざまな年齢の子供たちの”行きたくないコール”がずいぶんありましたが、これらは氷山の一角でしょう。

「つらい時、支えてくれる味方はここにいる」とのこの呼びかけを目にとめた子供たちが、いい方向に進むことを期待したいと思います。

「24時間子供SOSダイヤル」「チャイルドライン」「子ども110番」などいろいろな相談先があるので、利用するといいのでは?

やはり身近にいる親の対応が大切だと、専門家は言います。

親は子どもの様子にアンテナを立て、子どもが出しているサインを見つけた時は、相槌を打ちながらじっくり付き合ってただ聴くべきだと・・・。

子どもの感じた辛さや苦しさ、惨めさやくやしさ、といった感情に共感を示すことで、親に受け容れてもらっているという感覚を得ることができるといいます。

親がいつでも味方になるということで安心感や信頼感がわいてくるものでしょう。

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パッションフルーツ

2017-08-30 22:08:59 | 雑記

 友人のKさんの家の前を通りかかったら、「今落ちたばっかりだから、一個だけだけれど持っていく?」と頂いたのがこれ。

 色づいたパッションフルーツです。

その庭先は屋根まで届くほどの立派なグリーンカーテンになっていました。

実もいっぱいなっていましたが、ほとんどがまだ青い!食べごろになるとコロンと落ちるんだそうです。

ご主人が上手に挿し木にしたものがいくつかあり、一鉢いただいてきました。

さあ、うまく育てられるでしょうか?(笑)

切ってみるとこうなっています。

      

種と果肉と果汁がぎっしり、スプーンで中身を出して食べてみました。

お~~~!甘酸っぱい南国の香りです。

 

花は見ませんでしたが、時計の文字盤に似ていることから、「トケイソウ」とも呼ばれているそうです。

「パッション」とは「受難」

西洋では、この花を十字架にかけられたキリストに見立てて名前が付けられたということです。

 

 

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ちょい動

2017-08-29 22:35:03 | 健康

「まとまった時間がとれなくて脂肪を燃やす事ができない」そんな言い訳を言っています。

しかしちょっとした運動でも、糖質と脂肪は燃焼するので回数を重ねればダイエット効果があることが分かってきたそうです。

例えば通勤時の駅の乗り換え時に、エスカレーターやエレベーターではなく、階段を使うように心がける。

仕事中、切りがよいところで、デスクから立ち上がり、少しだけストレッチをしてみるとか・・・。

こま切れ時間を利用してちょっとだけ動く=ちょい動

「ちょい動」は一回ばかりでなく1日何度も繰り返すことが大切。

短くても回数を重ねれば、トータルの時間は長くなりますから。

自分の意識次第ですね。

 

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再利用

2017-08-28 15:10:25 | 雑記

 使い古しの歯ブラシはそのままゴミ入れに行き、めったにしたことはなかった。

雑巾やタワシなどでは洗いにくい隙間掃除や水回りの汚れ落とし、洗濯機の内側の細かい部分、キッチンの小さく浅い溝、カーテンレールの細いところに、
便器の縁などの掃除にも利用すると便利だとはよく言われている。

しかしプラスティックの部分が当たって割合使いにくいものだった。

熱湯に入れて90度に曲げる」そんな報道を見て、半信半疑で実験してみた。

わ~~~!簡単に曲がった!

