小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

豚串で庭ごはん♪

2014年06月30日 | ・庭ごはん
キレイに整備された釣り場があるという父情報により、
今日はひょっこり思いついて何年かぶりに3人で釣りに出かけました♪
・・・んっ?なのになぜ今夜は魚じゃない?
聞かんといて~!!
      

「今日の釣りは残念やったねぇ。」と言いながら、さっそく晩ごはんの方向転換を。
あ!アレがあるじゃないの。
先日、オットの留守時に小太郎がひとりチクチクと内職した豚串
用事を片付けに出掛ける時間を利用して自然解凍。
塩こしょうをふりかけ、炉端大将 炙り家で脂を落としながら焼きます。
        

豚バラ肉の薄切りを串に巻いて刺して・・・のモノなので最初は脂もしっかり。
イワタニの炉端大将炙り家、
4年ほど使っているのでそれなりの風格も出てきましたねぇ。
        

燃えてるわけではありません。
脂を落としながら時々炎を上げる様子がなんとも豪快♪
香ばしそうに焼き上がりました。
        
枝豆・冷やしトマト・今日収穫したわが家のキュウリ・冷奴と共に冷えたビールで乾杯。

釣果はなかったとはいえ、久々に釣り糸を垂れて海風に吹かれて楽しんだ休日。
ビールがたまらん美味しいわぁ。
こんな明るいうちから飲んでしまってごめんなさい。

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今日の釣果はゼロではありませんでした。
潮が悪かった、時間が悪かったといろいろに言い訳は浮かびますが
3時間弱の近場での釣果はアジとメバルの小さいのが各一尾・・・とほほ~。

釣りをはじめて割りと早いタイミングで釣れたので、
アジ寿司なんぞを思い描きながらそこそこの釣果を期待していたのですけどね。
結果はこんなもんでした。
そんなことならば海へ返してやれば良かった。

小さなアジとメバルは下処理をしておいたので、実家でたべてもらうことに。
煮るほどのボリュームもないので揚げようかな?と母は言っておりました。

で、わが家は先日小太郎が内職しておいた豚串を解凍して庭ごはん・・・となった次第。

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整備された釣り場で釣果がなかったので、残ったゴカイで場所を変えて釣ることに。
塩屋海岸でキスを狙いましたが、こちらもピクリともせず。

当初からその用意もしてなかったので、父ひとりで海の様子うかがいをしてもらってる間、
オットと小太郎は塩屋の砂浜の砂利をベッドにお昼寝~♪
雲の多い日でしたが時折太陽が顔をのぞかせるので、しっかり顔にはタオルをのせて。

曇りの天気ではありましたが、空気はさらりと乾いていたのでとっても気持ち良かった。
海で昼寝・・・快感っ!!
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鶏むね肉の油淋鶏とツルムラサキのゴマ和え

2014年06月29日 | ・鶏肉
今日は夜7時からの下水説明会まで予定のない一日。
しとしとと雨が落ちた翌日でギリギリ降らないというありがたい天気予報なので、
オットの出勤を見送ったらすぐにフル装備!!
庭木の剪定と家の周囲の雑草取りに励みました~。
気がつけば昼・・・疲れたわぁ。

<鶏むね肉の油淋鶏・ツルムラサキのゴマ和え・ナスとモロッコいんげんのたいたの・トマト>
          

●鶏胸肉の油淋鶏
鶏の胸肉一枚でこのボリューム!!
鶏肉大好きのオットも大興奮、大満足の一品です。

この手の料理は胸肉よりもモモ肉を使った方が満足度が高いのですが、
厚みを均等に切り広げて格子状に浅く切り目を入れ、ゴマ油入りの下味をつけることで
しっとりとした食感を作ります。
        
鶏むね肉は均一に熱が入るように、分厚いところは包丁で切り目を入れて開きます。
全体にごく浅く格子状に切り目を入れます。
酒・しょうゆ各大さじ1+ごま油小さじ1をもみこんで下味をつけます(20分ほど置く)。

