小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

出張帰りのオットとあんにょんでサムギョプサル!

2012年03月31日 | ・外食
一泊二日の出張だったオットと土曜日の夜に乾杯♪
自宅から歩いて、韓国料理あんにょんへ行ってきました~。

かけつけの一杯!
前日から土曜日の朝まで続いた春の嵐の後にやってきた陽気。
冷えたビールがうまい季節になりました。
        

焼肉も少々頂きましたが、今日はサムギョプサルでチシャもモリモリっと。
           

鍋と同様、焼きも夫が奉行をひきうけてくれるので
小太郎はイイ具合に出来るまでおとなし~くビールを飲みながら待っていればよい!!
あぁ、楽チン♪
             

チシャの上に焼いた豚バラ肉と焼いたニンニク&キムチ、
そして生のまんまのキムチと味噌・白髪ネギの辛味噌和え・きな粉をのせて包み
ごま油をつけていただきます~。
        

いやぁ、大口開けてほおばるなんて幸せの極致だわ。
疲れも吹っ飛ぶというものよ~。
        

石焼きおこげのあんかけ。
白米と黒米、二種類のおコゲが入っています。
パンチのある焼肉&サムギョプサルの後に、優しいお味がちょうどいい。
        

飽食のあと・・・
        

夢のあと・・・
        

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米ぬかクッキー♪

2012年03月30日 | ・その他
出回り始めたタケノコを茹でる用に・・と売っている米ぬか。
これをカラ入りしてクッキーを作りました♪
食物繊維たっぷりな上に栄養もあるそうで、お腹の虫押さえによいらしい~。
ドラッグストアのダイエット食品のコーナーにでも置いてそうですなぁ。
        
なんせ、根っからの食いしん坊なもんで
お腹がすいているとテンションがひたすら下がってしまう小太郎。
空腹時にそれを紛らわせるための、ご機嫌とり的なおやつです!!

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オットが一泊の出張の日には、こんなことをして遊びます。
ホント、筋金入りの食いしん坊だわぁ。

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◎米ぬかクッキーの作り方

米ぬかはあらかじめじっくり炒ったモノを使います。

常温に戻したマーガリンを泡だて器でふんわりなめらかになるまで混ぜたら
三温糖20gと溶き卵1個分を加えてよく混ぜます。

そこに、合わせてふるった米ぬか50gと薄力粉100gを加えてサックリと混ぜ合せ
粉っぽさが無くなったら手でまとめます。

生地を麺棒で3mm厚くらいにのばしたら型抜きし、
180度に温めたオーブンで約15分焼けば出来上がり。


米ぬかクッキーには関心がありましたが、お菓子作りには詳しくないので
ネットで検索してはあちこちからつまみ食いする形で完成させました。

お腹の虫押さえに作ったモノで、
あえて意識したのは「食物繊維の多さ」。
美味しいものを・・と思って作ればいろいろ加えたら良さそうなものは浮かびますが
たいていの栄養はバランスよく三食で摂取しているつもりなので
ホント、あくまでも「小腹がすいたなぁ」って時のゴマカシです♪
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母手製のちらし寿司とまぐろの磯辺焼き♪

2012年03月29日 | ・まぐろ
ひなまつりの頃から、桜も咲こうか・・という季節には寿司をつけたくなる人が多いみたい。
小太郎母もそんな一人です♪
自転車でひとっ走り、届けに来てくれました~。

<まぐろの磯辺焼き・アスパラガスのおひたし・ワカメと梅の白和え・母のちらし寿司>
          

●マグロの磯辺焼き
まぐろの磯辺焼きといえば、今まではずっと味噌で下味をつけてきましたが
「味噌を塩麹に変えてみると、また違った風味が楽しめるのでは?」と思いつきさっそく♪
        
凍ったままで売られていたキハダマグロの刺身用短冊の表面に薄く塩麹を塗り
ラップに包んで下味をつけながら解凍。
すっかり常温に戻ったところで、表面をキッチンペーパーでキレイにぬぐいます。
これに海苔をまぶし、温めて油をひいたフライパンで表面に軽く焼き色をつければ出来上がり。

あらま!いつもの下味が味噌のよりも美味しいじゃないのよぉ。
うまい具合にしみた塩麹と海苔の風味で十分ではありますが、
途中からこれにごま油をつけながらいただきました。
これもなかなかの美味♪