右向き左向き自由です。

 

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防災訓練

2017-08-27 01:51:20 | 雑記

 朝8時半の広報で、コンロの消火を確認し防災訓練に出かけました。

家から避難所まで大体15分です。

今日は、被災者の救出訓練を運動場で行いました。

むやみに力を入れなくてもうまく運び出す方法などいくつか学びました。

災害時に救出方法を知っていれば適切に行動でき、助かる人が増えるでしょう。

やはり普段からできないことは、災害時に急にできるものではありませんから・・・。

地震ばかりでなく自然災害が多発する環境の中では日頃から、一人一人が災害に対する正しい心構えを身につけ、いざというときに落ち着いて行動できるようにしていきたいものです。

しかしまだまだ組長になったので初めて出てきたという人もいて、個人個人の防災意識の向上と地域コミュニティーの輪が広がっていないのは残念です。

家族全員で参加し、“いざという時どうするか”という心構えを訓練を通して体験するチャンスにしたいものです。

 

 

 

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かき氷

2017-08-26 21:51:04 | 趣味

史上最強の暑さが続いて、この頃毎日かき氷三昧です。

今子供が小さいころ買った手動式のかき氷器が活躍しています。

安かったし、何せハンドルをぐるぐる回すようなものなので思うように動かない!

食べる前に汗をかいちゃいます。(笑)

ネットで調べたら、ピンきりなんですが、手ごろな電動のかき氷器があったので、買っちゃいました。

やっぱり電動は楽です。それに氷もざらざらしていません。ふわふわしてお・い・しい  早く買えばよかった。

いちごやメロン・かんろなど市販のシロップがありますが、味は同じだとか・・・。

成分は、果糖ブドウ糖液糖・酸味料・香料と着色料。

違うのは着色料と香料で、目をつぶって食べると、目に映る色で脳が錯覚を起こし、それぞれの味を認識してしまうという事です。

それをきいてから、抹茶・小豆・練乳をかけるようにし、生フルーツシロップのマンゴーや桃にしたら、なかなかイケます。

いまは家でもいろいろのトッピングが可能です。

まだ食べていませんが、お米の自然の甘みを引き出した氷甘酒も人気のようですね。

 


 

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暑いなあ

2017-08-25 21:55:28 | 雑記

冷房の効いていない部屋は今の時間で33℃ありました。

「体温を下げるために温める」というのは、一見矛盾しているように感じてしまいますが、スムーズな入眠には深部体温を下げる入浴。お風呂に入った後は体温が下がっていきやすくなります。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かってきます。

それからまた一仕事!

 

 

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茄子

2017-08-24 23:05:13 | 雑記

天候不順でしょうか?我が家のほとんどの夏野菜が終わってしまいました。

こんな中、ナスだけは頑張って実をつけてくれています。

ナスは90パーセント水分、きゅうりと同様、栄養価の低い食べ物と考えられてきましたが、含有量こそ多くはないものの、ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、鉄、カルシウム、食物繊維を幅広く含み、ポリフェノールによる抗酸化作用も注目されているようです。

皮の部分に栄養があるんですよね。

だんだん皮が固くなってきているので、秋茄子を作りたい!

まだ実がついていましたが、思い切って切り落としました。

ことわざにある「秋なすは嫁に食わすな」

「食わすな」という表現がなんだかいけ好かない。

 秋口の茄子は味がよいので、姑が憎い嫁には食べさせないの意とされていますが、秋茄子はあくが強いので、体温を低下させる。

かわいい嫁の身を案じてたべさせない。のほうが正しいようです。

又、種がないので子宝に恵まれないという理由もあるといいます。

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暑さの中で停電?

2017-08-23 23:32:07 | 雑記

「関東では久しぶりの暑さでうれしい」という声もあったようですが、とんでもなく今日も暑かったですね。

この暑さは今週中続くそうです。

大阪では吹田市や、東淀川区で朝方大規模な停電が発生したとか…。送電線の漏電?

