小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

暑中お見舞い申し上げます。

2019年07月31日 | ・その他
気がつけば2ヶ月以上、ご無沙汰しておりました~。
日々のことをやっているだけですが、時間なんてあっという間ですねぇ。

私は元気です♪
そして、庭のクマゼミも元気です・・・元気すぎます!!
        

お互いこの暑さに負けないで、元気に猛暑を乗り切りましょうね。

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2ヶ月前とはいろいろと状況が変わりました。
特にこの1ヶ月はめまぐるしかったかも知れません。

3年間付き合ってきた難病の確認あるいは見直しのために、母が2週間の検査入院。
入院直後に父の足がついに立たなくなり、
困り果てて相談に行った父のかかりつけ医の手配で
父は今、短期入所施設のお世話になっています。

母の入院に合わせて妹が帰省していたのですが
全く足に力が入らない、170cm余りある父の体を2人で支えることが出来ず。
1時間ほどかけてようやく座ることが出来た車椅子ですが、
古い和風の畳部屋では移動も困難。

そのタイミングで風邪も発熱9度超えまで悪化した為に1週間以上朝夕2回の点滴が必須、
施設への入所で家族全員が危機を救われました。

退院した母も元よりも難しい病気だという検査結果。
父が家に戻っても、もう生活は成り立たないだろうと容易に想像できるのですが
とりあえずは父の希望もあるのでお盆前には一時帰宅の予定。

父も母も、そして近くで支える私たち夫婦・遠くで支える妹夫婦も顔を揃えるタイミング。
ここでどれだけのことが出来るかやってみて、
現状を皆でしっかり把握して今後のことを考えるつもりです。



両親のことでいろいろ起き出してから、
3・4年はオットと泊りがけで出かけることもありませんでしたが、
今週末はおばの助けを得ることができたので、大阪に一泊してきます~。
ラグビーW杯のチケットを入手できなかった腹いせ?に、
花園ラグビー場で日本代表VSトンガの一戦を観てきます。

戻った次の日には父が帰宅。
留守番の母にはおばがついていてくれるので、安心して出かけられます。
いい気分転換になるといいなぁ。


今日は母が通所リハビリ再開で、午前中にひょっこり時間ができました。
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バラの癒しと目覚しい回復力♪

2019年05月24日 | ・その他
転倒と怪我からちょうど1週間の昨日、父の後頭部の抜糸となりました。
怪我は化膿も痛みも無く順調に癒え、
本当に運がよかったのだと、そして改めて父の体の力強さを・・・実感しております。

母の腎盂腎炎も、10時16時の点滴に6日間通い、
炎症数値CRPがようやく1ケタまで下がったということで薬のみの治療になりました。

抜糸の後、「竹原のあの店でコーヒーでも飲んで帰ろうか」という父のリクエストにより羅座亜留へ。
おぉ~!そんな季節だったか。
        

カフェとバラ店の駐車場は満杯。
バラの季節の華やかな彩りが晴天に映え、たくさんの人が花を満喫していました。
        

バラを見物したのは父とコーヒーを飲んだのち、いったん帰宅してからのこと。
今回の突然の病気で、おばと行くはずだった菊間のバラをあきらめてしまった母。
ここならば車で10分弱ほど、治療も一段落したのでここならば見ることが出来るよね。
        

前日から、おばが助っ人として実家に泊まりに来てくれてたのでおばも一緒に。
いったん帰宅したタイミングで車椅子を車にのせて、父もバラを見ることが出来ました。
            

前回来た3月下旬はまだ、 Aihara Rose Garden(アイローズ)はオープンしたばかりでしたが、
今はまさにバラの季節。
売り物でもあるバラが満開(終盤ではありますが)で、その華やかで優しい香りに包まれ
気持ちがスーッと落ち着くのを感じました。
        

父の怪我も母の通院も一段落したこの日、
近くでほんの短い時間ではありましたが、父も母も目と心の保養が出来たのではないかな。
助っ人に参じてくれたおばにも癒しのバラを~♪
        

母の病気も当初は入院の可能性まで出ましたが、
初動が良かったのか、最初の2・3日で食欲が戻ってからの回復が早かった。
とはいえ、一時発熱もあったので無理は禁物でしたが
点滴通院ばかりの日々だったので、先生に一段落のお墨付きをいただき気分転換のバラ♪でした。

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父と母のことが同時に起こって、今回は今までよりも気持ちが大変だったかも知れない。
2人とも結構たいへんだった割りには、のちの回復が早くて助かった~。

母のことは予兆ともいえる不調も前1週間ほどあったけれど、
2人のことが重なった1週間は本当にあっという間に過ぎました。
最後はおばも泊まりに来てくれてありがたかった。

