小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

サーモンのづけ・アボカドソース♪

2006年06月30日 | ・さけ
29日のキューピー3分クッキングで気になった料理に挑戦♪

<サーモンのづけアボカドソース・塩もみキュウリのおろし和え・揚げだし茄子・
冷やしトマト・白飯のおにぎり>
     

●サーモンのづけアボカドソース
     
サーモンは7~8mmの厚さに切ってバットに並べます。
しょうゆ大さじ2・みりん小さじ1・つぶしたニンニク一片・刻み唐辛子を合わせて
1時間ほど置いておきます。
ニンニクと唐辛子を取り出したら、バットに並べたサーモンにかけて5~10分漬けます。

アボカドは皮と種を除き果肉をつぶし、レモン汁と塩を加えて混ぜます。
サーモンを汁気をきって器に盛り、アボカドソースをかけたら出来上がり~。

番組とは何点か違う作り方をしているので、
元々のレシピは《キューピー3分クッキング》HPを参考にしてください。

ニンニクの香りがついたピリリと締まったづけ。
レモンのさわやかで優しいアボカドのソースと一緒に口に入れると
とろ~りとした食感が嬉しくなります。
このアボカドソースは冷奴のトッピングとして、
また野菜のディップなどにも利用できるそうです。

●塩もみキュウリのおろし和え
     
薄切りにしたキュウリは塩少々をふりかけ、軽くもんでしんなりさせます。
水気を絞ったら大根おろしとレモン汁を加え、混ぜ合わせたら出来上がりです。
調味料はキュウリをしんなりさせる為に使った塩だけ。
冷蔵庫で冷やして、さわやかなレモンの酸味を存分に楽しみます♪

●揚げだし茄子
     
だし汁カップ1半・しょう油大さじ6・みりん大さじ2弱をあたため、火を止めたら
生姜の薄切りと刻み唐辛子少々を加えます。

茄子は食べやすい大きさに切ったら、薄い塩水にさらして軽くアクを抜きます。
キッチンペーパーで水気をふき取ったら2分ほど素揚げし、
アツアツのうちに漬け汁に入れます。
今日は、温かい料理でいただきたかったので
漬け汁ごと軽くあたため器に盛ったら、刻んだシソの葉と生姜をのせて出来上がり。

たっぷり作って冷やして食べるのもおすすめです。
わが家も松山長なす2本分作ったので、後日ふたたびいただきます

●冷やしトマト
湯むきしたプチトマトを、ポン酢+オリーブオイルでマリネして冷やしたもの。
     
お家で作ったプチトマトだから、
影になってた部分が少しだけ熟してなくって、酸っぱいのがあったりします。
完熟の真っ赤がそりゃ美しいけど、ちょっと酸っぱい緑も美味しいものです。

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明日からもう7月です。
そして、7月の末にはUDO MUSIC FESTIVAL
それに先駆けて、夏フェス情報を届けてくれるブログからのプレゼントで
サンタナのサイン入りTシャツが当たりました~。
     
ちょっと普通には買わないTシャツだけど、特別だものね。
オットにはぜひぜひ着てもらいたいなあ。
ちなみに裏は・・・
     
チャッキーさん、所違えどお互いに思い切り楽しみましょうね~。

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冷やしぶっかけうどん♪

2006年06月29日 | ・その他
珍しく昼食を紹介します。

今日は弁当が不要な代わりに、昼頃家の近くを通るから昼ご飯を頼むとのこと。
幸い小太郎も木曜日の予定がキャンセルになったので了解!!
曇り時々雨の予報が見事に外れて、真夏日となった梅雨の晴れ間。
ならば、ひんやりしたものを・・・

<冷やしぶっかけうどん・ゴボウと人参のかき揚げ>

●冷やしぶっかけうどん
     
麺は市販の讃岐手打ち生麺。
今日のトッピングは大根おろし・おろししょうが・ネギ・油揚げの甘辛煮・レモン。
つゆは先日香川を訪れた際にご当地のスーパーで買ったものです。