信号機も止まり、救急病院も患者受け入れができなかったし、34000軒が長時間にわたり停電したのは、この暑い時期大変なことです。

 30度を超えるような暑さの中、クーラーや扇風機なしで過ごすなんて想像をしてみてください。

冷蔵庫の中の食品は深刻なダメージを受けたことでしょう。

電気に頼りすぎている現代社会、ライフラインが使えない時どうすべきか普段から考えてみないといけないでしょう。

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向老期を生きる

2017-08-22 16:28:12 | 雑記

老いという字はつつましすぎる。

手垢にまみれてしょんぼり見える。

介護という字と隣合わせて、暗く困った印象を受ける。

こんな字になびいたりするものか。

どこかでツンと抵抗していたい。

2009年に,肝不全で79歳で亡くなった作家,上坂冬子さんの「抗老期」の文章の一部です。

視力、聴力、記憶力、注意力、歩行能力、などが衰え、けがや病気をしやすくなってくるのを「向老期」と呼びます。

この向老期に対抗。人間、そうは簡単に老けこめないぞ。まだまだっ!!

そう言いながらも年を取って若い時のように動けなくなった自分自身が、体力・気力・記憶力と闘う様子や身内や周囲の人について、温かい眼差しで書かれている本です。

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忘れていいんだ

2017-08-20 20:18:38 | 雑記

自分では聞いていたつもりでも、後になって「言ったでしょ!!」と怒られることが多いんですよね。

人の話を聞いていない!と怒られることも多々あります。

セミナーなどに参加しても、印象の強いもの以外は、家に帰るころには半分位は忘れてしまう。

どんどん新しいことを聞いても、聞いただけでは脳になかなか定着しません。

注意力を集中させていないんでしょうね。困ったものです。

でもご存知ですか?

「人は聞いたことを翌日には7割忘れる」ドイツの心理学者 エビングハウスが発見した忘却曲線を・・・。

老子は「聞いたことは、忘れる。見たことは、覚える。やったことは、わかる」と言ったそうです。

これを数字で表したアメリカの研究者がいました。

それは、次の通りです。

 聞いたことは、10%
 見たことは、15%
 聞いて見たときは、20%
 話し合ったときは、40%
 体験したときは、80%
 教えたときは、90%
(数字は、記憶に残る割合を表しています)

私だけじゃないんだ。人間は忘れる動物なのですね。

ただ忘れないようにする工夫は必要です。

その一つは「忘れる以上に覚える」ことなんだそうですが・・・。

どうやら50%程度忘れた頃に覚え直すのがコツのようです。反復の効果。

それは1日後、3日後、7日後、1ヶ月後、3ヶ月後に再学習するのが効果的なんですって!

 

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日照不足

2017-08-19 16:49:42 | 雑記

水不足の心配をしていたら、15日連続の雨や、曇りの日続きで今度は日照不足。

極端ですよね。

これはレジャー施設への影響もありますが、農作物が取れないのは、台所を預かるものにとっては痛手です。

じわじわ高値になってスーパーでは葉物だけでなく野菜が全体的に高いので、「煮物やほうれん草のゴマあえなどは食卓に並びにくくなった」というのが主婦たちの本音。

餃子の宇都宮ではにらの生育の遅れで、にら農家が悲鳴を上げているという事です。

そういえばにらが好きなので私も植えたんだっけ

思い立って見に行ったら植えたところにありません。

いつの間にか無くなっていました。

でも私の場合はどうも草に負けてしまったようです。

元気なのは草ばかり。とほほ・・・。

 

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つまづき、道草、回り道

2017-08-17 22:13:44 | 雑記

今の子供たちは、事件や事故に巻き込まれる恐れもあり、心配で道草は薦められなくなりましたが、学校の帰り道の道草、たくさん経験して楽しかったものです。

人生はつまづき、道草、回り道」こんな成功者の言葉があります。

迷っている時に自分の信念が見つかった、つまずいた時、人生の転機になるような人との出会いを道草中にみつけたり・・・。

それが成功につながった人が多いです。

遠回りをしているように思えたり、理想とは全然違う道を歩いているように思える時というのは「未来に必要な大切なものを受け取る時期」ということなんですね。

この頃段差でよくつまづき怪我もします。ちょっと意味が違いますね?(笑)

