ホップ ステップ エイジング

車の免許を取ったのもパソコンを始めたのも55歳過ぎ。
興味を持ち楽しみながらゆっくりゆっくり年を重ねていきたい。

鹿児島

2014-11-29 21:36:25 | 雑記

今日の観光は鹿児島。昨夜の雷雨が嘘のよう朝から晴天です。しかも気温は22℃から25℃。

汗をかきながら4時間の観光タクシーを予約して市内見物しました。

出だしは幕末の薩摩藩の歴史が凝縮されている「維新ふるさと館」です。

時間毎に上映されている「薩摩ステュデント」は、鎖国時代にイギリスに目を向けて留学した先人たちの功績が見られて、なかなかいい内容でした。

 

下の写真は西郷隆盛の銅像。

市内ビューでは大久保孝通の銅像、イギリス留学の先人の銅像など、歴史上の人物の銅像が多いですね。

名勝庭園「仙巌園」は19代の島津光久が別邸を築造したというもので、四季折々の花も咲き乱れ、鹿児島を代表する庭園と言われるだけあって、素晴らしいものでした。

 そして桜島がこんなに近い! 

 

夕方熊本向けの新幹線に乗るべく駅にいたら、お世話になった運転手さんから電話。

「今桜島が噴火しました。そこから見えるから見てください」

「え~~~」

鹿児島中央駅から撮影。

さっき見たばかりの風景がこんなになっていました。

 

興奮気味の私たち!

それに比べて市内の人の反応は 「あら、又ですね。火山灰がしょっちゅう降ってくるから、いつも雨傘はもち歩いていますよ(笑)」

随分ギャップありました。

 

 

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鹿児島にひとっ飛び

2014-11-27 22:44:50 | 雑記

朝9時40分、羽田を出発し鹿児島に向かいました。

鹿児島中央駅から出ている特急「玉手箱号」白と黒の車両で、浦島伝説にのっとって白い蒸気がシューと出るんです。おもしろい!

車内も沿線の風景が眺められるようになっていてちょっとおしゃれです。

記念スタンプも押して、、、、

ちょっと曇っていましたが、桜島の勇姿がこのように映し出されていました。

指宿到着ーーー。

歓迎の鹿児島弁。同じ国?わかんないよ

有名な高級旅館、「白水館」の砂風呂是非体験したい念願叶いました。

お料理も美味しかったですよ。

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紙の世界

2014-11-27 16:33:18 | 雑記

パリで行われたユネスコの無形文化遺産審議会で岐阜県の「本美濃紙」、島根県西部の現浜田市の「石州半紙」、

2009年にすでに無形文化遺産に登録されている埼玉県の「細川紙」の3紙が、無形文化遺産登録を受けたそうです。

「技術が世界に認められた」「力になる」。地域では守り続けた伝統が世界に認められて、歓喜の輪が広がり、これから日本の伝統文化が広く世界に知られる機会となりそうです。

子供たちに興味を持たせるように、地域の手すき和紙を使って、卒業証書を作ったり、伝統文化を継承すべき取り組みなどが紹介されていました。

手すき和紙は、何年も使うといい味が出るものです。

しかし、障子紙、襖紙、屏風・・・家庭で見かけますが、ずいぶん減ってきていますし、学校やオフィスではほとんど見かけない現状。

紙の舞台が、和紙から洋紙へ、さらに和紙の舞台においても、手漉きから機械すきにその主役が変わって来ている昨今です。

和紙業界の悩みは、職人の高齢化と後継者不足。

その技術を継承するには後継者を育てる必要があるのですが、需要がないために後継者を育てたとしても食べていけなくなってしまうという。切実な悩みも抱えているようです。

 

 これを機に活性化して、後継者が増えてくれるといいですね。

 

 

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パネルシアター

2014-11-25 18:38:35 | 雑記

毎年恒例のパネルシアターを行いました。

小学校の読書週間の一環です。

読書ボランティアが年々減っているので、以前のような大がかりな事はできなくなりました。

今年は「北風と太陽」

朝の読み聞かせの後数回の練習をして、何とか今日にこぎつけました。

今日は雨ふりだったので外遊びもできない為かたくさんの子供達が集まりました。

朗読に合わせてパネルボードに不織布の人形を貼りつけたり、動かしたり・・・。

なんだか私たちのほうが楽しんでいるよう!

前後に紙芝居をいれて、 昼休みの20分位を有効に利用しています。

みんな楽しんでくれたかな?

 

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姪の赤ちゃん

2014-11-24 21:15:04 | 子育て

予定日より一週間ぐらい遅れたけれど、姪が無事男の赤ちゃんを生みました。

安産だったそうです。

今日お祝いを持って見に行きました。

姪っ子は産後の疲れと、赤ちゃんのお世話の疲れで、少し精彩をかいていましたが、産まれたばかりの赤ちゃんかわいいですね。

もちもちほっぺ、手はぎゅ~~~と握りしめ、寝ながらニヤーっと笑ったり、眉間にしわをよせたり・・・。

モジモジと動く姿や表情、時に大あくび。

いつまで見ていても飽きないくらいの百面相に、みんなで笑ってしまいました。

「2時間ぐらいで起こされるから寝不足になりそう」と言っていましたが、H子、もう少ししたら楽になるからね。

赤ちゃんが寝たら自分も寝て、ストレスをためないように。

新米ママ頑張れ!

