小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

飽食の夜♪焼肉でにっこりマッコリ~

2011年04月30日 | ・外食
今日はオットも小太郎がそれぞれに予定があったので、
「夜は焼肉ね!」を合言葉に、慌ただしい一日を乗り切りました~。

本当はいつもの『あんにょん』へ行く予定でしたが、出かける直前に降りだした雨。
この台風並みの強風の中、傘をさしてまで・・・と一瞬消沈しましたが
「ならば贅沢ついでにタクシーでひさびさの土橋まで行こうか!」という答えに着地です。
        
本当はキンキンに冷えた真っ白なジョッキを画像におさめるはずが、
まずは一口!なんてこらえきれずに飲んじゃったもので~。

とにかく2人そろって腹ペコ状態だったので、
お肉の到着を待てずにナムルの盛り合わせやキムチでぐびぐびと。
        

タン塩・塩ハラミ・骨付きカルビ・カシワの到着。
        

あとは焼き奉行におまかせで、小太郎はもっぱら食べ&飲み係です。
塩焼きとタレ焼きはきちんと場所を分けて焼くと言う、なかなか優秀な焼き奉行。
        

二杯目突入の頃にはお肉のお皿にも隙間が出来始めました。
        

さて、それでは最近ちょっとはまっているマッコリなんぞを頼んでみようか。
出てきたのは思わず笑みもこぼれる『にっこりマッコリ』。
        

内臓系はオットにおまかせ。
        

小太郎はトックを注文。
なかなか美味しい味付けで、中には粗く刻んだ牛肉が入っており旨みもたっぷり。
トッポギも良いけど、トックの薄さとなめらかな食感はなかなかエエなぁ。
        

・・・ってなわけで、たっぷりと飲んで食べて大満足!
しっかり食い散らかした図。
        

帰宅後には「さて、二次会でもやろうか。」と元気なオットでしたが
小太郎はすっかりと酔いが回って、「ちょっと先にお風呂済ませたい~。」と一休み。
風呂上がりにも酔いはさめず、
着替えを取り出して閉めた引き出しに、うっかり指をはさんで「ひぃ~っ!」。

やっとの思いで髪を乾かしたあと、一直線に爆睡となりました♪

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クイズの2問目が終了。
その答えは、問題を考えた小太郎さえでも外してましたねぇ。

正解は『豚と鮭』でした。
ちなみに、小太郎の答えは『鶏と鯖』、オットは『豚と鯖』でした。

しかし、みなさんの答えの理由づけというのはいずれも納得な感じで
「きちんと見てくださってるんだなぁ。」と感動でもありました。
しかし、作って分類した当人が間違えるとは・・・
これは本人なのか?!という疑惑すら浮かびますねぇ。

では、最後のお題に挑戦できるのは仁平さん・おじょう・しましまさんの3名となりました♪
最後の2人に絞るべく、最終問題はComing Soon!
こうご期待。
一問目・二問目に参加くださった皆さん、ありがとうございました。
またの機会をお楽しみに~。

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鰹のたたきにぎり寿司とゆで卵の塩麹漬け

2011年04月29日 | ・かつお
朝のうちに2人で訪れたスーパーで手に入れたのは、朝焼き鰹のたたき。
オットがこれを手放さないので、自動的に今夜の晩ごはんのメインが決定♪

<鰹のたたきにぎり・わらびのたいたの・ゆで卵の塩麹漬け・焼きそら豆>
         

●鰹のたたきにぎり寿司
鰹のたたきのブロックを薄切りにし、にぎった酢飯の上にワサビを塗り、たたきをのせてにぎります。
トッピングはおろし生姜とネギの小口切りを混ぜたもの。
地元で美味しいと評判の回転寿司・すし水軍でおろし生姜×ネギの技は覚えました。
青魚のにぎり寿司との相性抜群なので、ぜひぜひお試しあれ♪
        
    ※作り方はこちら → 『鰹のたたきにぎりと今年お初♪プチトマトのマリネ

●ゆで卵の塩麹漬けと焼きそら豆
ゆで卵に塩麹をまぶしてポリ袋に入れ、空気を抜きながら口を閉じて半日ほど置きます。
表面の塩麹をキッチンペーパーで拭き取り、薄切りにすれば出来上がり。
        
ゆで卵の水分が塩麹である程度抜けて、白身はややムッチリとした食感に。
とがらない塩味がお酒を呼ぶ、危険な酒の肴です。

焼きそら豆は先日に続いて。
一皿に盛っておいたらオットの手が止まらず、2個しか食べてないのに小太郎の取り分が・・・あぁっ!
「最後のそれ、半分ちょうだい!」
それほど2人を夢中にさせる、焼いただけのそら豆なのです~。


