小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

野沢菜漬けでしっとりふりかけ♪

2006年09月30日 | ・その他
高菜・野沢菜・からし菜、
これらの漬物はそのままごはんの友としても美味しいけれど、
料理に使うと良いアクセントになります。
しかし、売ってるのって結構な量が入ってるので使い余すという人も多いはず。
浸かりすぎて酸っぱくなってしまう前に、こういう手もあります~!!

<野沢菜漬のしっとりふりかけ>
※高菜漬・からし菜漬も同様です。
     
野沢菜を刻んで水気を絞ります(しょっぱいものは軽く洗い流します)。
ちりめんじゃこは熱湯で軽くゆでて、塩抜きします。

フライパンにちょっと多めにごま油を入れ、野沢菜とちりめん雑魚を炒めます。
(ここで、しょうがの千切を加えても)
全体がよく混ざったらゴマをたっぷり入れて出来上がり♪
冷めたら保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

もう一ひねり欲しい!という人には、明太子やたらこを加えるのもオススメ。
薄皮から出してそのまま使うとかたまりが残ってしまうので、
最初にごま油で溶いておくと混ざり易いです。

アツアツの白いごはんやお粥と一緒に食べるのも良いし、
残りごはん・卵と一緒に炒めて和風チャーハンに変身させるのはオットのお気に入り。
ごはんをパスタに変えて和風パスタに仕立てても。

しっとりふりかけに鶏がらスープを注いで、汁物としていただくのも美味しいです。
一品料理としては、
水切りした豆腐と炒めると、りっぱな酒の肴にもなります。

あくまでも残り物としての漬物の利用法ですが、
一つ作っておくといろいろに楽しめるというのは、ちょっと得した気分にも?!

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塩分を気にしすぎて漬物の塩気を落とし過ぎないようにしましょう。
旨みを失う上に、日持ちもしなくなります。

★★休日の記事、まとめてアップしました。★★
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さんが焼きと揚げだしおにぎり

2006年09月29日 | ・あじ
<アジのさんが焼き・豆腐と海老のネギ塩炒め・揚げだしおにぎり・
うずら卵のしょう油漬け>
     

●鯵のさんが焼き
八幡浜産の釣りアジを見つけたので、久しぶりにさんが焼き
     
あじは三枚におろしたら、腹骨と中骨(骨抜きで抜く)を除きます。
頭の側から皮をはいだら、半量のアジを細かく切ります。
そこへしょうがと長ネギのみじん切り・味噌と酒少々を加えて、
包丁二刀流でたたいて細かくしながら混ぜます。
残り半分のアジはごく粗く刻みます。
粗く切ったアジと片栗粉を加えて全体を混ぜたら、
あとは小判型にまとめ、シソの葉で包んで焼くだけ~♪

付け合せは大根とミョウガのなますです。

時間がないときにはフードプロセッサーやブレンダーを使いましょう。
半量のアジとネギ・しょうが・味噌・酒を合わせ、一気に細かくします。
なめらかになったら、粗く刻んだ残りのアジと片栗粉を加えてあとは同様に。

刺身にとれるほど新鮮なあじなら、”なめろう”でどうぞ。

●豆腐とエビのネギ塩炒め
     
木綿豆腐は2cmのサイコロ状に切り、さっと塩ゆでしてざるに上げます。
エビは殻と背わたを取り軽く湯通しし、枝豆はさやから取り出しておきます。
しょうが・長ネギをみじん切りにします。

油を入れたフライパンに長ネギとしょうがを加え、焦がさないように香りを出します。
最初に入れるのは豆腐。
表面を軽く焼いたらエビと枝豆・酒大さじ1を加えてさらに炒め、
最後に塩・こしょうで味を調えたら出来上がり。

それぞれの素材の持ち味と香味野菜を生かしたシンプルな味付けです。
もう少ししたら枝豆の代りに銀杏を使うと、モチモチとした食感がアクセントに♪

●揚げだしおにぎり
     
しいたけの薄切り(軸も使いましょ)・マイタケをだし汁としょう油で煮ておきます。

ワサビを入れて握った、ちょっと小さめのおにぎり。
粗熱が取れたら表面に片栗粉・小麦粉半々をまぶして油で揚げます。
(粉をまぶしたところで再び軽く握ると、揚げる時さらに安心)

