小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

れんこん餃子?

2006年10月31日 | ・牛肉
<れんこん餃子・メスししゃも・小松菜と揚げのたいたの・焼き茄子とインゲンの
マヨぬた・白飯の巻きごはん>
     

●れんこん餃子
     
豚ひき肉をボウルに入れて、まずは肉だけでしっかりもみます。
そこへおろししょうが・しょう油少々・ごま油・片栗粉を加えてしっかり練ります。

れんこんはスライサーで輪切りの薄切りにします。
沸騰した湯に塩ひとつまみと酢少々を入れ、れんこんをさっとゆでます。
(残念ながら、生ではさむとレンコンが割れてしまいます・・)
そのままザルに上げて冷ましたら、
薄切りレンコンを餃子の皮に見立て、肉だねをはさんで半月型に成形します。
小太郎は大丈夫でしたが、はがれてしまうのでは?と気になるなら
接着面に薄く片栗粉をまぶしておきましょう。

薄く油をひいたフライパンに並べ、餃子の要領で蒸し焼きにしたら出来上がり。
辛子ポン酢でいただきます。

れんこんのはさみ焼きや肉詰めなど、ひき肉+れんこんの料理は大好き。
でも、もうちょっと食べ易い形にならないかな?と思っていました。
餃子のような野菜たっぷりの肉だねだと、はさむだけのレンコン皮に不向きですが
肉の弾力をしっかり楽しめるシンプルな肉だねにすると大丈夫♪

●メスししゃも
北海道展で手に入れた本物シシャモです。
     
カネダイ大野商店のオスししゃものファンになって3年ほどになりますが
メスを食べるのは実は今日が初めて。

ししゃも自体はオスの方が濃厚?
卵はスーパーなどで売っているししゃも(カペリン)よりもプチプチ感がなく
味も食感も優しい印象を受けました。

生干しししゃもメス特大・10尾で1260円。

●小松菜と揚げのたいたの
     

●焼き茄子とインゲンのマヨぬた
実家の家庭菜園から今年最後の茄子。
サイズが小さく皮もかたくなっているので、まずは焼き茄子にしてみました。
夏の茄子よりも甘みが格段に増している感じ。
     
3cmほどの長さに焼き茄子を切り、縦に手でさきます。
インゲンは斜め切りにしてさっと塩ゆでにします。

白味噌を酒少々でゆるめたら、粒マスタードとマヨネーズ少々を加え混ぜます。
そこへ茄子とインゲンを入れて和えたら出来上がり。

マヨネーズが入っているとも思えないくらいさっぱりした和え物。
茄子の甘さが際立って、小鉢ながら充分なボリュームを感じる一品となりました。

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生後約五ヶ月半とは思えないオッサン顔・・・こんな人、いるよね~。
庭木を剪定する父に、程よい枝をもらってはこんなふうに遊んでいるらしい。
テツは足先がとても大きく、このように前足でしっかりモノを支えることが出来ます。
     
歓迎して飛びついてくれるのは嬉しいけれど
ひょいと座った小太郎の、顔面ド真ん中に手をつくことないじゃない~!!
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サバの竜田揚げ♪

2006年10月30日 | ・さば
<サバの竜田揚げ・ごぼうとベーコンのきんぴら・糸こんにゃくの炒め煮・
黒米のおにぎり>
     


●サバの竜田揚げ
急に秋めいた頃のサバはとっても脂がのって分厚かったけど、
今回は少々ボリューム不足?
もうちょっと寒さが本格的になるまで真サバはお預けかも。
     
今日は二枚おろしのサバを購入したので、
中骨と腹骨を落とし、小骨を骨抜きで抜くだけ。

サバを削ぎ切りにしたら、ショウガの絞り汁・しょうゆ・酒を合わせたものに浸し
10~20分ほど置きます。
汁気を切ったらキッチンペーパーで軽くふき、
薄く片栗粉をまぶして油で揚げます。

お好みでレモンをしぼっていただきます♪

●ごぼうとベーコンのきんぴら
     
ごぼうはささがきにして、薄い酢水にさっとさらしてザルに上げます。
ベーコンは細切りにします。

フライパンにベーコンを入れて軽く炒めます。
油が出てきたらごぼうを加えて、さらにいためます。
ごぼうがしんなりしてきたところで粗引きこしょうをふりかけ、
しょう油少々で味付けしたら出来上がり。

ベーコンの旨みをしっかり吸ったゴボウ。
味付けが単純なせいか、和風のきんぴらゴボウよりもゴボウの味を感じます。
オットも大喜びの一品。
お酒でいただきましたが、ビールにも合いそう~。

