小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

サーモンとこんにゃくの寿司♪茄子素麺にタコのから揚げ。

2011年08月31日 | ・さけ
解凍モノの刺身用サーモンでまたまたにぎり寿司。
今年の夏は特にハマってしまいましたねぇ♪
そして、昨日のいもたきに使ったコンニャクの余りを利用してひさびさのコンニャク寿司です。

<サーモンのにぎり寿司・コンニャク寿司・茄子そうめん・がんもとキャベツのたいたの・タコのから揚げ>
          

サーモンのにぎり寿司
回転寿司の120円皿によくあるサーモンのにぎり寿司。
刺身用サーモンも解凍モノを手に入れればさらに安価です。
        

●コンニャク寿司
板コンニャクは厚みを半分に取り、約7×5㎝に切ります。
これの二辺を開いて奥まで切れ込みを入れ、沸騰した湯で温めアク抜きをします。
ダシ・醤油・酒・みりんで煮て味を含ませてそのまま冷まし、キッチンペーパーで水けを拭き取ります。
これに酢飯を詰め込めばコンニャク寿司の出来上がり~。
        
高知の郷土料理である野菜寿司でもおなじみのコンニャク寿司。
素朴ながら食感も面白いので、野菜寿司の中でもイチオシしたい一品です♪

●茄子そうめん
この時期になると、実家だけでなくあちらこちらから「茄子あげよう」と松山長茄子がやってきます。
せっせと消費するのも大変だぁ。
朝に夕にとせっせといただいています~。
    ※作り方はこちら → 『胸肉で気持ち軽めの油淋鶏♪ひんやりツルン、茄子そうめん
        

●がんもどきとキャベツのたいたの
先日おちょうと食べた茜屋ごはんの一品を真似て。
茜屋ごはんの一品では厚揚げを使っていましたが、
ちょうど先日わが家ではがんもどきを作ったばかりだったのでこれを再利用して。
        
昆布は酢飯を炊く時に炊飯器に入れてあったもの・・・いわゆるダシがらですねぇ。

家でにぎり寿司を作った時には、かならず副菜に小さな煮物が欲しくなるのですが
いつでも冷蔵庫にありがちなキャベツを和風の煮物にすることは今までほとんどなかったので
これからは大いに活用したいと思います。
キャベツは繊維もたっぷりでお腹も膨れるしね~。

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ひさびさのオット弁。
鶏もも肉のパリパリ焼きと千切りキャベツ・揚げ茄子のゴマ和え・キャベツ入り卵焼き・いもたきののこり・
焼きシイタケ&オクラ、そして白飯です。
              
揚げ茄子は『揚げ茄子のお茶漬け』→『揚げ茄子のカレー酢漬け』にと活用し、
最後はお弁当の一品となりました~。

手で割いた揚げ茄子は、前日から麺つゆに浸しておきました。
しっかり汁けをきったら、たっぷりのすりゴマで和えて出来あがり~。

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先日購入した口紅が素敵な秋色です。
コーセーのエスプリーク・メロウフォルミングルージュ(カラー)RD422。
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大洲の里芋で今季二度目のいもたき♪スイカの食べおさめは実家の小玉ラグビーボール。

2011年08月30日 | ・鍋もの
先日、オットが仕事で大洲方面に行った時に買ってきてくれた大洲の里芋。
あいたい菜を訪れたのはよかったけれど、さといもの選び方が分からない・・と途方にくれたオット。
お店の方に「いもたきを作りたいんだけど」と相談したそうな。

<大洲のいもたき・揚げ茄子のカレー酢和え・大根と人参のマヨサラダ>
          

●大洲のいもたき
「大洲風のいもたきにするならば、村上シズ子さんの里芋がオススメです。」と言われたそうで、
これを2袋買ってきてくれました。
少し小粒かな?とは思ったけれど、下ゆでして皮をむいた時点で「おいしいかも!」と直感しましたねぇ。
        
先日のものに比べると若干ねっとり感は少ないけれど、
扱い易さと食べやすさ、
そして何より包丁を入れずに投入しているので栄養が流れ出ていないというのがポイント高いです。

さぁ、あちこちのスーパーでも大洲産の里芋が出回るようになりました。
残暑厳しい毎日ですが、朝晩はひんやりと感じる日も。
節電の夏ではありましたが、
あちこちで溜まった夏場の冷えは体に蓄積されて秋冬に疲れとなって出るそうです。
秋支度のつもりで、温かい料理で体の芯を温めましょう。


●揚げ茄子のカレー酢漬け
前日、揚げ茄子のお茶漬けを作る時にまとめて揚げておいた小茄子。
これを食べやすい長さに切って手で割き、20分ほどカレー酢漬けにしたもの。
        

●大根と人参のマヨサラダ
千切りにして塩もみした大根と人参。
しっかり水けをしぼってマヨネーズ少々と粗引きコショウを加えて混ぜればできあがり~。
        
塩もみまでしたところで一部取り分け、砂糖・米酢であえておけば紅白なますという道も。
すりゴマなどを加えて混ぜれば、汁っぽくならずに弁当のおかずの一品にもイケます。

