小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

手羽先のパリパリ焼きに木の芽♪アスパラガスのおひたし

2014年04月30日 | ・鶏肉
肘が出せるか出せないか・・・の微妙なところをうまく調整してくれる七分袖♪
近年、七分袖のトップスが多く出回っているのが重宝しますねぇ。

≪手羽先のパリパリ焼き・アスパラガスのおひたし・豆もやしとほうれん草の梅海苔ナムル・トマト≫
          

手羽先のパリパリ焼き
皮のパリッとした感じが上手く伝わるかな~。
鶏もも肉のパリパリ焼きもこれも、
酒と塩して焼くだけなのに間違いなく外はパリッと香ばしく&中はジューシー♪
庭の木の芽を散らせばこの時期ならではの贅沢。
        
鶏もも肉でも手羽でも400g~500gの分量ならば調味料はざっと似たようなもの。
大さじ1の酒に塩小さじ1/2を溶かします。

手羽先には2・3ヶ所フォークで穴をあけるか裏に切り目を入れ、酒塩を全体にまぶします。
調味料がいきわたったら軽くもみ、空気を抜きながらポリ袋に入れて冷蔵。
鶏もも肉ならば2・30分程度で十分ですが、手羽先ならば最低でも1時間ほどは寝かせたいなぁ。

しっかり熱した魚焼きグリル(両面焼き)で7・8分ほど焼けば出来上がり。
(片面焼きならば皮側5分・裏5分&最後に表を2分ほど)
今日はグリルに入れる前に刻んだ木の芽を散らしました。

出かける前に下味をつけて冷蔵保存しておき、
夕方帰宅してからはグリルで焼くだけ!というのもアリ。
下味は浅くても旨みは十分ですが、長くおけばさらに鶏味濃厚でお酒もススム~。

今日は季節の木の芽を刻んで散らしましたが、
カレー粉やガラムマサラ、一味や粉山椒を散らすのもなかなか美味しいです♪
パリパリ焼きの手軽さや美味しさが気に入ったら、ぜひ色んな味を楽しんでくださいね。


●アスパラガスのおひたし
下の皮のかたい部分をピーラーでむき、食べやすい長さに切ります。
重ならないようにアルミホイルに包み、魚焼きグリルで6・7分ほど焼きます。
アツアツのうちに麺つゆを注ぎ、ふたたびアルミホイルを閉じて20分ほどおけば出来上がり。
        


●豆もやしとほうれん草の梅海苔ナムル
刻み梅肉と乾燥バラ海苔・ごま油で和えるだけのとっても簡単な一品。
ナムルがよく登場するわが家ですが、青菜類やもやしならばこの組み合わせが最もオススメです。
        

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ココさん、ともきちさん。
父の肩コリ湿布薬のこと、さっそくアドバイス下さってありがとうございます~。

私自身のことではないので知識不足でしたが
モーラス・・・聞いただけで効きそうな気がしてきました!!
さっそく動いてみようと思います。

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海老の揚げしんじょと長芋そうめん

2014年04月29日 | ・魚介のすり身
ちょっと動くと軽く汗ばむほどの陽気。
今日は朝のうちに、キュウリやプチトマトの為に支柱を組むなど軽く作業など♪
今年もひと夏楽しませておくれ~。

<海老の揚げしんじょう・小松菜としめじのたいたの・長芋そうめん・トマト>
          

海老の揚げしんじょ
前回作った時には味のアクセントとして春菊のみじん切りを加えましたが、
今回はさすがに季節外れなので、代わりにネギの小口切りを入れて作りました♪
アクセントとしては春菊の方が上?かな~。
        
   ※作り方はこちら → ≪贅沢食感♪海老の揚げしんじょ(しんじょう)≫
包丁でたたいた海老を背開きした海老で巻いて揚げるというダブル食感。
器に一つ二つだけ盛れば品よく見えるでしょうが、まるでタコ焼きのように盛り盛りっと。
味付けはシンプルに塩だけなので、レモンをしぼりかけるのもオススメです。