料理ブログに《ひんやり~♪夏の冷たい麺料理》というテーマを出しました。
「お休みの日の昼は麺でなきゃ!」というオット。
ちょいとレパートリー不足の小太郎に、夏の麺料理を紹介してもらえると嬉しいな~。

●ゴボウと人参のかき揚げ
かなりの薄衣に仕上がって満足~♪
     

天ぷらの衣を出来るだけ薄くしたいというのは、最大のテーマですよね。
皆さんそれぞれの工夫をしてらっしゃると思いますが
小太郎の、今日のかき揚げの作り方を紹介します。

ゴボウは笹がきにして、さっと薄い酢水にさらします。
人参はせん切りに。
ゴボウは水切りしたら、キッチンペーパーで水気をていねいにふき取ります。
ゴボウと人参はポリ袋に入れて冷蔵庫で冷やしておきます。
(衣を作る時に冷水を使わない代りに♪)

今日の衣は市販の天ぷら粉を利用しました。
早いし、全卵を使わないので
必要に応じて作る衣の量も加減しやすいのでとっても便利です。
あとで野菜に小麦粉をまぶすので、
袋に記載されているよりもゆるめに衣を作っておきます。

冷えた野菜の入ったポリ袋に、ごくごく薄いベールがかかる程度の小麦粉を入れ
袋をよく振って、野菜の表面にまんべんなくまぶしつけます。
野菜を大きめのボウルに出し、ゆるめに作った衣を少量ずつ加えてさっくり混ぜます。
最低限の衣で素材がくっつく程度に合わせたら
軽く手の上でまとめて油に入れます。

入れる時に失敗してしまう人には、クッキングシート(オーブンシート)がおすすめ。
細長く切ったオーブンシートにかき揚げの材料をのせて成形し
シートごとあたためた油に入れます。
(ガスコンロ使用の方:シートの端っこを燃やしたら大変!要注意です。)
しばらくシートの両端を持ったまま加熱し、
軽くゆすってかき揚げが動くようになったら、シートを抜き取ります。

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洗濯物を干しながら見下ろす庭。
     
半落葉樹とはいえ、この春にはボロボロと葉を落として弱々しかったシマトネリコ。
今はすっかり元気で、もうじき白い花をたっぷ咲かせてくれそうです。
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鯛のから揚げとお素麺

2006年06月28日 | ・その他の魚介類
<鯛のから揚げ・アボカドとプチトマトのサラダ・冷奴・そうめん>
     

●鯛のから揚げ
     
鯛はうろこや内臓を除いたら、頭を落とし三枚におろします。
頭は顔の中心から半分に切ります。
(中骨・頭も使うので捨てないで下さいね)
身の部分は小骨を骨抜きで取り一口サイズの削ぎ切りにし、
酒・塩・こしょう少々で下味をつけます。

まずは時間のかかる中骨と頭から揚げます。
薄く小麦粉をまぶしたらじっくりと水分を飛ばして、かりっと揚げます。
続いて身にも粉をまぶして、中身の水分までとばしすぎない様にさっと揚げます。
骨せんべいの上に身をのせたら出来上がり。

キュウリとたっぷりの薬味野菜(シソの葉・ミョウガ)のせん切りを添えて。
下味がついているので、鯛はそのままでどうぞ♪
鯛の頭の一番かたい部分を残して、鯛を骨までまるごと食べつくす一品。
30cm強サイズの鯛で、380円也。

●アボカドとプチトマトのサラダ
明日また雨混じりの天気予報。
赤くなったトマトが雨ではじけてしまうともったいない!!と菜園を見ると
収穫を待つ真っ赤なプチトマトが総勢20個。
危ないところだった~。
     