揚げたおにぎりを器に盛ったら、
きのこの煮たものに水溶き片栗粉でとろみをつけたっぷりと注ぎます。

あんを絡めながらパクッといくのもよし!崩して雑炊のように食べるのもよしです。
食べてる途中に感じるワサビのキリリとした味もなかなか♪

●うずら卵のしょう油漬け
金曜日だ~!と思って作ったら、中途半端なボリュームになってしまったぞ。
そこで小さな一品。
     
うずら卵は水煮缶を使いました。
水・しょう油・酒を合わせたものでうずら卵を煮、八角を一つ入れて冷まします。
たったのコレだけ。

八角の香りのおかげで、強い味付けをしなくても美味しくいただけます。

来客ごはんの時にたくさん作っておくと、結構人気があるおつまみの一つ。
食べやすさといい、作る手軽さといいウズラが断然オススメです。

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家庭菜園では大根と高菜がこんな感じ。

やっとニンニクも芽を出しました。
春菊・リーフレタスも順調です。
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野沢菜と温泉卵のごはん

2006年09月28日 | ・休肝日
今日は休肝日。
使いかけの野沢菜があるので、ひさしぶりにこの丼♪

<野沢菜と温泉卵のごはん・きゅうりとエノキの明太子和え・冷奴>
     

野沢菜と温泉卵のごはん
小太郎の好きな料理番組『いまどきごはん』で覚えたレシピ。
毎回アレンジを加えながら楽しんでいます。

ささみは筋をとり一口大の削ぎ切りにしたら、
しょう油・酒・水少々を合わせたものに浸します(今日は+おろしニンニク少々)。
20分ほど置いて汁を切ったら薄く片栗粉をまぶし、
油をひいたフライパンで両面をこんがりと焼きます。
焼けたところで漬け汁を戻して絡め、照りが出たら準備完了。

しぼって刻んだ野沢菜を白飯に混ぜ、丼に盛ります。
その上に豆苗の炒めたの・ささみの照り焼き
最後に温泉卵を落としたら出来上がり♪

●きゅうりとエノキの明太子和え
     
きゅうりは薄い塩水に浸してしんなりさせます。
エノキは株元をほぐして、食べ易い長さに切ります。
油揚げは熱湯をかけて油抜きをしたら、太めの千切りにします。

だし汁を沸かし、エノキと油揚げを温めます。
冷めたらザルに上げます(しぼらない)。
キュウリは水気をしぼります。

明太子の薄皮をとり、ごま油少々を加えてほぐします。
そこへエノキ・油揚げ・キュウリを入れてさっと和えたら出来上がり。

ありもので思いついたとはいえ、休肝日に作ってしまったのが残念♪
だって・・・思ってた以上にお酒に合うんだものなあ~。
また作ろ!!

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これからの季節、小太郎の友♪
ハウスオブローゼのライスブラン(米ぬか)オイル入浴料
上総屋吉兵衛印・糟糠乃妻石鹸。
            
お友達に小袋をもらって気に入ったのでまとめ買いするマツダの浴精
お家のお風呂がたちまち薬湯に~♪
     
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秋鮭でちゃんちゃん焼き

2006年09月27日 | ・さけ
<鮭のちゃんちゃん焼き・レンコンの梅肉和え・くずし豆腐と野沢菜の炒め物・
白飯のおにぎり>
     

●鮭のちゃんちゃん焼き
生鮭の切り身が安価に出回る季節には、必ず食べたくなる一品。
冷蔵庫にある野菜をたっぷり使えるし、味噌バターがまたお酒に合うんだわ~。
     
鮭に軽くコショウをふり、バターを熱したフライパンで両面を焼きます。
鮭は皿に取り出しておきます。

別の小鍋で、普段使いの味噌と白味噌を1:1で合わせ、酒・みりんでのばします。
粗引きこしょうを加え、軽く加熱したら味噌だれの完成。

せん切りにしたキャベツ・斜め切りにした長ネギ・もやし・エノキ・しめじを
フライパンに敷きつめます。
うんとかさが減るので、野菜は豪快にたっぷりと入れましょう!
野菜の上に鮭を置き、味噌だれをかけたらバター少々をのせます。
ちょうどこんな感じ♪
     
