小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

自家製割り干し大根のサラダ

2006年01月31日 | ・豚肉
全て使い切ろう!と今ある野菜をリストにしたら・・・
相当がんばらんと!しかも鮮度が落ちないようにタイムリミットつき。

<小松菜の肉巻きとエビの蒸し物・豆腐のくずし炒め・カブと油揚げの煮物・
切干大根とセロリのサラダ・菜飯のおにぎり>
     

●小松菜の肉巻きとエビの蒸し物
先日YOMEさんのブログで牡蠣の蒸し物を見てから、
蒸したく蒸したくてうずうずしていました・・・
今日のメインは、冷蔵・冷凍庫の中からありもの集めて蒸しまくりっ!!
     
ざく切りにした小松菜を豚の薄切り肉で巻きます。
エビは殻と背ワタをとり、背中から開いて切り目を入れて酒少々をまぶします。
キャベツの葉を敷いて、まずはレンコンの薄切りを並べます。
そこへたっぷりのネギを置いたら、小松菜の肉巻きとエビをのせます。
上から茶漉しで片栗粉を少々(あとでタレの絡みをよくするため)ふりかけます。
それぞれの味を生かすために、調味料は一切つかいません。
湯気のたった蒸し器に入れて蒸すこと15分。
好みで三種類のタレをつけていただきます!!
     
手前から☆しょうゆ+酢+豆板醤
       ☆もろみ味噌+マヨネーズ+柚子絞り汁
      ☆自家製ポン酢
キャベツはやわらか~、れんこんはしゃきしゃき、豚肉はしっとりと仕上がり
それぞれの味を一箸一箸楽しみながらいただきました~♪

●豆腐のくずし炒め
水切りした豆腐を刻んだザーサイと一緒に、くずしながらごま油で炒めます。
粗引き黒こしょうをたっぷりふりかけるのがお気に入り。

●カブと油揚げの煮物
カブは食べやすい大きさに切り面取りしたら、まずだし汁だけで軽く煮、
薄口しょうゆと油揚げを加えて煮込んだら出来上がり。

●割干し大根とセロリのサラダ
割干し大根は先日収穫した、わが家の菜園でできた大根で作りました。
     
きゅんと縮み上がった大根をぬるま湯に10分ひたして戻し、軽くしぼります。
セロリは表面を薄くむき、せん切りにして冷水にさらします。
砂糖少々・酢大さじ1・しょうゆ大さじ1・ラー油少々を合わせたもので和えたら
出来上がりです。

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煮込まない切干・割り干し大根はハリハリとした食感がたまりません。
一度干してまた戻す・・・そんな一手間が大根の栄養価をさらにアップさせるらしい。
     
菜園に残った四本の大根は、少々貧弱なので一手間かけて割り干しに♪

皮を薄く取った大根は、縦に何等分かしたのち
房のように首元だけつなげた状態で、さらに1本が1㎝の棒状になるように縦切り。
うどん数本をゴムで束ねた感じ?!
室内干しの小さなタオル掛けに引っ掛けて、2日ほど室内に風を通して乾かします。
(割り干し大根と桜の塩漬け専用に、室内物干しを持ってます)

素人の干しモノなので、常温保存せずに冷凍しておきます。


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ホータレの酢じめと揚げだし三種

2006年01月30日 | ・いわし
刺身にとれる、新鮮なホータレイワシを見つけました。
から揚げもおいしいので捨てがたいですが、
まんぷく日記でもおなじみのホータレ・・・今日は酢じめでいただきます!!