 

 

 

 

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とび箱

2014-11-23 12:32:06 | 思い出

「とび箱が飛べない子」という記事が新聞に載っていた。

これは運動能力の問題ではなく最大の原因は “恐怖心” で、「高いところに登ったら危ない!」とか「そんなに走ったら転ぶよ」など、

危険を避けようと先回りする親の存在が影響しているそうである。

言われ続けることで、危険という限界を自ら学んでしまうことが原因だと。

そういえば、同級会の時、「背よりもすごく高い跳び箱、何段だったかわからないけれど、跳んでいたよね。すごくよく覚えてる~~~」と

中学、高校時代同級生のSさんに言われた事を思い出した。

私はすっかり忘れてしまっていたが、しっかり跳び上がったら、前のほうに手をついて跳び下りる動作がよみがえった。

そういえば跳び箱は大好きだったなあ。

中学でも高校でも背が小さかったが、自由奔放、物怖じもせず跳んでいたから、それがよかったのだろう。

 

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いい夫婦の日

2014-11-22 20:09:46 | 雑記

日本人の「夫婦」は兎角コミニュケーションが苦手だといわれます。

お互いに感謝の気持ちをかたちにするきっかけを作ることを目的に、11月22日が、ごろ合わせで「いい夫婦の日として認知されるようになってきたようです。

理想の有名人夫婦「パートナー・オブ・ザ・イヤー」や川柳の一般公募を行い、今日発表されていました。

ただ「いい夫婦かどうかは、他人にはわからない。周りがどう思おうと、自分たちがいい夫婦だと思っていればそれが一番」

そういった意見もありました。

夫婦の形はそれぞれ、私もそう思います。

趣味は全く違うし、性格も違う私たちも、お互いに足りないところを補い合いながら、40数年やってきました。

若いころは、思ったことを言いあい、衝突もしばしば。

するとどちらも無言状態になります。

しかし、どんなに腹の立つことがあっても、翌日まで怒りを持ち越さないように、解決をする努力はしてきたような気がします。

次の日には何事もなかったように・・・私のほうから。

いまはお互いに相手を思いやるけれど、干渉しない空気のような存在。

何かしてもらったら 「ありがとう」は惜しまず発するようにしています。そして無理をせずにいられること 。

これだけで充分いい夫婦じゃない?

自画自賛しています。(笑)

 

 

 

 

 

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昨今の学習事情

2014-11-21 21:30:44 | 雑記

 物事を覚えるのには、「書くこと」が大切。右脳は書くことで鍛えられる。

そう信じて暗記するときは紙が真っ黒になるぐらい書いていました。

今はもうそういう時代ではないですね。

書くことは時間がかかり、面倒なので、今の子供たちはあまり書く癖がついていません。

大学生なども授業中の板書を、スマホで写真を撮って済まし、ノートにとらなくなったと問題提起されていました。

「書き 写すことに必死になれば授業に集中できない」とか「パワーポイントの切り替えが早いのでメモが取れない」

など学生側にも言い分があるようです。

情報機器の発達で、効率的な学習が可能になってきていますが、それは手段。

その後学習内容をいかに安定的に脳に定着させるかが大切ですね。

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今日は何の日?

2014-11-20 14:48:02 | 雑記

11月の第3木曜日。

今日はボジョレヌーボー解禁日だというので、イオンでは大々的に販売されていました。

見ると1000円に満たないものから2000円ぐらいまでのものが主流でした。

『フランス、ボジョレーというワイン産地で作られた、出来たてほやほやのワイン』

軽快で渋みがほとんど無くやさしい口当たりなので、はじめての人でも飲みやすいのが特徴だそうです。

今年の味はというと・・・。

ブルーベリーを思わせる果実の味が豊かなものだそうです。

私?買いません。見ただけ…。(笑)今買わなきゃいけないものでもないしね。

今日は日本の伝統的な食文化である「かんぶつ」を味わい、楽しみ、学ぶ日にと、日本かんぶつ協会が制定した乾物の日でもあるそう。

干物の「干」を崩すと「十」と「一」になることから11月、乾物の「乾」を崩すと「十」「日」「十」になることから20日。

ちょっとあてづっぽうな感もしますが…。

干しシイタケ、高野豆腐、昆布、乾物は非常食としてもいいので我が家でもいろいろストックしています。

切り干し大根などは、大根のたくさん取れるこの時期に家で作るとたくさんできますからね。

干しておくだけでできるから簡単です。

乾物の中でも食物繊維が多いといわれるかんぴょう。切り干し大根よりも多いんですって!

