小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

今年ももちろん♪ 春の砥部焼まつりへ。

2018年04月23日 | ・愛媛のこと
春の砥部焼まつり、今年も行ってきましたよ~。
混雑必至ではありますが、一番品がそろっている初日の朝一狙いです♪
       

普段使いの小鉢や小皿を・・・とあらかじめ過去に購入した器の窯を下調べ。
最初に見取図をもらってまずはその窯のブースへ直行します。
それからゆっくりと会場を隅から隅までずずずい~っと。
             

オットとは別行動しますが、時折合流してそれぞれにめぼしをつけた器を検討したり。
春の砥部焼まつりへの参戦?ももう10年くらい恒例になっているので
こんな手分け作業も堂に行ったもんです。
       
今年も満足の買い物ができ、これからの食卓がまた楽しくなりそうです♪

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

今は大きなサイズの器が十分に足りているので、今年は大きなサイズのものは買わず。
普段使いの小鉢や中皿あたりのバリエーションを少し増やそうか!と。

岡田陶房さんのちょっと深さのある中皿は直径13センチ。
この柄は平皿や中鉢・中大鉢など過去にも同じシリーズを手に入れてますが
とっても使いやすいのでもう一サイズ増やすことに♪
「じゃーん!」的な柄はたっぷり盛っても、少量盛っても絵になるのですよねぇ。
        

若干縁に広がりがある中鉢は薄手の砥部焼で直径13センチほど。
煮物などを盛るのにちょうど良いサイズです。
        

直径16センチの取り分け皿も、以前買った平皿と同じ絵柄。
使いやすい柄とサイズなので間違いなくヘビーローテーションとなりそうです。
        

向井窯さんの縁がちょっと丸みを帯びてふっくらした小鉢のシリーズは直径10センチチョい。
このサイズはとても使いやすいので、柄の違うのを増やしています。
        

同じ窯で以前手に入れたこちらの小鉢、今年はオットの実家と小太郎の実家にお土産♪
それぞれの家でも重宝されると嬉しいなぁ。
        

楊貴窯ではお猪口を♪
一番小さなサイズですが、今回の単価でダントツ一番!!
こちらでは以前、大皿中深皿小皿を手に入れたことがありますがそれもイイお値段でしたねぇ。
しかし、緻密な絵柄はそれに値するので一度は手にとる価値ありです。
        

最後に・・・これは食べ物を入れるのではなく、テツのお骨を入れるもの。
テツを火葬してから、まだお骨は箱に入った壺に入れたまま。
小さなカプセルにテツの歯と小さな骨は分け入れて持ってるのですが、
出来れば小さなふたつきの器に分骨して
テツの写真と共に手元に置いておきたいなぁと探してたのです。
        

砥部焼でいいのはないかと探していたけど見つからず。
まさか、砥部焼まつりのような大きな会場から気に入るものを見つけることが出来るなんて♪
しかも!!
別行動で探していたオットも同じ窯の同じ形(柄ちがいですが)を手にしてたのですよねぇ。
青達窯さん、ありがとうございますっ!!
        

直径7.5センチ、両手で包みこむように持つとホッとするような優しい丸み。
今度ゆっくり時間のある時に分骨しようと思います。
     
にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

お土産の話はまた後日。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

サワラの揚げだしとチュルリン♪ところてん。

2018年04月20日 | ・その他の魚介類
玄関先に置くため、久しぶりに花苗を買って来ました。
両親がそろって足が悪くなってしまった2年前から、
水やりや手入れが必要な鉢植えの花なんて、植えることさえ思いつけませんでした。

小太郎の置かれている環境は変わらないけれど
父も母も頑張ってくれているし、オットは十二分に協力してくれる。
妹が帰省の回数を以前より増やしてくれたり、小太郎自身も少しずつ現状に慣れたりと
それなりにうまくやる術を身につけてきたのかも知れません。

