小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

はじめての火鍋 。ラム肉をしゃぶしゃぶっと♪

2012年01月31日 | ・鍋もの
サニーマートで土日開催された北海道フェア。
広告にラムのしゃぶしゃぶ肉が出ていたので、
高校ラグビーを砥部で観戦した帰りに久米店で購入。
しゃぶしゃぶ用の他に、切り落としと漬けこまれたジンギスカン用をゲット。
ラム♪ラム♪ラム♪
しばらく楽しめそうです~。

さっそく今夜は中国の鍋料理である『火鍋』。
TVなどでよく聞きはするものの、はて?どんな味なのかわからない。
ならば・・と、肉の横にあった火鍋の素とやらを手に入れてどんなものかお試しです~!!
              

ラム肉にニンニク・生姜、
大根・キャベツ・長ネギ・チンゲン菜・エリンギ・豆腐・ほうれん草・白菜。
しめは雑炊でもよいらしいけれど、ちゃんぽん用の麺を用意しました。
          
お鍋はすっかりあたり前に使っているレコルト

ラム肉は体内の脂肪を燃焼させる手伝いをする力があり、
中性脂肪を減らすといわれ、近年のダイエットブームに乗っかってかなりの人気。
ながらも、そんなにどこででも見かけはしないので今回の北海道フェアはラッキ~♪
        

えげつなく辛そうな赤い色をしたスープは麻辣湯で、山椒や唐辛子の色らしい。
        

実は層になってその赤いスープの下には白湯が潜んでいるのです。
        

そこへ加えるのはナツメ・クコの実・花山椒・クミン・ナツメグ・クローブ、
        

そして唐辛子・・・辛いもの好きなオットと小太郎ですが、絶句の手前!!
大丈夫かなぁ。
辛いのがダメな人用にはこれらのスパイスを入れる袋がついており、
食材にくっついて口の中に入らないように出来るシステム。
「どうする?」といつになく不安なもの言いの小太郎、
「いやいや、大丈夫。頑張って食べてみよう。」と無駄に男らしく言い切ったオット。
ホントに~?!
        

ニンニクと生姜、そして先ほどのスパイスを、まずは半分だけ入れて加熱します。
        

ペッタリした二層のスープからさらに油の層が現れます。
この油の層のおかげで、湯気が立たないのが不気味だぁ~。
中で何が起こりよるんやろ?!
        

下の白湯が沸いた証に層の上に白いものが顔を出し始めました。
        

・・と次の瞬間、グラグラグラグラと煮えたぎるスープ。
「行け~っ!」と肉に手を出したいところですが、
まずは火の通りにくそうな大根を投入し、ふたたび沸いたところでお肉の登場です。
        

ごく薄切りのラムのしゃぶしゃぶ肉。
十分に温まったスープにくぐらせれば、なんとも柔らかで美味♪
        

そして、いろいろ投入してみた野菜の中で最も美味しかったのは大根!!
これは意外でしたね~。
袋のレシピにも、ネットで調べたどのレシピにも入れる野菜として書いてあったのですが
なんとな~く違和感持ったままでした。
ちゃんと人の言うことは聞くもんやなぁ・・・と大きく納得。
        

終盤にはスパイスで口の中がしびれて、なんやら味が良くわからんようになって来ましたが
浮いたナツメやクコの実をせっせと回収。
そして〆のちゃんぽんへと流れたオットと小太郎でした~。
        

このしゃぶしゃぶ用のラム肉は、冷凍のまま機械でカットしたらしく極薄。
販売も冷凍のままだったので、
サニーマートの北海道フェアは土日の二日限りでしたが、ひょっとしたら次の土日にも残ってるかな?
昨年までずっと食べず嫌いだったラム肉ですが、
食べ方次第でクセも風味と楽しめることに目覚め、大いに楽しんでいます。

にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴へ  にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へ

今日は久しぶりに塩麹の仕込みをしました。
ちょっと関心を持ってる人がいるので、出来たらおすそ分けするつもり。
そして、戻した麹の一部でこれまたひさびさに作ったのは納豆の塩辛♪