なんとなく気持ちが高揚してたところもあったので、
今日あたりはオットが夜飲み会ということもあるので、ゆっくりさせてもらおうかな~と思ってます。



今週末は真夏の暑さになるそうですね。
暑さに体がまだ慣れてない今の時期は熱中症の危険も多いそうです。
お互い気をつけましょうね~。
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ヒラメの煮付けとほうれん草の梅海苔ナムル

2019年05月21日 | ・その他の魚介類
ブログが空いたちょっとの間に色々ありました。
父の転倒と怪我、そして母の病気。

一時は妹に帰省してもらうか?ということも考えましたが
週が明けてとりあえず一息つける状態になったので、おばの手を借りたりしながら様子を見るつもり。

          
これは5/13(月)の食卓。

最寄のスーパーで「お買い得ですよ」と声をかけられて連れて帰った地元産のヒラメ。
切り身だったので煮付けでいただきました♪

副菜にほうれん草の梅海苔ナムルともずく酢を。

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16日、木曜日のこと。
母とコープの卵特売に行って帰宅したら、父が頭から血を流して庭で座り込んでいました。
庭から家に戻る途中で転倒、
そのときに鉢植えの台として以前利用していた置き石に後頭部をぶつけたらしい。

たまたま借りていた車椅子に乗せてかかりつけ医に走り、
さらにそこから最寄の総合病院の脳神経外科にかかって診察と処置をしてもらいました。

出血は頭蓋骨の外だけで骨にヒビもなし。
とにかく運がよかった。

翌日の通院時にも問題が無い様子だったので、後は傷の手当だけ。
一週間後の23日には抜糸の予定です。

4日たった今日、傷はきれいに癒えてきております。



そして母。
2・3日前からの微熱が、病院でもらった薬では下がらず。
土曜日の朝にはさらに熱が上がっていたので、再び病院に連れて行きました。

問診ののちの血液検査で、炎症を示す数値CRPが18という高値。
レントゲンで胸の様子を確認した上で、
腎盂腎炎という見立て。

しばらく毎日、10時(1時間超)と16時(30分)の点滴に通って欲しいとのこと。
休み明けに入院か通院かを決めよう・・・という話に。

とにかく熱で体がしんどくて動かせない、食べられない。
それが日曜日の夕方には熱が下がり始め、おかゆを食べることが出来るようになりました。
週が明けて昨日の月曜日には微々熱くらいまで熱は下がり、
CRPは11に。

これでもまだ数値としては高いので、これが1ケタになるまでは朝夕の通院を。
そこからは薬の服用で治療して行くという話になりました。

2日前に父が転倒して怪我をしたばかり。
そんな心労もあっての微熱だろうと、勝手に思い込んでいましたが実際はこんなことに。


今回は父の怪我の2日後に母の病気の発覚と、見事に心配が重なってしまいました。
週が明けて父の怪我の回復が順調で
母もまた、ゆっくりではありますが体調が戻ってきていると分かりホッと一息。
そうなると、ドッと疲れが出てきて昨日は午後から体が重かった~。

水木の午前は外せない用があるので、おばにバトンタッチをお願い。
その間に英気を養う予定です♪♪
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これは何人分?! 縁側で串揚げ屋さん

2019年05月16日 | ・庭ごはん
今年のGWを振り返り、ぼちぼちと記録しております♪
良かったらお付き合いくださいね~。

5/2の晩酌♪

せっかく連休だから、いつもと違うものが食べたいねぇ・・・と2人で考えた末、
ようやく決まった「お庭串揚げ」。
アレと、コレと~・・・キムチ味のものも何かできんかなぁ。 豚肉ででも巻いてみる?
大変じゃない?  いやいや、今日はオットも作るんよ。
せっかくの連休だから♪

はい、調子に乗ってたくさん作ってしまいました。
一口ヒレカツ・胸肉の梅シソ巻き・うずら卵・しいたけ・カマンベールチーズ、
          

茄子&ニンニク・豚キムチ巻き・エビフライ、
そして実家からもらったスナップエンドウ・ブロッコリーのゆでたの、トマト。
        

縁側に新聞広げて、使うのは卓上フライヤー。
15年ほど前の披露宴引き出物カタログから選らんでいただいたもの。
普通に卓上で揚げ物というのはさすがに勇気が出ないけれど
縁側で天ぷらやフライを楽しむときに重宝しています♪

で、生しいたけをこんな感じで。
        

ナスとにんにく、
        

王道の薄切り胸肉で巻いた梅とシソも、味の軽さと爽やかさで罪悪感なし~。
        

オットの提案で作った豚キムチ巻きもなかなか美味しかった。
        

丁寧な作業はさすがオット、
次は衣つける作業も頼みますぞ。
        

カマンベールチーズは美味しかったなぁ。
        
アツアツのとろ~りはもちろん、夜風に触れて冷め、
ちょっとかたさを取り戻した状態も美味しくて、ちびちびと楽しみました。


あれこれ作ってたらずいぶんたくさんになっちゃって・・・
画像におさまり切らない控え選手も多数の状態。
後日ふたたびの登場となりました。

今年の春からは少し時間が出来たこともあり、縁側での晩酌を何度か楽しんでおります。
次は焼き鳥か?!
ついつい普段より飲みすぎたり、しゃべり過ぎたり。
庭ごはんは休日の、わが家のささやかながらぜいたくなひと時です♪
        
