小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

うどんを食べに讃岐へGo♪

2007年07月31日 | ・外食
一時は休日返上するほど多忙だったオットも、お盆を前にちょっとだけ一息♪
平日の今日、
お休みが取れたオットが朝っぱらから「今日は何する?」とうるさい~。
「うどん食べに、また香川にでも行く?」と小太郎・・・・失敗っ!!
この冗談だけはオットに通じないことをうっかり忘れていました。

今日まず訪れたのは、小太郎夫婦が讃岐うどんブームの最初に訪れた店、
善通寺市の『宮川製麺所』 0877-62-1229 (定休日日曜)です。
行きの車中で再びここを訪れようと話したとき、
2人そろって思い出したのは店いっぱいに広がるイリコの香りでした。

香川のうどん屋さんは、こんな風な普通の景色の中にポッと現われます♪
おお~っ、駐車場が出来てるよお。
     
ちょうど平日昼時の混雑が去ったところ。
休日ともなると、中の椅子・外の椅子共にいっぱいで立ち食いの人も。
         
オットは特大(3玉)のかけ250円・小太郎は大(2玉)のぶっかけ180円。
オットのかけうどんの玉をもらった所で玉切れ。
新たにうどんをゆでてもらう間に奥でうどんをこねるご主人&ゆでるおばちゃんとおしゃべり。
「何にする?」
「かけにしようかな。」
「じょーちゃん、ぶっかけにおし!」
おばちゃんのオススメで予定変更、この店で初のぶっかけをいただくことに。
イリコのおだしを楽しむならかけうどん、
麺を楽しむならぶっかけがおすすめとのこと♪
「うどんは熱いものじゃと思とる人が多いけど、せっかく2人なら両方楽しみ。」
         
画像は小太郎のぶっかけです。
「お連れさんの茹で上がりを待ちよったら冷めるよ」と言われたそうで、
オットのかけうどんはすでにどんぶりの半分ほど。
というわけで、かけうどん画像はナシ!

オットが片付けと支払いをしてくれている間に小太郎は店の様子をパシャッ!
手前の人たちが取っているのはネギや生姜などの薬味、
そしてうどんと一緒にいただく天ぷら各種です。
         
実はもう一店、新規開拓に行ったのだけど、
特に印象に残るものではなかったので省略です。

町をぷらぷらし、
帰る前によったのは善通寺市の骨付鳥の店『一鶴』。
いつものようにひなのお持ち帰りを二つ。
         
電子レンジで1~2分温めると・・・
         
とってもスパイシーな香りと味には、やっぱりビールでしょう?!
体に悪そうににじみ出た脂までもがとても魅力的に見える不思議。
去年はダッチオーブンでこれを再現しようと思ったけれど、
今ひとつたどり着けない一味をこの店は隠し持ってるようです~。
これが企業秘密ですかねえ。

☆過去の讃岐うどん紀行はコチラ → 『うどんが食べたくなったので・・・』
                     『さぬきうどんと一鶴のヒナ♪』

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石鎚SAと豊浜SAで売っている『伯方の塩・純生大福』、一個160円也。
フワフワの餅生地の中には塩入りつぶあんと生クリーム。
「いや~っ、おいしいっ」

伯方の塩というのは、
メキシコの塩を伯方島で海水にさらして製塩したもの。
なんとな~く地元愛媛のブランド塩ながら
メキシコ産と聞いて遠いものだと思っていましたが、この大福だけは特別かも?!
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揚げ焼き茄子に肉味噌

2007年07月30日 | ・その他の魚介類
<揚げ焼きナスの肉味噌のせ・鮭中骨の海苔和え・ゴボウのトマトきんぴら・
   鰻肝の串焼き・白飯のおにぎり>
     

●揚げ焼きナスの肉味噌のせ
またまた実家でもらった絹皮なす
         
大目の油をフライパンに入れて、揚げるように焼きます。
全体に火が通ったら油をなすの水気を切ります。

今日はたっぷり肉味噌をのせていただきます。
酒で炒りつけた鶏ひき肉に水を加えて、味噌・砂糖・みりんで味付けします。
焦さないように汁気を飛ばしながら炒め、
全体に照りが出てポッテリとした感触になったら火を止めます。
向いた枝豆とおろし生姜を加えて混ぜたら肉味噌の完成。

器に盛ったナスにたっぷりのせていただきます。

●鮭中骨の和え物
高島屋オリジナルの鮭の中骨水煮缶は、わが家のお助け食材。
久しぶりの登場です。
         
今日は韓国海苔が手元になかったので、市販の焼き海苔を使用。
韓国海苔チックな味にするためにいつもの調味料ごま油に塩をプラスしました。
いつもの作り方はコチラ → 『銀杏と鮭中骨の小鉢でぬる燗

