小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

超・手抜き春巻き♪

2006年03月31日 | ・その他
オットが二日もらったお休みで、
今日は小太郎の両親を高知との県境までお花見ドライブに行って来ました。
柳谷・久万高原と花見のはしごをしたのですっかり帰宅が遅くなり・・・
<超手抜き春巻き・春キャベツと生わかめの酢の物・野沢菜とねぎの炒め物・
白飯のおにぎり>
     

●超・手抜き春巻き
今日は年度の終わり。
そういう理由・・・ではありませんが、遅い帰宅で簡単なおかず!ということで
在庫処分の一品。
食品庫にあった市販の麻婆春雨を、指定の分量より少なめの水で煮たものを
ミニ春巻きの皮で包んで揚げました。
     

●春キャベツと生わかめの酢の物
     
旬の春キャベツと柔らかい生わかめをさっとゆでて、
針しょうがをのせ、三杯酢をかけただけのカンタン酢の物です~♪
春キャベツの甘みが美味しい一品となりました。

●野沢菜とねぎの炒め物
     
少し前に本屋で立ち読みして記憶に残ったレシピです。
ねぎは辛いのにあたってしまい、
野沢菜の風味や香り・鶏そぼろの味が分からなくなってしまいました~♪
ねぎはブツ切りにしたあと、ラップに包んで軽くチン!した方が良いかも知れません。
酒の肴としても良し、ご飯の友にも良い一品となりそうです。

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オットの休暇で遊びほうけており、お返事が遅くなっています。
明日にでも今日のお花見報告を兼ねて、お返事書かせていただきます♪
     
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たたき寿司と花見ドライブ

2006年03月30日 | ・かつお
料理のブログだというのに、今夜は恥ずかしながら買って来たもので・・・
<買って来たお寿司>
高知市内のスーパーで購入した寿司の盛り合わせ。
この寿司は、何年か前にやはり高知へドライブへ出かけたときに気に入ったもので
よくあるにぎりの盛り合わせの中に、
わら焼した香りの良い、カツオたたきのにぎり寿司が入っているものです。
     
ねぎとしょうががのったさっぱり味。
柔らかでとろけるカツオと、わら焼の風味がとっても美味しかった~♪

今夜は高知のお酒、『司牡丹・金凰』の熱燗で。

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出張から戻ったオットのお休み。
近年恒例になっている、高知への花見ドライブを決行♪
向かったのは「日本の桜100選」にも選ばれている土佐山田町の『鏡野公園』です。
             

     
高知の桜はすでに満開を迎えています。
200mもある桜のトンネルは圧巻。
今年は平日だったのでのんびりゆったりと桜を楽しめました。

8kmほど離れたところにあるアンパンマンミュージアムまで足をのばしました。
(作者のやなせたかしさんが高知の出身)
さすがに中に入るほどでもないので、あたりを散策。
町のあちこちに、こんな風にすっかり溶け込んでいました~♪
 
             

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今回手に入れたお酒たち。
高知・司牡丹酒造『本醸古酒 司牡丹』(日本酒度+5)。
       
一年以上貯蔵熟成させることで生まれた、旨い辛口本醸造。
ふくよかで旨みたっぷりの落ち着きのある味わいが古酒ならではなのだそうです。
オット好みのぬる燗が最適とのこと。

同じく高知・酔鯨酒造『酔鯨 特別純米酒』(日本酒度+7)
       
香りはあくまで控え目、味に一本芯の通った真っ直ぐな酒。
淡麗ながら幅と力強さとキレがあるらしい。
先日、おじと四六十を訪れたときに飲んで気に入ったお酒です。

いずれも小太郎好みの辛口のお酒。
美味しいカツオと相性の良いお酒ばかりなので、今からカツオの旬が楽しみです!
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ちゃんちゃん蒸しと春の山菜

2006年03月29日 | ・さけ
<鮭のちゃんちゃん蒸し・ワラビと油揚げのたいたの・タラの芽の天ぷら・
クレソンのごま和え・野沢菜とおかかの巻きご飯>
     

●鮭のちゃんちゃん蒸し
旬の甘い春キャベツを使った蒸し料理・第二弾。
ちゃんちゃん焼きをヘルシーに蒸して仕上げました。
見た目は鮭のロールキャベツ?!
     
春キャベツは軸の厚みを少し削ぎとり、厚さを均一にします。
生鮭は短冊のままキャベツの中央に置き、粗引きコショウをふりかけます。
その上に削ぎ切りにした生しいたけと薄切りにした新玉ねぎをたっぷりのせます。
最後にバター少々をのせたら、キャベツをたたんで鮭を包みます。
     
取り出しやすいように、クッキングシート(オーブンシート)を敷いてから
湯気のたった蒸し器に、鮭を包んだキャベツを入れます。
蒸すこと約15分。
切り分けてお皿に盛ったら、味噌だれを回しかけて出来上がり~♪

