小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

カツオのたたきでにぎり寿司

2006年04月28日 | ・かつお
<カツオのたたきにぎり・タケノコと鶏そぼろの木の芽炒め・おからのたいたの>
     

●カツオのたたきのにぎり寿司
スーパーの特売でカツオのたたきを手に入れました。
     
にぎり寿司として食べやすくする為に、いったん半冷凍状態にして薄切りに。
半分はおろししょうが、半分はおろしにんにくをのせてネギを散らしたら出来上がり♪

タタキとしていただくのももちろん美味しいのですが
ごくシンプルな薬味でいただくにぎり寿司は、結構ネタ代も安く上がるので
おうち寿司にはおすすめです~。

●タケノコと鶏そぼろの木の芽炒め
先日の、『タケノコと岩海苔の木の芽炒め』のアレンジ。
     
下ゆでしたタケノコを薄切りにします。
熱した油で、軽く色づく位まで素揚げして油を切っておきます。
鶏ひき肉は少量の水・酒でパラパラになるまで炒め、
仕上げにしょう油としょうがのしぼり汁を加えて一混ぜしておきます。

タケノコと鶏そぼろを油なしの熱したフライパンで混ぜ炒め、塩で味付けします。
刻んだ木の芽を加えてえてさっと炒めたら完成。
塩味だけでは物足りない・・という人は、醤油でちょいと風味付けしても良しです。

「そろそろ使い切らなきゃ!」というタケノコの寿命をちょっとだけ延ばす方法。
細かく切ってしっかり炒めるか、薄切りにして素揚げにしてしっかり水分を除きます。
しっかり水分が抜けた状態だと冷凍も可能。
ビーフンや春巻きの具などに重宝するので、使い切れない時にはこうしてます。

●おからのたいたの
花見ドライブで高知を訪れたとき、手に入れた絹おから。
ラップに薄くのばして冷凍しておいたのを使いました。
     
白い糸ごんにゃくは、熱湯でアク抜きをした後ザルに上げ、
おからと絡まり易いように3・4cmくらいに切ったら、フライパンでから炒りします。
そこへおからを入れ、ダシ汁とざらめ砂糖を加えて全体をほぐすように混ぜます。
酒・薄口しょう油・塩で味を調え、煮汁がほとんどなくなったら出来上がり。

具だくさんのおからのたいたのも大好きですが、
このシンプル版は、一度作ってかなり気に入った一品。
絹おからのキメの細かさやなめらかさが、存分に楽しめます♪

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あの『プランタン』が『ニュープランタン』として復活したらしい。
(あの、プランタン銀座とはまったく別物です。)
今のように喫茶店やカフェがたくさん現れれるはるか前、
プランタンといえば、松山に住む人誰もが知っている大きな喫茶店でした。
銀天街の真ん中にある店は、母や妹とショッピングに出かけたときに
必ず休憩する場所で、ジュースとケーキが嬉しかったなあ~。
階段の踊り場にはグランドピアノがあったのは忘れもしません。
プランタン全店が閉店してしまったと知ったのは約10年前のことでした。

OL時代にも思い出があり、
当時のいよてつそごう(現・高島屋)の地下にも店舗があったプランタン。
外へ出る同僚に「買ってきて~」とお願いするお気に入りのお菓子がありました。
チョコボールとマッターホルン。
小ぶりだけど濃密でしっとりしたチョコボールファンが圧倒的だったのだけど
たった一人、必ずマッターホルンをリクエストする子がいたなあ~。
(ね、小町さん)
33号線沿いに復活したというプランタン。
ぜひぜひ一度は覗いて、古きよき洋菓子を堪能したいものです。


☆その翌日・・・☆
今日は砥部まで用があったので、帰りにさっそく寄って来ました。
なつかしきチョコボールとマッターホルン、そして新顔の米粉ロールを買いました。
     
はい、はい、はい、はいっ。
そうそう、こんな味でした~。
チョコボールは、表現はちょいと悪いですがスポンジケーキの端っこを集めて
リキュールたっぷりに固めて、チョコでコーティングしたって感じ。
思い出しました!!
マッターホルンもそう。
フワフワのスポンジでクリームを包んでるだけなんだけど、
柔らかくてとってもおいしい~。

