小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

正月明けの恒例お散歩♪ 今出編

2019年01月13日 | ・愛媛のこと
正月明けて最初の連休♪
二日目の日曜日は成人の日。
お天気まで新成人を祝福しているかのような暖かく気持ちの良い晴天でした。

成人の日から倍以上もとっくに過ぎた中年夫婦は
この晴天に誘われて、運動不足を解消すべく
ひょっとしたら恒例となりつつある、正月明けのお散歩に出かけました~。
        
まずは腹ごしらえ。
垣生のステーキ食堂で昼のものとは思えないボリュームのステーキを
しかもライスおかわりで♪

ざっくり松山を東西南北に分けると、小太郎の住処は西エリア。
その西エリアの端っこである今出あたりを今回は散策することに。
町名で言うと西垣生あたりです。

あてずっぽで歩くのがお約束。
「あの高く木の茂ってるところまで行ってみようか」と
最初にたどり着いたのが住吉神社。
        

お向かいの住吉公園も昔は参道だったのか、
神社の境内と同じ樹齢の長そうな高木が茂っていて貫禄十分です。
        

今出港。
少し先には材木団地。
       

ずっと昔にオットが弟と釣りをしたことがあるというのだけど『釣り禁止』の札。
懐かしく思ったのかシャッターを切るオットです。
       

おぉ、久しぶりに見たオナモミ。
さすがにこのあたりで遊ぶ子供も散歩する犬も少ないのか、
行き場も見つからぬままに枝にたわわに付いたまま。
ひとつ、ふたつとオットを狙ってみましたが、どうやらデニムにはひっつかないみたい。
        

垣生のエリアはイチジクの産地でもあります。
あっちもこっちもイチジク畑。
そういえば昨シーズンはあんまりイチジク食べてなかったなぁ。
今年はこれにあやかりたい。   
           

        

こちらは伊予絣の考案者、鍵谷カナさんの功績を讃えた碑をおさめた頌功堂。
老朽化のために敷地には入ることができないので遠くから一枚。
私たち世代の地元人なら知らない人はいないでしょう。
        

すぐ向かいの長楽寺に鍵谷カナさんのお墓があります。
お墓までたどり着いたのは初めてのことなので、手をあわせてきました。
        

今ではほとんど作られていないそうですが
一時代には愛媛の産業を大きく支えた織物であります。
        

重信川の土手の道を歩いてみると南の斜面が明るい黄色に染まっていました。
気持ちそうに風に揺れる菜の花。
          

穏やかに日暮れ時が近づくのを待つ河口の穏やかな景色を橋の上から。
          

塩屋の海岸はもうちょっと頑張れば歩けたはずだけど
そろそろ足の裏がくたびれてきたのでここらで折り返し♪
          

その先にある塩屋の海には熊五郎も小太郎もテツも一緒に行ったのよね。
昔からなじみのある砂浜の景色。
もう少し海風が暖かくなったらコーヒーでも買って行ってみよう。
        

さぁ、
色々に小さな道をあてもなく歩き回って足裏まで痛くなったというのに
ランチの肉もライスもまだしっかりと胃袋に残っている感じ。
どうしよっかなぁ、晩ごはん。

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ありがたいことに、実家の両親もなんとか穏やかに過ごせてる様子なので
明日の連休最終日は、ちょっとお風呂に入りに行きたいねぇ♪と話してます。



36年続いてきた『海鮮北斗』が今月27日で閉店するらしい。
大きな窓から見える海の景色がよく、何度か家族で利用したことがあります。

親が高齢になってからは、
街で食事を・・というのがなかなか億劫がられてかなわず
日没の時間にあわせて席を予約して一緒に食事に行ったことも。

あの立地はもったいないなぁと思うけれど、これも時代なんでしょうか。
せっかくのあの景色、
またどこかで誰かが生かして、
地元の人たちを楽しませてくれるよう生まれ変わってくれるといいなぁ。
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わが家の紅梅、咲きました♪

2019年01月10日 | ・その他
1月10日、
凍るように冷たい曇天のもと、気の早いわが家の紅梅が一輪咲きました~♪
いくらなんでもちょいと早すぎないかい?
        