●糸こんにゃくの炒め煮
     
糸こんにゃくは食べ易い長さに切ります。
熱湯に入れて軽くアクを抜いたら、ざるに上げます。
インゲンはさっと塩ゆでして、斜め切りにします。

糸こんにゃくを鍋でカラ炒りした後、だし汁を注ぎます。
砂糖少々を加えて軽く煮こんだら、薄口しょう油で味を調えます。
インゲンを加え、たまごでとじたら出来上がり。

オットにとっても小太郎にとっても昔なつかしい一品。
サバ料理にボリュームがあるので、いつも入れる鶏肉は省略しました。

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ご近所さんから、昨日堀ったばかりという生姜をたくさんいただきました♪
     
生姜・にんにく・ネギなど薬味野菜の消費が著しいわが家なので
小太郎は思わずウレシイ悲鳴っ!!

塩焼きにしようとサバを買って来たけど、急きょ生姜を利かせた竜田揚げに変更。
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朝ごはん・そば米雑炊

2006年10月28日 | ・その他
里芋やキノコが美味しい季節なので、久しぶりにそば米雑炊を作ってみました。

<そば米ぞうすい・きゅうりの浅漬け>
     

●そば米雑炊
そば米は水で洗い、たっぷりの湯で柔らかくなるまで煮ます。

別鍋で一緒に煮込む材料の用意。
大根・人参・しいたけは薄切りに、里芋は皮をむき食べ易い大きさに切ります。
鶏肉(今日はささみ)も一口大に切ります。
焼き豆腐は、混ぜても崩れにくいくらいの厚さに。

材料を合わせ、ダシ汁で柔らかく煮込んだら
濃口&薄口しょう油・みりん・酒・塩で好みの味に調えます。

ふやけて柔らかくなったそば米はザルで湯を切り、
野菜の汁に加えます。
全体を混ぜて一煮たちしたら器に盛り、春菊や三つ葉をのせたらできあがり。

3年前に、徳島・香川の県境の宿で出会った料理。
ほろほろっと口の中で崩れるそば米の食感。
他の野菜も優しい口あたりのものばかりなので、食べていてほっとする感じ。

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北海道展でシシャモと共に買ったのがこのホッケ。
オットの実家にも一枚買ったので届けよう!と思っていたのですが
「キッチンで焼くには少々サイズが大きいよね。」
「長七輪を出して庭で焼く?」・・なんて話で、届ける代りに両親を招待しました。
     
日が暮れるのも早くなったので、炭がおきたころにはすでに外は真っ暗。
大きなホッケ二枚をメインに渋~い庭ごはんです。

昼のお出かけもあって,準備も無いまま行き当たりバッタリの招待。
じゃこ天をあぶったり、ハツの串刺しを焼いたり、焼きおにぎりをのせたり。
手元には厚揚げと小松菜のたいたの。
親でなければ、「呼んでおいてこれだけ?」って言われそう~。
でも、ふっくらと身も厚いホッケは充分に庭ごはんの主役張ってくれました。
あ~満足♪
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一週間お疲れさまメニュー♪

2006年10月27日 | ・豚肉
<白菜と豚肉の重ね蒸し・オスししゃも・里芋の素揚げ・きのこのカレーマリネ・
白飯のおにぎり>
     

●白菜と豚肉の重ね蒸し
白菜→しゃぶしゃぶ用豚肉→ネギを何度か繰り返して重ね、皿にのせます。
(取り出し易いようにクッキングシートをそれぞれに敷いておくと、楽チン♪)
湯気のたった蒸し器に入れて蒸すこと10~15分。
     
                ↓  ↓  ↓  ↓
     
上から三つの素材をセットにして取りながらいただくと、まるで鍋!!
クタクタになり過ぎていない白菜の食感もまた楽しいです。
さっぱりポン酢もいいけれど、今日は他の料理に酸味があるから味噌だれで。
(白味噌・普段使いの味噌を1:1、酒とみりんでのばし、
  弱火で煮詰めてぽってりと仕上げます。)
お好みでスダチを絞ってどうぞ。

白菜や春キャベツなどはとっても水分の多い野菜なので、蒸し料理には最適。
旨みも栄養も一滴残らずいただいてしまいましょう♪

●オスししゃも
昨日訪れた『北海道展』カネダイで購入した本物のシシャモ。
     
三年ほど前に出会って以来、
『おめざフェア』『北海道展』『うまいもの市』で松山に来るたびに買っています。

●里芋の素揚げ
     
泥を落とした里芋を、熱湯で10分ゆでてザルに上げたら
ツルン!と皮をむきます。
そのまま低めの油から入れ、うっすら色づく程度に揚げたら出来上がり。

揚げだしのように粉をまぶした方がサクッと感がでますが、あえて一手間省いて。
山椒塩でいただきます。

かなり小ぶりな里芋ながら、やっぱり芋は芋!
しっかりお腹がふくれたので、おにぎりはそのまま冷凍庫へ。

●きのこのカレーマリネ
きのこが苦手な人なら卒倒しそうな一品。
きのこ好きなら病みつきになるかも?!
     
