小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

マグロとアスパラの串揚げ♪

2008年05月30日 | ・まぐろ
蒸し暑~い一日でした。
こんな日の最初の一杯はビールがいいですねぇ。
この土日はオットが休日返上で忙しいので、今夜は景気づけの食卓。
焼き鳥や串揚げなど、串が刺さってるとそれだけでワクワクのオットです。

<マグロとアスパラガスの串揚げ・塩もみきゅうりのカッテージチーズ和え・
     糸こんにゃくの卵とじ・おにぎり>
       

●まぐろとアスパラガスの串揚げ
解凍もののマグロ赤身は定期的に特売になるので、加熱料理で楽しみます♪
     
マグロの短冊は塩こしょうをして10分ほどおいたら、
キッチンペーパーで出てきた水気をふき取り、一口大に切ります。
アスパラガスも食べやすい長さに切ります。

そして小麦粉→溶き卵→パン粉の順で衣をつけ、串に刺します。→ こんな感じ。
(※具と具の継ぎ目の衣はつきにくくはがれやすいので、
   バラバラの状態で個々に衣をつけてから串に刺すと確実にキレイです。)
あとは油で揚げるだけ。  
お好みでレモンを絞ったり,タルタルソースを添えたり♪

お肉のような食べ応えに毎回大満足。

マグロの串揚げはわが家の定番ですが、
まぐろの相棒となるのは長ネギアボカドなどその時々で違います。
今日は旬も終わり間近?だけどまだまだ美味しいアスパラガスを使いました。


●塩もみきゅうりのカッテージチーズ和え
先日たっぷり作った塩もみキュウリを使ってあっという間の一品。
キュウリの塩けを頼りに、あとはカッテージチーズと和えるだけ~!!
         

●糸こんにゃくの卵とじ
         

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オットが飲み会だった昨晩。
「今夜は冷凍ご飯を解凍して、レトルトカレーだ!」と決めていた小太郎は
一人でこんなもの作って遊んでました~♪

おわかりでしょうか?そう、カッテージチーズです。
↑の料理で使ったのがこれ!!
     
カッテージチーズは普段からよく使う小太郎。
これを手作りすると言えば、牛乳とレモン汁or酢という組み合わせをよく聞くけれど、
「それってあんまりおいしそうじゃない・・」と手出ししたことなかったのです。
しか~し!!
今回みつけたレシピには酸味にはプレーンヨーグルトを使い、
乳脂肪分として生クリームを牛乳にプラスしてあるのです。
これなら美味しいチーズができるかもしれない?!と確信した小太郎。
こうなると行動早いよ~。


わが家が利用しているスタンドからお知らせメールが届きました。
6月から10円前後ガソリンが値上がりするそうです。
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朝ごはん・鶏飯(けいはん)

2008年05月29日 | ・鶏肉
食欲がわかない・・なんて声も聞こえてきそうなのがこれからの蒸し暑い季節。
でもっ!
朝ごはんちゃんと食べんと元気も出んけんねぇ~。
そんな時に小太郎がオススメしたいのがこれ♪鶏飯(けいはん)です。

体調がすぐれず食べたい気持ちがいまいち湧かない人でも、
ちょっとは食指が動くかな?なんて思えてくる見た目のさっぱり感。
実際、油っけのない具だくさんお茶漬けの感覚でするするっと飛び込みます。
葉子さん、てんてんさん、こんなのいかがでしょう?

何年か前にオットが職場の旅行で鹿児島を訪れた時、
「こんなのを食べたよ。」と教えてくれたものの一つが鶏飯(けいはん)でした。
鹿児島の郷土料理だそうです。
  ※作り方はこちら → 『久しぶりに鶏飯』・『初めての鶏飯♪』

ちなみにこれが今日の朝ごはん。
<鶏飯(けいはん)・キュウリのぬか漬け・バナナとドライフルーツ入りヨーグルト>
    
鶏のささみは時間のあるときにた~っぷりとゆでてほぐし、
板状に薄く広げて冷凍しておくと便利です。
必要な分量だけパキッと折って使えます。
(ほぐした身は一度ゆで汁にくぐらせると、ぱさぱさになりません)

スープは真面目に鶏がらスープを取るのも良いけど、
便利で美味しい顆粒のスープの素を使うことが多いかな?
去年はデパ地下で缶入りすっぽんスープが安く出ていたので、
夏バテ防止のために鶏飯のスープとして何度か利用しました。

今回は前日の豚しゃぶを作る時に使ったスープを利用。
豚のうま味も加わったので、捨てるのが惜しくて~!!
鶏飯なのにスープは豚?・・・でも、おうちごはんは経済的でおいしいのが一番。
使いまわしは、大いにアリでしょう。

ちなみに・・・
夏のじゃぶじゃぶ?朝ご飯として愛媛の郷土料理『伊予さつま』もオススメ♪

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↑でも書いたようにゆでてほぐしたササミは冷凍保存できるし、
甘辛く煮たシイタケも汁ごと冷蔵or冷凍保存可能。
薄切り卵は食感も、
食感が少々かたくなっても気にならないなら冷凍保存することができます。