●ワラビと油揚げのたいたの
        

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十何年ぶりかに訪れた竹原の昔ながらの喫茶店・モザンビーク。
結婚当初、ディックの裏の賃貸で一年半ほど暮らしていた時に一度訪れたきりでした。

目覚めた瞬間から空腹を感じた小太郎。
「オット~、どっかモーニング食べにいこう。」と、祝日の朝ご飯を早々に放棄!
こんなことも十何年ぶりかのことなので、オットも快く了解してくれてのモーニングです。
        
速効でエネルギーになってくれそうなダブル炭水化物。
昔ながらのケチャップ味のスパゲッティにアクセントのマヨネーズが効いてます♪
焼けたパンのサクサクした食感が目覚めに心地よかったなぁ。
たまには堕落的に過ごすのも良いものだと、目覚めてしまうかも知れません~。

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八重桜の塩漬け、今年も無事に出来上がりました♪
わが家の関山桜の色の美しさもありますが、今年の塩漬けは昨年よりも色鮮やかな気がします。
これはひょっとして、おじょうからもらった白梅酢の効果かな~。
市販の酢とは違った、手間暇かけたものの底力のおかげかも知れませんね。
        
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桜の塩漬け♪いよいよ干しの作業です。

2011年04月29日 | ・保存食
ゲーム&クイズへの参加、ありがとうございました。
予告通り締めきらせていただいたので、二問目以降は一問目をクリアされた方のみの参加となります♪
今回エントリー出来なかった方は、またの機会に参加してくださいね~。

エントリーされたのはこちらの方々。
おじょう仁平さんmidasjennyさん・しましまさん・トルネードさん・namaちゃん・のんさん・ハルさん
moscatさん・青さぎさん・かなめさん・絵留萌さん・あきさん・minamiさん、以上14名です。
2問目をお見逃しなく。

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おじょうからもらった白梅酢で漬かったわが家の八重桜。
しっかり漬かってピンク色も鮮やかになってきました♪
           

酢から上げて軽く汁けをしぼり、
         

折りたたみ室内タオル干しに掛けて干し作業のスタートです。
この時期はほこりっぽく風が強い日も多いので、基本は風通しの良い室内での乾燥。
このタオル掛け、桜だけでなく冬には割り干し大根などを干す時にも利用しています。
       

GW中には完成だな。
わが家の八重桜・関山桜は塩漬けの為に収穫したあともたくさんたくさん花を咲かせ
リビングの窓から見える場所で、ゆっくりとその季節を終えようとしています。

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いつものようでいつもとは違う!

小太郎のブログのテンプレートから、あるものが消えています・・というか隠しました♪
2問目はこの隠したアイテムの中からの出題です。

隠したのは左サイドバーに常設していた<カテゴリー>。
ここでは、記事をざっくりと内容別に分類してあるのですが
そのうち料理記事については、その日のメインの素材別に分類して検索できるようにしてあります。

ではここで問題です。
『・牛肉・鶏肉・豚肉・あじ・いわし・さば・まぐろ・かつお・さより・さんま・さけ・魚介のすり身・貝類。
この中から肉と魚介類、それぞれで登録記事が最も多かった素材を当ててください。』
( 回答例:肉は○○、魚は○○ )
こりゃ正解ゼロかな?!という不安もありますが、
誰か当ててくれたら感動だなぁ・・という期待も込めての出題です。 

※普段カテゴリー機能を利用下っている方には一時的にご迷惑をおかけします♪
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さばのチリソース炒めとたけのこの木の芽マヨ和え。

2011年04月27日 | ・さば
いつもは出勤するオットを見送るために外へ出るのですが、
今日は「ちょっとバタバタしよるけん、玄関閉めて行って~。」とキッチンから見送ろうとした小太郎。
しかし、ふと思いなおしていつものように見送りに出ました。

あの大きな地震と津波が東北の地を襲ったのは平日の午後でした。
被災された皆さんは、あの日もいつもと同じように出かけていつもと同じ一日を過ごすはずだったに違いない。
そんなことを思うと、今さらながら『いつものあたり前』がとてつもなくありがたく思えるのです。

