小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

恒例、ふたりで夜桜♪ 小さな花見弁当

2019年04月18日 | ・弁当
4/4(木)はわが家の春の恒例、
近所の公園で夜桜見物をしながらの花見弁当&ビールです~♪
          
夕方早くから時間ができたので弁当も作れるぞ!ってことで
今夜あたりやりますか!とオットに連絡すると、「そりゃイイねぇ」と即答です。

        
味を含ませた小玉コンニャク串・昨年作った八重桜の塩漬けをのせた出汁巻き卵・
アスパラベーコン・煮レンコン・ブロッコリーでまず一段。
        

鰆の塩麹漬け焼き・きゅうりを挿したちくわ・海老のチリソース炒め。
        

そしてオットの大好物、から揚げです♪
        

結構たっぷり真面目に作った風ですが、15×15cmと実はとっても小さな重箱
うまくサイズ感が出てないけれど、
よくよく見れば、たしかにプチトマトや木の芽のサイズが・・・でかっ!!でしょ。

気張らなくとも、少しずつ詰めれば豪華に見えてしまう重箱マジック♪
花見の雰囲気を盛り上げてくれます。
      
  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

ありゃ!
肝心の公園夜桜の写真を撮るの忘れてたわ~。
こんな感じ・・・の過去記事はこちら → 『2016年』 『2014年』 『2013年』 『2011年』  以下省略
同じ季節と同じテーマで作る弁当は結構似たり寄ったりですねぇ。
だからこそ作りやすかったり、思いつきやすかったりするのかも?!



ブログを約2ヶ月更新できなかったけれど
こうして時折撮ってあった画像を見ると、忙しい中でも結構したいことやってるな♪と。
以前は何かとじたばたすることも多かったけれど
今は両親とも介護認定を受けているおかげで、知識や経験のある人に助けてもらうことも増えました。

最初はできるだけそれに頼らず・・・と思うところがありましたが
支えてもらう側の心や体の負担を軽くすることにもなるし、
そばでそれを見ることでこちらも参考になることがたくさんあると分かりました。

親が高齢と言うことは、すでに自分ももう若くないわけで♪♪
たま~に、どんなに集中しても頭の中がボワンとよどんでどうしようもなくなったり
体が重く感じたり。
あ!今日はダメだなぁと思ったら無理はしない。
そんな感じで、最近は多少はうまく時間のやりくりができるようになったのかも知れません。
コメント (2)

秋刀魚の糠漬け焼きと春菊のピーナッツバター和え

2019年01月23日 | ・弁当
冷凍室で糠にまみれたまま年を越してしまった秋刀魚の登場。

2人分(2尾)を2セット仕込んで、1セットは冷凍保存しておいた秋刀魚。
12月のあたまに例の一件があり、1ヶ月弱がすっぽりと抜けてしまったもので
1月になってようやく発見された・・・というわけです~。

<1/15 秋刀魚の糠漬け焼き・春菊のピーナツバター和え・ジャガイモとウズラのそぼろ煮・トマト>
          

●秋刀魚の糠漬け焼き
普通にきゅうりや大根などを漬ける糠床を少々取り分けます。
下処理し、
軽く塩を振って出た水気をふき取った秋刀魚に糠をまぶして2・3日冷蔵庫で寝かせます。
糠は手で払う(ぬぐう)程度で、後は魚焼きグリルで焼くだけ。
        
糠をまぶした状態で冷凍保存も可能。
青魚は冷凍すると魚くさくなるようで苦手ですが
塩麹や糠など、漬けた状態で保存するといざという時のメインになって重宝します。

塩もみした蕪を軽くしぼり、
三温糖ひとつまみと柚子の絞り汁であえて秋刀魚に添えました。


●春菊のピーナツバター和え
ピーナツバターでゆでた春菊を和えたことは今までもありますが
今回のピーナツバターは全く砂糖を加えてない、100パーセントピーナツのペースト。
ゆでて刻んだ春菊に加えてまぜ、ぽちっとほんの少しだけしょう油を。
あぁ~、こんなに簡単な一品なのになんでこんなにおいしいの?!
        