フタをしめて弱めの中火で蒸し焼きにしたら出来がり。

味噌だれ以外には全く味はありません。
野菜は落ちてきた鮭の汁や味噌と絡めていただきます。
水を全く使わないので、野菜や鮭も味噌に負けないくらい美味しいです。

ちゃんちゃん焼きには欠かせないキャベツ。
春キャベツの頃にはこんなアレンジをしてもまた楽しい♪

●レンコンの梅肉和え
地元産のレンコンが出回るようになりました。
産直野菜を扱う店が市内に増えたので、
以前よりも地元野菜の旬がわかるようになりました。
けっこう地産地消してますねえ~。
     
実はコレ、わが家の定番レンコン料理、れんこんのレースサラダと全く同じもの。
メインの皿が少々場所を取るので、今日は小さな器に盛りつけてみました。

●くずし豆腐と野沢菜の炒め物
     
固めの木綿豆腐を大きめに崩し、ひとつまみ塩を入れた湯で温めます。
ザルに上げて冷ましながらしっかりと水切り。

野沢菜はさっと水にくぐらせて塩気を少々洗い落として千切りに。
松の実は粗く刻み、しょうがは千切りにします。

フライパンにごま油を温め、まずしょうがを軽く炒めます。
続いて野沢菜・松の実・豆腐を加え、和えるようにして炒めたら出来上がり。

味は野沢菜の味だけなので、洗う洗わないは味見が必要かと思います。
お好みでコショウを加えると、キリリと引き締まります。

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彼岸花。
秋分の日にわが家の裏庭に咲いているのを見つけました。
どこから来た土に混じっていたんだろう・・・。
     
球根に毒があるとか、死に花とか言って忌み嫌う人も多い彼岸花。
家の敷地内で育てたがらない花ではありますが、
庭で育てない方が良いと言う理由も別にあるのでしょうか?
ご存知だったら教えてください。

球根モノだからそのままにしておけば増えることは確実。
家の裏側(北側)だから、季節に咲いてもいいかな?とは思っている小太郎です。
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サバの塩焼きとあさりの酒蒸し

2006年09月26日 | ・さば
<さばの塩焼き・アサリの酒蒸し・厚揚げのとろとろ卵あん・白飯の細巻き>
     

●さばの塩焼き
身の厚い真サバを見つけたので塩焼きに。
しみ出た脂でつやつや~♪
     
塩もみキュウリのおろし和えとスダチを添えて。

●アサリの酒蒸し
     
切干大根はぬるま湯で戻し、食べ易い長さに切ったらしっかり水気を絞ります。
ほうれん草はざく切りに。

砂だししたアサリをフライパンに入れて強火で加熱します。
貝殻が開いたら酒を注ぎ、
刻み唐辛子1本分・切り干し大根・ほうれん草を入れて軽く混ぜます。
ほうれん草がしんなりして、切り干し大根がアサリの汁を吸ったら出来上がり。

えいようや旨みが煮汁に溶け出てしまうアサリ。
もったいないから、切り干し大根に吸わせてしまおう大作戦です。
昨年、自家製の切干し大根を使って作ったところとても美味しかったので再び。
今日はほうれん草を使いましたが、
葉モノを使うなら、やっぱり三つ葉など香りのある方がいいかな?

●厚揚げのとろとろ卵あん
だしとしょう油で煮込んだ絹ごし豆腐の厚揚げです。
     
しっかり味を含ませた厚揚げを器に盛ったら、
1cm角に切った生しいたけと枝豆を加えて煮ます。
水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたら、溶き卵を加えます。
厚揚げにたっぷり卵あんをかけたら出来上がり。

これからの季節、
やさしい喉越しと温かさを保つ為にも、片栗粉でとろみをつけた料理が嬉しい季節。

●白飯の細巻き
     
お隣さんからもらった粒ウニの瓶詰めをちょこっとのせて♪

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ぐらっ!!
久しぶりに揺れました・・・愛媛の中予でも震度4だったらしい。
被害があったようには聞かないけれど、みなさんのお宅は大丈夫でしたか?
朝食の仕上げ中で、思わず卵焼き器を持ったままその場にしゃがみこんだけど、
揺れがもっと大きかったら味噌汁を頭からかぶるところだった~。

朝の伊予灘に続いて豊後水道、そして夜には徳島が震源の地震。
一日で四国をぐるりと囲まれて不気味。
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