<ホータレの酢じめ・揚げだし三種・糸こんにゃくの炒め煮・水菜の梅肉和え・
黒米のおにぎり>


●ホータレの酢じめ

ホータレイワシはうろこと背びれ取ったら、頭を落として手開きにします。
中骨を探りだして、尾びれの手前で切り落とします。
流水で汚れを落としたら、キッチンペーパーで軽くふき取り
平なザルに重ならないように並べ、塩を振り掛けます。
汗をかいたように水分が出てきます。
     
20分ほどおいたら、
ごくごく薄い酢水をボウルに作り、しゃぶしゃぶと塩気を洗い落とします。
キッチンペーパーで両面の水分をとったら
バットにイワシを重ならないよう並べ、米酢をかけてなじませること20分。
(開いたイワシが半分つかる位少量でかまいません)
酢を切って、お皿に並べて少し休ませたら完成です!!
     
しその葉などを添えて、しょうがじょうゆでいただきます。

背びれを最初に取ると、どうしても見た目良くないのですが
食べやすさを優先させて背びれは除けています。

今は、「寒ボータレ」の収穫期らしい。
この時期のホータレは脂ののり具合も身のしまり具合も最高なんだそうです。
こうして新鮮でおいしい魚がいただけるのは、
今朝の愛媛新聞で紹介されていた「ホオタレ漁」漁吉丸のおかげです~♪


●揚げだし三種
実家からもらった、まだ柔らかいおもち。
昨日は磯辺で楽しんだので、
今日は豆腐・大根と一緒に揚げだしにしてみました。
     
豆腐はしっかり水切りし、大根は下ゆでしてからそれぞれ片栗粉をまぶして揚げます。
お餅は素揚げ。

●糸こんにゃくの炒め煮
オットの好きな料理の一つです。
熱湯でゆでてあく抜きをした糸こんにゃくは、小鍋に入れてから炒りします。
油少々と鶏肉を加えてさらに炒め、
鶏肉の表面が白っぽくなってきたら、だし汁を加えて煮ます。
酒少々と薄口しょうゆを加えてさらに煮込んだら、卵でとじて出来上がり~。
彩りにインゲンをのせて。

●水菜の梅肉和え
     
水菜はざく切りにし、一度冷水にさらした後に水気をふき取ります。
刻んだ梅肉はごま油少々でゆるめ、ちぎった海苔を加えて和えたら出来上がり。

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松山にはインフルエンザ警報が出ています。
私の周りでも、
ただの風邪が治った頃にインフルエンザにかかっている人が何人かいます。
病み上がりは油断大敵ですよ~!!

実家の母も風邪で寝込んでいました。
というわけで、昨日は鍋ごと食べやすい料理を差し入れてきました~。
わが家では風邪をひいたときには、
消化が良くて、体を温める食材たっぷりのこの料理が登場します。
     
鶏ひき肉はしっかり粘りを出した後、
おろしニンニクとおろししょうが・こしょう少々・卵・片栗粉を加えて
しっかりと混ぜ合わせます。
ぐらぐらと沸いた少量の湯に、鶏ひき肉を団子状にして入れます。
表面が固まったら太せんぎりの白菜をたっぷりと。
他には干ししいたけの戻したものを汁ごと、長ネギ・人参・しょうがの薄切りを加え
白菜が煮崩れて、水がぐぐっと上がるまで煮込みます。
最後に春雨を入れたら出来上がり。

私たちまでうつされたらいけないぞ~!と差し入れ後は早々に退散。
で、ひょっこり思いついて
小太郎は15年ぶり、オットはなんと25年ぶりに道後温泉につかってきました。
すっかり観光地なので、地元にいながら入る機会ってないものです!!
     
せっかくなので、ちょっとだけ高い「霊の湯」へ。
二階を選ぶと、入浴後に浴衣で休憩ができ、お茶とお茶菓子が出てきます。
昨日は、三階の休憩個室が満室。
たった80分という時間制限があるのに、道後温泉は大盛況でした。

掛け流しの古い浴場。
体が温まりやすく冷めにくい、とってもよいお風呂でした。
二人で「道後温泉、見直したね~」と大満足!!
     