鶏飯のために用意する具を使いまわすと、小鉢料理もあっという間。
たとえば・・・
錦糸卵とささみを使った梅肉和えザーサイ和え、鶏肉を豚肉に変えて作った豚飯
ササミを使った磯辺おろし和えとしっとりふりかけなどなど。

錦糸卵は青菜のおひたしやチラシ寿司・素麺のトッピングとしても大活躍です。
あとは皆さんご自由に~♪
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豚しゃぶとネギのアツアツごま油かけ♪

2008年05月28日 | ・豚肉
今週は雨の予報が多いな・・なんて思ってたら、四国地方は本日梅雨入り。
夜遅くには5つの注意報も出て、入梅早々大荒れの天気となりました~。

<豚しゃぶとネギのアツアツごま油かけ・炒り豆腐・長芋の韓国海苔和え・おにぎり>
       

●豚しゃぶとネギのあつあつごま油かけ
簡単に言うと・・・
うま味を閉じ込めた味付き豚しゃぶにたっぷりおネギをのせてごま油をジュッ!!
美味しいんだ、これが~。
     
豚肩ロース薄切り(しゃぶしゃぶ)肉に、片面だけにごく軽く塩コショウしたら
5分ほどおきます。
たっぷりの湯にスープの素(鶏ガラor中華)と塩を入れ、
スープとして飲んでも美味しい味に整えたら、豚肉を2・3枚ずつしゃぶしゃぶ。
ざるに上げたらキッチンペーパーで余分な水気を軽く取り、
温かいうちに器に盛ります。
 ※冷ましたり、冷水でしめません!

さっと氷水にさらした白髪ねぎとスプラウトの水気をしっかり取り、
豚しゃぶにトッピング♪
薄く煙が出るほど熱したごま油大さじ2をネギの上にじゅっとかけたら出来上がり。
おネギを温かみの残る柔らか豚肉でまきながらいただきます~。

スープでしゃぶしゃぶしてるので、
うま味が抜けない上に豚肉の味が濃厚になる感じ。
豚肉に味がついているので、タレやドレッシングは不要です。
「う~~わぁ~~」と見る見る骨抜きになる豚肉好きなオット。
「これって売り物になるよね。」と称賛の嵐です♪

豚をゆでたスープは、そのまま汁物としても利用可。
わが家の場合は、鶏飯用に冷蔵庫で1日保存することに。

●炒り豆腐
かなり久しぶりにむしょうに食べたくなった炒り豆腐。
彩りのインゲンも手元にあるのでさっそく♪
     
塩一つまみ入れた湯で木綿豆腐を芯まで温めたら、
平ざるに上げてそのまま冷まします。
しっかり水切りした木綿豆腐、表面の水気をキッチンペーパーで拭きとります。

インゲン・薄切りにした人参はさっと塩ゆでにし、
生シイタケは薄切りに。

フライパンにごま油を熱し、シイタケ・いんげん・人参を炒めます。
シイタケがしんなりしてきたら、豆腐を粗く崩しながら加えます。
さらに炒め、豆腐の表面に軽く焼き色が付いてきたところで
もろみ味噌小さじ1を加えます。
焦がさないようにひと混ぜし、とき卵を加えて軽く火を通したら出来上がり~。

炒り豆腐と言えば醤油や砂糖で味付けするお宅が多いように思いますが、
なぜか小太郎の場合は昔から味噌を利用していました。
根っからの味噌好き&豆腐好きだなぁと実感します。


●長いもの韓国海苔和え
太千切り用のスライサーで切った長いもに、
ちぎった韓国海苔を加えて混ぜ、煉りわさびをのせただけの一品。
         
韓国海苔に含まれる塩気とごま油の風味がこの料理の調味料。
味のアクセントのわさびはお好みで♪

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そろそろ収穫しようか?と思いつつ一晩そのままにしていたキュウリ2号・3号。
今朝見てみると、2号が地面に突き刺さってました~。
夏野菜の成長ってすごいですよね。

2号は少々大きく育ち過ぎてしまったので、
ピーラーで薄く皮をむいたら縦半分に切り、スプーンで種をかき出します。
これを薄切りにし、
         
一つまみ?二つまみ?程度の塩とともにポリ袋に入れてふり混ぜ、
空気を抜きながら口をしばります。

夕方に仕込んだものが、朝にはこんな感じ。
水っぽいキュウリのことなので水気が出るのはあっという間ですが
楽してそのまま一晩置きました。
         
軽く水気を切ったらタッパーなどの保存容器に移します。
冷蔵庫なら2・3日は持つので、いろいろな料理に活用できます。

浅漬けとしてオカカや七味をのせてごはんの友にしてもよし!
かたく絞って酢・砂糖・すりごまを加えて酢の物にしてもよし!
ポテトサラダに加えたり、
大根おろしで和えてお魚の添え物として使ったりとなかなか便利です。

