小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

休肝日・サラッともぐぱくカレー

2008年01月31日 | ・休肝日
今日は休肝日。
わが家の定番になりつつあるもぐぱくさんちのカレーです。
朝一でピラティスの前に一行程。
フードプロセッサーで細かくした野菜をコンソメスープで一煮してからお出かけ。
夜までに煮たり冷ましたりを繰り返してゆっくりじっくり火を通しました。

黄色いご飯は前にも紹介したウコン茶でたいたご飯。
いわゆるターメリックライス?
晩酌が習慣のわが家では、ドラッグストアで購入するウコン茶を煮だしておいて、
毎晩飲んでいます。
かれこれ7.8年にはなるでしょうか。
おかげさまで肝臓あれこれの数値は良好です。
       

ピラティスの帰り、
買うつもりもなくサラダの店を眺めていたのに、とっても気になる一品が~。
九条ネギとささみのサラダ。
よくよく見れば水菜や三つ葉・大根など冬が旬の魅力的な野菜がずらり。
サラダって買えば割高なので、本来かなりためらうところ・・・
「今からお通夜に出かけるし、今日はラクして買っちゃおう。」

たっぷり入った辛味少ない九条ネギが和のテイストをぐっとアップ。
ささみ・大根など穏やかな具材を三つ葉がきりりと引きしめます。
和の冬野菜を少しずついろいろ揃えるのは割高とはいえ少々面倒なので、
たまにはこういう贅沢もありかな?

<節分の日に一緒に作りませんか?>
  ・お手軽恵方巻き 2007.1.15『お手軽恵方巻きのススメ』より
  ・ピビンパ巻き 2007.1.26 『使い切り大作戦』より
  ・わが家の恵方巻き 2007.2.3 『細巻きとイワシめんたい』より

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財布のひもをゆるめた日に載せるのもなんなんですが・・・
今朝の新聞に2月以降に値上げが予定されてるものが一覧になっていました。
         
社名・ブランド名はちがっても、同類の商品は同様な値動きがありそうですね。
食料品となると買いだめするのにも限界がありますが、
頭に入れておいて買い物の参考にしたいと思います。

ちなみにこの数カ月で家計の支出が増えている地方ランキングが出てましたが、
一位が北海道、二位が東北・四国地方なのだそうです。
これも地域格差というものか・・・小太郎も気を引き締めねば。
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蒸篭蒸ししゃぶと鯖のサラダ巻き

2008年01月30日 | ・豚肉
<セイロ蒸ししゃぶ・里芋と蓮根の梅味噌和え・豆腐ステーキ・鯖のサラダ巻き>
        

●蒸篭で蒸ししゃぶ
スーパーで豚肉各種の特売♪
オットの大好きな肩ロースの薄切りを見つけたので、お気に入りの蒸ししゃぶに。
         
今日は三陸産の生わかめ&エノキとの組み合わせ。
ホウレンソウとの組み合わせが多かった蒸ししゃぶですが、
クセの少ない今日のような食材と一緒だと、豚肉のうまみが際立ちます。

ひき肉で作る肉団子もふわふわとおいしいのは間違いないのだけど、
薄切り肉をつまんで軽くまとめただけのこの形状、
肉を食べてる!という食感の満足度がとっても高いのです~。
         

●里芋とレンコンの梅味噌和え
         
皮をむき一口大に切った里いもは油で素揚げします。
ほぼ火が通ったころを見計らって、乱切りにしたレンコンも加えます。
しっかり油を切ったら和えごろもの用意。

ダシ汁少々に白みそを加え軽く煮詰めます。
里芋と蓮根を加えて軽く混ぜたら、最後に梅肉を加えてさっくり和えます。

そのまま煮っ転がしにすると少々重い印象になる組み合わせですが、
味が絡みやすい素揚げにして和えると結構軽くいただけます。

●豆腐のステーキ
         

●焼きサバのサラダ巻き
鯖の味噌煮で片身使った残り。
その日のうちに塩を振りかけて時間ほど置いて味をしませたものを、
焼いておきました。
こんな風に使えるんじゃないかな~!なんてわくわくしながらねっ。
         

海苔巻の具は塩焼きした鯖・冷水にさらした玉ねぎ・ネギの小口切り。
玉ねぎの上にはマヨネーズをのせてあります。
基本的にわが家の海苔巻、ご飯はそのまんまの白飯です。
         