久しぶりに歩く道後の商店街では、もち焼きせんべいの店を発見。
熱いお茶をいただいて、ぬれおかきの串焼きをいただきました。
地元で観光気分も味わって、とっても楽しい日曜日でした。
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明太れんこんと鮭の味噌たたき

2006年01月28日 | ・さけ
朝の冷え込みがウソのように、暖かい一日でした。
梅のつぼみも随分とほころび、週明けには一つ二つ花が開きそうです。

<明太れんこん・鮭の味噌たたき・ネギのサラダ・白菜のごま酢和え・
白飯のおにぎり>
     

●明太れんこん
     
おもてなし料理におすすめ!辛子レンコンのアレンジです。
確か『辛子めんこん』という名前で紹介してあった、クッキングパパのレシピ。
わが家に遊びに来たお客様が、辛子が苦手ときいて思い出して作ったのが最初。
外の黄色と中のピンクの鮮やかさが食欲?お酒?をそそるでしょ?
辛子れんこん自体、単純に見えて案外手間のかかる料理ですが
これはハッキリ言って慣れ!
一度作ってみてください。
上手くいったら、熊本の郷土料理&アレンジが食卓にならぶことになります~♪

詰める辛子味噌が明太子にかわるだけなので、
以前に作った辛子レンコンのレシピをご参照ください。

●鮭の味噌たたき
これは昨年から随分とお気に入りの一品。
よめ膳@YOMEカフェからいただいたレシピで、
今夜のようにゆるゆると時間を気にしないで晩酌を楽しむには最高のお料理です。
     
2日前に味噌につけておいたものです。
オットはかなりの上機嫌。

●ネギのサラダ
これも何度か登場している料理です。
生のネギが結構おいしい今の季節に、オススメの一品です。
     
生の細ネギを4.5cmに切り、ごま・塩・ごま油と和えて
刻みハムを散らしただけの簡単料理。
料理ともいえないくらい簡単なものですが、お酒好きにはたまらんはずです~。

●白菜のごま酢和え
     
白菜はさっとゆがいて、しっかりと水切りしたらざく切りにします。
たっぷりめのすりごま・砂糖少々・酢大さじ1・しょうゆ小さじ2で和えます。
この一皿で、オットはおにぎりが随分とすすんだようです。

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節分の用意

2006年01月28日 | ・その他
2/3は節分の日。
子供の頃は「鬼は外!福は内!」と豆を投げて、
年の数だけ豆を食べたことしか記憶にありませんでした。
小太郎夫婦が節分の日を大切にしだしたのは、私の厄年がきっかけ。
ちょいと昔の話になりますが・・・。

節分の日、わが家が恒例としていることを紹介しますね。
その日には、厄除け大祭のある石手寺に母とおまいりをして
厄除け・家内安全のお札を買ってもらい、お接待のお粥さんをいただきます。
夜にはオットと豆まきをし、
それぞれに年の数の豆を紙に包み、
家から一番近い四つ角で後ろ向き(背中側から)でそれを落とし
絶対振り返らないで家まで戻るのです。
(毎年、私達が行く頃にはすでにいくつも白い包みが落ちています)

その夜には、厄除けの「イワシ」料理と「恵方巻き」をいただきます。
昔は何も知らないで、恵方巻きをきれいに切って出していたのですが、
包丁をいれないままの一本を、無言で食べきるのがお約束らしい!!
そうそう!年の数のお豆さんもね!
どちらも、食べきるのに苦労してます・・・。

祝日でもないたかが節分ですが、
厄を払う・縁起をかつぐことに関心が出てくるお年頃になった小太郎は
こんなふうに、地元ならではの節分を楽しんでいます。

ちなみに、節分の日に合わせて『イワシ明太』をお取りよせしました。
恵方巻きは、1本無言で食べきりやすいように
太巻きにせず、細巻きを作るのが小太郎家の習慣です。
※ちなみに、今年の恵方は南南東!
また、当日の画像で紹介します。
 