見た目にはかたそうに見える鮭の中骨。
口に入れるとほろほろっと崩れるその食感はなかなか楽しいもんです。
異様な色が付いてる高い缶詰が多いなか、
高島屋オリジナルは量は多いし色も自然、その上お手ごろな値段というのが嬉しい♪

●ゴボウのトマトきんぴら
少しだけ残ってたゴボウ。
家庭菜園のトマトを少しでも消費しようと、今日はきんぴらにプラスしてみました。
         
斜め薄切りにして薄い酢水にさらしたゴボウと
同じく斜め切りにしたヤングコーンをサラダ油少々を加えて炒めます。
全体に油が回ったら生トマト(中一個)をくし形に切って加えます。
トマトの表面が熱で崩れてきたら水少々を加え、野菜全体にしっかり火を入れます。

醤油を加えて焦さないように炒め、
汁気がなくなってきたら粗引きコショウを加えて一混ぜ。
これで出来上がりです♪

以前作った『ゴボウのトマト煮』のアレンジ料理。
いつものきんぴらゴボウも、
トマトのさわやかな酸味が加わってさっぱりいただけます。

●うな肝の串焼き
前倒しでうなぎの白焼きを楽しみましたが、今日も・・・
         
今朝、TVで市販蒲焼きの上手な温め方というのを紹介してたのでさっそく実践。
アルミホイルに蒲焼き(今日は肝串)をのせ、酒大さじ1をふりかけます。
アルミホイルで蒲焼きを包んで魚焼きグリルに入れて加熱すること5分。
(ホイル焼きのように蒸し焼き状態)
アルミホイルを開けて蒲焼きのタレを表面に塗ったら、
今度はホイルを開けたまま軽く加熱して出来上がり。

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今日はオットが午後からお休みがもらえたので久しぶりに映画を観てきました。
『ダイハード4.0』、
シリーズ3作目から12年ぶり。
観客は結構年齢層高いかも?!という読みは当たってました~。

映画の話題というのは話せばキリがないので多くは書きませんが、
ま~、これでもか!これでもか!と続く災難と激しいアクション。
あり得ない数々のシーンにドキドキ&ハラハラ!でとにかく疲れた~。
1・2作目と3・4作目、それぞれのお約束が出来上がってる様子。
ちょっとバランスの崩れたキアヌ・リーブス?って感じの今回の相棒クンは
ついつい応援したくなるキャラでしたねえ。

映画を観終わった後の爽快感はもちろんですが
観る側も体力勝負のこの映画。
エンドロールの長さが、作った側の労力の大きさを物語っています。

やっぱり夏の娯楽映画は大きなスクリーンで観てスカッとしなきゃね!!
『トランスフォーマー』『ファンタスティック4』の続編もぜひ観てみたいなあ。
アメリカンコミックの『ファンタスティック4』はとっても明快で楽しい映画。
続編を見る前にぜひぜひDVDで楽しんでください。
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マグロの磯辺串焼き♪

2007年07月29日 | ・まぐろ
今日は午後から出かけるかもしれないな~という読みがズバリ!!
『風穴』を見て寄り道をしたら、家に着いたのは夜八時前。
準備しておいたものと炊飯予約しておいたご飯があるので
お風呂を沸かし、交替で入浴している間にバッチリ晩酌の準備完了です~♪

<マグロの磯辺串焼き・オクラとゆで卵の味噌漬け・冷たい茶碗蒸し・白飯おにぎり>
     

●鮪の磯辺串焼き
わが家定番、マグロの磯辺焼き
いつもは刺身用をかたまりのまま調理し、ミディアムで食しているのですが
もぐぱくさんが「しっかり火を通しても美味しいのでは?!」と火加減アレンジ♪
面白そう~!!さっそく逆輸入してみました。
         
いつもは味噌・しょう油・酒でつける下味を今日は竜田風にアレンジ。
しょう油・酒・生姜のしぼり汁と共にポリ袋に入れて30分ほどおきます。
表面の汁気をふき取ったら刺身にとるよりは厚めに切り、片面に海苔をまぶします。
熱したフライパンに薄く油をひき、両面をこんがり焼いたら出来上がり。

いつものミディアムの柔らかさと違って、肉のように食べ応えのある弾力。
「火の通り具合でこんなに違うか~」とオットも全くの別料理のように感激♪

わが家の料理がよそのお宅で楽しまれ、
そこで生まれた一工夫を今度はわが家が楽しむ・・・ブログならではの喜びです。

でもって、
今夜はもぐぱくさんちのオクラの味噌漬けも登場。
さっとゆでたオクラとゆで卵、
あれこれ漬け時間を試したけれど4~5時間というのが共に食べごろではないかな。
とりあえず4~5時間たったら味噌床から出して、
表面の汁気をとっておくのがオススメです。