わが家のまぐろの磯辺焼き、これくらいがお気に入りの焼き加減です~。
もちろん、しっかり中まで火を通してもOK。

ミディアムのつもりがうっかり焼き過ぎちゃった・・って場合には、
「今日はこういう焼き加減にしてみたよ!」と、しれ~っと言えてしまうのがこの料理の良いところ。

切り口から見える優しい色に緑のものを添えれば、なんとも春らしい一品に。

冷凍のまんま販売されていたこのキハダマグロの刺身用短冊、
お値段は特売で328円でした。


●小太郎母手製のちらし寿司
中には海老やゴボウ・タケノコやツクシ・人参などが入っていました。
トッピングの緑は、実家のチンゲン菜の菜の花♪
一足先に春爛漫の一皿となりました~。
        
年とった今では、面倒だ・・と作らなくなった料理もある小太郎母ですが、
こういう季節感のある美しい料理を作って届けてくれた時には
「あぁ、こういうものを食べて育ったんだなぁ」と、とてもありがたく思うのです。

食育はやっぱり家庭からやなぁ。


●アスパラガスのおひたし
下の固い部分の皮をむき、等分に切ったアスパラガスをさっと茹でます。
アツアツのうちに麺つゆに浸し、10分ほどおけば出来上がり~。
お気に入りの鮭節と一緒にいただきます。
        

●ワカメと梅の白和え
3年ほど前にきょうの料理で紹介されていたワカメと梅肉入りの白和え。
        
ワカメの食感と梅の風味&塩味で、他には何もいらないお手軽白和え。
生ワカメが出回るこの時期にはぜひぜひ思いつきたい一品です♪

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隣町に住む小太郎の両親。
この場所に家を建てた当初は、両親ともまだ若かったので
明るくなるのが早い夏などは、早朝に収穫した野菜を届けてくれることも多かった。

夏の朝、カーテンを開けると縁側にキュウリやトマトが山盛り置いてあってビックリ。
しかし、そういうことをしてくれるのって親以外にはおらんわいねぇ。
オットとそれをごんぎつねの仕業?と呼び、
「また、ごんが来てくれたみたい~」などと楽しみにしていた頃がありました。

隣町に住みながら小太郎両親がわが家にやってくることは少ないのですが、
母が来る時には必ず食べモノ持参ですねぇ。
さすが食いしん坊の母!!

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ごんぎつねと言えば・・・本当は、これは大変悲しい結末の話。
動物と人間という種をこえて、思いや思いやりがすれ違う悲しい話でした。
わが家には子供がいないので分からないのですが、
最近の子供もこういう本を読んでいるのでしょうか。

『片足だちょうのエルフ』『スーホの白い馬』
その挿絵と共に今も忘れられない話は一生の宝物です。
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新巻鮭の春キャベツ包み蒸しと初めての醤(ジャン)で炒めたスナップえんどう

2012年03月28日 | ・さけ
<新巻鮭の春キャベツ包み蒸し・スナップえんどうの蒜蓉豆豉醤炒め・豆もやしとエリンギのぽん酢和え・冷やしトマト>
          

●新巻鮭の春キャベツ包み蒸し
この冬に二尾購入した新巻鮭のうち、塩の薄い方が春まで残ってしまいました~。
ようやく使いおさめの日を迎えました♪

薄塩とはいえ新巻鮭なので、塩味と旨みは十分なはず。
ならば・・・と粗引き黒胡椒だけをふりかけて、
薄切りエリンギと共に春キャベツにのせて蒸すだけ!というごくごくシンプルな料理に。
        

湯気の立った蒸し鍋で加熱すること約5分。
材料を切って黒胡椒をふってのせて蒸しただけというのに、なんともウマそう~。
蓋を開けた時の湯気をほわっと顔に受けて思わずニンマリ。
        
塩をして寝かせた新巻鮭なので、
黒胡椒のアクセントだけで十分という判断は正解でした。
レモンを絞れば、さっぱりと塩味がクッと引き立ちます♪

新巻鮭がないならば、
今流行りの塩麹を少量まぶして一夜置いた生鮭の切り身・・これで代用するのはアリかな。
『旨みと塩味』が欲しい時の味方が塩麹。


●スナップえんどうの蒜蓉豆豉醤(サンヨウトウチジャン)炒め
小太郎妹が先日香港を訪れた時のお土産のひとつ。
ペニンシュラホテルの調味料・4種類の醤油(ジャン)がようやく登場です~♪
        
油を使わずに豚ひき肉を炒め、半ば火の通ったところで蒜蓉豆豉醤を加えます。
最後にさっと茹でたスナップエンドウを加えて炒めれば出来上がり~!!