リニューアルで初めて見た米粉ロールでさえも、どこか懐かしい味なのが不思議。


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からし菜漬と温泉卵のごはん

2006年04月27日 | ・休肝日
光の加減か、
暗い色の食器ばかりだったせいか?全体画像がぼけボケで使えませんでした~。

<からし菜漬と温泉卵のご飯・おぼろ豆腐・刻み茎わかめのスープ>

●からし菜漬と温泉卵のごはん
     
小松菜は塩ゆでし、4cmくらいに切り、しょう油少々をまぶして置きます。
鶏むね肉は削ぎ切りにし、フライパンで両面を焼いたのち、
酒+もろみ味噌を加えて照り焼き風に仕上げます。
からし菜漬は細かく刻んで、白ご飯と混ぜ合わせます。

丼にからし菜漬入りご飯を盛り
鶏肉・小松菜をのせ、最後に温泉卵を落としたら出来上がり~。

『いまどき!ごはん』で虜になって以来、時々休肝日に登場する丼ご飯です。

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只今、わが家の庭は見てて嬉しくなるほど緑がいっぱいです。
やっと目覚めたギボウシと、みっちり咲いたビオラ。
 
やっと、二人が願っていた庭になりました。
それこそ、地面が見えないくらいに高く低く植物があふれる庭にしたかったのです。
しかしこうなると、草1本見つけても抜くのが大変♪
変な姿勢で筋肉痛出てます~。
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かつおのカツと木の芽和え

2006年04月26日 | ・かつお
<かつおのカツ・春キャベツの黒酢炒め・セリとスモークチキンのおひたし・
木の芽和え・ひじき飯のおにぎり>
     

●かつおのカツ
とっても安いカツオが手に入りました~、ラッキー。
今日は惜しげもなく加熱していただくことにしました。
     
(画像は光のせいか青味が出て色が悪い・・全体画像をご覧下さい♪)

醤油・酒・カレー粉を合わせたものを刺身用かつおに塗りつけて半日ほど寝かします。
キッチンペーパーで汁気をふき取ったら、
フライ衣(小麦粉→溶き卵→パン粉)をつけ、サラダ油で揚げます。
刺身用なのでしっかり焼いてもレアでも、火の通り具合はお好みで♪

菜園で大いに茂っているパセリと
ケッパーを刻みいれたタルタルソースをつけていただきます。

●春キャベツの黒酢炒め
オリーブオイルに刻み唐辛子を入れて温め、ちぎった春キャベツと
せん切りにしたしょうがを炒めます。
しんなりなったところで火を止め、黒酢としょう油少々を加えたら出来上がり。

●セリとスモークチキンのおひたし
     
セリはさっとゆでて、小さめのざく切りにします。
スモークチキンは繊維に添って裂きます。

煮切った酒にだしとしょう油を加えたら、セリとチキンを入れて混ぜてできあがり。

●木の芽和え
タケノコの代表的な料理。
     
たけのこ(先の柔らかい所)はゆでた後、しょう油・だし少々をまぶして置きます。
すり鉢に木の芽を入れて擦り、
白味噌大さじ2・砂糖小さじ1/2弱を加えてしっかり混ぜ合わせて和え衣を作ります。

下味をつけたたけのこを和え衣に絡めたら出来上がり~。

木の芽だけで緑色を出そうとすると、かなりたくさん木の芽が必要。
わずかな香りだけでいい・・という方は
ゆでたほうれん草をすりつぶして緑色を出し、最後に木の芽をくわえると良いです。

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さばのつみれ焼き

2006年04月25日 | ・さば
<サバのつみれ焼き・小松菜のたいたの・豆腐のステーキ梅肉ソース・
黒米のおにぎり>
     

●さばのつみれ焼き
     
ごぼうはささがきにし、水にさらします。
さばは皮と腹骨・小骨を丁寧に除き、
少量の酒・片栗粉・卵と一緒にフードプロセッサーにかけます。

ごぼうを水切りし、キッチンペーパーで水気をふき取ったら
さばのつみれと混ぜ合わせます。

薄く油をひいたフライパンで両面を焼いたら出来上がり。
辛子しょう油でいただきます!!