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実家で採れた小玉スイカはラグビーボール型。
撮影の為に「ちょっと持って~」とオットに頼んだところ、ぼそっと「うーん、ちょっと小さい・・」
        
「そう?素人が作ったもんなんやけん、小さくても上等じゃない?」と小太郎。
「いや、ボールにはちぃと小さいかなってことよ。」

先日、テツと共に味見した一個は美味しかったけれど、さてさてこちらはどうかな?
おぉ!食べおさめにふさわしい美味しさです。
今年は中山産のスイカにしろ実家のスイカにしろ、わが家にとってはスイカの当たり年でした。

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今年もぐるぐる~っとサンマ明太♪揚げ茄子のお茶漬け、実験成功。

2011年08月29日 | ・さんま
鮮魚コーナーで秋刀魚を見るようになってから2週間ほど。
そろそろ手を出しても良い頃か・・・と♪
出始めの秋刀魚のお値段はサイズなりな上に、まだ安価とは言えないかな。
今後に期待したいところです~。

<秋刀魚ロール(明太子・粒マスタード)・揚げ茄子のお茶漬け・ゴボウの梅煮・タコ刺身・おにぎり>
          

●さんまロール(明太子・粒マスタード)
わが家の秋の定番秋刀魚料理。
これだけ何度も作っているというのに、いまだ名前が定まりません。
秋刀魚ロール、サンマ明太、サンマ巻き・・・・
ブログ内を検索する時には、思いつく限り入れてみてくださいね~♪とお客様頼みです。
        
秋刀魚もシンプルに塩焼きでいただきたくなるほど太いのが出回るまでは、
多少手を加えてあれこれの料理に変身させていただきます。
   ※作りかたはこちら → 『ぐるぐる~、サンマ明太


●揚げ茄子のお茶漬け
サンマ明太は毎年作っているものですが、こちらはひょっこりとアイデアが浮かんでの初挑戦。
なかなか美味しかったよ~。

小茄子をまるごと揚げるという調理は、
今出ている『クロワッサン』の最初に出ている料理を参考にしました。
そこから先は小太郎独自の思いつき♪
        
小茄子はヘタの前髪(ギザギザ)だけを取っておかっぱ頭にします。
揚げる時に破裂しないよう、小茄子に5・6か所串で刺して穴をあけておきます。

180度の油でこれを3分ほど、時々返しながら揚げます。
(串で刺した穴から蒸気が噴き出すと、中まで火が通った証拠です)
皮をむいていないので茄子の中身のスポンジが油を吸っていない状態。
表面の油を切れば意外なくらいにサッパリ。

さて、ここからが小太郎の腕の見せ所。
クロワッサンではおろし生姜と醤油を添えて出していましたが、
小太郎は揚げ上がった小茄子を見た瞬間にコレをお茶漬けにしたいと思いました。

時々作っては板状にのばして冷凍保存している鶏そぼろがあります。
(酒・薄口醤油・生姜のしぼり汁で味付け)
これを少しだけ解凍し、茄子の上にのせます。
ワサビをぽちっとのせてネギを散らしたら、熱いお茶をかけて出来上がり~。

オットは最初、白だしでも使ってごく薄色に仕上げたダシ汁にひたっていると思ったそうですが
お茶と明かせばビックリ!
しかし、一口すすって「あらま、これは美味しい。」と一発合格。

ヘタがあることでとても食べにくかったので、
途中、キッチンバサミを持参して頭をちょん切り、縦に箸で割きながらいただきます。
しっかりワサビをきかせているのがポイント。
そして、お茶の効果で意外なくらいに揚げた茄子がサッパリするするっといただけるのが最大の魅力。

久しぶりの思いつきがヒットして小太郎も満足満足。
茄子は揚げたてでも冷めててもOK。
お茶の温度もお好みで♪
ちなみに、今日はとっても蒸し暑かったので揚げた茄子は油切りがてら冷ましておいたもの。
そして、お茶だけはあえて熱いのをかけました。


●ゴボウの梅煮
この料理の魅力は何と言っても柔らかさ。
色も薄めに美しく、たっぷり繊維も柔らかくいただけるのは間違いなく梅干しの効果でしょ。
        
皮をざっとこすったゴボウはすりこぎでたたいた後、食べやすい太さにします。
小鍋にごぼうを入れたらひたひたに水を注ぎ、
手でちぎった梅干しを上に置き、沸騰したら弱火で10分ほど煮ます。
風味づけに醤油少々を加えさらに煮、
汁けがほとんどなくなったところですりごまを加えて一混ぜしたら出来上がり。


●ゆでタコの刺身
「今朝釣ったタコをもらったよ。
オット君が食べるなら届けてあげるよ~♪」と母からのメール。
タコは小太郎が苦手な食材だという理由で、わが家の食卓にはほとんど上がらないもの。
茹でたのを薄くスライスしてワサビ醤油で食べるのが好きだというオットに、嬉しい一品出来上がりました~。
        