先日、ココさんが「納豆の塩辛にお湯を注いでいただきました」と書き込み下さり、
そういう手もあるか~!と、むしょうにそれを試したくなったのです。

小太郎発進でよそのお宅で楽しまれた料理が、
また他の形で楽しむ方法があるよと教えてもらう・・これがブログの醍醐味やねぇ。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へ
コメント (9)

セセリのにんにく胡椒焼きと白菜のコールスロー。茎ワカメのたいたの

2012年01月30日 | ・鶏肉
<せせりのニンニク胡椒焼き&塩焼き・白菜のコールスロ―・レンコンの梅肉和え・
              茎ワカメと松山あげのたいたの・焼き玄米餅の海苔巻き>
          

●セセリのにんにく胡椒焼き・塩焼き
冷凍してあった『すだち鶏』のせせりを解凍してメインの一品に。
すだち鶏、レモンポーク・・・飼料にそれらの皮でも混ぜ込んで育てているのか?
その名前のせいか、とてもさっぱりと感じます。
        
皿にのせたセセリの向きで味が違います♪
下半分は普通に塩焼き、そして上半分は昨日購入した『にんにく胡椒』を揉みこんで焼いたもの。

久米のサニーマートで購入したゆず胡椒とにんにく胡椒。
柚子胡椒は今や一般的な家庭調味料となりましたが、にんにく胡椒とは珍しい!!
手に取って眺めまわしている所にオットがやってきて「こりゃ美味しそう。」
よね~っ!ってことでお買い上げ。
        
柚子胡椒の原材料が<柚子の皮・青唐辛子・塩>に対して
にんにく胡椒は<にんにく・青唐辛子・塩>。
鶏にまぶして焼いたらさぞかし美味しかろう~♪と初めての調味料にテンションアップ。

グリルから香ってくるにんにく香にメロメロ。
青唐辛子の辛さもにんにくのパンチもそれほど強烈でないのは加熱したせいか。
しかし、生のにんにくをつぶし入れているようなので、
焼く&炒めるが使い方としては良さそうです。

ラーメンに入れても美味しいらしい。
「もうちょっと大きな瓶で売ってもいいのにね~」と最初の一品から使う気満々。
一瓶簡単に使い切れたら妹にも送ってあげようっと♪


●白菜のコールスロー
シャクシャクっ、わしわしっと生野菜の食感を楽しみたくなったので
白菜のコールスローをたっぷり作りました。
        
玉ねぎの薄切りと人参の千切りは塩を軽くふり揉みます。
しんなりして水けが出てきたら、白菜の芯の部分を加えて食感が残る程度にもみます。
(白菜の芯の部分は縦の太千切りに)

オリーブオイル・塩・胡椒・米酢適宜を合わせて味付けしたらしばらく寝かせます。
食べる直前に千切りハム少々と白菜の葉の部分の千切りを加え、
サックリ混ぜれば出来上がり~。

お好みでヨーグルトやマヨネーズ少々
あるいはフライドオニオンや塩昆布を加えても美味しいです♪


●茎ワカメと松山あげのたいたの
徳島の新物くきワカメが出ていたので連れて帰りました~。
小太郎の実家では登場したことのない素材でしたが、
オットの実家では松山あげと合わせて炊いたこの料理はごくごく定番。
小太郎がそれを受け継いで、今やすっかりわが家の味。
        
生の茎ワカメは食べやすい長さに切って、たっぷりの水で塩抜きします。
かじってみてしょっぱさが抜けていたらOK。

水けを切ってごく少量の油で炒めます。
茶色い茎ワカメが鮮やかな緑に変わったら、ダシと醤油を加えて煮込みます。
最後に松山あげを加えて一煮すれば出来上がり~。


●焼き玄米餅
前日、義弟の一周忌で今治を訪れた時
トイレ休憩にさいさいきて屋で買い物して帰りました。
ちょうど一週間前にも今治を訪れたのですが、
その時に購入し、オットがえらく気に入った玄米餅を今回もゲット。
        
市販の玄米餅よりもツブツブ感がしっかりしており香ばしい。
先週はしゃぶしゃぶの〆としてさっと煮ていただきましたが
今日はフライパンにごま油をひいて両面を焼き、海苔を巻いていただきます。

やっぱり美味しっ。

さいさいきて屋では「美味しかったけん、これ買って食べてみて」と
義父母やおばにも販売促進活動をしていたオット。
それぞれの家でもきっと美味しく楽しんでもらえたことでしょう。
にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴へ 

今週中ごろには再び寒波がやってくるらしい。
昔は手先足先が冷える・・なんてまるで他人事だったのですが
この4・5年来、寒い季節にはまるで氷のように冷えてしまいます。

大好きな生姜も普段にましてふんだんに使ったり、靴下を二重に履いたりしますが
そういうことで解消出来ないというのは、やはり筋肉が足りてないんだろうなぁ。
いかんいかん!!

