小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

コロコロっ♪ 塩煮里芋のフライとブリかまの塩焼き

2013年09月27日 | ・その他の魚介類
<塩煮里芋のフライ・ブリかまの塩焼き・ゆで卵の塩麹漬け・茎ワカメのたいたの>
           

●塩煮里芋のフライ
茹でてツルンと皮をむいた小粒の里芋。
これを鶏ガラスープ(顆粒の鶏ガラスープの素を使用)とひとつまみの塩で白く煮、
あとは小麦粉→溶き卵→パン粉をつけて油で揚げるだけ~♪
これもわが家の秋の定番ですねぇ。
        
皮をむいた里芋はそのままでも2・3日はあれこれに使えますが、
これにプラス1作業加えて白く煮ておくと、これまた数日持つ上に2・3料理にアレンジできます。

この料理はすでに中まで火が通っている上に薄く塩味も入っているので、
揚げ時間も衣に色がつく程度と短くて良い上に、後付けのソースやタレなども不要。
さわやかにスダチなどキュッとしぼりかけるといっそう美味でございます!!
        
里芋の白煮は、海苔やすりゴマをまぶせば小鉢料理やお弁当の副菜としても手軽に利用できます。

わが家では筑前煮や煮っ転がし風の醤油味の味付けではありませんが、
煮っ転がしで余った里芋のリサイクルとしてもオススメ。

  ★小太郎おすすめの里芋料理 → 【さといも特集】

●ブリかまの塩焼き
たて塩をして冷凍保存しておいたブリかま。
こうしておくと青魚を冷凍保存しても魚くささもなく美味しくいただけます。
実家のスダチをしぼりかけていただきます~。
        

●ゆで卵の塩麹漬け
塩麹とタンパク質の相性の良さを物語る一品♪
水分を多く含むゆで卵は塩麹の味も含みやすいので、一時間も漬ければ十分と思います。
しっかり濃い味がお好みの場合は、もう少し時間を置いても♪
七味をふりかけていただきます。
        

●茎ワカメと松山あげのたいたの
        

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知らなかったとはいえ・・・と大いに反省。

その当時、ただ柑橘の木が欲しかったというだけで購入して植えたスダチとレモンの苗木。
いずれも実家に長年あるというのに、枝の張りがどの程度かろくに考えもせずに植えたものだから
どちらもが窮屈そうに育っています。

どちらかを移すか、このまま一生窮屈を強いるかどうすべきなんだろう。
果樹は植え替えるとダメになると聞いたことがあるので、ここは慎重に考えねば。

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揚げたての厚揚げと小さな里芋で衣かつぎ

2013年09月25日 | ・その他
雲ひとつない青空!これぞ秋晴れ。
風がとても心地良いですねぇ。
ぬるい燗酒が美味しい季節になりました。
10月からお酒が値上がりするという恐ろしい話が浮上しているのが気になるところ。

<自家製厚揚げ・きぬかつぎ・糸こんにゃくの卵とじ・トマト>
          

●自家製厚揚げ
たかが豆腐、されど豆腐!
市販の木綿豆腐一丁が今夜わが家の主役です~。
秋冬に頻出するのが自家製厚揚げ♪揚げたてがなんとも贅沢なのだ。
    ※作り方詳細はこちら → ≪秋刀魚ごはんと自家製厚揚げ
        
皿の上に巻きす(巻き寿司用)をのせ、その上に厚さを半分に切った木綿豆腐をのせます。
水切りは3時間ほどで足りはしますが、
忙しい方は朝のお出かけ前に水切りをセットして冷蔵庫に入れ、
帰宅したら表面の水けをふき取って揚げる・・でもOKです。

市販の木綿豆腐を使いますが、たまにぐずぐずになってしまうことがあります。
どうやら、それに向く豆腐のタイプというのがありそうです。
かための木綿豆腐がオススメ。

白髪ネギと青ネギを散らし、七味をふりかけます。
大根と生姜をたっぷりおろし、醤油をかけていただきます~。


●きぬかつぎ
小粒の里芋、100円で20数個は入ってたかなぁ。
まずはきぬかつぎ、続いて磯辺和え、そして里芋フライと夢が広がる。
        

●糸こんにゃくの卵とじ
        
今夜の食卓、へとへとになるまで働いてきたオットには少々軽すぎ?と思い、
気持ち程度ですが薄切り豚肉を加えてボリュームアップしました。

ちょっと今日はシニア色強すぎ?