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わが家にとって二大秋の食材であるサンマと里芋。
それぞれに小太郎がオススメする料理を特集した記事がありますので、関心ある方は見てくださいね♪

       さんま特集     さといも特集

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ししゃもの南蛮漬けと焼きナスの粒マスタード和え。

2011年08月28日 | ・その他の魚介類
日曜日はまたちょろちょろと出かけるであろうと読んで、
前日からししゃもの南蛮漬けを仕込んでおきました~♪
おかげで晩ご飯の心配せずにお出かけも庭仕事も出来たフル稼働の日曜日。

すっかりジャングル化していた家の北側の庭もスッキリしました~。

<ししゃもの南蛮漬け・焼きナスの粒マスタード和え・冷奴・おにぎらず>
          

●ししゃもの南蛮漬け
たっぷりとのせたシソの葉がアクセント。
ビールと相性の良い一品です。
  ※作り方はこちら → 『ししゃもの南蛮漬けと春ワカメの梅白和え
        
パックに整列してくし刺しなって売られているししゃも。
この串を利用して、
ズボラをめいっぱい発揮して楽をしたい方はぜひぜひこちらを参考に♪ → 『シシャモの南蛮漬け

●焼きナスの粒マスタード和え
実家で茄子の最盛期には、さすがに消費しきれないこともあるので
そんな時にはとりあえず焼きナスにして冷凍保存しておきます。
そのひとつを自然解凍してカンタンな小鉢料理をひとつ。
        
適当な長さに切って割き、粒マスタード・醤油・オリーブオイル少々で和えたら出来上がり。

めいっぱい自由に思いつくままに作った一品でしたが
「ほぉ、これもまたなかなかウマイねぇ。」とオット。
つくづく手のかからないオットですわ~。


●冷奴

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目キラキラのテツ♪
その視線の先には、実家の家庭菜園で採れた小玉スイカ。
        
シャクッシャクッシャクッとイイ音立てて美味しそうに食べるじゃないの~。
夏バテ気味で少々痩せたかな?と心配してたけど、食欲旺盛なところを見て一安心。

つい先日、混合ワクチン接種の為に訪れた動物病院でも体重はベストとのお墨付き。
これからは少しずつ涼しくなるけん、ちょっとくらいは太ってもええよ♪

シソの葉をもらって帰ろうと菜園に踏み込むと、
こちらにも食欲旺盛なのがおりました~。
        

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8/31(水)の午前1時~8時までの7時間、gooブログのシステムメンテナンスがあります。
その間は閲覧・コメント投稿など一切のサービスが停止しますのでご了承ください♪
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アツアツふわふわ♪手づくりがんもどき

2011年08月27日 | ・その他
木曜日から出張だったオットが帰宅。
夜はそこそこボリュームのあるもの食べて飲んだんだろう・・・と読んで
今夜はメインディッシュに豆腐料理♪久しぶりのがんもどきです~。

食事の時間が遅くなったので今夜は炭水化物ヌキ。

<自家製がんもどき・豆もやしとササミの源たれ和え・焼きナス・冷やしトマト>
          

自家製がんもどき
結婚当初は「がんもどきは買うもの」という認識でしたが、
今やおうちで作ってアツアツ揚げたてのうちに楽しむというのが定番。
        

豆腐に混ぜ込む具材はその時あるもの。
今日は余して冷凍してあった枝豆・人参・干しシイタケ・ひじき。
        
木綿豆腐一丁は、塩ひとつまみ入った湯で芯まで温めた後にザルに上げ、
冷めるまで時間を置いてしっかり水切りします。
表面の水気も拭き取ったら、すり鉢でなめらかになるまですり混ぜます。

塩1~2つまみ・砂糖小さじ1/3弱・片栗粉大さじ1・溶いた全卵一個分を豆腐に加え混ぜます。
上に書いた材料を粗みじんに切って豆腐に加えたら全体を混ぜます。

手を濡らして小判形に成形したっぷりの油で揚げます。
時々返しながら、こんがりきつね色になれば出来あがり~。

木綿豆腐の水切りをしっかりしておくと、あとの作業が楽です。
今日の小太郎は、昼前に湯で温めてザルに上げて冷ました豆腐をキッチンタオルで包み
ラップをしないで冷蔵庫に入れてからお出かけ。
これでかなりしっかり目に水が抜けているので、夜はすりつぶし作業からのスタートです。


●豆もやしとささみ・キュウリの源たれ和え
        
源たれだけで和えたもやしというのは手軽で美味しい♪
水分の多い素材なので、味が濃く入らないというのがポイント。

●焼きナス
        

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次の土日は小太郎母がスポーツの大会で香川へ一泊。
その次の週には、近所のお仲間と大阪までエビゾーの歌舞伎を観に行くんだそうな。

80過ぎた父は以前に比べてうんと小食になった上に、
まるで子供のように好きなものしか食べなくなったのでわが家の献立とは別仕立て。
一週間後には寝ても覚めてもごはんのことばかり・・・になりそうです~♪
ま、これもごくごくささやかな孝行かな?

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