小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

鱧のフライと大根菜のたいたの♪

2018年05月30日 | ・その他の魚介類
地元愛媛産の鱧が出始めました。
ほんの少し前は気の毒なくらいに小さいサイズだったので「またね」と一呼吸、
その後出会ったものは「ご立派!ウチくる?」と連れて帰りました~。
幸先良いな♪
今年もせっせといただきましょう。

<鱧のフライ・大根菜のたいたの・ジーマミー豆腐・トマト>
          

●鱧のフライ
コープのも松山生協のも、サイズの割にはお値段は良心的。
どんなに立派なサイズでも高けりゃなかなかお口には・・・ですもんね。
        
塩コショウした鱧に小麦粉→溶き卵→パン粉で衣をつけたら揚げるだけ。
ふわっと優しい白身。
鱧はたいてい骨きりした状態の切り身で売っていますが
その細かく切った骨の食感を感じさせない調理法がフライです。

わが家では鱧は鱧しゃぶか梅肉のせでいただいていましたが、
ブログへ寄せてくださったコメントがきっかけでフライも作るようになりました。
上の二つと共に、今やわが家の鱧レシピの3トップです♪


●大根菜のたいたの
柔らかそうな大根菜を産直で見つけたら、オットからリクエストが入りました。
この素朴な料理、ずっと昔から好きらしい。
大根菜の繊維が強いときはがっくりと肩を落としますが、今日の柔らかさは幸せ~。
さっと炒めてコンニャクか松山あげと合わせていただきます。
        

●ジーマミ豆腐
コープの沖縄フェアで手に入れたジーマミ豆腐。
豆腐自体は美味しいのだけど、添付のタレが極甘いことが多い・・・ってことで
今日はタレはあえて放棄、
その代わりにブンド豆を濃い目の塩味に茹でたものをトッピング。
こりゃ美味しいわい。
        

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日曜日、高校セブンズの試合観戦に久万高原町のラグビー場まで♪
蒸し暑い梅雨前の晴天に映えるアザミの花。
           

久万高原までの運転は小太郎にしたら最長の往復80キロちょっと!!
距離はあるはカーブは多いは・・・でとっても疲れた〜。
その疲労感がまだ消え去らない火曜日の午後です。

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今日のオット弁と最近のこと♪

2018年05月30日 | ・弁当
この二日ほどのオット弁。

モロッコインゲンの肉巻き・スパゲッティ・芋の煮っ転がし・塩もみキュウリのゆかり和え・
プチトマト・源タレ漬け卵、そして押麦もち麦入り日の丸ごはん♪
             

鶏の塩から揚げ・千切りキャベツ入り卵焼き・塩もみキュウリのツナマヨ和え・粉吹き芋のゆかりまぶし・
プチトマト・ブロッコリー、押麦もち麦入り日の丸ごはんです~
             

通勤時間は車で10分、職場も空調がきいた状態なので漬け卵を使えるのが助かる~。
温度の上下があるとお弁当はこれからの時期は特に心配です。
今日の蒸し暑さもえげつなかったなぁ。
第二のお年頃もあってなかなか付き合いにくい季節の到来です。

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一週間の滞在を終えて妹が上京したのは先週木曜日のこと。
その間はそこそこいろんなことがありまして・・・

久しぶりに父が転倒。
しかも夜中にトイレに立とうとして寝室のふすまに突っ込んでしまいました。
母は巻き爪の治療が今回はうまく行かず痛みが続くので再診、
これが落ち着いたと思ったら、しばらく穏やかに付き合えてた膝に炎症が起きるという始末。

父はごくごく軽い怪我で済んだので、今はすっかり?落ち着いた様子。
母は痛みと付き合いつつ大変そうではありますが、
父もささやかな協力をしてくれており頑張ってくれてます。

以前は欲目で「3歩進んで2歩下がる」でしたが、今は「3歩進んで3歩下がる」くらいなら上出来かなぁ・・と。
現状が少しでも長く保てるとありがたい。

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七折小梅、まずは塩漬けに。

2018年05月29日 | ・その他
先週の土曜日、12日に産直市で手に入れた七折小梅3kg。
ダンボール箱に広げて和室に置けば、
数日後に家の中に漂う甘酸っぱい香り・・・完熟のサインです。
        

洗って拭いて乾かした後、NHKの朝ドラを見ながらおへその掃除を♪
ホワイトリカーを小梅にまぶし、塩と交互に瓶に入れてリカー&米酢を注ぎます。
以前おじょうに教えてもらって以来続けている梅干し作りです。
            

画像を撮ったら冷暗な物置におさめます。
更なる次の作業まで一時ここでお休みです~♪         

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21日のオット弁♪
豚こま団子の塩コショウ焼き・スナップエンドウと小海老入り卵焼き・水煮人参・ほうれん草のごまおかか和え・
ブロッコリー・リーフレタス、そして押麦もち麦入り日の丸ごはんです。
            