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これは『鬼ぐい』
玄関先に飾って、邪気をはらうものです。
いろんなお飾りがありますが、ヒイラギがくっついた今年の鬼ぐいは
ちょっとクリスマスっぽい??
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鰯の竜田揚げときんぴら

2006年01月27日 | ・いわし
休肝日明け&週末は、一週間お疲れさまメニュー。
風邪ひき一歩手前で踏ん張ってがんばったオットと、今夜はのんびり晩酌です。

<イワシの竜田揚げ・マグロとわけぎのぬた・レンコンのピリ辛きんぴら・
ゆり根と小松菜の卵とじ・ひじきの巻きご飯>
     

●イワシの竜田揚げ
大きなウルメイワシを見つけたので、フライにしてみました。
ウルメイワシって、目がウルウルして見えることから名づけられたそうです。
     
イワシは頭を落とし、お腹を大きく落として内臓を除きます。
流水で血合いをしっかり洗い流します。
切ったお腹に指を滑らせ、イワシの身を広げ、中骨を除きます。
頭の側から皮をひき、腹骨をそぎ落としたら下処理完了。

しょうゆ大さじ1・酒大さじ1・しょうがのしぼり汁少々を合わせたものに
10分ほど浸して、下味をつけます。
キッチンペーパーで汁気をふき取ったら、
片栗粉を薄くまぶしてカラリと揚げて出来上がり。

●レンコンのピリ辛きんぴら
普通のきんぴらなのですが、豪快に大きく切るのがこの料理のポイントです。
大勢の来客時には大鉢にどーん!と、花見などの行楽弁当にも
たっぷり作って持参すると、とっても喜ばれます。
豪快に大きく切ったレンコンの食感を存分に楽しんでください!!
     
こんにゃくは両面から細かく隠し包丁を入れ、2cm角に切り、下ゆでします。
れんこんは皮をむき、乱切りにしたら薄い酢水につけてアク抜きします。
(こんにゃくより小さくしません)
ちくわは乱切りにします。

中華鍋を熱し、サラダ油を入れてなじませたらレンコンを入れます。
強火で気長に炒め、表面が透き通った感じになったらバッチリです!
ちくわとこんにゃくを加えてさらに炒めます。
そこへだし汁カップ1半を入れ、煮立ったところで三温糖小さじ1~2を加え
まずは甘味だけを含ませます。
次にしょうゆ大さじ1と刻み唐辛子1本分を加え、落し蓋をして中火で煮込みます。
煮汁が少なくなったら再びしょうゆ大さじ1とみりん少々を加え、
全体を混ぜながらツヤよくなるまで煮からめます。
火を止めたらたっぷりのすりごまを加えてひと混ぜ!出来上がりです。

最初に強火でレンコンに一気に熱を入れるのがコツ!
これさえ守れば、
誰もが大好きな、パリッパリッとしたレンコンらしい食感が楽しめます。

●ゆり根と小松菜の卵とじ
     
昨年末、ゆりねを初めて料理に使ってからその食感とおいしさの虜に。
茶碗蒸しやたき合わせはおいしいいただき方ですが、
北海道で暮らしてみれば」のkomiさんオススメのゆり根ごはん卵とじ
今、かなりのお気に入りです。

●ひじきの巻きご飯
     
生ひじきはさっと湯通しして刻みます。
炊き込む味付けは酒としょうゆ少々のみです。
いつもの通りにおにぎりにしようと思っていたのですが、
ひじきをたっぷり入れたせいか、どうにも上手くまとまらないので巻きものに。

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オットが喉が痛いというので、
初めて『ハチミツ大根』『大根あめ』というものを作ってみました。
角切りにした大根を器に入れたら、蜂蜜を上からかけて置くこと一晩。
へえ~っ、こんなふうになるんだ!!
大根はしわしわで、ちょっと甘いお漬物のよう。
大根の水気と溶け合ったハチミツは甘みも随分とやわらいで、
そのままでも飲めそう。
今朝はお湯割りにして、花粉症で弱り気味の私も付き合いました。
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