海老の揚げしんじょの入ったこの器は、先日の春の砥部焼まつりで手に入れたもの。
これと同じものを、先に行ったクイズの賞品としてがんもさんにお送りしました。
とっても気に入ってくださったそうで嬉しい。


●小松菜としめじのたいたの
        


●長芋そうめん
千切り用スライサーでそうめん状に切った長芋を器に入れ
水でほぐしてワサビ醤油をまぶした海苔をトッピング♪
        
ごはんにのせるのでなければ、このそうめんカットがとても食べやすい。
ワサビ醤油もかけるだけよりも、
海苔に絡めた方が風味も加わり、そうめん状の芋とも絡みやすいのでオススメ。

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先日実家を訪れたら、庭の太い木を切った父が
「ゴミに出せるようにこれを三等分に切ってくれんかなぁ」とオットに頼んでいました。
この手の作業は昔から得意で、こんなことを人に頼むような父ではなかったのだけど
「肩がちょっと痛いけん」とのこと。
まぁ、年もとったしね。

若い頃には活動的な方で、テニスなどもやっていた父ですが
確かに近年、肩のこりが辛いほどひどいのだと聞いており
病院で出してもらったらしき湿布も山盛りおいてあるが、あんまり効かないとのこと。

実家からの帰り、ドラッグストアに行って相談してみたところ
市販薬の肩コリ薬(経皮鎮痛消炎剤)で今一番効くと言われているのは
有効成分・ジクロフェナクナトリウムというのを含んでいるものらしい。
フェルビナクとやらよりも効くとのこと。
父にも効くかなぁ・・・次の休みに届けに行こうっと。

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衣替えの季節。
裏つきの背広や冬物などをどっさりとクリーニング店に持ち込みます。
案外おおきな出費です~。

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鰹のユッケとタケノコの木の芽和え。

2014年04月28日 | ・かつお
今年は地元愛媛産の鰹の漁獲量が例年の1/3ほどとのこと。
いつまで経っても値が下りんなぁ・・・と思っていたらそういうことらしい。
地元の生カツオを食べる機会は今季少ないかもね、と今夜は少々奮発して生カツオの柵を購入♪
お気に入りの例のものを作りましたよ~。

<鰹のユッケ・タケノコの木の芽和え・ひじき煮・トマト>
          

●カツオのユッケ
生の鰹(刺身用)の柵。
皮をひいて食べやすい大きさ(2cm角くらい)に切った鰹を、
みじん切りにしたニンニク&生姜・ネギの小口切り・ごま油を加えて和えます。
シソの葉を敷いて器に盛り、真ん中に卵を落としたら
豆板醤ともろみ味噌を添えて出来上がり~。
        
鰹自体には味をつけておらず、薬味とごま油の風味のみ。
添えた豆板醤やもろみ味噌をちょいちょいと箸先で取って、その時々お好みの味で楽しみます。

わが家のスタートは豆板醤ですが、近年もろみ味噌も登場。
二種類楽しめるという魅力はあるものの、どちらか敷いていえば?と尋ねれば
オットも小太郎も豆板醤味が好き♪

鰹1/4の柵を二人で全部ユッケで・・・というのは少々多すぎるので
一部は1cmほどのサイコロ状に切って醤油漬けにしておきます。
明朝、白飯に海苔とネギ・ゴマを散らして鰹のづけをのせ、ワサビを添えていただくつもり~。


●タケノコの木の芽和え
ゆでたホウレンソウ少々で緑を増やした和えごろも。
わが家の木の芽がモリモリと育ってはいるけれど、これだけ緑にしようと思って使うと
さすがに渋くていただけんですもんねぇ。
        
