小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

おちょうとランチ♪ MOGAMIでたらふく~

2018年11月27日 | ・外食
夏、一緒に3カフェに行って以来のご無沙汰♪
おちょうとランチに行って来ました~。

互いの家からそう遠くない松山の西エリア。
それぞれに店の前を通ることはあっても、
人が入ってる様子が見えないこともあり利用したことがありませんでした。

ランチの店も近場の開拓ができたらいいね!ということで今日はこちらに♪
空港通のMOGAMIに行って来ました。
        
待ち合わせ時間の10分ほど前に着いたのですが
先に駐車してある3台に人がいかにも待機中・・・という様子。
開店時間の少し前には10名ほどの行列ができている!?

おちょうが到着して私たちもさっそく入店。
20種類ほどあるメイン料理を選んだら、他の料理・飲み物・デザートは食べ放題。
小太郎はトマトとチーズ、おちょうはクリーム系のパスタを選びました。

             
奥の一角はデザートのコーナー。
おぉ~!!これがチョコレートファウンテンというものか、初めて見ました。
せっかくなのでこちらもしっかり満喫せねばね。

         
パンは一口?いや、ふた口サイズのうんと小ぶりなのが十数種類あっていずれも焼きたて。
お料理のバイキングはそれぞれにそう多くはない量が8から10種類ほどで
これはなくなるとまた別の料理が出てくる・・・なので
おなかに余裕があればかなりいろんな種類のものがいただけるという仕組み。

しかし、月曜日の昼前から驚くほどたくさんのお客さん。
そのほとんどは中高年のおばちゃんグループ、
ついで若め男性組、そして高齢手前のご夫婦って感じでした。

夏以来のおしゃべりをしっかり楽しみながら、料理もくまなくいただきました。
はぁ~、まんぷくじゃ~♪

次は前に話してたパンケーキにでも行こうか。
名残惜しくまた次の約束をして、それぞれ帰宅の途へつきました。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

小太郎実家より、お歳暮としてもらった日本酒3本。
お正月用のお酒です。
             
何年か前にお店の人に勧められて手に入れ、すっかり気に入った無風。
昨年末は買いに行くのが遅くて飲むことができませんでした~。
お店に入るなりこのラベルを見つけ、真っ先に手にした次第♪

秋田のお酒 『阿櫻 超旨辛口 特別純米』と地元愛媛の酒 『川亀 純米吟醸ひやおろし』

阿櫻は今回初めて目にした酒蔵。
ズラリといろんな種類がありましたが、
小太郎は特別純米という文字にオットは旨辛口にひかれてこれを選びました。
生原酒というのは本来の好みだとめったに選ばないものですが、
2人が興味を持ったポイント2つを併せ持つこの初めての酒、ちょっと冒険です。

川亀のひやおろしは秋限定。
こちらの酒はいくつか飲んで、いずれも2人の好みにぴったり合うので
今回のこちらも間違いなく地元の季節の料理や私たちの口に合うこと間違いなし~。

おせち料理のおの字もまだ出てこないわが家で、真っ先に用意された正月の酒。
のんびりゆっくりと過ごせる平和な正月がやってきますように!と願います。

コメント (4)

義母の83のお祝いに♪ 居酒屋あかり

2018年10月09日 | ・外食
10月5日のこの日は義弟の、そして10月8日は義母の誕生日ということで久々の夜の外食♪
以前にも4人で訪れた居酒屋あかりに行って来ました。
        

季節のものが気軽に色々いただけるということで、今回は店選びも即決でした~。
店頭の黒板に書いたこの日の料理、
こんなに美味しそうな料理がズラリと書いてあると熱心に見入ってしまいますよねぇ。
まぁまぁ、とりあえず入ってビールでも。
            

毎年このタイミングで義父母とオットと小太郎4人で乾杯してます。
しかし、義父87歳・義母83歳。
声をかければ元気に夜の街に出てきてくれる元気な高齢者。
ありがたいことです。