まずはマリネ液。
酢大さじ3・カレー粉小さじ1・塩小さじ1半・コショウ少々を合せます。

しいたけは石づきを切ったら、軸ごと薄切りにします。
エノキ・マイタケはざっとほぐします。

フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて火にかけ、
香りが出てきたらキノコを炒めます。
しんなりしてきたら、炒め油ごとマリネ液に加えて混ぜます。
2~3時間ほどおいたら、味がなじんでおいしくなります。

マリネ液は少々少なめと感じる程度で構いません。
キノコから水分が出てきて水が上がってきます。

料理本によると3~5日は冷蔵庫でもちます。
このままマリネとしていただくのも良いですが、
生野菜とあえてサラダにしたり、パスタと和えたり、
オムレツあるいはそてーした魚や肉のソースとしても使えます。

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「これって、もう長いこと見てないよなあ」と思う料理本が数冊。
パラリとめくると1冊につき1つ、気になる料理が出てきました。
その一つが、今日の「きのこのカレーマリネ」。
これがまた、実際作ると想像以上に美味しいんだ~!!
・・・結局、また処分しそびれた小太郎でした。
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休肝日・秋刀魚のつみれ汁

2006年10月26日 | ・休肝日
今日は休肝日。
1尾90円のりっぱなサンマを発見♪今夜はつみれ汁に決定。

<さんまのつみれ汁・かわり白和え・ワカメともやしのゴマ炒め・むかごごはん>

●サンマのつみれ汁
今日は味噌仕立てでいただきます。
     
サンマは頭とお腹を除き、三枚におろします。
皮をはいだら、おろししょうがと酒少々を加えてフードプロセッサーにかけます。
(とっても身が柔らかいので、すり鉢ですり合わせても)
すり身にたっぷりの青ネギと、水にさらしてアク抜きしたごぼうを加えて混ぜます。

小鍋に湯をわかし、酒少々を加えます。
そこへサンマのすり身をスプーンなどで摘み入れ、3分ほど加熱。
味噌を入れたら火を止めてできあがり。
刻んだ長ネギをたっぷりのせ、好みで一味や七味をふりかけて♪
今日は妹にもらった黒七味をふりかけていただきました。

●かわり白和え
ほうれん草と豆腐があるから白和えでも!と思ったら、絹ごしじゃないの。
絹ごしだとゆるゆるになるよなあ・・・そこで一ひねり。
     
今朝の味噌汁の為にゆでて皮をむいたサトイモ。
中途半端に2個だけ余らせていたのを思い出し、
絹ごし豆腐と共にフードプロセッサーへ。
途中で顆粒の和風だし少々を入れて混ぜました。
サトイモのねっとり感を絹ごし豆腐の水分が上手い具合に和らげてくれました。

さっとゆでて、醤油をまぶしたほうれん草を刻み入れ、
薄口醤油と砂糖少々で味を調えたら出来上がり。
普通に作った白和えよりも、サトイモ入りということで結構お腹にたまります。
ヘルシーとはいえ、白和えでお腹一杯にならなくてもいいかな?!と
微妙な一品となりました。

●ワカメともやしのゴマ炒め
     
今日のワカメは味噌汁などに使う、乾燥カットワカメ。
水に戻しておきます。
もやしは根とヒゲを取り、さっと塩茹でします。

フライパンにごま油をひき、ワカメともやしを炒め粗引きこしょうをふります。
醤油で味付けしたら、最後に白ゴマを散らしてできあがり。

●むかごご飯
「ぎんなんにしようか」「むかごにしようか」、なんて贅沢な悩み~。
     

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昨日から始まった『北海道展』。
カネダイのししゃもだけは買っておこう!とピラティスの帰りに寄りました。
スイーツとラーメンの試食に群がる人をかき分け、今回は特大のオス・メスをゲット。
ホッケも昨年はじめて食べておいしかったので、手に入れました♪

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