   ※わが家のタケノコ料理いろいろ → たけのこ特集

ホウレンソウで青みの上げ底するなんて、誰が思いついたんだろう。
スゴイなぁ。


●ひじき煮
油揚げ・人参・ブンド豆・割干し大根を具材に加えたひじき煮。
生ひじきは柔らかくて美味しいなぁ。
今夜は小太郎が子供の頃から大好きだった梅煮でいただきます~。
        
梅干しといっしょに炊いたひじきは小太郎にとってまさにおふくろの味。
結婚当初はごく普通の味の方がイイと言っていたオットですが、
今や梅味のひじき煮がすっかりお気に入り。

梅干しには風味もですが塩分もあるので、その分だけ調味料をマイナスして作るのがポイント。
翌日に余しておき
温めなおして味が濃くなったのをちびちびとごはんと一緒に食べるのも美味しいです♪

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愛南・深浦産の鰹がスーパーに出てこんなぁ・・・と思っていたら
今年は四国南の海水温が上がらなくて、例年の1/3ほどしか揚がっていないらしい。
どおりで見ないわけだ。

また、瀬戸内海(東予方面)での水揚げが多いがサワラが今年は不漁、
宇和海のサワラが例年になく豊漁なんだそうな。

だったら中間どころの松山、安価なサワラがそこらじゅうに出回ってても良さそうなのに
そういうわけでもないから不思議だ。
ぽつぽつと出ているサワラはもっぱら東予で水揚げされたもので、宇和海産のものってゼロ!!
宇和海のサワラはどこへ行ってるんだろう~。

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三種の薬味で楽しむ、豚モモ肉で和風焼肉♪

2014年04月27日 | ・豚肉
ちょっとまだ高いけれど、高知産の茗荷ががむしょうに食べたくなって手に入れました。
しかし、今日はオットに豚のビタミンを注入しようと献立を考えていたので
どこへ取り入れよう・・・・っと、これはどうだ?!

<豚もも肉の和風焼肉・タケノコとエリンギのオイスターソース照り焼き・割干し大根のゴマ和え・トマト>
          

●豚モモ肉の和風焼肉
豚モモ肉はミートソフターで細かく切り目を入れて柔らかい食感を目指します♪
軽く塩をふって20~30分ほど置き、出てきた水けをふき取りこしょうをふりかけます。
熱したテフロン加工のフライパンに油をひかずに豚肉を焼けば出来上がり。
        
今日の焼肉のポイントはここから。

塩こしょうだけで味付けした豚肉をどういただこう・・・
そうだ!この時期から次々と出てくるフレッシュな薬味野菜の風味で楽しむのはどう?

シソの葉(大葉)の刻んだの、ミョウガの刻んだのはそれぞれにサッと冷水にさらして
キッチンペーパーで水けを取ります。
長ネギの千切り(白髪ネギ)はサッと冷水にくぐらせて水けを拭き取ったら
醤油・米酢・ごま油少々で和えます。

これらは混ぜず、それぞれに豚肉のサイドに盛り
お肉と一緒にいただきます♪

わが家でこんな食べ方は珍しいけれど、これはかなり美味でしたねぇ。
和の薬味の風味のせいか、日本酒とよく合う焼肉料理となりました。
危険な開拓です。
最初は大根おろしにポン酢でもかけて・・なんて考えてましたが、こりゃ格段に味上がり!!
ぜひ、わが家の定番にしたいと思います。


●タケノコとエリンギのオイスターソース照り焼き
酒と醤油各小さじ1をまぶして10分ほどおいたタケノコ(下ゆで済)とエリンギ。
これの水けをふき取り、薄く油をひいたフライパンで軽く焼きます。
水とオイスターソース各大さじ1・刻んだ木の芽を加えて
焦がさないようにフライパンを揺すりながら味を絡めれば出来上がり。
        
下ゆでしたタケノコはずいぶんとたっぷりと含んでいるので、
焼きものや和えものに使うと中の水っぽさが気になることがあります。
軽く酒や醤油をまぶしておくと、素材の水っぽさが無くなるのでこの一手間はオススメ♪
あくまでも、水っぽさ対策の為の下味なので調味料は少々。