ごくささやか~な手抜きですが、ひと手間抜けるとかなり楽した気分になります。
「前にも書いた気がする・・」と思ったら、やっぱり書いてましたねぇ。
    → 小太郎流手抜き術『サバの味噌焼き♪』
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太刀魚の塩焼きと茄子のたいたの

2008年05月27日 | ・その他の魚介類
<太刀魚の塩焼き・茄子とインゲンのたいたの・刺身こんにゃく・シソ明太の裏細巻>
       

●太刀魚の塩焼き
地元産の釣り太刀魚。

春から夏に北上し、秋から冬にかけて南下するといわれる回遊魚の太刀魚ですが、
小太郎の住む愛媛ではほぼ年中見ることができます。
なぜなら!
瀬戸内海には太刀魚の好物である小魚がたくさんいるからなのだそうです♪
     
煮てもムニエルにしてもおいしい白身魚だけど、やっぱり塩焼きが一番。


●ナスといんげんのたいたの
露地もののお茄子とインゲン豆って、毎年ほぼ同時期にでますよね。
それでこの料理か・・・と納得の組み合わせ♪
昔ながらの料理って無理なく良くできています~。
         
実家では頭とお腹を除いた煮干しを炒めて、ダシを兼ねて一緒に煮ていました。
炒って煮たイリコというのがまた香ばしくてたまりませんでしたねぇ。
今回はちょうど煮干しを切らしていたので、残念ながら抜きです!!


●刺身こんにゃく
刺身こんにゃくはさいさいきて屋にて一袋100円で購入したもの。
青のりの風味豊かで、ここを訪れた時には必ず買って帰ります。
         
添付の酢味噌も酸味程良く甘み控えめなので、そのまま使ってます。


●しそ明太の裏細巻き
前回これを作った時にでた、残り半分の焼き海苔があったので再び。
         


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切りっぱなしになってた庭木の枝を片付けようと夕方の軽い庭仕事。
しばらくすると・・・
なんと!お腹を中心に前も後ろもあちこちたくさん真っ赤なかぶれ!!
お風呂で温まったら尋常じゃないかゆみに襲われて発狂しそうになりました~。
ケヤキに毛虫でもついたのかな・・・あぁ、ショック。
ムヒ軟膏、塗りまくりですっ。
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肉詰めしいたけとハチクのたいたの

2008年05月26日 | ・豚肉
わが家のせいろは直径15㎝。
『大は小を兼ねる』とはいうけれど、二人暮らしの我が家にとってはジャストサイズ。
おかげで登場も頻繁で、ちょっと貫禄も付いてきました~。

<肉詰めしいたけとソラマメの蒸篭蒸し・ハチクと油揚げのたいたの・おにぎり・
                      アボカドと竹輪のわさびマヨ和え>
       

●肉詰めシイタケとそらまめのせいろ蒸し
ひとつ取り出すとこんな感じ♪
ごく普通サイズのソラマメとまるで兄弟のように寄り添う肉詰めしいたけ。
直径約2.5センチ、小さくって可愛いでしょ~。
このチビッ子しいたけ、20個入りで100円というからまた嬉しいっ。
     
豚ひき肉に入っているのは粗みじんに切ったもやしと生姜。
これらに薄く片栗粉をまぶし、練った豚ひき肉に加えてよく混ぜます。
塩・こしょう・醤油少々でごく薄く味付けし、最後にゴマ油を加えて混ぜます。

シイタケは軸をキッチンバサミで切り落とし
(刻んで具に加えたり、別料理に利用します。我が家は翌朝の味噌汁に♪)
乾いたヘラで片栗粉を薄くまぶします。
そこへ肉ダネをきゅっと押し付けながら丸く成形したら準備完了。
セイロに並べ、湯気の立った専用鍋に乗せ強火で10分蒸したら出来上がり。
練辛子やポン酢でいただきます。

ジューシーな肉団子の中にはしゃきっと歯ざわりの良いモヤシ。
蒸したソラマメは塩ゆでより香りが濃厚で、塩気もないのにうま味たっぷり。

シイタケは飾りの為に太い十字の刻みをいれなくても、
包丁でちょいと切りこみを入れておくとうんと食べやすくなります。


●ハチク(淡竹)と油揚げのたいたの
上のしいたけもハチクもさいさいきて屋で購入したもの。
3週間ほど前に旬が駆け抜けたタケノコよりひと月遅れで登場するのがこのハチク。
破竹の勢い!のハチクではないらしい。
         
普通のタケノコと同様にぬかとトウガラシで下ゆでしてから使います。
おだしにみりん・薄口しょうゆを加えてじっくり味を含ませます。
このときのタケノコとの相性はやっぱり油揚げがベスト!!
たっぷり煮汁を含んだ油揚げとやわらかく煮あがったハチクでお酒もおいし。


●アボカドとちくわのわさびマヨ和え
         

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