いつものように今日もオットを元気に見送り、ホッと一息。

<鯖のチリソース炒め・タケノコの木の芽マヨ和え・焼きそら豆・おにぎり>
         

●サバのチリソース炒め
先日、キレイなトマトが安く出ていたので2個購入。
ちょうど良いタイミングで鯖を特売日で手に入れたので、久しぶりに鯖チリです♪
        
   ※作り方はこちら → 『いただいたビールで乾杯♪』


●たけのこの木の芽マヨ和え
下茹でしたたけのこを薄くスライスし、薄口醤油をまぶして10分ほどおきます。
出てきた水けをしっかり切り、
刻んだ気の芽とマヨネーズ少々で和えれば出来上がり~。
        
サラダや気の芽和えなど、下ゆでしたタケノコを和えるだけで仕上げる時には
薄口醤油や白だしなどをまぶしておくと、水っぽい味にならず美味しくいただけます。

タケノコのふくんでいる水分は結構多くて、そのまま和えても味が薄まったり、
外の調味料が水分を引き出して水っぽくなったりします。
先に薄口醤油をまぶしておくことで多少の味を含み、その塩分で水けが多少抜けるのです。

    ※その他のタケノコ料理はこちら → 『タケノコ特集』

●焼きそら豆
や~っと来たよぉ!!そら豆。
愛媛の松前町は全国でもトップクラスのそら豆の産地らしい。
お隣の松山でも、あちこちでそら豆を育てている畑をよく見かけます。
しかし、産直市に露地物が初登場するのが旬ではなく、
お値段が手ごろになる頃が本当の旬だ!と、最近はちゃんと『おあずけ』も出来るようになりました~。
        
そのまんまグリルで焼くだけ。
内側にたっぷりと水分を含んだサヤの中で、しっかりと蒸し焼き状態のそら豆。
何もつけずに薄皮ごといただきます。

結婚当初、オット実家でそら豆が出た時に
小太郎が薄皮ごと食べているのを見て、義父が驚いたのを今でも鮮明に覚えています。
小太郎にしたら、薄皮を捨てること自体が「えっ?」でしたが
今では、皆さん小太郎と同様に薄皮ごと食べるようになりました~。

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タケノコと鶏の木の芽焼き♪ずっしり春キャベツの袋煮

2011年04月26日 | ・鶏肉
「春やねぇ・・」とオットに言わしめた本日の食卓♪
タケノコには木の芽の香り、みずみずしいクレソン、そしてお揚げの中にはたっぷりの春キャベツ。
春は繊維質のものが多いといいますが、まさに今日の食卓はその象徴ですねぇ。

<タケノコと鶏の木の芽焼き・春キャベツの袋煮・クレソンのおひたし・おにぎり>
         

●たけのこと鶏肉の木の芽焼き
タケノコは醤油味・鶏肉は塩味。
2種類の味に木の芽の香りをたっぷりとまとわせて焼いた一品。
        
下ゆでしたタケノコは食べやすい大きさ・形に切り、水気をふき取ります。
醤油大さじ2・酒大さじ1・みりん大さじ1・刻んだ木の芽を合わせたものに
タケノコを10分ほどひたします。

鶏むね肉は削ぎ切りにし塩をふったら10分ほど置きます。
焼いたときのパサつき防止の為にサラダ油をまぶし、同時に木の芽もまぶします。

タケノコ・鶏肉をそれぞれグリルで焼きます。
新たに刻んだ木の芽を全体に散らしたら出来上がり~♪♪

最初は鶏肉もタケノコと同じ醤油味にしていましたが、
同時にグリルで焼くと、どうしても鶏肉が焦げやすくて困る。
それに、焼いているうちに味が醤油辛くなってしまう感じでした。
ふと思いついて鶏肉の味付けをシンプルな塩に変えたところ、これがなかなか軽くて美味しい。
以後、この組み合わせで楽しんでいます。


●春キャベツの袋煮
油抜きしたお揚げの中にはたっぷりの春キャベツ。
そのまんま入れるとたくさん入らない上に、詰める時に油揚げが破れるので
春キャベツはざく切りにしたらふんわりとラップに包み、20秒ほどチンします。
        

たっぷりの春キャベツとウズラの卵を一個入れたらあとはしっかりと味を含めるだけ~。
いつもは割とずっしり目の袋煮ですが、今日はとっても優しく軽い印象です。
        

●クレソンのおひたし
        
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前日の記事でチラリと書きましたが、ちょっとしたゲームを企画。
その第一弾をさっそく。

10日ほど前に、小太郎は春の砥部焼まつりに行ってきました。
そこで問題です。
『春の砥部焼まつり、今回は第何回目だったでしょう。』

この記事のコメント欄に回答をお寄せください。
2問目を出題した時点で、一問目の回答を締め切りますのでご了承ください。

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Superflyの『Ah』
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