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義母のもとに良い知らせが届き、オットと共にとても喜んでいます。
そんなこんなでいろいろな手配もあり、ブログのことを忘れていました~♪

もったいない!厚揚げを闇に葬るところだった・・・

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秋のごちそう♪秋刀魚ごはんにスダチをキュッ。

2013年09月24日 | ・さんま
夏の間にすっかり徒長してしまったビワとレモンを切ったら視界がスッキリ~♪
しかし、切るのはいいけどゴミに出せるように刻んだり束ねたりの方が大変なんよねぇ。
朝っぱらから一汗かきました。

今日も残暑厳しく真夏日の予報。

<秋刀魚ごはん・マイルド風焼きナス・レンコンとキュウリのツナマヨ和え・トマト>
          

秋刀魚ごはん
先週の金曜日、サンマの特売で最寄りのスーパーに走り7尾購入。
三枚におろしてもらった秋刀魚5尾分で秋刀魚のオイル煮と、その晩の秋刀魚ロールを作りました。
そのまま連れ帰った2尾は頭とお腹を除いてしっかりの塩をふって焼き
炊飯器に入れて炊けば、秋刀魚ごはんに変身~♪
秋刀魚は安価な時に塩焼きしておき、秋刀魚ごはん用に小分け冷凍しています。
        
秋刀魚は頭とお腹を除き、しっかりめに塩をふってグリルで焼きます。
舞茸はいしづきを除いて粗くほぐし、酒・醤油・みりん各大さじ1で煮ます。
調味料の塩けでまいたけからたっぷりの水分が出てきますが、
焦がさないように加熱して味をふくませ、冷ましておきます。

普通に研いだ米を炊飯器に入れ、
舞茸・枝豆(半分の量)・焼いた秋刀魚をのせて目盛の線まで水を注ぎます。
   ※枝豆を一緒に炊き込むと色があせるので、半分は色鮮やかなままに残しておきます。
ちなみにわが家の2人分だと、白米1合・舞茸1パック・秋刀魚1尾~1尾半(今日は1尾)。
それではスイッチオン♪
        
炊きあがったら秋刀魚を取り出し、骨を除きながら粗くほぐします。
この時、残りの枝豆を加えます。
全体をサックリ混ぜて器に盛り、取り分けたらスダチをしぼりかけていただきます。

よく見る秋刀魚ごはんにはたっぷりネギが散らしてあったり、生姜が入っていたりしますが
わが家の秋刀魚ごはんにはどちらも入りません。
それは♪
秋刀魚の味と舞茸の風味を楽しみつつ、スダチのさわやかさを存分に味わいたいから~。

夏の終わり頃には名残りの枝豆、秋が深まればこれが銀杏に変わります

今日は朝オットが出掛ける前から秋刀魚ごはん宣言をしていたものだから、
いつもよりもピューッと早く帰って来ましたよ。
そわそわと配膳を待つオットに、今日の他愛のない出来事をおしゃべりしたりしてちょっと意地悪♪

食卓はすっかり秋です。

   ※わが家の秋刀魚料理 → 【さんま特集


マイルド風焼きなす
去年、CMを見てはまり今年もしっかり楽しみました♪
実家の小茄子は皮も柔らかくますますみずみずしい。
        
薄切りにしてごま油で焼いた茄子を皿に並べ、
ネギとおかかを散らします。
自家製ぽん酢をかければ出来上がり~。


●れんこんとキュウリのツナマヨ和え
        

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お盆休みに『あまちゃん』を見てやんわりハマり、
9月に入ってからは毎晩11時の再放送をオットと見るのが日課になりました。
80年代が青春の頃だった私たちのツボにぐぐっとハマります。