和な食材なのに玉ねぎ+マヨネーズでサラダ感覚の軽い海苔巻に変身。
回転寿司のサーモンにのった玉ねぎ&マヨの組み合わせからアイデアもらいました。

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さっぱり味のさばチリソース♪

2008年01月29日 | ・さば
<サバのチリソース・大根と人参のマヨサラダ・白菜と油揚げのたいたの・
    黒米のおにぎり>
        

●サバのチリソース
この何日か、いつもより若干早く帰宅しているオットにスタミナある魚料理。
わが家のチリソースは生トマトをたっぷり使ったさっぱり味です♪
         
さば一尾は三枚におろしたら腹骨と小骨を丁寧に除き、厚めの削ぎ切りにします。
酒・醤油各大さじ1+しょうが汁をまぶして30分ほど置いて下味をつけます。
しょうが・ニンニク各1片、長ネギ1/2本分をそれぞれみじん切りに。
トマト1個は種を除いてざく切りに(食感が気になる方は湯むきして使用)。

鯖は下味の汁気をキッチンペーパーでふき取り、薄く片栗粉をまぶします。
焼くよりはちょっと多めの油で揚げ焼きし、皿に取り出します。
フライパンの余分な油やヨゴレをキッチンペーパーでふき取り、
ゴマ油大さじ1・しょうが・ニンニクのみじん切りを焦さないように炒めます。
香りが出てきたら豆板醤小さじ1~2と長ネギのみじん切り・トマトを加え
炒めます。
(トマトはつぶしながら炒めるとしっかり水気が吐け、後で鯖に絡み易いです)
彩りの枝豆と鶏がらスープを100~150ml加えて一煮たちしたら、鯖を投入。
ヘラなどで全体をさっくり混ぜたら出来上がり。
         
サバにまぶして焼いた片栗粉がスープに溶け、自然とゆるめのとろみがつきます。
最初にサバにつけた下味と鶏がらスープの塩分だけで味は十分♪
下味のおかげで調理を始めてからは、調味料に手を伸ばす手間も省けます。

●大根とにんじんのマヨサラダ
太めの千切りで作った薄味の紅白なます。
少量のマヨネーズと粗挽きこしょうを加えてちょっと洋風に変身です。
         
紅白なますというのは便利で、お弁当用にしょっちゅう作り置きしています。
そのまま使うのはもちろんのこと、
今日のように洋風にしたり、おかかやすりごまを加えたりアレンジも自由自在。
おまけに彩りがよいというのが何よりありがたい~。

●白菜と油揚げのたいたの
         

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先週の土曜日あたりから毎日同じ夢・・・
ひじきを採ってきたから分けてあげようというので訪ねるのだけど、
いつ行ってもみんなが持ち帰った後ですっからかんなのです。
「ワカメならまだあるんだけどね」と言われても、小太郎が欲しいのはひじき。

4日目の今日になってやっと頼まれてたひじきを手に入れたものの、
自分ちのはまだ・・・
夢とはいえいつまでたっても思い通りにならないというのはしんどいね~!!
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サバの味噌煮と白菜のカレー炒め

2008年01月28日 | ・さば
しとしとと冷たい雨が降った一日。
こんな夜には味噌味で一杯やってホッとしたくなりますね~。

<サバの味噌煮・エノキと油揚げの梅肉和え・白菜のカレー炒め・海苔巻>
        

●さばの味噌煮
         
サバは皮目に切り目を入れたら、身側に塩をふって10分ほど置きます。
表面にうっすら汗をかいたところで熱湯を回しかけ、表面の汚れをのけます。

フライパンなど広めの鍋に水カップ1・酒カップ1/4・生姜の薄切りを入れ
強火にかけます。
煮立ったら皮目を上にしてサバを並べます。
再び煮立ったところで煮汁をお玉でかけて、表面から火を通します。

落としぶたをして5分ほど加熱したら
みりん大さじ1/2・味噌30gを入れて煮汁で溶きます。
鍋の隙間に焼き豆腐を入れ弱めの中火で10分ほど煮たら
煮汁にとろみがついてきます。
そこへ焼いたネギを加え一煮たちさせたら出来上がり。