年末からの不調からようやく脱し、今は元気にしている小太郎。
病んでいる最中には若干げっそり感があったのですが、
回復してからは食欲もとても旺盛で、気がつけば年明けから2キロ増という事態に~。

今は炭水化物やお酒を減らす『糖質オフダイエット』が流行しているらしいけれど
これらをガマンしてまで・・という気はさらさらない食いしん坊夫婦。
ならばそこはなんとか創意工夫で克服せねばねぇ♪

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へ

去年はオットが気持ちをたっぷりこめて鬼ぐいを作りましたが、
今年はさいさいきて屋で今治風の鬼ぐいを購入。
松山ではよくヒイラギを使っていますが、今治では「まべしば」という植物を使うらしい。
              
コメント (2)

タラと銀杏のかぶら蒸しと大きなひりょうず。

2012年01月27日 | ・その他の魚介類
金曜日だからね~♪と、久しぶりに作り始めたひりょうず。
作っている途中で「これって結構手間暇かかったんだ!」と気づいてもやめられない。
そんなことも小さく嬉しい冬晴れの一日でした。

<タラと銀杏のかぶら蒸し・ひりょうずのたいたの・アボカドのツナキムチ和え・玄米おにぎり>
          

鱈と銀杏のかぶら蒸し
実家でもらったカブでタラのかぶら蒸し♪
寒い季節に煮る&蒸すなどしてしっかり熱をかけた料理は、体も心も温まる~。
ふんわりしたかぶの優しいこと。
        
タラの切り身に軽く塩をふります(薄塩のものならそのまま利用)。
カブは厚めに皮をむいてすりおろします。
卵白一個分を泡立て、軽く汁けを切ったカブと塩一つまみをサックリ合わせます。

鱈を耐熱皿にのせ、カブをこんもりとのせます。
銀杏をトッピングしたら、蒸し器で8~10分蒸します。

だし汁・酒・しょうゆを好みの味に整えて片栗粉でとろみをつけます。
蒸し上がったタラにあんをたっぷりのせたら出来上がり!!

我が家の場合、鍋型の大きな蒸し器にタラを入れた皿を入れて蒸すのですが
二人分が蒸している最中に合体しないように&取り出しやすいように
クッキングシートに一人分、二人分を並べて皿にのせています。
それぞれのシートの端っこを持ち、お皿にすべり落とせば
身崩れしやすいアツアツのタラの扱いも楽勝なのだ~♪


ひりょうずのたいたの
ひりゅうず・ひろうす・ひりょうず・・・飛竜頭、関西でいうがんもどき。
大阪で関西だき(おでん)を食べた時、大きなそれの存在感になんとも言えぬ幸せを感じました~。
その帰りには黒門市場の豆腐屋さんでも購入。
がんもどきほどざっくり作ることが出来るものではないので、年に一度作るかな?程度。
今年は本日お目見えです~♪
        

揚げた様子はサーターアンダギー。
ちょこっとだけ余った豆腐はティースプーンに取って落とし揚げ。
後日、朝の味噌汁にクルトンでも浮かすように使うつもりです~。
        

中にはゆり根・しめじ・人参・糸こんにゃく。
薄味で煮て冷めたらザルに上げ、余分な水けを除いてから入れました。
        
これの何が大変!って成形です~。
これを作る手間を考えると、小さながんもどきはホント楽勝かも知れません。
大和芋など粘りの強い山芋を加えると、ひょっとしたらもっと扱い易いのかなぁ?