今日はサバを使いましたが、アジやイワシなどの青魚でフンワリ仕上げるのも良し、
プリプリした食感を楽しめる白身魚でもおいしいと思います。
また、鶏ひき肉を使って照り焼きにするとまた違った味が楽しめます~。

●小松菜のたいたの
     
セラムシェフの作った筍と小松菜の煮物がとっても美味しそうだったので
わが家も初の組み合わせをいただくことにしました~。
先日作った油揚げのなると巻きも加えて、ボリュームのある炒め煮に!

●豆腐のステーキ
     
木綿豆腐は熱湯でゆでてザルに上げ、しっかり水切りします。
表面をキッチンペーパーでふいたら、小麦粉をまぶして両面を焼きます。

今日のソースは梅肉。
みりんと酒少々を煮きり、刻んだ梅肉二個分を加えてさらに弱火で加熱し、
軽く水気をとばします。
もしも甘味が使ってある梅干で、甘く仕上がった時には少量のしょう油を加えて。
焼きあがった豆腐のステーキにかけ、刻んだシソの葉をのせたら出来上がり~♪

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桜の塩漬け、出来上がりました♪
詳細は別記事『桜の塩漬け』を更新しましたので、よかったら見てください。
桜の優しい色や雰囲気が画像でズバリとおさえられないのがもどかしいです。
     

今年の八重桜は公園からいただいてきたものなので少しだけ。
小瓶ひとつにおさまりました。
まぶしつけた塩に加えて、保存用に塩を加えて瓶詰めに。
春を閉じ込めた桜の塩漬け、大事に使いたいと思います。
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春の宴・こごみのゴマ和え

2006年04月24日 | ・かつお
初めてのこごみ・タラの芽・タケノコ・カツオ・・・春の顔がずらりと並びました。

<かつおのユッケ・こごみのごま和え・タラの芽の天ぷら・タケノコのパセリ炒め・
大葉とごまのおにぎり>
     

●かつおのユッケ
おいおい、また?と言われそう。
この季節には毎日でもカツオが食べたいオット。
今年の初カツオはちょっと小ぶりで、値段が高いのが残念です。
     
カツオは1cm角に切ります。
ニンニクとしょうがのみじん切り・細ねぎの小口切り・ごま油としょう油少々を加え
混ぜ合わせます。
器に盛ったら真ん中に卵の黄身をぽちっと落としたら出来上がり~。

いつもは豆板醤を添えるところを、今日はもろみ味噌を添えてみました。
いつもよりも優しい味。

●こごみのごま和え
昨日訪れた道の駅・清流の里肱川で『こごみ』という山菜に出会いました。
     
目にも鮮やかな緑は、野草のようなワイルドな味を連想させますが
ワラビのようなアク・えぐみがない為に、初心者向けの山菜といわれるそうです。

小太郎はごま和えにしてみました。
かためにゆでて、すりゴマ・しょう油・砂糖少々で和えます。
案外しゃきりとした食感ですが繊維質ではありません。
噛むと幾分かぬめりを感じました。
とっても食べやすい、他の山菜類と比べてとっても優しい味でした。

●タケノコのパセリ炒め
これは、先日見た雑誌に載っていた料理。
     
酒としょう油少々で下味を付けたタケノコを、
さっと揚げて刻みパセリと和えるというものでしたが
揚げる手間を省いて、多めの油で炒め
最後に余分な油をキッチンペーパーで吸い取りました。
味がたりないと感じた場合には、塩一つまみで味を調えてください。
余熱で充分にしんなりするので、パセリを入れるのは火を止めてから。

木の芽よりも軽やかで香味のきいたパセリとタケノコは、なかなかの相性。
この料理の登場で、
またもやオットのタケノコ料理ランキング上位に変動があったらしい。
シンプルで重宝しそうなレシピが増えました♪

●タラの芽の天ぷら
     
今年二度目のタラの芽。
近くの生協・産直コーナーで150円也。

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モッコウバラ・こでまり・・・小太郎んちの庭は花盛りです。
 

いつまでたっても寒暖の差が激しくて、付き合いにくい春です。
小太郎もちょっと疲れ気味で、すっかり朝寝坊をしてしまいました~♪
今日の松山は黄砂で遠くがかすんで見えていました。
6km先の視界が悪い程度とTVでは言っていましたが、それって結構ひどいですよね。
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