怪我はしてもいまだに全く成功しない私も、人生振り返れば、つまづき、道草、寄り道ばかりでした。

休憩しながらゆっくり回り道したその道に、これから素晴らしい人生の宝が見つかるのかもしれない淡い期待。

途中の道のりを楽しんでいけるといいですね。

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白髪の髭

2017-08-16 18:38:27 | 雑記

お墓参りに行って知り合いのHさんに久しぶりに会いました。まだ私よりかなり若いと思います。

向こうから声をかけられましたが、髭をはやし、その髭があまり白かったので見間違えてしまいました。

頭髪はそれほどではないんですがね。

大きな血管が少なく、体の先端だから、 比較的栄養素が届きにくい部位なんでしょうね。

立ち話をした所、自分が気にしているんでしょうね、髭の話になって…。

彼の顔を見て「疲れてる?」と言う人がいたそうで・・・。(私はそんなこと言いませんでしたよ!)

「カラー材で染めてみたんだけれど刺激が強い感じがしたし、週に一度ぐらいしなきゃならないから面倒くさくなって辞めた」という話をしていました。

女性と違って、髭は伸びるのが早いからね~~~。

「髭伸ばさずに剃ったらいいんじゃない?」と思いましたが、それも言いませんでした。

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終戦の日

2017-08-15 15:05:05 | 雑記

今日は終戦の日。先の大戦に関するニュースや番組がさまざまな形で放送されています。

終戦を迎えた15日を「終戦記念日」と表現することに抵抗を感じる人も多いので、メディアでは「終戦の日」と言っているところが多いようです。

「お母さん、私はあと3時間で祖国のため、散っていきます。胸は日本晴れ、本当ですよ。お母さん、少しも怖くない。
 しかしね、今、時間があったので考えていたら少し寂しくなってきました。それは今日私が戦死する。通知が届く。お父さんは男だから、分かっていただけると思います。が、お母さん、お母さんは女だから、優しいから、涙が出るのではありませんか。また、弟や妹たちも兄ちゃんが死んだと言って寂しく思うでしょうね。
 こんな事を考えていたら、私も人の子、やはり寂しい。しかし、お母さん考えてみてください。今日私が特攻隊で行かなければどうなると思いますか。戦争が日本本土まで迫って、この世の中で一番好きだった母さんが死なれるから私が行くのですよ。母さん、今日私が特攻隊で行かなければ、歳を取られたお父さんまで銃を取るようになりますよ。
 だからね、母さん。今日私が戦死しても、どうか涙だけは耐えてくださいね。
 でもやっぱり駄目だろうなあ。お母さんは優しい人だから。私はどんな敵だって怖くありません。私が一番怖いのは母さんの涙が一番怖いのです。」

特攻隊員が家族にあてた手紙の一部だそうです。

私の叔父さんも特攻隊員で、8月15日以降の戦争での出撃命令が出ていたのですが、終戦になり偶然生き延びました。

「終わってくれてほっとした」おばあちゃんの本音だったでしょう。

神風特攻隊の多くの若い方たちの遺書を見ると辛いです。

国を思い、無念にも命を落とさなければならなかった方々がいたからこそ今私たちが生まれ、生きていられるんだと思っています。

戦後72年が経ち、戦争の前線で戦った人たちの中の28歳の人たちが100歳になる計算です。

終戦時、8歳の人たちが80歳。18歳の人たちが90歳。

当時、命がけで敵と戦った大人の日本兵や民間人はほとんどこの世に存在せず、先の世代のこうした苦労があったからこそ平和な世の中で自由に生きていられるのです。

何時でも何処でも先輩達に感謝の念を忘れないようにしたいと思い、亡くなられた英霊の方々への追悼の思いと平和を願い、静かに手を合わせました。

今世界は不穏な空気に包まれていますが、なんとかして平和な時代がこれからもずっと続きますように!

命があること、 明日があることに感謝をして生きていきたいです。

 

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