器に盛り、たっぷりの針生姜をのせたら完成です。
わが家のサバ味噌は甘くもないし味も濃くないかわりに、
ちょいと焼いたネギと針生姜が美味しさのポイントです。

●えのきと油揚げの梅肉和え
今日はかさ増しにブナピーもプラス。
         
エノキダケは株元をほぐして食べやすい長さに切ります。
熱湯をかけて油抜きした揚げは太千切りに。
エノキダケと油揚げをダシと醤油でごく薄味に煮、粗熱を取ります。
汁気を軽く切ってボウルに入れ、粗く刻んだ梅肉と和えたら出来あがり。

●白菜のカレー炒め
まるごと1個購入した白菜も順調に減ってきました。
今日は豚肉と一緒にちょっとボリュームのある炒め物に変身です。
         
白菜4枚、
軸の白い部分はそぎ切りに・葉っぱの部分はざく切りにして分けておきます。
にんにく1片は薄切りに、豚バラの薄切り肉は2・3センチに切ります。

フライパンに油を熱し、ニンニクと豚バラ肉炒めます。
豚肉に火が通ったら白菜の白い部分を加えて炒め、
油が回ったところで葉も投入します。

予め合わせておいたカレー粉小さじ1・醤油大さじ・酒大さじ1を一気に注ぎ、
全体に味が絡んだら出来上がり~。

いつもならキャベツを使うところを白菜で代用したのですが、これが結構ヒット!
白菜の軸のシャッキリした食感を損なわないように火を加減するのがポイント。
炒めると水っぽくなりがちな白菜ですが
焼けた醤油とカレーの味ががっつり白菜に絡んでごはんも進む一品となりました。

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今日は小太郎の父母が夕方まで留守をするので、
昼間に一度、テツにおしっこをさせてやってほしいという電話がありました。

小雨の中を訪れると歓迎のアタック!!
鎖を解いて庭を走らせてやると、雨なんてお構いなしにおおはしゃぎです。
ひとしきり動いたのちにふと、父と母の気配のないことに気づいた様子で
きょろきょろと庭を駆け巡って探し回っていました。
そっか~、
テツと父と母はすっかりこの家の家族なんだよね。
一生懸命に探してさびしそうな表情をするテツを、
たまらなくいとおしく思った小太郎なのでした。
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毎日食べたい?!わが家のから揚げ

2008年01月27日 | ・鶏肉
「人生最後の食事には唐揚げを!」というくらいから揚げ好きオット。
しかし、
毎日遅い帰宅なのでたっぷりの揚げ物というのは敬遠しがちなのです。
今日のように昼間暖かかった日の早い晩ごはんなら大歓迎だよね~!!
       
結婚10年以上になるわが家の定番味付けを紹介します。

鶏もも肉2枚は食べやすい大きさに(小さく切りすぎないこと)切ります。
大きめのボウルに醤油大さじ2・酒大さじ2・おろしにんにく小さじ1~2・
塩小さじ1/3・粗挽きこしょう少々・生クリーム大さじ2を合わせます。
そこに鶏もも肉を加え、両手でつかむようにしながら下味をもみ込みます。
下味の調味料がある程度しみ込んだら1時間ほど置きます。

衣となる粉は小麦粉にベーキングパウダー少々を加えたもの。
肉の余分な汁けを絞ったら、薄く粉をまぶします。
油に入れて8分目くらい加熱し、うっすら揚げ色がついてきたら一旦上げます。
油の温度を上げ一度上げた肉を戻し、高温で一気に2度揚げします。
肉から出る泡の音が軽くなったら出来上がり。

しっかりもみ込んだ生クリームの効果で2度揚げしても中はジューシー。
ベーキングパウダーの入った衣でサクサクと軽い衣の食感です。

夕方実家から取ってきたレモンをくし型に切って添えたら出来上がり♪
揚げたてのあつあつのうちに生のローズマリーとともに盛り合わせると
移り香で一層おしゃれ感がアップします。

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風邪もすっかり良くなったので、地元高校ラグビー新人大会を観戦してきました。
準決勝の三島VS新田。
1・2年生メンバーだけの試合とあって、チームとして未熟な感じが否めませんが
気持ちの強さだけは頼もしく思える一戦でした。
前回花園に出場した北条も準決勝での敗退、来週の決勝戦進出は三島と聖陵。
近年の愛媛はそれこそ団子状態で抜きんでた強さのチームがないようですが、
春にはどこが一歩前へ出てくるのか、これからが楽しみです。
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