この間にタレの準備です。
長ネギの白い部分と生姜をみじん切りにし、
米酢と醤油を各大さじ2・砂糖小さじ1~2・刻み唐辛子1本分を加えて混ぜればタレの出来上がり。

下味をつけた鶏肉をキッチンタオルなどで拭いて余分な汁けを取ります。
これに片栗粉を薄くまぶし、こんがりときつね色に揚げればほぼ完成です~。
(焼くより多めの油で揚げ焼きにしたのでよい)

アツアツのうちに食べやすい大きさに切り、ネギたっぷりのタレをのせれば出来上がり。
下には刻んだお野菜を敷いておくと、
鶏肉の熱でかさが減る上にタレが絡んでモリモリ食べることが出来ます。

ペロリですわぁ~♪


●つるむらさきのゴマ和え
あれ?ツルムラサキの器だけ画像撮ってなかった!!


●茄子とモロッコインゲンのたいたの
早いうちにじっくりと味を含ませておき、今夜は冷たいのをいただきます♪
夏場のナスはこういう食べ方が好き~。
        
茄子やカボチャの煮物やきんぴらごぼうに煮干しがそのまま入っている・・・
この絵は子供の頃から小太郎が親しんだ家庭の味です。

だしとして♪そして具としてもいただけるのがお気に入り。
今日のいりこはもちろん!先日伊吹島で購入した伊吹イリコです~。

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家庭菜園のキュウリが出来て出来てしようがないので、今年もキューちゃん作りました♪
fellowさんのレシピでキュウリのキューちゃんを作るようになってかれこれ4年にはなるでしょうか。
日持ちもする漬けものなので、今回もたっぷり作りましたよ~。
これで白飯もススム!ススム!
   ※fellowさんのレシピはこちら → クックパッド<キュウリのQちゃん>

キュウリをゆでて冷まし、もう一度キュウリをゆでて冷まし、
刻んでしぼって調味料で一煮すれば出来上がり♪
        
この時期、案外冷ますのに時間がかかるので朝のうちから取りかかりました。
調味料で煮るところまでやっておいてお出かけ。

今日は昼間の気温もそれほど上昇しないとのことだったので、
キッチンのルーバー窓をすかして出掛けました。
鍋をのぞけば・・・・いい具合に味がしみてます♪
        
さて、食感とお味は?
う~ん!!イイ感じ。

このレシピ、本当によく出来ています。
fellowさんのレシピに忠実に作れば間違いなく美味しいキュウリのキューちゃんが出来ます。
夏の朝の白飯にいかがですか?

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今日のオット弁♪ なぜかボリューム大の木曜日。

2014年06月27日 | ・その他
木曜日のオット弁はボリュームたっぷりになってしまいがち・・・なぜだ?!
週の後半の昼にファイト一発!的な。
        
トンカツ・千切りキャベツ・ナスの辛子マヨネーズ和え・人参の水煮・漬け卵・オクラのゴマ和え、
そして押し麦入り日の丸ごはんです。

オットはトンカツには醤油派♪
小さな容器に醤油を入れて付け、食べる時にポチポチと必要なだけかけて食べてます。

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この前の日曜日はほぼ一日雨でした。
「いつか二階の納戸の一番奥の大きな段ボール箱を開けてみよう。」と言いつつ
何年もそのままだったので、ようやく重い腰を上げた次第?!