豚こま肉の団子は、ミートソフターでザクザクとすじきりして練ったもの。
即席ミンチ肉にしてまとめる・・・という流れ。

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NHKの朝ドラで豊川悦司をしみじみと鑑賞。
昔々・・・25・6年ほど前の『NIGHT HEAD』の頃の豊川悦司は、もうそれはそれはカッコよかった~。
というか、キレイだったぁ。
その後の『この世の果て』での淋しく冷たい御曹司役なんかもピッタリで震えるほどステキだった。

久々に朝ドラで再会、
今のふっくらロン毛のコミカルな怪演もこれまたステキ。
そんなわけで、今回の朝ドラにもまたはまっております♪
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小さな肩ロースのブロックで焼き豚♪ 久々に今日のオット弁

2018年05月23日 | ・豚肉
妹が帰省中・・・久々に父が転倒。
最近転ばなくなったよねぇ♪なんて、
ケアマネージャーさんや家族と話したばかりのタイミングでした。
襖の修復作業にオットと妹と小太郎、慣れない3人が挑戦!!
裏はトホホの仕上がりですが、表は上出来♪
おかげでいろんな経験させてもらっとります~。

<肩ロースの焼き豚・ハチクのたいたの・もずく酢・トマト>
          
買ってすぐに下味に漬け込んでそのまま冷凍保存しておいた豚肩ロースのブロック。
解凍してオーブンで焼いただけ♪
期間限定!のアサヒ生ビールも美味しくてご機嫌の土曜日の夜でした。


            
こちらは今日のオット弁。
スナップエンドウの肉巻き串・オイル蒸し人参入り卵焼き・塩もみキュウリのレモンごま和え・
芋の煮っ転がし・プチトマト、
そして押麦もち麦入り日の丸ごはんです~。

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実家のアジサイ♪
こんな風に実家の庭で写真を撮ってたりすると、白い姿が花の向こうに写り込んでたなぁ。
もうすぐ6月・・・もうじき梅雨やね。
       



妹の帰省中、色々実家のことをやってもらいながらも
通院に二度同行してもらうことができました。

この半月ほどは両親共に良好の様子でしたが、
そろってイマイチ?なタイミングに転調したところだったので助かりました。
明日には上京です。
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鰹のカツとオイル蒸し人参のカッテージチーズ和え

2018年05月18日 | ・かつお
両親の様子を見に妹が今日から一週間の帰省。
ほぼ毎日見ている小太郎には気付けないふたりの変化も発見できる機会。
何より短い間でも寝食共にしてくれると、両親の安心感も普段より全然違うでしょう。

<鰹のカツ・オイル蒸し人参のカッテージチーズ和え・わかめとキュウリの酢の物・トマト>
          

●鰹のカツ
鰹の季節には必ず食べておきたい一品。
鰹の背身の皮を除き、酒・醤油・練りからしを合わせたもので下味をつけます。
マグロほどは味がしみないので、小太郎は半日は下味に漬けてます。

キッチンペーパーで調味料をふき取ったら、
小麦粉→溶き卵→パン粉の順で衣をつけ、後は油で揚げるだけ~。
        
刺身に取れるものならば、火の通り具合はミディアムくらいでも美味しいですが
火を通した強い食感もなかなかイケルのに気が付き、最近はしっかり火を入れてます~。

粒マスタードとスナップエンドウを添えて♪


●わかめとキュウリの酢の物
今日はお好み焼き用に買って使いかけだった乾燥小海老を少々加えてみました。
        

●オイル蒸し人参のカッテージチーズ和え
オイル蒸しした人参にカッテージチーズを加え混ぜ、粗引きコショウをふれば出来上がり。
        
人参のオイル蒸しは藤井恵さんがきょうの料理で紹介してた常備菜。
千切りスライサーでカットした人参をフライパンに入れて広げ、水を少々ふりかけます。
1・2分フタをして加熱し、しんなりしたところで塩ひとつまみとオリーブオイルをかけ
一混ぜすれば出来上がり。

人参の性やほんの少しの火加減で火の入り方は違ってきますが
多様にアレンジしたいならば、あんまり柔らかくしないほうが良さそうです。

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西城秀樹さんが63歳でお亡くなりになりました。

小太郎の子供の頃、
テレビの中であれほど眩しく輝く人はいなかった。
激しく踊り熱唱する姿にどれだけの人が心をわしづかみにされたことでしょう。
幅広い世代に愛されたまさにスター、大スターでした。

小太郎の中の西城秀樹の歌の一番は『ブルースカイブルー』。
訃報を聞いたときには耳を疑いましたが、
それが事実だと理解したとき、自然と頭の中でこの曲が流れ始めました。
小太郎に近い世代の人ならば、
少なくともひとつやふたつは口ずさめる曲があることでしょう。

夜のニュースではどこでも取り上げられ、懐かしい映像を久しぶりにたくさん見ました。
いずれの曲も情熱的でパワフル、全身全霊という言葉がぴったりでした。

訃報に伴うニュースの映像なのに、
見ているとなぜか体の奥からパワーが湧き、気持ちが高揚するという不思議な感覚。
当時はただ見て楽しむだけだったように思っていましたが
彼の歌からはたくさんの元気や勇気をもらっていたのかも知れませんね。


~ 青空よ心を伝えてよ 悲しみはあまりにも大きい
   青空よ遠い人に伝えて さよならと ~

ご冥福をお祈りします。


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