寒い季節だからこそ、
ゆっくり楽しめる小さな一品に思わず時間をかけてみたくなる気がします。


●アボカドのツナキムチ和え
        

にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴へ 

今日のオット弁。
鶏肉のマリネ焼き・レンコンのきんぴら入り卵焼き・豆もやしのナムル・ジャガイモと人参のチーズ焼き・
ツナとブロッコリーの炒めもの、そして日の丸ごはん~。
             
軽く塩こしょうした鶏肉は、
昨晩のポークソテーにかけた玉ねぎソースに一晩漬けてから焼きました。
初めての味なので小太郎も小さな一切れで味見・・・う~ん♪満足。
きっと冷めても美味しいよ。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へ

命日には早いのですが日曜日は義弟の一周忌。
もうすぐ一年です。

40文字で思いを伝える手紙のコンクール「新一筆啓上賞」が発表されたという新聞記事。
今回のテーマは『明日(あす)』だったそうです。

「あの日の恐怖、絶望、何もなく散歩の途中と思っています。
      明日は帰って、愛犬と共に」
岩手県の60代の女性が震災で不明になっている娘さんに宛てた手紙です。

目の前で確かに消えた命でないならば、本当に明日にでも帰ってきて欲しい。
コメント (2)

休肝日 ・ ポークソテーに玉ねぎソース、春菊の白和え。

2012年01月26日 | ・休肝日
本日は休肝日。

昨日今日と寒波到来でぐぐっと冷え込んだので、
休肝日でなけりゃ~、くぴっと一杯やって温まりたいところだけどね♪
一月から掟破りしてたらダメダメ!

<ポークソテーに玉ねぎソース・春菊の白和え・大根と人参の炒め煮・白飯・お吸い物>
          

●ポークソテーに玉ねぎソース
特売で購入したとんかつ用のロース肉で今夜はポークソテー。
とんかつ用ということで、買ってきた時には揚げる気満々だったのですが
ココアを飲んでお腹が温まったら「いかんいかん!揚げたら」と目がさめました。
空腹の時にスーパーに行ったら買いすぎる・・と聞くけれど
空腹の時に献立を考えると、ついついボリュームを求めてしまうことにも気づきました。
・・・って遅い?!
        
まずは玉ねぎソースを作ります。
すりおろした玉ねぎ半個分に醤油大さじ2・オリーブオイル大さじ1・米酢大さじ1を加えます。
一混ぜしてしばらく(20分以上)寝かせて味をなじませます。

ロース肉はふちの脂を落として軽く塩こしょうをふりかけます。
熱したフライパンで両面を焼いたら、一口サイズに切って皿に盛ります。
(今日は途中からしめじも一緒に焼きました)

そして、予め用意しておいた玉ねぎソースをかければ出来上がり~。

以前はYOMEちゃんの味をアレンジして使っていましたが、
試行錯誤しているうちに、すりおろした玉ねぎ以外はすっかり変わってしまったので
もはやわが家の味となってしまいました♪

カラフルな野菜が多い夏にはさいの目に切った野菜をのっけたりしますが
季節柄それらがない為に、地味色一色になりました。
ま!それも季節感と言えば季節感よねぇ。


●春菊の白和え
出かける前に水切り状態で冷蔵庫に入れた木綿豆腐。
しっかり水が切れてたら、あとは楽勝。
        
裏の家庭菜園から春菊を摘んで来て、さっと茹でて冷水にさらします。
ざく切りにしてすりつぶした豆腐に加えます。

クリームチーズ少々とすりゴマを加えて混ぜれば出来上がり。


●大根と人参の炒め煮
今週のノルマ?!ってわけじゃないけれど、
日曜日に実家の家庭菜園から抜いてきた大根2本、使い切らねば~の一品。
        
太千切りにした大根と人参をちゃちゃっと油で炒め、
ダシと醤油で軽く煮ただけの簡単な料理です。

ある時はこれに油揚げを、ある時にはしめじを加え、
またある時には卵でとじてみるなど、素朴ながらも小さなアレンジのきく手軽さ。
しっかりめに味付けしておけば、ごはんもススム一品です。

●永谷園のお吸い物
正月に見たCMで「今度コレ買って~」と言っていたのを思い出し、休肝日に登場。
二人揃って20年以上ぶり!!
ストレートに「オイシイ」と言えるのがインスタントのいいところ。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へ

