小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

ほおたれイワシの酢〆と刻み昆布のたいたの。

2020年03月18日 | ・いわし
今日は朝から暖かい日ざし、晴天の松山です♪
お元気ですか?

久しぶりに晩ごはんの写真を撮影したので、
あいさつ代わりにブログの更新をさせてもらいますね~。

世の中が新型肺炎の大流行でざわざわしているころ、わが家も大変でした。
今は少し落ち着いてきたので報告も少し。

<ほおたれイワシの酢じめ・きざみ昆布のたいたの・炒り豆腐・トマト>
          

●ほおたれイワシの酢じめ
ピッカピカの小さなカタクチイワシ、
「準備する時間・・・あるな!!」今日は迷わず連れて帰りました!!
これだけのボリュームでお値段250円(税抜)也、
手間をかけたらメインのごちそうになります♪
  ※作り方はこちら → 『ホータレいわしの酢〆と栃尾あげふたたび
イワシや鯵の酢じめ、酢にひたす時間が短いほど身は柔らかな生食感。
生姜しょう油でいただきました。


●きざみ昆布のたいたの
人参・松山あげと一緒にたき、2日目の昆布はトロンと柔らか♪

●炒り豆腐
水切りし粗くくずした木綿豆腐・ほぐしたカニかま・ネギをごま油で炒め、
和風だし少々を加え
溶き卵で軽くまとめて出来上がり~。

先日、やすまるのダシパック3種類いただきました。
パックをそのまま利用したり、パックから中身を出して使うことも出来ます。

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父は2月末から入院しています。
脳梗塞を起こし、頚動脈ステント留置術を受けて今は安静にしている状態です。



父の足の動きがいっそう悪くなり
これまであっという間に過ぎていた時間が、
1月2月は濃くて濃くてほんとうに長く感じられていました。

母は父をできるだけ長くこの家で過ごさせてあげたい、この家で支えるのだと、
難病を持つ身ながらも弱音を吐かず気丈にがんばっていて
小太郎はそれを支えるという毎日でした。


1月下旬の体験を経て、2月からは1日のデイサービスに週3回通うようになりました。
レクリエーションの時間には父もカラオケを披露することもあったそうで
週に3回は朝の準備の慌しさも大変だろうけど
本人も通所に意欲をみせていました。
入浴も一日おきにさせてもらうことで
これからは家族の負担も少し減るかな?と思っていた矢先・・

2月の中ごろから父の転倒やへたり込みが増え、
つづいて妙な行動をするようになり、
ついにある日、車椅子への移乗や車への移乗のときに足が全く踏ん張れなくなってしまいました。

その日、訪問リハビリを終えた先生がチラッと
「特徴的な症状はみられないけれど、様子がおかしいと思ったら病院に行ったほうがいい。
脳に小さい何かが起こっているのかもしれない」と。

翌日、デイサービスに行くのだ!と父は言うのだけど
どうしても食卓から動けずにいるという母からの電話。
駆けつけると左へ左へと傾く体を父はコントロールすることも支えることもできない。
デイをお休みして急きょ病院へ行くことにしました。

昨夏に転倒して怪我をしたとき、念のために検査をしてくださった病院の脳外科。
そのときの脳のデータがあることもあり、この病院を選びました。
すぐに検査をしてくださり、新しい脳梗塞が見つかりました。
左右とも頚動脈がほぼふさがっており、血流が脳に行かないことで起こる脳梗塞とのこと。

そのままHCUに2日入院して急場を診ていただき、
重症者病棟で安静に薬を点滴しながら数日を過ごしていたのですが
入院してちょうど一週間目の昼、「一時意識を失っていましたが、今は目を覚まして会話ができる状態。
今から来れますか?」と担当の先生からの電話。

当初の予定としては2・3週ほどかけて血液サラサラの点滴を入れながら
体調を安定させる・・・その先に頚動脈ステント留置術もありという話だったのですが
急きょ、翌日に頚動脈にステントを入れるということに。

体調が安定してない状態だというのが最も心配な要素でしたが
ステント留置術自体は危険を伴うものではないので
母も私もそのときに最善であるこの処置に同意し、お願いすることにしました。

それから明日でちょうど2週間。
せん妄による勘違いな言葉がでたり、食事がうまくとれなかったりと不自由はありますが
悲観的な悪夢を見た後のような辛い言動が少しずつなくなってきて
調子の良いときにはおしゃべりもできるようになりました。

食事はまだ介助なしではできませんが
ストローを使わずコップを口に運んで水分をとることもできるようになり
昨晩はスプーンを自分で持って食事もすることができました。

年齢的なこともあるので
置かれている状況や場所の勘違いなどはどう捉えたらよいのか?と悩ましいこともありますが
今は脳梗塞のあとのひと通りの処置がうまくいくように願っています。