一昨日、キャベツに包んで蒸したしいたけシュウマイを作ったとき
春キャベツの甘さにびっくり!!
すっかり、その虜になってしまった小太郎です。

●ワラビと油揚げのたいたの
つくしに続いて、ワラビが出回りはじめました。
     
シダ類はアクがとても強いので、まずはアク抜き!
ワラビはバットなどの平らな容器に入れ、重曹小さじ1を振りかけます。
熱湯をワラビがつかるくらいまで注ぎいれます。
落とし蓋をして一晩置いたら、水をかえて2時間以上さらします。

わらびは食べやすい長さに切り、油抜きした刻み揚げと一緒に小鍋で軽く炒めます。
だし汁を注いで温め、しょう油で味付けしたら出来上がり。

●タラの芽の天ぷら
タラの芽も贅沢な春の味覚。
     
最近では、枝を折るなどの乱獲で野性のものを見ることがなくなりました。
産直販売の店で年に一度手に入れて味わう、贅沢な天ぷらです。
山菜の天ぷらは塩だけで食べるのが一番!

●クレソンのごま和え
     
きれいな涌水で育ったクレソン。
わさびのようなキリリとした味を生で楽しむのも良いのですが
今日はたっぷりのゴマで和え物にしました。

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春菊のグラタン♪

2006年03月28日 | ・その他
オットのいない夜を狙って、オットの苦手なグラタンだ~♪
作るのなんて、もう3・4年ぶりくらいかな。
アオクラゲさんちでおいしそうなの春菊のグラタンを見た瞬間に
スイッチが入ってしまった小太郎です。
     
おそるおそる思い出しながら作るホワイトソースは一人分。
フライパンを弱火にかけてバター大さじ2を溶かしたら、小麦粉大さじ2を加え
木べらでだまにならないように練り混ぜます。
牛乳約カップ1を少量ずつ加えてゆるめ、塩・ナツメグで味を調えたら出来上がり。
ホワイトソースのかたさは、牛乳で調節します。
春菊と生しいたけ、ささみのほぐしたものにホワイトソースをからめ
粉チーズをたっぷり。
そしてうずらの卵をぽちっと落としました。

春菊のかすかな苦味が、いつものグラタンをキリリと引き締めて大人の味。
プリプリのしいたけや春菊と、ゆるめのソースがよく絡んで満足~♪

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オットの職場の先輩から
柳谷産のきれいな生しいたけをたくさんいただきました。
     
肉厚のみずみずしいしいたけは、歯ごたえも充分。
それこそ、主役級の美味しさです。

こちらは、お隣さんからいただいた八幡浜のひじきと萩森の蒲鉾・ちくわ。
     
萩森という練り物店を知ったのは、何を隠そうお隣さんからいただいたのがきっかけ。
萩森の練り物の中でも、蒲鉾は大のお気に入り。
遠慮なく・・・というよりも、喜んでいただいています♪
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しいたけシューマイ♪

2006年03月27日 | ・豚肉
今日はとても気持ちいい春の一日でした。
玄関先での立ち話で、ちょっと日焼けが気になる季節の始まりです~♪
<しいたけシュウマイの春キャベツ包み・厚揚げと小松菜の煮びたし・
玄米餅のなめこおろし和え>
     

●しいたけシューマイの春キャベツ包み
内子のしだれ桜を見に行ったときに、
毎度のように『内子フレッシュパークからり』で生しいたけを買って来ました。
小ぶりなものを選んで、今日はシューマイに。
     
豚ひき肉は、しょうがのしぼり汁を加えてまず粘りが出るまで練ります。
そこへ小さじ1のしょう油とごま油と片栗粉・塩一つまみを加えてさらに練ります。
しいたけの笠の部分に十字に隠し包丁を入れます(食べやすいように)。
笠の内側に小麦粉を軽くふりかけ、スプーンを使って肉だねを詰めます。
シューマイの皮をさっと水にくぐらせて、肉の上にかぶせます。

湯気のたった蒸し器に春キャベツを敷き、その中にしいたけのシューマイを入れます。
今日は彩りに酒と片栗粉をまぶした海老も一緒に。
強火で15分ほど加熱したら出来上がり。
練りからしを添えて、今日はポン酢でいただきます~♪
春キャベツの柔らかくて甘いこと。

★小太郎流手抜き術
この料理をさらに簡単に仕上げる、電子レンジでチンの術
間隔を充分に取って耐熱皿に並べ、ラップをフンワリとかけたら電子レンジ500Wで
4~5分加熱します。
しいたけの水気も手伝って、蒸し器を使わなくても柔らかいシューマイの出来上がり。

結構シューマイ好きなのかもしれない小太郎。
エビを使った『コロコロしいたけ』、うずらの卵を入れた『しゅうまいもどき』も
同様に手軽に作れるので、良かったらお試しください~。

●玄米餅のなめこおろし和え
     
鍋用に買ってあった玄米餅の残りを油で揚げて、
湯通ししたなめこ+大根おろしをのせていただきます。
プチプチとした玄米の食感が楽しい一品です。

どうも、玄米餅というのは普通の餅と違って
形あるままには揚がりにくいようです。
加熱ででろ~んとなった玄米餅に手こずってしまいました。

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