まずは小太郎たってのリクエスト、鯨の生姜焼き。
ずっと昔のこと、
小太郎がうんと子供のころ、祖母が七輪で晩ごはん用に焼いてくれた思い出。
子供の頃の小太郎は肉が大の苦手だったはずなのに、
祖母が七輪で焼いてくれた鯨肉の生姜焼きだけは大好きだったなぁ。
鯨の生姜焼き=祖母、思い出と直結した一品です。
        

刺身の盛り合わせ、
        

ホオタレイワシの天ぷら、
        

阿波尾鶏の塩焼き、
        

鶏のつくね焼き、
        

ゴボウの天ぷら、
        

カマの塩焼き、
        

野菜サラダ、
        

4人そろって食った食った飲んだ~!!

土曜日を入れると明日からは三連休。
その真ん中日曜日が松山祭りなものだから、金曜日の夜の街はこんな感じでにぎわってました。
         
夏の暑さもおさまり、朝晩涼しく過ごせる一番いい季節ですねぇ。
天気に恵まれ、今年の秋祭りもあちこちで盛り上がると嬉しいな♪

義父母とタクシーに乗せてここでお別れ。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

「ゴスペル行く?」
「それもいいけど新酒の季節だからねぇ」ってことで久しぶりに『酒独楽』へ。
おっ、今日は席空いてる~。

最初の一杯、最初は冒険しない小太郎は安定の川亀。
そしてオットは好みを伝えて大将に選んでもらうという冒険野郎です~。
        

ひとつ飛んでオットの三杯目は秋鹿、大阪のお酒です。
ちなみにオットはうま口、そして小太郎はすっきりと辛口が好み♪
        

小太郎の二杯目は内子・千代の亀酒造の梨風。
微発泡のお酒です♪
先日その社長さんがこちらを訪れた時、
「次の方が封を切って新しいのを飲めるように」と開封したのを飲みきって帰ったそうです。
ありがとうございます♪小太郎が美味しくいただきました~。
        



オットの両親はありがたいくらいに元気です。

以前オットの実家が病気で落ちつかなかったころ、
小太郎の両親がそろって元気で助かる!と思ったことがありました。
ちょうど今がその逆な感じ。

大変なことはそんなにたくさんは重ならないのだ・・・とこれからも信じて。
ますます!とはいかない年齢ではあるけれど
穏やかに年を重ねて欲しいと願っています。
コメント

おちょうの54のお祝いに~♪ 3カフェでランチ

2018年08月21日 | ・外食
今日はおちょうの54回目の誕生日。
おちょうんちの家業が一段落したタイミングで声をかけたら
ちょうどお誕生日当日にランチの約束をすることが出来ました♪
「三津の3Cafeは?」「ちょうど私もそこ、行ってみたかった!!」と店選びもトントン拍子。
        

お誕生日おめでとう~。
店に入る前から久しぶりに会えた嬉しさにしゃべるしゃべる。
元気そうな顔を見たら嬉しくて。
          

「太ってねぇ」「それは私も!」とそろって恥ずかしがるわけでもなくすすんで申告。
これだけ並んだ料理をもちろんペロリと平らげたわけで~、
        

当然のように食事のあとのデザートまでセットでいただきました。
        

今年の誕生日のプレゼントはオットと一緒に探しに出かけました。
たまに「何にしよう」と悩む年もあるけれど、
今年は見た瞬間に「これ!私もコレ欲しい~」と思えるものに出会い、
きっと気に入ってもらえると確信しました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。
「ここはパンケーキも美味しいらしいよ。」「今度はハセベやブーと一緒に来てみる?」
またにぎやかに集まりたいなぁ。
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

南九州に接近中の台風19号の影響なのか、今日はムシムシした曇天に時おり雨の1日でした。
そして午後7時の西の空。
燃えるような赤♪
        



夕方の便で妹夫婦が上京するので、おちょうとランチの待ち合わせの前に実家へ。

色々してくれた滞在最終日なんだからのんびりしてればいいのに、
なんと!!義弟が実家の換気扇をピッカピカに磨き上げてくれたところ。
あぁ、ありがたや~。

妹の旦那様といい、オットといい・・・わが両親は良い娘婿に恵まれました。
小太郎も妹も感謝感謝♪です。
コメント (4)