ごぼうよりさらに3~4倍の植物繊維があるって言いますから驚きです。

この頃細巻き寿司にも使わなくなってしまったわが家ですが、こりこりしこしこ歯ごたえがいいものです。

乾物の日を契機に久々に買い求めてきましたよ。

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大爆笑寄席

2014-11-18 22:31:28 | 趣味

信金の「大爆笑寄席」に行ってきました。

素朴な疑問を歌う「なんでだろう」で人気のお笑いコンビ、テツandトモ。

結成17年になるというが、激しい動きはいっこうに衰えてはいない。

本格的に歌手活動を開始したそうで、先日NHKの『NHK歌謡コンサート』で、テレビ初披露したという第二弾の新曲『ほろ酔いブルース』はなかなか乗りのいい曲でした。これから忘年会や宴会で、口ずさまれるようになるといいですね。

続いては東 京太・ゆめ子夫婦漫才。ボケ担当の京太が、ゆめ子に押され気味で進んでいく様子がなかなかのものでした。二人で顔を見合わせて、「ん。・・・ね」のタイミングも絶妙。

最後は笑点大喜利でおなじみの三遊亭小遊三師匠の落語。

笑点ではいつも下ネタ、泥棒ネタが多いですが、今回は酒飲みの演目でした。

立て板に水の巧妙な口調での話の展開、さすが芸人、噺のプロですね。


 

 

 

 

 

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ちょっとの工夫で違うものです

2014-11-17 08:37:22 | 料理

家庭料理がおいしそうに見えないのはなぜか…。

朝の番組で放送していましたよ。

ちょっとした工夫でかなり見た目が変わるものです。

構図は三角形が基本で ①高さ  ②彩り  ③余白に配慮する事。

▲高く盛って立体感を出す

▲三種三点盛り 
▲三割の余白
▲深い器には山形(三角形)

▲彩りは「赤・黄・緑」さらに「白・黒」

▲量は少なめに

▲仕上げにトッピング


わかり易いサイトがありましたので参考までに。

http://matome.naver.jp/odai/2140793769211596201

 

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もみじ

2014-11-16 17:33:37 | 雑記

葉の切れ込みが多く、深いものを「もみじ」というと思い込んでいましたが、「もみじ」という名の植物はないそうです。
葉の色が赤や黄色に染まるという動詞『もみず』からきているので、秋になると色が変わる葉っぱのことを「もみじ」という。
そう言われれば納得です。
♪♪秋を彩る楓や蔦が・・・♪♪
そう、カエデも、ツタもイチョウもみんな「もみじ」ですね。
「紅葉(コウヨウ)」は赤や黄色に色付いた葉っぱの状態で、葉が手のようでとても美しいカエデは、コウヨウの代表的な植物だという事です。


遠州森町の小国神社に行ってきたというSさん。「きれいだったけれど土曜日で混んでいたよ」と言っていました。
梅が島の紅葉も、今がチャンスかなあ。

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グラウンドゴルフ

2014-11-15 20:05:28 | 雑記

いいお天気です。

ソフトバレーの仲間でグランドゴルフをやっている人たちが誘ってくれたので、大東町のシートピアに行ってきました。

温泉には家族で一度来たことがありますが、施設の南側にあるグラウンドゴルフ場は初めてです。

 大東海洋公園の風力発電が印象的ですが、遠州の空っ風と言われている程、とにかく風が強く、寒い寒い!

置いたボールが飛んでしまうくらいですから…。

ベテランはその風をよんだり、芝生の具合も計算してボールを打っているようですが、素人はとてもとても。。。

まぐれでホールインワンが一回ありましたが、それなりの成績で終わってしまいました。

27ラウンドもあって、時間がかかり、2回まわったらもう1時過ぎてしまいました。

せっかくの楽しみにしていた温泉には入れずちょっと残念でしたが、違った楽しみが味わえた一日でした。

 

 

 

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街灯が変わりました

2014-11-14 20:55:17 | 雑記

午後から家の前に電気工事用の自動車が止まって、長い梯子を持った作業員の人が行き来していました。

夕方外に出た時、あれ?

家のそばの街灯がいつもと違う!

地域の街灯がすべてLED電球に変わったそうです。

白熱電球の時より若干照らされる範囲は狭くなったような気がしますが、ずいぶん明るいです。

今まで切れることが多く、町内会長さんにたびたび連絡していましたが、その手間が省けました。

紫外線もほとんど出ないので、虫も集まりにくいし、光に熱を含まないことから、植物にも優しいようです。

よかった!よかった!

 

 

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寒い日ですね

2014-11-13 15:47:25 | 雑記

何千年もの時を経て、再び蘇った神秘的なエンドウ豆「幻の豆」と言われているツタンカーメンのえんどう豆を二週間ほど前に植えました。

発達中の低気圧が日本付近にやってきて、冬型の気圧配置が強まっているようで、急に冬がやって来たような冷たい強い北風。

その風にあおられ、苗木が折れてしまったものもあります。

忙しい日でしたが、暇を見て支柱を立てました。

やっと終わった!

これから今年度初の忘年会に出かけま~~す。

寒そう

 

 

 

 

 

 

 

 

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