コレ、かなり美味しいですっ。
豆豉(トウチ)だけならば以前に買って使ったこともありますが、
レシピ本に従って使っただけで、結局は自分で使いこなすことが出来ず
二度と買うことはなかったなぁ~。

先日、法要で妹が帰省した折
「お土産で送った調味料、まだ使ってないんやろ?!」と言われてドキッ。
開封したら使い切るまでのカウントダウンが始まるようで、なんとも思い切れなかったのだわ。

しかし、
香港のあちこちで定番料理のようにして出てきたインゲンと豚肉の炒めものが
まさにこの醤で炒めただけのモノだった、と妹から貴重な情報が・・。
インゲンの季節にはまだ早いけれど、
同じく豆の風味が豊かなスナップえんどうならば代役もイケるのでは?とようやく開封した次第。
そういや、お土産でもらったあの料理本にも載ってたぞ!

せっかくなので、ゴールデンコンビであるインゲンの登場までうまく持たせながら
この贅沢な調味料を楽しみたいと思います。

妹よ、ありがとう!ウマかった~!!


●豆もやしとエリンギのぽん酢和え
        

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2/11に購入したキャノンのPower Shot S100、本当に使いやすいわぁ。
全機種は残念ながら、小太郎の使い方にはそわないことが多かったので
今のコンデジ生活のなんとも快適なこと~。

先日の『金星・月・木星』の並んだ写真もコンパクトデジカメの仕事だからエライよねぇ。

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ブリかまの塩焼きとアスパラガスの塩昆布炒め♪

2012年03月26日 | ・その他の魚介類
前日、かみとくの湯でたっぷり時間をかけてほぐした体。
今日になって、一層「ゆるんだ~」と実感させてくれます♪
また行かねば!!

<ブリかまの塩焼き・アスパラガスの塩昆布炒め・ネギと松山あげの卵とじ・
                   冷やしトマト・春キャベツとアーモンド入り海苔巻き>
          

●ブリかまの塩焼き
冷凍保存してあったブリかまを、たて塩にしながら解凍して焼いたもの。
表面にパラリと塩をふったよりも、イイ具合に塩味がしみていて旨みも濃厚♪
魚にたて塩・・・特に青魚にたて塩、すっかり身に着いたようです~。
        
カップ1の水に塩小さじ1~2を溶かした塩水に浸してから調理するのがたて塩と言う方法。
浸す素材が魚だとその生臭さを取り、
これが野菜だとしんなりさせたり水分を抜いたり。
浸す時間と塩の量を加減して、いろいろな場面で活用できます。

生の青魚の刺身をいただく時には、これくらいの塩梅で♪ → 『鰺のひと塩酢づくりと春色の白和え
魚を揚げたり、今日のブリかまのように焼いたりする時には、
塩を若干強くします。 → 『鯛のから揚げと山菜の炊き合わせ

冷凍保存しておいた魚にたて塩をする場合は、
解凍してから浸すのではなく、浸しながら解凍するのがオススメです。


●アスパラガスの塩昆布炒め
中二の時の同級生・からやんから
「作ってみたけどうまくいかんかった」とメールをもらったのはもう一年前のこと。
簡単で美味しいので、ビールのつまみが欲しい単身赴任男子?にはオススメの一品。
今年はどうか上手に作って美味しく食べて欲しいものです~。
        
小太郎が使っているのは、柔らかめで薄塩の塩昆布。
これを粗く刻んでおき、バター少々と共にフライパンに入れます。
まずはごく弱火でバターだけを溶かし、塩昆布をちょいとふやかす気持ち。

アスパラガスは下半分の皮の固い部分をむき、食べやすい長さに切ります。
(斜め切りにすると、火が通りやすいです)
これを先ほどバターを溶かしたフライパンに入れ、火を中火くらいに上げて炒めます。
バターの風味が飛ばないよう、焦がさないように手早く混ぜたら出来上がり。

この時期から出回り始める露地物のアスパラガスはみずみずしいので
芯まで火を通さなくても、十分美味しくいただけます♪

この料理、数年来のわが家の定番ですが
たとえば・・・塩昆布を塩麹に変えて『塩麹バター炒め』でもイケそうな気がします。
塩昆布=旨み&塩の発想。
いかがでしょう?


●ネギと松山あげの卵とじ
先日、今治の≪かみとくの湯≫へ行った時、
さいさいきて屋に立ち寄って購入した中太ねぎ。
ワケギよりは少し太くて、加熱すれば白い部分も葉の部分も共に柔らかく甘くいただけます。
松山ではあんまり見ないタイプのネギなので、
東予方面に出かけて見つけたら必ず連れて帰る野菜のひとつです。
        


●春キャベツとアーモンド入り海苔巻き
2年ほど前かなぁ。
日曜の朝の健康情報番組で、女性料理家の方が紹介していたレシピ。
春キャベツたっぷりでとっても軽くいただける海苔巻きです♪
        
 ※作り方はこちら → 『キャベツごはんの海苔巻き

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やっぱり何度見てもカワイイので、もう一度~♪ → 『面白いな♪で撮ってみれば、思いがけない天体ショー
          
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