皮と種を除いたアボカドは、
食べやすい大きさに切り、レモン汁をふりかけて色止めします。
プチトマトはヘタを取って半分に切ります。

アボカドとプチトマトをマヨネーズとタバスコ少々で和えたら出来上がり~。
ワサビ以外の辛いもので和えるのはひょっとして初めて?
じっくり味わうと、どこかにセロリの味を感じてしまう小太郎でした。

●冷奴
Rottaちゃんチキンジンジャーの豆腐版。
     
とっても美味しいネギとしょうがのソースなので、同じサッパリ系の代表として
木綿豆腐と組み合わせました。
(今日使ったのは『豆源郷』という、
 すのこ付きのパックで水切りした状態で売っている豆腐です)

やっぱりこのソースは美味しいわ~。
↑の鯛のから揚げにもちょっとのっけたりして、白身魚との相性も確認。
サッパリと蒸した魚にも良さそうなので、ぜひぜひ試してみたいなあ。

●そうめん
小太郎の実家流に、甘辛くたいたしいたけと錦糸玉子をのせたそうめん。
     
子供の頃、昼ごはんのために母がそうめんを茹で始めると
庭からカエデの葉を2・3枚取ってくるのが小太郎の係でした。
こども心に、たくさんの色で飾られたそうめんがきれいだったのを覚えています。

そうそう!
親戚のおばちゃんがお盆にやってきた時にそうめんを作るときには
氷屋さんまで塊の氷を買いに行った記憶があります。
ノコで切ってもらったあとにできるカキ氷のようにフワフワしたものに必ず触って
猛スピードで自転車飛ばしたな~。

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せせりのから揚げと卵豆腐

2006年06月27日 | ・鶏肉
雨が上がったと思ったら、この蒸し暑さ。
オットに冷たいビールを飲んでもらおうと思ってせせりのから揚げに決定。
<セセリのから揚げ・卵豆腐のエビあんかけ・味噌漬けオクラと・枝豆の胡椒炒め・
白飯のおにぎり>
     

●セセリのから揚げ
     
せせりは、骨や脂身がついていたら除きます。
しょうがのしぼり汁少々・しょう油と酒各大さじ1を合わせたものをまぶしつけ
30分ほど置いて下味をつけます。
キッチンペーパーで余分な汁気を取り、
小麦粉を薄くまぶして油で揚げたら出来上がり~。

鶏の首周りの肉・せせり。
よく動く部分ならではの、クリクリとした食感が大好きです。
梅雨が明けたら、また七輪でお庭焼き鳥をして楽しみたいなあ。

●卵豆腐のエビあんかけ
     
大きめのボウルに卵2個を割り、よく溶いておきます。
小鍋にダシ汁カップ1半・みりん大さじ1・薄口しょう油大さじ1/2・塩少々を合わせ、
ひと煮たちさせた後、冷ましておきます。
溶き卵のボウルに冷めたダシを加えて混ぜたら、目の細かいザルでこします。
卵液を耐熱ボウルに入れ、湯気のたった蒸し器で最初強火で3分、
火力を弱火におとして10分蒸します。

粗熱が取れたら表面にラップを密着させて、冷蔵庫で冷やします。
お玉や大きめのスプーンで卵豆腐を器にすくい盛り、エビあんをかけたら出来上がり。
お好みでワサビを添えて。
暑い季節のあんかけのとろみはゆるいのがオススメ。
夏は喉越しのよさが一番のごちそう♪

●味噌漬けオクラとトマトのマリネ
オクラトマトのアレンジ版。
今日のオクラはもぐぱくさん流に味噌漬けけにしてみました。
     
オクラはヘタの部分を取り、塩でこすって産毛を取ったらさっと塩ゆでします。
キッチンペーパーに重ならないようにオクラを並べて包み、
味噌大さじ2を酒大さじ1でゆるめた味噌床に漬けて3~4時間ほど置きます。
(味噌床はゆで卵を漬けたり、普通に味噌汁にも使えます。)