<さわらの揚げだし・ところてん・アボカドの食べラーのせ・タケノコとワラビのたいたの・トマト>
          

●さわらの揚げだし
サワラの切り身は食べやすい大きさに切り、軽く塩を振ります。
5分程置いて表面に浮いた水気をふき取ったら、片栗粉をまぶして揚げます。
器に盛り、醤油と塩で味付けした温めた出汁をたっぷりかけてクレソンを盛れば出来上がり。
        
シンプルな料理ながら、たっぷりのせたクレソンのピリッとした辛さがアクセント。
辛味が苦手ならばおつゆにひたせばしんなりして辛味も飛びます。
これはお好みで。


●ところてん・アボカドの食べラーのせ
        

●タケノコとワラビのたいたの
これは前日の残り♪

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

ユーミンが選んだベストアルバムが出る?らしい。
小太郎くらいの年頃の、特に女性ならば
ユーミンの歌を一曲も知らない人なんていないでしょうねぇ!(と言い切りますっ。)

好きな曲はあげれば切りがないけれど、
なぜか鼻歌で出てくる曲というのは限られていて・・・・
ダントツの一番は『カンナ8号線』、続いて『青春のリグレット』に『星空の誘惑』。

いつの時代もユーミンが一番好きなアーティストだったわけではないけれど
好きな曲を10曲選べと言われたら、きっとかなり悩むだろうなぁ。
それくらい、
「わかる!」だったり「ステキ!」だったり「怖っ」だったり「カッコイイ」だったり、
同じ女性としてビビビッとくる歌詞が魅力です。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

さて、土日の砥部焼まつりに向けてちょいと準備なんぞを♪
気になる窯と、気に入って使っていて増やしたい窯元の名前を控えておくのは必須の作業。

会場となる体育館の中央で配布される見取図をもらったら、
メモを片手にまずは狙った窯のブースにまっしぐら!!
そこを一通り物色してから隅から隅までじっくり回ります。

手になじみ、小太郎の料理を美味しそうに見せてくれる素敵な器と出会えますように♪
では、会場で。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

鰹のユッケとアスパラガスのバター醤油炒め

2018年04月18日 | ・かつお
以前は実家で母が下茹でしたものでなければもらうことのなかったタケノコも、
近年は小太郎がまとめて茹でて実家へ回す・・・なんてことも増えました。
小太郎も大人になったなぁ、と50過ぎになってようやく思うのです。
そして母も年をとったのね♪と。

<鰹のユッケ・アスパラガスのバター醤油炒め・タケノコとワラビのたいたの・トマト>
          

●鰹のユッケ
今日手に入れたのは地元産ではなく鹿児島産のもの。
キレイな背身の柵が400円を切っていたので、これはお買い得でしょう?!
今季お初のカツオは、大好物のユッケでいただきます~。
        
鰹は皮が付いていたら除き、食べやすいサイコロ状に切ります。
みじん切りにしたニンニク&新生姜・ネギの小口切り・ごま油を加え混ぜます。
器にシソの葉を敷き、薬味野菜で和えた鰹を乗せたら中央にくぼみをつくり
卵黄を落とします。
鰹自体には薬味野菜で風味は付いていますが塩気の味は一切ない状態。
添えた豆板醤を好みで少しずつ合わせながらいただきます。
もろみ味噌との相性も良いですよ♪

        
今日は手元に海苔を用意し、ユッケをこれにのせていただきました。
まぁ、お酒のすすむこと!すすむこと!!
床下で保存しておいた川亀の特別純米酒をここぞとばかりに出してきて、
今夜は常温でいただきます。


●アスパラガスのバター醤油炒め
アスパラガスを炒めるとき、いつもは生から調理しているのですが
今日はさっと茹でてから炒めました。
先日食べたアスパラガスの塩昆布炒め、とってもアスパラガスらしい味・・・というか
豆っぽい青くささがとても強かったのですよ。
これも野菜の性なので、いつも同じではないというのが難しいところではありますが。
        
さっと茹でたアスパラガスを斜め切りにしてバターで炒め、
最後にほんの少し風味付け程度に醤油を加え混ぜれば出来上がり。


●タケノコとワラビのたいたの
        
オットの帰宅を待ちながらパックをしておりました。
顔面に白いお面状態の姿になってから「あっ、飾りの木の芽がない!」と気付いたのですが
庭先とはいえ、懐中電灯片手に白いお面のオババが暗がりに出没・・・これは怖いでしょう。