●割干し大根とクレソンの酢醤油和え
実家でたくさんもらったので割り干しにしておいた大根を使って酢醤油和え。
        
切干大根のように細千切りにするのではなく、小指の太さくらいに大根を割るように切ってあるので
煮ればふわふわと柔らか&戻して和えるだけならばバリバリと強い歯ごたえを楽しめます。

先日のひじき煮に入れたのはまるで柔らかな肉でも入ったような食感だったのに対して
今日は脳天に刺激たっぷりの噛みごたえでした~。        

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4/26(土)オープンのエフ・マルシェ『海響市場』にさっそく行って来ました~♪
開店に合わせて押し掛ける車で案の定の渋滞&満車の札。
実家に車を置いて歩いて出掛けました。
中が混雑しているということで、開店後しばらくしても入店待ちの列が続き
ようやく入るとこのにぎわい。
        

目玉商品として広告に出ていたプレミア鯛は真空パックになって氷の上に山盛り。
鰹も一尾丸ごと売っていたりするのは圧巻ですよねぇ。
巨大なクエを発見!!
「オット!こんな大きなクエが4千800円は安いよねぇ。」
「4千800円なら安いけど、4万8千円やけんね!」
              
昔ながらのコントのような勘違い。

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車を取りに戻った時に気になり、実家の裏庭を一巡りしてきました。
オオデマリが満開。
         

その隣で大きなハナミズキの木も真っ白な花で染まっています。
              

気になって様子を見に来たのはこれ♪さくらんぼ。
熟したらあとは狙ってやってくる鳥との戦い。
それと、雨に当たると味が薄まるのでお天気もしっかり見ておかねば~。
贅沢な春の味覚狩り。
        

なんだか嬉しくなるほど春らしい実家の庭。
        

テツも喜び庭かけまわる~♪
        
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休肝日 ・ 牛すじと大根のカレー、今日のオット弁

2014年04月25日 | ・休肝日
『しろばんば』(井上靖)に出てくるおぬい婆さんのカレー。
カレーに大根というのは小太郎が子供の頃から親しんで来たものではなかったけれど
数年前からハマっている『おでんカレー』の延長で
今やすっかりわが家の定番になりました。
カレーに大根・・・実は最初に本で読んだ時からはまる運命だったんでしょうねぇ。
      
おでんの季節によくスーパーに並んでいた牛すじ。
生姜と長ネギでじっくりと煮込んで柔らかくなったものを、
煮こごりごと小分け冷凍してあったのを使い
今日は厚揚げ・大根・人参・玉ねぎと組み合わせて休肝日カレーとして登場♪

オットと小太郎、二人揃ってとろとろメロメロ~で美味しくいただきました。

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今日のオット弁。
サワラのぬか漬け焼き・キャベツ入り卵焼き・粉吹き芋の醤油からめ・タケノコと人参のチーズ焼き、
そして日の丸ごはんです~。
          
きゅうりが出回る季節になると、毎朝ぬか漬けが朝食に登場します。
タケノコと合わせて無料あるいは一袋10円で米ぬかが売られているので
追いぬかも今の季節は楽勝です♪

そのぬか床を少量取り出し、
ガーゼ(キッチンペーパー)で包んだサワラの切り身に薄く塗りつけます。
これをラップに包んで密閉して一晩冷蔵庫に。
ガーゼごとぬかを除き、あとは魚焼きグリルで焼くだけ。

せっかくだから毒見をしたかったのだけど、切り身一つで思いついたものだから
味見のしようがなかったの~!!
ずいぶん昔、鯖を使って作ったのよりは期待大なのだけど。

美味しいといいなぁ。
オットには「帰ったら報告せよ」と言って弁当を渡したけれど、評価はいかに?!

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