何年も開けてない納戸の段ボール箱なんて、そのまんま捨てても大丈夫そうだけど
ゴミも分別しなきゃならんからね。

ま、大したことないものばかりで、手元に残るのはほんのわずか。
しかし、大変だったのはもう一つの箱の中にみっちり入っていた塗料の数々。
オット~!!
スプレ―缶や缶容器入りのペンキや、小瓶に入ったポスターカラーなどなど・・・
生きているものもあれば、カラカラに乾いたものや半乾きのドロドロ状態までいろいろ。
これを分別って、ひぃ~!!ですよ。

ようやく雨が上がった夕方、ゴム手袋をしてせっせと塗料を掻きだす作業。
大変でした。

でもね、ゴム手袋をいろんな色の塗料で汚しながらの作業ってなんだかワクワクする~。
厄介な作業ながら、ついつい笑えて仕方がなかった小太郎とオットでした。

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プチトマトと枝豆入り♪夏の鯖チリ

2014年06月26日 | ・さば
昼間は機嫌よく穏やかな晴天だったはず。
明日の天気予報も晴れだわ~♪とベッドに入った夜中過ぎ、
激しく雨の降る音で目を覚ましました。

ニュースで見る全国各地の異常な天気、現実とは思えない光景・・・、
まるで他人事のように思っていた自分に気付き反省。

<鯖のチリソース炒め・刻み昆布の炒め煮・焼きナス・トマト>
          

さばのチリソース炒め
採れる時というのは集中するもので、わが家のプチトマトが次々と赤く染まっています。
脇芽を摘み取りながら、ちょいと洗って口の中へ♪
そんなトマトの季節なので、
ケチャップの代わりにフレッシュトマトをたっぷり使って今日はチリソース炒めだ~。
        
さば一尾は三枚におろしたら腹骨と小骨を除き、厚めの削ぎ切りにします。
酒・醤油少々をまぶして30分ほど置き、下味をつけます。
この間に、しょうが・ニンニク各1片、長ネギ1/2本分をそれぞれみじん切りに。

鯖は下味の汁気をキッチンペーパーでふき取り、薄く片栗粉をまぶします。
焼くよりちょっと多めの油で揚げ焼きし、いったん皿に取り出します。

フライパンの余分な油やヨゴレをキッチンペーパーでふき取り、
ゴマ油大さじ1でしょうが・ニンニクのみじん切りを焦さないように炒めます。
香りが出てきたら豆板醤小さじ1と長ネギみじん切り・半分に切ったプチトマトを加えて炒めます。
鶏がらスープを100mlを加えて一煮たちさせたら、いよいよサバを投入。
ヘラなどで全体をさっくり混ぜ、全体にとろみがでれば出来上がり~。
器に盛り、枝豆を散らしていただきます。
         
サバにまぶした片栗粉がスープに溶け、自然にゆるめのとろみがつきます。
最初にサバにつけた下味と鶏がらスープの塩分だけで味は十分♪
夏には豆板醤を多めにピリリ!ビールと好相性。
プチトマトのさわやかな酸味と辛さがたまりません~。


●刻み昆布の炒め煮
刻み昆布を油でサッと炒めて松山あげを加え、ダシ汁に醤油と酒で味付けして煮込みます。
        
浅く煮て昆布の食感を楽しむのもよし。
しっかり火を通して煮詰め、佃煮のような濃い味と柔らかさを楽しむのもよし。

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今日のオット弁。
厚揚げとネギの塩焼きそば・ネギ入り卵焼き・ウインナー・高野豆腐とモロッコインゲンのたいたの・
水煮人参・プチトマト・おにぎり。
        