ためらっている最中にオットが帰宅。
ならば仕方ない、と辺りに人の気配がないのを確認してささっと2枚採ってきました。

今年はわが家の木の芽、とっても元気です。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

今度の土日は春の恒例、第35回『春の砥部焼まつり』です~♪
秋の砥部焼まつりも窯出し市も毎回盛況ではありますが
わが家は砥部焼のイベントはここ一本に絞って毎年足を運んでいます。

今はイイ感じに普段使いの器が足りているので、
一番よく使う小鉢や中鉢・中皿あたりがもう一種類?二種類くらい増えたらなぁ。

開催2日間は天気も良いらしいので
地元の方はもちろんですが
遠方の方もよかったら足を運び、愛媛の砥部焼を手にとってご覧ください。
混雑必至ではありますが、
両日とも夕方よりは早い時間のほうが品もたくさんなのでおススメです。

右上の検索窓から『春の砥部焼まつり』で検索していただくと、
砥部焼まつりの過去記事が出てきます。
どんな様子か知りたいなぁと思われる方は、ぜひこの検索窓をご利用ください。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

サヨリのにぎり寿司♪ 素揚げタケノコと豚肉の木の芽炒め。

2018年04月17日 | ・さより
気持ちのよい晴天が続いています。
交換だけは済んでいたコタツ布団や冬用の寝具などをコインランドリーで洗い、
大物の衣替えをようやく終えました~♪

スギ花粉の季節は過ぎたけれど、
車の窓を拭けばPMだか黄砂だか毎朝雑巾がすごいことになる今日この頃。
昨年、わが家と実家のちょうど間に出来たコインランドリーが本当に役に立ってるなぁ。

<サヨリのにぎり寿司・ワラビのたいたの・素揚げタケノコと豚肉の木の芽炒め・トマト>
          

●素揚げタケノコと豚肉の木の芽炒め
タケノコの季節もこちらでは終盤ってところ。
今年も実家からのおすそ分けをスタートに、存分にタケノコの季節を満喫させてもらいました。
その中でもオットが一番好きなこの料理はすでに3回目!!
ついでにもう一回分、タケノコを素揚げしてあるので近いうちに再び~。

  ※わが家のタケノコ料理いろいろ → 『たけのこ特集
        
下ゆでしたタケノコをスライスして、油でじっくり素揚げ。
水気が抜けたタケノコの強い食感を楽しみたい料理なので、先の方より下の方がおススメ。
繊維が際立つくりっとした歯ざわりと食感。

豚バラ薄切り肉を塩こしょうして炒め、余分な脂をペーパ―で除きます。
そこへ素揚げしたタケノコを加えて炒めます。
乾燥ばら海苔(あるいは青海苔)と刻んだ木の芽を加え炒めて一混ぜすれば出来上がり~。

味付けは豚肉を炒める時に加えた塩こしょうだけ。
物足りなかった時にだけ最後に調味料を加えて味を整えます。


●ワラビのたいたの

●サヨリのにぎり寿司
桜の咲く頃からサヨリをよく見かけます。
サイズはそんなには大きくないけれど、今年は豊漁なのかも知れません。
わが家ではサヨリは99%、こうやってにぎり寿司でいただきますが
今年は小ぶりなサヨリの三枚おろしで天ぷらも♪
これもなかなか美味しかった♪
        
   ※おうちにぎり寿司のススメ → 『わが家のにぎり寿司

夜の米粒を出来るだけひかえるようになったので、にぎり寿司の登場は以前より少なくなりました。
それでもたまに作って登場させると、
疲れて帰宅したオットのテンションはぐぐっと一気に上がります♪
そんな様子を見ると、時々は作って喜ばせてあげたいなぁとも思うのです。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