本当の春の気配を知らぬまま散るのだと思うと
なぜか今年の最初の一輪を見てせつな~い気分になってしまった小太郎。
あぁ、年をとったのね。

がんばれ!
メジロが遊びに来てくれるまでがんばれ!
明日は小ミカンを枝に刺してメジロを呼ぶからね~。

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母の入院で一度も見学する機会が無かった父の訪問リハビリ。
ようやく今日、見学がかないました。

最初のリハビリの後で腰痛が出てしまい、
どうやらおっかなびっくりの施術になってるのではないか???という様子。
今日は改めて理学療法士の先生と父が向き合って話し合い
そののちマッサージと体操を。

いいじゃない!!
父の話もよく聞いてくれた上で、逐一表情を見ながらの真剣勝負的な施術。
これが週に一回自宅でできるなら、父にとっても良さそう。
これまでとっても不満の様子で語ってきた父ですが、なんだかイイ感じじゃないの。

週に一度の半日通所パワービリに加えての訪問リハビリ。
マシーンを使うリハビリとはまた違うアタックで、
弱ってきた足腰を少しでも助けられるように筋肉をつけることができれば。

面倒くさいなぁと思う気持ちが不満の言葉になっているのかもしれないけど
これはやめるべきではないよ。
がんばって続けられますように。
がんばれ父。

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サバのチリソース炒めとお気に入りの胡麻おぼろ

2019年01月10日 | ・さば
大きなのを見つけて調子に乗って2尾買いした寒サバ。
まずはシンプルに塩焼きで楽しみ、
翌日は夏に収穫して冷凍しておいたプチトマトでチリソース炒め。
寒サバ×夏収穫のプチトマト、季節を超えてのマリアージュですねぇ♪

<1/9 寒サバのチリソース炒め・胡麻おぼろ・ほうれん草のゴマ和え・トマト>
          

●寒サバのチリソース炒め
さば一尾は三枚におろし、腹骨と小骨を丁寧に除いて食べやすい大きさに切ります。
酒・醤油各大さじ1(+生姜汁)をまぶして30分ほど置きます。

しょうが・ニンニク各1片・長ネギ1/2本分はそれぞれみじん切りに。
冷凍プチトマトは水にくぐらせて皮を除き自然解凍。

鯖は下味の汁気をキッチンペーパーでふき取り、薄く片栗粉をまぶします。
焼くよりはちょっと多めの油で揚げ焼きし、皿に取り出します。

フライパンの余分な油やヨゴレをキッチンペーパーでふき取り、
ゴマ油大さじ1でしょうが・ニンニクのみじん切りを焦さないように炒めます。
香りが出てきたら豆板醤小さじ1~2・長ネギのみじん切り・プチトマトを加えて炒めます。
鶏がらスープを100ml加えて一煮たちしたら、揚げ焼きした鯖とブロッコリーを投入。
ヘラなどで全体をさっくり混ぜたら出来上がり。
        
サバにまぶした片栗粉がスープに溶け、自然にゆるめのとろみがつきます。
最初にサバにつけた下味と鶏がらスープの塩分だけで味は十分♪
(味の微調整をしたい時には醤油を使用)

今の季節にトマトを買えばいいお値段ですが、
夏の名残りのわが家の冷凍プチトマトがさわやか~にいい仕事をしてくれました。


●胡麻おぼろ
大好きな胡麻おぼろ。
小太郎の知ってる範囲だと、高島屋の地階食料品売り場か海響市場で売ってます。
塩ひとつまみとオリーブオイル、トッピングにアマランサス。
        

●ほうれん草のゴマ和え
        
     
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かつて観たことがあるヒッチコックの『鳥』。
昨晩たまたまBSでやっていたので、20分あたりからオットと2人で観ました。

スズメやカラス、かもめの大群に町や家・人が襲撃されるシーンでは
古い技法ながらも背筋がぞっとする恐怖を感じました。
ついつい引き込まれて最後まで。

「で、なぜ鳥はこの町を襲ったの?」分からない。
人が自然を壊して、住むところ食べるところを失った鳥の逆襲?
この女性が何かした?
鳥かごのラブバードがとっても意味深なんですけど??
結局その理由は分からないまま。
実際、意味も理由もないのかもしれない。

ふだんは穏やかに距離を保って共存している鳥が突然、人を襲ったら??
怖いでしょ?

ヒッチコックがニヤッと笑ってそう。
そういう、シンプルに恐怖を誘う映画だったのかも知れません。

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寒鯖の塩焼きと蕪の甘酢和え♪ 高菜のたいたの

2019年01月10日 | ・さば
海響市場で立派な寒サバを見つけました。
1尾はもちろん!ですが、これだけふっくら肉厚なのにはめったに会えないぞ・・・と
2尾(2パック)連れて帰りました~♪
一尾の半分はわが家で塩焼き、半分は味噌煮にして実家へ。

明日はアレにしようかなぁ。

<1/8 寒サバの塩焼きに蕪の甘酢和え・高菜のたいたの・アボカドチーズ・トマト>
          

●寒サバの塩焼き、蕪の甘酢和え
パックから出してみると、見た目以上にボリュームがあって嬉しい悲鳴。
軽く塩をふって出てきた水気をふき取ったら、
皮目に軽く切れ込みを入れて両面に焼き用の振り塩をします。
後はグリルで焼くだけ。
        