ステントを入れる日に妹が帰省し、1週間ちょっと滞在して母と共に過ごしてくれました。
そして今は一人暮らしのおば(母の妹)が一緒にいてくれています。


実家での介護の状態が大変になってきていた1月半ばからひと月くらいの間は
この先どうなっていくんだろう・・・とああでもない、こうでもないとずいぶん色んなことを考えましたが
今回起こった脳梗塞など
実際には想像もしてなかったことが起こって、
その先はなるようにしかならないと思い知らされました。

だから、これからは先のことを考え過ぎず
本人や家族にとっての最善の道を、ただすすんでいくのみだと思っています。


父が新しい脳梗塞を起こしたと思われる1週間から10日ほど前のおかしい行動は
先生からみると、明らかに症状のひとつでした。

ろれつが回らない、めまいがする、吐き気がする、手足がしびれる・・・
これらの症状が脳梗塞のサインだと思っていましたが
今回の父の様子は「急激に認知力が落ちて、すごい勢いで人格が崩壊し始めた」という感じ。

普段できていたことが急に出来なくなる、
本人もそれが分かりながらもどうしようもない状態になる。
これも症状のひとつだったらしい。
そのときには視野も欠けていることがあるとのこと。

うちの父の場合は
着替えがうまく出来ない、うまく着れない服を切ってくれと母に頼む。
服や寝具を散らかしまくる。
ひどいなぁとその状況を指摘したら「自分でそうしようと思ってしてるんじゃない」とキレる。
こんな様子でした。

あとになってみて
どうやらギリギリのタイミングで病院に行くことが出来たのだと知ったときには
とりあえず母とふたり、胸をなでおろしました。


今日は母が午前中リハビリ。
父の昼ごはんの介助に一緒に行くため、昼前には母を迎えに行く予定です。
昼ごはんの頃にはなぜか眠いことが多い父。
先週末からは夕方の食事の介助には私が行ってますが
このタイミングは比較的頭もはっきりしていて会話もできるので
ときどきは母も夕方の食事時間に連れて行ってみようと思います。


久々のブログはまたまた~!!な内容でとっても長くなりました。
付き合ってくださった方、ありがとうございました。

そして
お休みしている間にコメントを寄せてくださった方、ありがとうございます。
日を改めてお返事させてください。

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節分と立春が一緒に!?イワシ明太と立春朝搾り

2019年02月06日 | ・いわし
遅ればせながら2月4日、立春の晩酌の食卓。
司牡丹の立春朝搾りと共に。

<イワシ明太・ゆり根と高野豆腐の卵とじ・春菊のピーナッツバター和え・トマト>
          

●いわし明太
本当なら前日の節分の夜がイワシなんだけど、
前日にはどうしても食べたいモノの用意があって1日ずらしていただくことに。
        
イワシは頭とお腹を除き、お腹の中にごく軽く塩を振って
5分程おいたのちに流水で丁寧に洗い流します。
キッチンペーパーでしっかりとお腹の中・表面の水気を取ったら
バターナイフでしっかりと押し込むようにしながら、明太子を詰め込みます。

表面に浅く切れ込みを入れ、後は魚焼きグリルで焼くだけ~。

添えてあるのは、最近ちょっと気に入っている大根のしりしり。
市販のしりしりカッターで大根をカットしたものです。
大根おろしより水分が出てしまわず、シャキシャキとした食感が楽しくて♪
大根おろし器の隣に置いてあるのですが、ふと思いついてこちらを使ったのがきっかけ。
大根おろすよりも楽チンだし、これ!オススメです。


●ゆり根と高野豆腐の卵とじ
        

●春菊のピーナッツバター和え
さっとゆでて刻んだ春菊にまずはしょう油を少々まぶします。
そして、ピーナッツバターを加え混ぜれば出来上がり。
糖分を加えてない・・・ピーナッツバターというよりピーナツペーストです。
        

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節分の日には、別に食べたいものがあって1日遅れのイワシ明太。
具無しキムパ細巻きは、当日にいただきました〜。

オットや小太郎くらいの年になると、年齢の数だけ豆を食べるのがあまりにも過酷だと判断して、
小太郎が50を迎える年で終了しました。

その代わりに、義弟が時々出張土産で送ってくれるミックスナッツで代用しています。
クルミ1個が30歳、ペカンナッツ1個が20、カシューナッツ10、アーモンド5、マカダミアナッツ1。
こんな具合でざっくりと年齢設定をして、
後は自分の食べたい!にあわせて数を決めています。