●茶碗蒸しの冷製
先日作った冷たい茶碗蒸し
見た目のよさとおいしさにすっかり気を良くして再び。
           ※この茶碗蒸し器は耐熱ガラス製です。
          
今日は卵液からちゃんと作りました~。
ダシ汁200mlに塩ひとつまみ・みりん小さじ1・薄口醤油小さじ1を加えて混ぜ
塩をしっかり溶かしておきます。
溶き卵二個分にダシ汁を加え、網などでこします。
茶碗蒸しの器に泡を立てないように卵液を注ぎいれ、
湯気の立った蒸し器に入れて中火で5分、弱火で約10分加熱したら出来上がり。
あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておきます。

今日の冷たいあんにはプチトマト・枝豆・ベビーコーン。
ダシに具材を入れて温め、水溶き片栗粉を加えてとろみが出てきたら
さらにしっかり加熱しながら混ぜます。
とろみが安定したら火からおろして冷まし、
あら熱がとれたらコチラも冷やしておきます。

食べる直前にたっぷりあんをのせたら出来上がり♪

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3記事まとめてアップしました。
    7/28 『前倒し、土用の丑の日
    7/29 『皿ケ峰自然公園・風穴(かざあな)』
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皿ケ峰自然公園・風穴(かざあな)

2007年07月29日 | ・愛媛のこと
皿ケ峰県立自然公園の『風穴(かざあな)』、初めて行って来ました。
松山中心部から車で約1時間走り、東温市上林に到着。
車を降りると多湿ながら今日の暑さをふっと忘れるほど涼やかな空気に包まれます。

県道に出ていた案内板の地図はコチラ → <皿ケ峰上林 観光案内図
         
車を停めて少し歩くと・・・
蜩(ひぐらし)の声とウグイスの声が混じる不思議な世界。
         
斜面を登っていくと神秘的に白く立ち上る霧。
         
木の柵で囲まれたココが風穴。
標高1000m付近、皿ケ峰の中腹にある岩穴から
四季を通じてほぼ一定温度の風が吹き出しています。
夏には外気との温度差でこのような霧が発生するのだそうです。
 
中をのぞいて見ると、プランターに植えられた植物が並べられています。
直接の冷気の出口が見えないのが残念。
          
この穴の中に置かれている植物が<青い芥子(けし)>。
この皿が峰で育つ珍しい植物らしいのですが、
ここで栽培が出来るというのか?自生もしているのか?不明です。
             
風穴の近くにおいてある温度計によると20℃。
吹き出ているその冷気自体は真夏でも14~17℃とのこと。
湿度の高い天然クーラーです♪
     
風穴の少し奥の斜面にも白い霧が立ち上っているので行ってみると、
岩と岩の間の隙間からも冷気が出ていました。
          
平野ではとっくに終わっている紫陽花も見事。
ここ一帯の涼しさを演出するように寒色系の花をたっぷり咲かせていました。
        

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この風穴の1.5キロほど手前には、流しそうめんをいただけるところもあります。
その隣では大きなタンクで水をくんでいる人も。
手元には、飲み干して空っぽの500mlのペットボトルしかなかったのですが
キレイに洗ってこの山の水を持ち帰りました。

さすがに生で飲むのは怖いのでコーヒーを入れるのに使ったのですが
美味しかった~!!
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前倒し、土用の丑の日

2007年07月28日 | ・その他の魚介類
土用の丑の日を土曜日に前倒し?!
     
ウォーキングへ出かける前に行ったスーパーで見つけた高知産ウナギの生!
キレイに処理も済んでいるので、
滅多にお目にかかれない白焼きを作ってみるか~なんて盛り上がってしまいました。
ウナギだけだと小太郎の食べるものがない・・・というわけで
カルビ&三角バラ肉も購入。

これだけの人参がぶら下がってるので、ウォーキングも頑張って1時間半!
 
お腹ふさぎのごはんモノは、小太郎実家直伝の巻き物。
全形焼海苔にごま油を塗り、塩をふりかけます。
火で海苔の両面を軽くあぶったら、白飯をのせて細巻にします。
(全形海苔半枚=細巻1本分)
         
なんせ初めてウナギを焼くものだから、
身が反らないように串を刺すのかな・・・なんて1/3だけ串刺しに♪
串刺し○年、焼き○年というだけあって、一串刺すのもかなりの苦労でした。
「串を刺さんかったらどれだけ反るか?!比べてみた」ってことで、
後の2/3はそのままで焼いてみました。
結果は大差なし。
         
売ってる白焼きに比べてふっくら~。
画像で上手く伝わるかなあ。
         
お庭と言えどもアウトドア。
こういうときに役に立つのが牛乳パックの開いたの。
使い捨てまな板代わりにして、縁側で焼きたてのほやほやを切っていただきます。
ぽちっとワサビをのっけて♪
         
パリッパリの皮とフワフワの身に思わず目を細めるオット。
「暑い日に火をおこした甲斐があったね~」
今年もバッチリ暑気払いしたから、この一夏も元気に過ごせますように。

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