撒くのが少し遅くなってしまった春菊がようやく
裏の小さな畑で10センチほどの丈になりました。
ゆでて和え物にできるほど収穫出来るようになるといいなぁ。


●ジャガイモとうずらのそぼろ煮
母の入院中に2度ほど父用に作ったそぼろ煮。
少し甘味も入っているのでオットは苦手だろうなぁ・・と思いつつオットに出してみたら
美味しいといってペロリと平らげました。
そうなん?これくらいの甘味なら大丈夫なん?と
再び実家用にと煮たこの料理を半分こにして、今日はわが家もいただきます~。
        
千切り生姜も入っているのが、見た目よりもちょっと大人向けな感じ。
今日は彩りにお弁当用にゆでたブロッコリーの残りを加えました。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

父の介護認定更新の面談がありました。
市の調査員と父とのやり取りを聞きながら、小太郎も改めて父の現状を確認。

介護認定を受けてから3年目に突入です。
利用できるサービスでこの一年も現状を維持(できれば以上)を目指し、
怪我のないよう過ごせますように。

コメント (2)

道後温泉、改修工事に入ります。一年ぶりの飛鳥乃湯♪

2019年01月22日 | ・弁当
1月14日。
小太郎実家もオット実家も平穏に過ごしている様子なので
連休最後の日は久しぶりに道後散策&飛鳥乃湯へ♪

例年より寒さが厳しくないせいか、連休のせいか?初子祭の集客か?
それともやはり、
翌15日から7年にわたる改修工事が始まるということで、
道後温泉をまるごと観て楽しむことがしばらくできなくなるという名残り惜しさか。
道後温泉はたくさんの人でにぎわっていました。
             

翌日からは作業の為に覆われてしまう・・・ということで
まずは道後温泉本館をぐるりと一周。
        

いつ来ても、何度来ても風情と歴史の重みがあっていい眺め。
        

毎日多くの利用者があるというのに、下足入れも丁寧に磨かれていてピカピカ。
         

        

改修工事中にはこちらが出入り口になるらしい。
1階の神の湯のみの営業。
        

例年通り年末の大掃除も丁寧にしてあって、歴史のある古い建物ながらキレイなものです。
         

            

        

次に正面からこの姿を見ることができるのは7年後か・・・長いな。
結婚してから道後温泉のよさに目覚めて、たまにオットと散策&入浴を楽しんできましたが
私たちは霊の湯派なので7年はご無沙汰するというわけです。
        

1階の神の湯は改修工事中でも営業するらしいので
その一大工事を中から感じるという意味で、またここを訪れるというのもありかな?
        

改修工事スタートとなる前日に道後温泉に訪れたというのに、
なぜ入らんかったん?!と言われそう。
そうよねぇ、後になって思いました!!    

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

これから7年もの長期に渡って改修工事が始まる道後温泉に訪れたオットと小太郎。
あえて選んだのは飛鳥乃湯。
こちらは道後温泉本館の造りを汲みつつも、コンパクトであり
今の時代に沿う便利さもあります。
着替えや入浴後の身支度の便利、そしてまだ二度目というもの珍しさで今日はこちらへ。
        
前回ここを訪れたのは去年の3月らしい。
そのときにはまだこの前庭に大きな椿のオブジェはなかったはず。
かなりインパクト大ですねぇ。

         

        

        

        

             

        

風呂上りに本来ならば大広間でいただくお茶とお菓子。
ほてった体を少しだけ冷まそうと出た広縁でいただきたいなぁ・・とお願いしたら
快くお茶のセットを運んでくださいました。
              

        

1月14日、
この日はイヨカンの日ということで、風呂の利用者にイヨカンのプレゼント♪
        

つばき花餅は甘さ控えめの白あん。
しっかり体の芯まで温まった体を、
心地よい空気でほんの少しだけ冷ましながらいただくお茶と茶菓。
ごちそうさまでした。
                        


コメント (2)

おじからもらったずわいガニと最近の庭の植物

2018年11月10日 | ・弁当
小太郎おじから電話をもらったある日の午前中、
フットワークの軽いおじがその日のうちにひとっ走りして届けてくれたずわいガニ。
ボイル&冷凍したものを取り寄せたということで、なんともありがたいおすそ分け♪
        

24時間かけてじっくり解凍し、ボイル済みなので8割方はそのままで。
爪や脚の一部はグリルで焼いていただきました。
        

焼いたカニはあんまり・・・とオットが言うので焼きは少しだけだったのですが
この日を機に焼きガニの美味しさに目覚めたみたい!!
        
自力ではなかなか手が出ないだけに、おじのおすそ分けのなんともありがたいこと。
ごちそう様でした!!


何本かの脚は「身を出してほしい」という母のリクエストを受けて処理をし
ガラはたっぷりの湯でじっくり沸かしてスープを取って届けました。
ちょうど父のおなかが落ち着いたころ。
贅沢な雑炊をいただきました!とおじにもすぐに電話を入れたみたいです。      



例年よりもゆっくりとゆっくりと秋が深まってます。
わが家の庭はケヤキの紅葉と共に、
「例年こんなに秋の花盛りってあったっけ?」と思うほど花も元気です♪

ローズマリーの花とコバノランタナ。
       

アメリカンブルーは刈っても刈っても生い茂る元気~。
        

ビオラの寄せ植えは久しぶり。
実家の父が玄関先に飾る用に毎年植えて世話をするのだけど
今年は一緒に買いに行けなかったので、苗だけ頼まれて買ってきました。
そのついでにウチのも♪
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