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5/2のこと。
4月下旬から帰省していた妹と、
そののちに合流した義弟がそろって令和初日5/1に東京に戻りました。
妹夫婦の帰省に合わせて借りていた車椅子は、5/2に返却の予定。
返す前にもう1回くらい使っとく?!と有り難いオットの言葉に甘えて
総合公園のさくらの丘を散策してきました。

さくらはもちろん、とっくの昔に終わっていますが
もりもりと茂った新緑がピカピカキラキラと美しく、両親も良い気分転換になりました。

丘というだけあって、斜面だらけなので腕っ節に力のあるオットが頼もしい。
本当にありがとう。



散歩の帰りにラーメンかうどんでも・・・という話になり
以前ちらりと家族の中で話題に上った、大手町(愛媛新聞社西)の『やすまるラーメン』へ。

やすまるといえばダシで有名ですが、
そのやすまるのダシをベースに作ったラーメンがこちら。
        

まぁ、サッパリとしてて美味しいこと。
和風の煮干出汁でいただくラーメンですが、物足りなさなどこれっぽっちもなく
しっかりとその旨みとコクを満喫した一杯でした。

途中からは卓上に据えてあった揚げ玉や魚粉も加えてアレンジ版も。
        

場所柄、駐車場はありませんが
指定のコインパーキングに駐車すれば無料になるとのこと。

今回は足の悪い父と母のために、
店のすぐ前にある対象外の駐車場に停めました。

今度はラーメン好きな義父も連れてきてあげんとね♪             
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連休終盤、それぞれの両親と南へドライブ♪

2019年05月14日 | ・愛媛のこと
さて、今さらではありますが・・・大型連休のこと。
前半はあいにくの天気でしたが、後半はザ・行楽日和となりました。

それぞれの親も上は両父の87歳とオール80超え。
世の中、元気な人は驚くほど若々しく元気な高齢者もいらっしゃいますが
わが親たちは、体の不自由はありますがそこそこにありがたい現状なのかも知れません。

そんな親たちの気分転換に♪と5/4と5/5はそれぞれとドライブに~。

5/4の朝、オット実家から「元気かね?今日は何するの?」と電話がありました。
「それはね、きっと退屈で時間を持て余してるんよ」 「じゃ、ドライブでも連れて行こうか」
ちょうど1週間前にれんげまつりがあった宇和町まで。

宇和の広大な田んぼに広がるレンゲはそろそろ終盤のころ。
       

そして藁で出来たマンモス。
以前よりも丈夫で洗練された出来のように感じます。
愛らしい目はヘルメットかな?の丸み。
       

八幡浜のロンドンで昼ご飯にちゃんぽん。
帰りの松前あたりは収穫間近の麦秋!!金麦ですね~。
          

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翌5/5もまたまた似たほうな方向ですが、この日は小太郎が初の長距離?ドライブに挑戦。
双海の海沿いの景色を楽しみながら、
父の仕事の都合で両親が暮らしたことのある大洲まで。
混雑のかめやで食べたちゃんぽんうどんが美味しかった~♪

車椅子を借りておいたので、オットに助けてもらって坂道を下りながら懐かしい景色を。
大洲に赴任中にはこの長浜あたり釣りを楽しんでいた父。
小太郎が結婚してからはオットも釣りが好きだったこともあって
このあたりまで、月に1・2回は3人で釣りに来ていました。
       

もう少し足をのばし、大洲の冨士山まで。
まだつつじまつりの期間中ではありましたが、花が今年は早くてほとんど終わってる状態。
それでも、ここの展望台から見下ろす水郷大洲・肱川の景色は本当にのどかで美しい。
オットに押されて車椅子で展望台のスロープを上がったら、
自らブレーキをかけて手すりを頼りにすっくと立ち上がった父。
しばらくその景色を愛おしそうに、優しく懐かしむように眺めていました。
       

庭木は休み休み剪定したりするけど、
なんせ今は歩行が危うい上に、ほんの50mほどの距離を歩くのに2・3度は立ち止まって休憩しないと
ハァハァと息が上がって大変そうな父。

車いすのおかげで、行った先での移動が可能になったというのはありがたい。



小太郎の運転は「普段使い」の範囲内。
今回の下の道を通っての大洲往復、130キロは今までで最長の距離でした。
オットが隣にいる安心感もあり緊張も無かったけれど
翌々日にドッと疲れが出たのは、やはりこのドライブから来るものだったのかな。

ゆかりの土地へ両親を連れて、自分の運転で行けたのは嬉しかった。
30年のペーパーを返上して一番の大仕事をしたような満足感を得た1日でした。
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