ずいぶんとブログを休んでいましたが、ちょっと忙しかっただけで元気です。

先月半ば過ぎに妹が帰省して一週間ほど滞在。
この時期の帰省というのは珍しい上に、桜が例年になく早く開花したということで
近場で両親と共に花見を楽しむことも出来ました。
妹と一緒の花見なんて、もう20年近くぶりのような気がします。

父の足のむくみがひどくて、
お薬を見直す為に父と今の体調や薬の副作用について調べたり話したり、病院に同伴してみたり。
足が悪いためにあんまり動かなくなってしまったのが一番大きな原因のようだけど
最近は暖かくなって、庭木の剪定など冬よりは動くようになったので
少しは改善されていくかな?と期待しております~。


昨日はぽっかりと時間も出来たので、近くの治療院でマッサージ施術を受け
帰りには足を伸ばしてタカシマヤへ。
少しだけかかとのあるサンダルで車の運転もしやすそうなのを見つけたのですが、
サイズ切れだったのでおとり寄せ。

いまだにかかとのある靴では運転できない・・・というか苦手。
ヒールのある靴を履きたいときには助手席にスニーカーを置く!!なんてことをしてますが
結局は着いた先で履き替えるのを忘れてた~、なんてことに。

入荷は一週間先とのこと。
届くのが楽しみです♪

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

太刀魚の塩焼きとつくしの卵とじ、ワケギのぬた

2018年03月23日 | 弁当
小太郎父の運転免許自主返納に同伴してきました~。

もう一年近く乗ってなかったけれど、廃車や免許返納はなかなか思いつけなかったみたい。
今年になって廃車し、ようやく免許の返納に至りました。

父の免許取得は40歳、小太郎が小学生の頃。
転勤をきっかけに遅めのデビューでした。
おかげで単身赴任先からも頑張って休みごとに帰ってきてくれた上に、
あちこちと遊びにも連れて行ってもらいました。
本当に本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。
これからは小太郎が父の足となり、安全運転に努めることを誓います♪

<3/21 太刀魚の塩焼き・つくしの卵とじ・ワケギと竹輪のぬた・トマト>
          

●太刀魚の塩焼き
最寄のスーパーに行ってみると地元産の太刀魚がズラリ!!
今日は数も多く出ていて比較的安価なので、またまた塩焼きでいただきます~。
        
実家では煮魚としても登場していましたが、太刀魚は絶対に塩焼きが一番。
身の上下の櫛型の骨を最初に抜き取り、身を三等分するようにほぐせば食べやすい。
この食べ方、小太郎が子供の頃には教えてもらってなくてねぇ・・・というか
魚嫌いだったから、そこからシャットアウトしてたのかも知れません。

太刀魚が大好きなオットは、
この美味しさが分からないなんて不幸!なくらい美味しそうに食べていたので
小太郎も自然と好きになっていました。

太刀魚は見た目は良くないが味は一級!の代表格の白身魚。
あぁ、今夜も美味しくいただきました。


●つくしの卵とじ
        


●わけぎと竹輪のぬた
「おいしぃ」とオットのお墨付きいただきました~。
酢味噌の和え物はなんとなく春のイメージ。
菜の花だったりワケギだったり、春の食材のえぐみを優しくまとめてくれる感じですよね。
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

春分の日、オットは休日出勤。
小太郎母もいつも通りにリハビリに出かけたので、小太郎も通常運行♪
妹が帰省するので少し実家を片付けておこうかね。

午後はおばの新彼岸ということで、両親と共にお線香を上げに行ってきました。
残された家族はしみじみと淋しそうな様子。

帰路で通りかかった金比羅神社の境内のソメイヨシノもいくつか花を咲かせていました。
雨が上がったら墓参のついでに見にこようかな。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

毎春恒例の松山まつり・大名行列、
有名人をゲストに招いてお姫様に扮するのですが、今年はお殿様らしい。
NHKの朝ドラ『わろてんか』のキース師匠です。
とと姉ちゃんの母の実家の若旦那でも活躍したので、幅広い年齢層に知られているはず。
性格良さそうな青年だと、おばちゃんも気に入っておりますぞ~♪
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加