少し更新に間があきましたが、両親もオットと小太郎もぼちぼちやってます~。

実家の庭や畑のことも少々手伝い、
やり慣れないことをやってる・・・という積み重ねで少々疲れ気味ではありますが
ひとつひとつが片付いていく安堵感もあり。

前回の転倒以来、さらに歩行が難しそうになった父を見ていると
あぁ、いつまでこうして自力で歩くことができるんだろうか?
その先はどうなるんだろうか?
母も動きが難しそうだけど、あとどれくらい父の支えになれるのだろうか?
すでに今もうギリギリなのではないだろうか?
夜中にふっとそんなことを思うとねむれなくなることもありますが
これは誰にも分からないことですもんね~。
そんなことを考えてしまうときは「疲れてるんだな」と自覚することも最近は身についたかな。

ちょっと間があいたので深刻に色々書いてますが
実際のところは、1日1日が無事に終わればそれでいい~と、その程度♪
コメント (8)

揚げレンコン入り黒酢豚♪ 新しいドレッシング

2018年10月20日 | ・弁当
毎週水曜日の父の点滴通院にあわせ、時間に余裕がある時には実家でちょっとした作業を。
17日は日差しもそう強くなかったので、
ずっと見ないふりしてきた裏庭の生垣の剪定をしてきました。
一人じゃ一度には無理なので、とりあえず外側だけね~♪

<揚げレンコン入り黒酢豚・アボカドの食べラーのせ・カレービーフン・トマト>
          
火曜日はサラメシにあわせて食卓につきたい・・・ってことで
時間が足りなさそうな時には実家からもらったケンミンのカレービーフン(冷凍)で一皿。

酢豚用の豚もも肉がとっても安価に出ていたので、揚げレンコンを加えてカサ増し。
黒酢を使ったシンプルな酢豚を作りました。
   ※味付けはコチラと一緒 → 『豚ひれ肉の黒酢あんと青梗菜のおひたし

火曜日のサラメシは夜遅い時間帯の放送時からのファン。
20時15分からなので、
そろって風呂を済ませて料理を並べてのハイ!始まりました~、が理想的。

この日、街路灯を作る会社のサラメシを紹介しているときに流れていた佐野元春の『Sugar Time』。
先日チコちゃんも言ってましたが、
サラメシのBGMは何かしらその映像とつながりがある曲が流れるのです。
ファスナー会社のチャック・ベリーの曲!なんてのは難易度高いですが、
この日のSugar Timeと映像のつながりがサッパリ分からない!!
歌詞まで調べたけどサッパリ・・・

どなたか分かった方、ぜひぜひ教えていただきたい~。

久しぶりに聞いたSugar Timeがあの日からちょいちょい頭の中で流れるのですが
そのたびにモヤモヤしてしまう♪♪

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

少し前、衣山のサニーマートで見つけたドレッシング。
瀬戸内レモンを使って作ったレモスコは一足先に経験済みでしたが、
その会社が出している『レモスコ シーザードレッシング』がかなり美味しい♪
化学調味料不使用、隠し味にセロリとアンチョビ。
先日、ワインを飲みたいときに作ったサラダにあわせていただきました~。
              
瓶の上でマヨネーズ状に層ができていて、最初は混ざりにくかったけれど
しっかりと振ればソース状になるので根気よく。

季節も進んでこれからの寒い季節には、
強い酸味よりもこういったコクの深い濃い味がサラダに合いそうな気がします。    
最近見つけた小太郎のオススメの一品。



先日は枝先を切る剪定バサミ(にぎりハサミ)でしたが、
この日は生垣の枝きりなので、両手を使う刈り込みバサミを使用。
ざっくざっくと一年以上ほったらかしだったのを思いっきり切っていきました。
半分くらい作業をしたころで、
お隣のおばちゃんが出てきたので、家族の近況などをおしゃべりしながら。
一通り表側の刈り込みが済んだところで、
おばちゃんも「明日出す自分ところのゴミのついでに」と一袋分、枝葉を詰めてくれました。
「おばちゃん、それは私が明日出しとくね」と言ったのだけど
「自分ところのも入っとるし、ゴミ出しも運動やけんね」と・・・ありがたい。

そうこうしてたら、さらに2軒向こうのおばちゃんもやってきて
「庭木屋さんがやったんかと思った!上手上手」と。
いずれも妹の同級生の親御さんで、小太郎のことも子供の頃から知っています。

今でも顔を合わすたびにまず小太郎の両親を気遣い、下の名前をチャン付けで呼んでくれる。
みんなもれなく年をとったなぁとは感じますが、
こうして親しく声を掛け合える良いご近所関係、幸せなことです♪
コメント (6)