朝、オットを見送りに玄関先に出て見るとヤマボウシの枝に小さなお団子が~。
       

お団子の正体は・・・
ぷぅ~っと胸元の冬毛?を膨らませたスズメです♪
        

にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴へ 

毎朝食べているハッサク。
近年は遅くに出回る『紅ハッサク』という種類もありますが
オットと小太郎が好きなのは、昔ながらの黄色い黄色いハッサクです。
        
合言葉のように朝食の〆に出るのは「すい~っ!!」。
コメント (10)

つくねレンコンと麩入り糸こんにゃくの卵とじ♪カブのツナ梅和え。

2012年01月24日 | ・鶏肉
今日は朝から美容院に出かけ、
その勢いであれやこれやの用事を片付けたフル稼働の一日でした~。

しかし寒かったねぇ。

<つくねレンコン・麩入り糸こんにゃくの卵とじ・カブのツナ梅和え・おにぎり>
          

●つくねレンコン
今日は家にあるもので・・と作り始めた晩ご飯。
「そういやレンコンがあったよなぁ。」とすっかり当てにしていたのですが、
いざ作る段になって泥を洗い流してみれば、想定外の傷が多々ある~っ!!
皮をむいて傷んだ所を除いてみれば、本来は丸くなるはずの切り口がギザギザだよぉ。
        
ま!気を取り直して~。

鶏挽き肉は塩ひとつまみとおろし生姜をたっぷり加えて粘りが出るまで練ります。
レンコンは4・5ミリ厚に切りさっと水にさらし、キッチンペーパーでふいておきます。

熱したフライパンにオリーブオイルをひき、レンコンを並べます。
続いて練った挽き肉を適当にちぎってはレンコンにのせ、軽く押しつけます。
この状態で粗引きコショウをふりかけたら裏返し。

裏返したらすぐにレンコンをフライパンにギュっ!!
レンコンの穴に挽き肉が入るようにしっかり密着させるため。
あとはしっかり火が通れば出来上がり~。

恐ろしく簡単で安上がりな上、とっても雑に・・・いや手軽に作れるので頻繁に登場する一品。

照り焼きももちろんOKですが、結局たどりついたのはシンプルな生姜風味の塩味。
お好みでレモンなどをしぼりかけていただきます~。


●麩入り糸こんにゃくの卵とじ
いつもと違う店の糸こんにゃく。
出してみればちょっと細めかな?
これも味が染みやすくていいかも~。
        
レンコンに鶏挽き肉を組み合わせたので、定番の鶏肉は使わず麩で代用。
秋にオットが沖縄出張で持ち帰ってくれた圧縮麩の登場。
大事大事に使っているのでまだ残ってますが、結構重宝しています~。

春菊は裏の菜園で採ったもの。


●カブのツナ梅和え
思いがけず早かったオットの帰宅。
「あ~れ~」
本当はもう一品、火を使う料理をするつもりでしたが
二品加熱している間にちゃちゃっと作ることが出来る和えものに急きょ変更。
         
実家でもらってきたカブ。
薄切りにしてひとつまみの塩でもみ、出てきた水けをしぼります。
これに先日の缶詰ツナの残り・茹でて刻んだブロッコリー・刻んだ梅肉を加えて和えました。

カブ1個のかさましにブロッコリーを加えた時点で、
マヨネーズを使おう!と思っていましたが、
その時ひょっこり思い出したのが、ツナ缶の残り。
これでコク出し出来るらば、+マヨネーズは重いなぁ・・ってことで梅干し登場。

ツナ梅、なかなかさっぱりして美味しいです♪

にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴へ 

マヨネーズ・・・マヨと言えば川崎麻世。
中学生の時、初めて見た川崎麻世は
白いシャツに白い短パン、そして真っ白いソックスのテニスルック。
ソックタッチのCMキャラクターでした。
セーラー服の女子中学生の王子様でしたねぇ♪

ソックタッチを買えばポスターがもらえる!と、嬉しそうに買ったのを思い出しました。

この日、結局は使わなかったマヨネーズなのに
カブの料理を作る間にこんなことを考えていた小太郎です。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へ
コメント (4)