薄切りにして塩もみした蕪は、三温糖と米酢・柚子の絞り汁であえたもの。
今季もオット実家からもらった小玉の柚子が冬の食卓にいい香りを添えてくれます♪

賞味期限はもう1日あるけれど、
明日使うサバは三枚におろして軽く塩を振って、出てきた水気をふき取ったのち
酒をふって冷蔵保存。
さて、明日は・・・


●高菜のたいたの
三池高菜と言ってたかな?
知人がたくさんくれたので、ゆでて水にさらしたのち半分は実家におすそ分け。
気付けば、下処理したもののおすそ分けなんて実家からもらうことが多かったけど
いつからか逆転してるなぁ・・と。
        
最近の高菜はゆでても色があまり出ないのが多いけれど
これは久々に湯が黒っぽくなりました。
昔ながらの高菜!という感じ。

素朴で田舎っぽい料理だけど、子供の頃から大好きな料理です。
たくさんたいて、煮詰まって味の濃くなったのを翌朝食べるのも好き♪
昔は白ご飯と、今はお酒との相性で楽しんでいます。


●アボカドとクリームチーズ
        

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年末の母の入院中、妹とバトンタッチで一時実家で生活をしていました。
ふだんは隣町に居を構えて生活をしていて、色々見えているつもりが
やはりそこで生活してみると、危険や不便が見えてくるものですねぇ。

しかも、いつの間にか親は思う以上に年老いていろんなことができなくなっている。
本人はそれに折り合いつけながらがんばってはいるものの、
ちょっとのことで負担が軽くなることも。

そんな中でごくごく小さな買い物がささやか~に便利をもたらしてくれた様子。
回転台・・という名で検索して見つけたものと100均で購入したものと二種類。

テーブルの上のしょう油ビンやポン酢・ドレッシングがとても取りやすくなったと父。
ちょっと高さのあるところからインスタントコーヒーのびんを下ろしていた母も
回転台にコーヒーやクリープなどのびんを一まとめにして下ろしたら
「いつかは頭の上に落としそうだった」と母。

これはごくごく小さな買い物と改善ですが、小太郎も安堵を得ました。

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むね肉の油淋鶏で通常運行スタート♪

2019年01月07日 | ・鶏肉
妹夫婦も上京し、最初の日曜日は早めの晩ごはん。
明日からは正月気分に区切りをつけて、通常運行スタートです。

今が旬の長ネギをたっぷり使って食欲そそる油淋鶏♪

<1/6 油淋鶏・塩もみ大根のワサビマヨ和え・もずくそうめん・トマト>
          

●油淋鶏(ユーリンチー)
鶏むね肉は均一に熱が入るように、分厚いところは包丁で切り目を入れて開きます。
全体にごく浅く格子状に切り目を入れます。
酒・しょうゆ各大さじ1+ごま油小さじ1をもみこんで下味をつけます(20分ほど置く)。

この間にタレの準備です。
長ネギの白い部分と生姜をみじん切りにし、
米酢と醤油を各大さじ2・砂糖小さじ1~2・刻み唐辛子1本分を加えて混ぜればタレの出来上がり。

下味をつけた鶏肉をキッチンタオルなどで拭いて余分な汁けを取ります。
これに片栗粉を薄くまぶし、こんがりときつね色に揚げ焼き。

アツアツのうちに先に用意したタレをかければ出来上がり~。
        
たっぷりの太千切りのレタスを敷いておくのがお約束♪
もりもりっと軽く半玉くらい食べてしまう♪

正月の間は案外、肉を食べる機会が少なかったものだから
肉を食べて明日からのスタートの燃料補給もできたぞ!という感じです。


●塩もみ大根と人参のわさびマヨ和え
ちょっと太めの千切りにした人参と大根。
塩もみしてしっかりと水気を絞ったら、ワサビ少々を加えたマヨネーズで和えて出来上がり。
アマランサスをトッピング。

塩もみした大根と人参は取り分けておき、
明日からの弁当に備え、柚子酢で和えて冷蔵庫へ。


●もずくそうめん

             

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やはりひと月近く、
いつもと違う生活をしてたものだから勘が取り戻せない感じが否めない。
特に台所仕事がそう。

自宅にはオットがいて年末多忙、
実家で生活をしていると実家の様子や両親の生活もよく見えてきて
あれをして!これをして!他に何かしておくことないか~!!と
何かに追われるよう、やることを探しては動き回って落ち着かなかったなぁ。

母の怪我入院は突然のことで慌ててしまい、そこでスイッチが入ってしまったみたい。
実際はそう大変に思うことではなかったのかも・・・と今となれば。

願わくばもないことを祈るが、
年をさらに重ねる両親には、今後も想定外のことが起こるのだと心の隅では思っておこう。
スイッチが入ってしまったな?!と気付いたら、深呼吸することも覚えておこう。

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