食後のこれにあわせてホットウイスキーも定番となりました。



節分の夜に明太イワシをさしおいてまで食べたかったというのは一鶴のひな。
前の週に高島屋に販売に来てたので購入。
香川まで行くのは大変だけど、年に何度も高島屋で買うチャンスがあるので
その機会は必ず逃しません!
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節分の定番♪ イワシ明太と恵方細巻き

2018年02月05日 | ・いわし
寒い日が続きますねぇ。
わが家の紅梅もポツポツと花開いてはいますが、
まるで寒さに震えているかのように、冷たい風に小刻みに揺れています。

今年は椿さんもまだ先ってことで、しばらくは寒さに耐え忍ぶことになるのかな。

<2/3 イワシ明太・恵方細巻き・ちゃんこネギと松山あげのたいたの・トマト>
          
焼いたイワシの臭いと煙を嫌がって鬼が逃げる・・・でしたっけ。
ウチのオットは喜んで飛んできますけどね~♪

わが家の節分イワシにはみっちりと明太子が詰まっています。
ずっと以前にはデパ地下で商品となったイワシ明太を購入していましたが
その入り店で扱わなくなったタイミングで自家製に。

頭と腹を除いたイワシに軽く塩を振って2・3分置いた後、丁寧に流水で洗います。
水気をペーパータオルでふき取ったら、
包丁でこさげた明太子をバターナイフでしっかりと押し込むように詰めれば出来上がり。

焼く直前にごく少量の塩を振ってグリルで焼きます。
(身に火が通りやすいように切り目をつけておく)


恵方巻は無言で丸かぶり、一本食べ切るまで無言という試練に対応すべく細巻きに。
海苔にごま油を塗り塩を振ってさっと火であぶります。

これを半分に切ってご飯をのせて巻けば一人分。
韓国風海苔巻きで、小太郎の子供の頃のおやつでもありました。
とっても食べやすい上に美味しいので、もう20年来わが家の節分の定番です♪

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福は内、鬼は外!!の撒く用の豆は大豆を炒って用意していますが
食べるのは・・・さすがに年の数だけ食べるというノルマはこの年になるとキツイっ。
        
2年ほど前からミックスナッツで対応しています。
カシューナッツ=大豆5個、アーモンド=・・・ってな具合で極力数を減らした上で
ウイスキーのお湯割りをいただくのが定番となりつつあります。

まぁ、なんとも自分たちにイイように寄せた節分の食卓ではありますが
こういう融通も家庭料理ならでは♪

BSで『ダイハード/ラストデー』を観ながらのウイスキー、弾んでしまいました。
そうそう、
ジョン・マックレーンの若かりし頃と現在を織り交ぜながら描くシリーズ最新作が出来るそうです。

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鰯のすり身焼きと新玉ねぎのたぬきサラダ。

2017年05月23日 | ・いわし
オットを「ご安全に~♪」と送り出した後に見る『ひよっこ』は
慌しい朝にホッと一息、ほのぼのと優しい気持ちになれるひと時です~。
コーラスで練習する楽曲も昔々、教科書で習い実際に小太郎も歌ったことがあるものばかり。
今朝も一緒に歌ってしまいました♪

<鰯のすり身焼き・新玉ねぎのたぬきサラダ・ハチクと高野豆腐のたいたの>
          

●鰯のすり身焼き
鰯は頭とおなかを切り落として手でさばき、骨を除きます。
粗く刻んだ後に味噌・酒・長ネギの白い部分としょうが(それぞれみじん切り)・片栗粉少々を加え
包丁二刀流でたたき混ぜます。

手をぬらして小判型に成形し、シソの葉っぱで包んで油をひいたフライパンで焼けば出来上がり~。
        
塩もみした薄切りのキュウリに大根おろしを加え混ぜ、
軽く汁きりして添えます。

実家でレモンもらってくれば良かったなぁ。


●新玉ねぎのたぬきサラダ
新玉ねぎは薄切りにし、平皿に広げて空気に触れさせます。
(空気に触れさせることで栄養価がアップするんだそうな)
新玉ネギはみずみずしくて辛味も少ないので、水にさらさずに使います。
        
揚げ玉(天かす)は天ぷらや揚げ物をする際についでに作って冷凍保存しておきます。
新玉ねぎのサラダのトッピングとして使うのが一番好きですが、
朝のシンプルな味噌汁にちょこっとちらすだけでも、変化があって美味しいです。


●はちくと高野豆腐のたいたの
産直に足を運ぶと、しゅっと細長いハチクがずらりと並んでいます。
タケノコ同様、これの季節も案外短いので見つけたらとっとと食べておくのが賢いかも~。
        