笑いの中に愛のあふれる朝ドラですねぇ。

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秋の彼岸に彼岸花♪ 休日の朝・いりこ飯

2013年09月24日 | ・いわし
数記事まとめてアップしました

秋は味のしみたごはんがおいしい季節ですね~。
わが家は月命日の稲荷寿司と秋の秋刀魚ごはんの時以外は、夜に米を食べないので
休日の朝にいりこのたきこみご飯を楽しみました。
醤油色って秋らしい♪
        
小ぶりないりこならそのまんま、
大きめのいりこならば水で柔らかくして頭・腹・骨を除いて使います。
(浸した水はダシとして使用)

研いだ米一合に醤油と酒各大さじ1を加え、分量の目盛まで水を注ぎます。
そこにいりこと油揚げ(松山あげ)をのせて炊けば出来上がり。

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三連休最後の今日は、夕方からオットが大事な用で出掛けるため
のんびり家で過ごそうか~♪なんて話していたのですが、
ひょっこり、先日の愛媛新聞で紹介されていた窪野町の彼岸花を見に行こう!という話になり
小太郎両親を伴って出掛けてきました。
             
伊予鉄バス・丹波のバス停をめがけて走ると、
道路沿い左手に彼岸花の群生があるという札が立っていました。
そこを道なりに走ると・・・
       

新聞の記事にも書いてあるように「思ったよりもたくさんで驚いた」、まさにその通り。
       

ほんの数日前に新聞に掲載されていたせいか、
離合するのも難しい道にたくさんの車が殺到していました。
道端ギリギリに車を停めている人も大勢いましたが、見どころのすぐ上には広い駐車スペースがあるので
路をふさがずに少し先で停めた方が良さそうです。
       

ここで丹精込めて彼岸花を育てている方達が、
見物客が踏み荒らさないように声をかけていらっしゃいました。
彼岸花は芋(球根)で増える植物。
踏み入れば細い茎が折れてしまうだけでなく、球根まで傷つけてしまうことになるので
むやみに立ち入らないようにそっと楽しみましょう♪
              

刈田とセットで見ると秋の里山の風景。
この日も残暑厳しく最高気温は32℃と言う暑さでしたが、
木漏れ日と花の群生から発せられるマイナスイオンの効果もあるのか、
ここで浴びた風はとても心地よかった。
              

高く空をめざすように伸び開く彼岸花。
        

田の縁を彩りながら、自身も里山の風景を楽しんでいるように見えます。
        

夏の暑さにバテているのか?はたまた年のせいなのか?
最近は日あたりのよい縁側のテレビの部屋でうとうととしていることが多いという父ですが
ちょっとイイ気分転換になったかな?

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連休最後の日、夕方からオットは仕事関係での集まりがあり出掛けて行きました。
小太郎は頭頂部にアッシュブラウンのヘアマニキュアなんぞをしながらちまちまと用事を片付け、
早風呂を満喫しました~。

秋の休日はのんびりがイイねぇ。
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休日の朝 ・ オム茶漬け

2013年09月22日 | ・その他
9/22(日)
へんちくりんなわが家の休日の朝食♪ひさびさのオム茶漬け~。
こんな妙な朝ごはんは休日ならではのゆるさです♪
        
型で盛った白飯にゆるくスクランブルした卵をのっけます。
湯にとろみをつけてから永谷園のお茶漬け海苔を加え混ぜ、ごはんにかければ出来上がり。

永谷園のお茶漬け海苔を加えるタイミングは、片栗粉で湯にとろみをつけたあと。
湯にお茶漬け海苔を加えてからとろみをつけると、
細長いあられがぼよんぼよんにふやけてしまいます~。

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「そのチーズをください!」とオットに懇願するテツ。
喉から手が出そうなくらいに食べ物を欲する時には、まるでしゃべっているように声を出します。
        

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