「また塩焼きそばが食べたいなぁ」と何度か聞いてはいましたが・・聞き流してました。
自家製厚揚げが中途半端に余っていたので、豚肉・長ネギと合わせて♪

麺はしっかりと焼きつけておき、別に炒めておいた具と合わせます。
塩・こしょう・酒を合わせたものを一気に注ぎ、汁けが飛べば出来上がり。

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ししとうの肉詰めと茄子の揚げびたし

2014年06月26日 | ・鶏肉
産直市で見つけたししとうが少し大きくなっていたので手に入れました。
粗引きの鶏挽き肉を使ってプリップリの肉詰めを今年も♪

<ししとうの肉詰め・ナスの揚げびたし・ところてん・トマト>
          

●ししとうの肉詰め
ししとうは半分に切って種を除きます。
この作業の直後にコンタクトレンズの着脱は絶対ダメ~!!
目から火が出ます。
        
鶏挽き肉はまずそれだけでしっかりと練って粘りを出しておきます。
おろし生姜・塩・こしょうを加えてさらに練れば肉ダネの準備完了♪

半分に切って種を除いたししとうの内側に片栗粉を薄くまぶします。
 (刷毛でお化粧するように粉をのせると簡単です)
ここに軽くまとめた肉ダネをのせてきゅっきゅっと詰め込みます。

温めたフライパンに薄く油を引き、肉の側から焼き始めます。
フライパンに置く時、
上からさらにキュッと押しつけるようにすればいっそうはがれにくくなります。

肉側にこんがりと焼き色がついたら裏返し、ししとうの側も焼けば出来上がり。

ピーマンの肉詰めはあんまり好きでないオットですが、
似て非なるししとうに鶏挽き肉を詰めたこの料理は大好物なのですよ。
ししとうの風味と肉の軽さがポイントかな?
食べやすいサイズとこの形状も魅力です~。

「こういう時に使わんと!!」のミンサーですが、粗引きの鶏ミンチを見つけたので今日は省略。
次回はぜひ♪


●茄子の揚げびたし
前日のうちに揚げて浸しておいた茄子がイイ感じに味を含んでます。
器に盛り、おかかとネギを散らせば出来上がり~♪
        
 ※作り方はこちら → ≪鶏つくねの串焼きと茄子の揚げびたし


●ところてん
テングサが原料のところてん。
わが家ではこれを海藻の扱いで夏料理の一品として利用しています。
        
添付のタレは高知風の鰹醤油だし。
この味付けが一番美味しいわぁ。

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今日、美容院に行った時に美容師さんとちょっと盛り上がりました。
どういう話の流れだったかなぁ・・・
担当美容師さんは「ボタンがあったらとりあえず押してみたい」人なんだそうです。
あぁ、小太郎もそうかなぁ。
ボタンではないけれど、
そういえば、小太郎は何か電気製品などの調子が悪くなった時、
そこにネジが見えたらとりあえずドライバーで開けたくなります。
開けてみたってサッパリわからないのだけど、とりあえず開けたくなるのです。
二人、ちょっと似たところがあるのかもね、なんて話。

「昔、学校にあった火災報知機のボタンが昔どうしても押してみたかった」と彼女。
どれくらいの強さであのガラスは割れるんだろう?
そのガラスで怪我なんてしないものか?
ひょっとしてガラスじゃなくて柔らかい素材だったりして?
知らないが故に余計に関心が増した状態のまま、彼女はすっかりオトナになってしまったらしい。

火災報知機を押す。
これは緊急時の一発勝負?的な行動ですが、必要なのは一刻を争う場面のはず。
そういう状況って他にもあるよなぁ。
事故や事件に遭遇して110番・119番に電話をかける。
目の前で人が倒れ、AEDを使う。
備え付けの消火器のレバーを引く。

とっさにそれらを利用することが頭に浮かんでも、「自分に出来るんだろうか?」
経験がない故に不安で、ためらいが生じるかもしれない。
一度だけでも経験があれば・・・

学校や町内会の火災訓練などで多少の経験をした人もいるかもしれないけれど
そういう機会が一切ない人の方が圧倒的に多いはず。
お金を出してでも実際に体験できるような
緊急事態の体験型テーマパークなんて施設があればなぁなんて話にまで発展。
あくまでも意欲的で前向きな発想のつもりなので、不謹慎と思われる方がいらしたらごめんなさい。

実際に110番・119番に電話したことがある人・
火災報知機のボタンを押したことがある人・
AEDの操作、実際にやったことある人ってどれくらいいるんだろう。

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