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今日は今から母の介護認定の更新の為の面談です。
昨年1月の手術入院を終え、リハビリを終えた頃に受けた介護認定(要支援)。
あれから一年・・・早いものです。

お世話になっているケアマネージャーさんも親切で熱心な方で
人に恵まれている環境かなぁと感じています。

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先日の日曜日、ひょっこり思いついてオットの夏用のシャツを見に出かけました。
紺色のシワ加工した半袖のシャツを購入♪
普通のスピードで歩いて通りすぎるはずが、なぜか沢山あるシャツの中からそれに目が留まり・・・
オットを呼んでみると、オットも一目で気に入った様子。
EPOCAというブランドは初めてですが、
胸周りのあるオットの体もすっきり見せてくれてとても美しいシルエットでした。
あぁ、いい買い物をしたなぁ。

この日、小太郎もJ Pressでロングニットカーディガンを購入・・・これも何気に紺色だ♪
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石手寺節分祭とわが家の節分の食卓♪

2017年02月04日 | ・いわし
この年になっても豆まきは恒例♪
まずは玄関で鬼は~外、福は~内・・・そしてお勝手からとドアを開けたら
内のお隣さんもちょうど息子君と豆をまくところ。
「ふふっ、年中行事やけんねぇ」「そうよ、大事よ~」
お隣さんとは16年来の付き合いですが、節分の豆まきで顔を合わすというのは初めてでした♪
さすがにお隣向けて豆は投げれんかったわ。

<イワシ明太・蕪の塩もみレモン和え・小松菜と舞茸のたいたの・わが家の恵方巻・ミックスナッツ・トマト>
          

●イワシ明太と蕪の塩もみレモン和え
わが家の節分の食卓の定番、イワシ明太です。
生のイワシを手に入れて頭とおなかを除き、丁寧に流水で洗います。
軽く塩をふって出てきた水気をふき取ったら、薄皮を除いた明太子をイワシのおなかに詰めます。
(バターナイフを使うときれいに仕上がります)
あとは魚焼きグリルで焼くだけ~。
        
塩もみした薄切りの蕪はしっかりと水気を絞り、三温糖気持ち程度とレモンの絞り汁を加え混ぜます。

ナイスなタイミングで実家から明太子のおすそ分けをもらえてラッキ~♪
節分厄除けの日にこういう小さなラッキー到来って嬉しいなぁ。


●わが家の恵方巻
具は七福神にあやかって七種類・・なんてことも聞きますが、
恵方をむいて黙って一本まるかぶり~!!となると太巻きはちょっとキツイなぁ、と
わが家は韓国風海苔巻き。
小太郎が子供のころ、学校からおなかをすかせて帰宅すると
海苔にごま油を塗って塩をふりかけて軽くあぶり、冷ごはんをのっけてクルリと巻いてくれてた
とっても懐かしい海苔巻きです。
        


●小松菜と舞茸のたいたの
        

●ミックスナッツ
豆まき用には大豆をカラカラと炒りましたが、食べるのはこちら♪
なんせねぇ、この年になると年の数プラス1個の炒り大豆を食べるのは大変なのよぉ。
なので3年くらいまえからミックスナッツに置き換えてます。
アーモンド1個=10歳・・って感じです。
        
義弟が出張でアメリカに行くと必ず買って来てくれるミックスナッツ。
定宿から近いということで、毎回遠慮なく土産にもらってます~♪

今回、クルミが辛口の日本酒に合うのに気づきました。
やばいなぁ、この年になってこういう発見は~。

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昨年は母が手術入院中だったので行けずでしたが
今年は母の希望で石手寺の節分祭に行って来ました~。
           

毎年、車の大渋滞を見ながら交通機関を利用していたので
天気が良いのと、母が「運動不足解消に歩きたい」と言うので高島屋に車を置いて
行きはバス・帰りは電車を利用して行ってきました。
        

午後から小太郎が用事があるので、いつもよりも早めに行ったら鬼がおらんかった~!!
あの鬼に背中をバンバンとたたいてもらうと、邪気が払われる気がしたんだけどなぁ。
来年はまた、鬼の登場に合わせて行くことにしよう。
・・・でも鬼に叩かれるというのもちょっと不思議だけどねぇ。

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高島屋はバレンタインでとてもにぎわっていました。
妹のだんな様とオットに母からは、高島屋オリジナルアニマルチョコ・バリィさんとみきゃんを♪
以前はバリィさんチョコは買うのが大変だったけど、
今は数に余裕があるのか並ぶこともなく簡単に手に入れることができました~。

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