トマトは種を除き、1cm大に切ります。
ポン酢2:オリーブオイル1を合わせたものにトマトを浸して10分ほど置いたら
器に盛ったオクラにのせて出来上がり。

もぐぱくさんに教えてもらったオクラの味噌漬けは、オットの大のお気に入り。
一緒にスーパーへ行ってオクラを見かけるたびに、
「またアレ作って」とリクエストが出ます。
ごく浅い湯通しと浅い漬けで、パリパリとした食感がとっても楽しい~。

●枝豆の胡椒炒め
わが家の枝豆はまだまだ小さいので、今日の料理に使ったのは冷凍枝豆。
     
枝豆は塩ゆでし、身を取り出します。
軽く水気をふき取り、ちょっと多めのオリーブオイルで枝豆をいためます。
最後に粗引きこしょうをたっぷりふりかけてひと混ぜしたら出来上がり。

こんなに簡単なのにとっても美味しくて、ビールもお酒も止まらないんだ~♪

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小太郎の実家の両親はほとんどお酒が飲めません。
なのに母は「限定発売らしいから、お姉ちゃんも妹子も喜ぶと思って」・・・
それだけの理由で、ビールを1ケースも購入したと言うのです。
それも瓶!
ラベルが違うだけなのにねえ~♪
        
今年は、小説「坊ちゃん」が誕生して100年と言うことで
松山市は色々とイベントを企画しているそうです。
とはいえ、ロゴマークが決まった以外に何かしてる気配を感じない小太郎です。
こういうことって、あんがい外の人の方がよく知ってたりする?
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初夏の鮭・時不知

2006年06月26日 | ・さけ
<焼き鮭(時不知)・厚揚げのたいたの・麻婆レタス・白飯のおにぎり>
         

●焼鮭・薄塩の時不知
時不知(トキシラズ)とは、聞いたことはあるけど食べるのは初めてかも知れない。
衣山にオープンしたサニーマートで手に入れた、北海道産の天然物です。
     
隣りにいた老夫婦の「あら、時不知があるじゃない」という声に
すばやく反応した小太郎でした。
普通は秋に獲れるはずの鮭が時を知らないかのように、
季節違いの初夏の頃にとれることからそう呼ばれるらしいです。
産卵前の若い魚だから、卵に栄養をとられていないぶん脂がのって美味しいらしい。

焼き上がりのちょっと乾いた状態でお皿にのせたのだけど、
画像におさめている間にも、じわじわを脂が染み出てきました。
身はふっくらと柔らかく、とっても美味しかった~。

●厚揚げのたいたの
実の育ってきたトウロクマメも一緒にたいて、しっかり味をふくませました。
     

●麻婆レタス
     
平日なのでニンニクは抜き。
しょうがと長ネギのみじん切りをごま油で炒めます。
そこへ酒大さじ1と鶏むねのひき肉を加えて、肉のゴロゴロ感を残しつつ炒めます。
(今日はレタスのさっぱり感を生かす為に、豚ではなく鶏ムネを選びました。)
豆板醤小さじ1弱を入れて炒め、全体をよく混ぜ合わせます。
鶏がらスープ大さじ2としょう油少々で味を調え、
最後に粉山椒・ごま油を加え、ゆるめにとろみをつけたらレタス用麻婆ソースの完成。

レタスは適当な大きさにちぎり、冷水でパリッとさせます。
塩少々とごま油少々の入った熱湯にレタスをさっとくぐらせてしんなりさせたら
器に盛り、麻婆ソースをかけてネギを散らしたら出来上がり~。

海苔をご飯で包むように、レタスで麻婆ソースを包みながらいただくと
まるで即席ロールレタスのようで、なかなか楽しい一品となりました。

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先週後半から降り続いた雨が、夕方になって上がりました。
恐ろしく枝を伸ばしたトネリコやモッコウバラを剪定したら、45ℓの袋に2つ。
明日の朝には、雨が降っていませんように。

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