クレピスでランチ♪

2018年07月06日 | ・外食
この前の日曜日、
旧の空港通りにずいぶん前からある喫茶店『クレピス』でランチを食べてきました。

昔からそこにあるのは知ってて、
お安くたっぷり食べさせてくれる店として人気なのも聞いてましたが
休日の昼というとオットと小太郎の場合はたいてい麺類♪
なかなか行く機会が無かったのですが、
この日は「どこ行く?」って話になった時、ピタッと同時に「クレピスに行ってみようか」と~。

        
小太郎が注文したのはクレピスランチ。
トンカツとメンチ!揚げ物2種類とはなかなかのボリューム、これで確か540円でした。

        
これはオットが食べたイタリアン?というメニュー。
小太郎の認識ではナポリタンですが、調べてみると西日本だと同じものなんだそうな。
へぇ~♪

ジュージュー音を立てながらテーブルに置かれたときには
「しまった!これにするんだった」と思いましたねぇ。

フォークの先は紙ナプキンで包まれていて、これもなんだかとっても懐かしい。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

場所は済美平成中等教育学校と100均や食べ物やさんのかたまったエリアのちょうど間。
お安くガッツリ食べたくなった方、
また昔ながらの喫茶店のランチが恋しくなった方はぜひ♪

コメント

ふたりの誕生日のお祝いに♪ 割烹 辻井

2017年11月24日 | ・外食
20日は小太郎の誕生日、
18日のオット誕生日の祝いとあわせ、ふたりで美味しいものをいただいてきました♪
とっても寒い日だったけど、心ゆくまで美味しい料理とお酒を楽しめた素敵な夜でした~。

松山市三番町の割烹辻井さん。
2週間ほどまえからオットと小太郎それぞれに色々調べていたのですが
こちらのお店はふたりとものアンテナに引っかかったということでこちらに決定。
         

最初の一皿には秋が描かれており、がっちり心つかまれました。
イチョウと柿の葉と共に柿と蕪のなます・銀杏・抱卵した鮎の甘露煮・牡蠣の炒り焼き、
そしてなますの器に隠れていますが、大きな栗の渋皮煮。
       

続いててっさ(ふぐの刺身)。
大きなさらに広げられたてっさが一般的だけど、
こうして一人一皿だと食べ方も自由で気にならなくっていいねぇ。
人と一緒だと、一枚ずつか複数枚か・・・ちょっと他の人の動向もきになるところ。
とはいいつつ、オットも小太郎もこれは一枚ずつ丁寧に巻いてはいただくタイプです♪
       

刺身の盛り合わせは鯛・よこわ・しめさば。
よこわはクロマグロの若い時の呼び名、もっちりとした食感にあっさりとした口どけ。
しめさばはもう、気持ち程度のしめかたで生でいただくのに近い歯ごたえでした。
        

あこうの煮付け。
甘み少なく穏やかなのに、物足りなさを感じないしっかりしたベースを感じる満足の一品。
これがプロの仕事なんだなぁと、
煮魚はそう好きではない小太郎も骨までしゃぶりつくほどの美味しさでした。
煮付けに添えられたレンコンはほっくりした食感と思い込んでいたので、
そのシャキシャキとした食感に思わず顔を見合わせてビックリ。
       

アツアツに焼けた石がまず到着、
         

そして車海老・イカ・とこぶしが続いて到着。
         

タレもやってきてこれがこの料理の一セット。
         

タレにくぐらせて焼けた石の上で好みの焼き加減でいただく一品です。
実はあわびがちょっと苦手な小太郎でしたが、これは磯の香り高く柔らかで美味しかった~。
今までならば出されてもきっと手を出さない食材でしたが、
石の上で焼ける香りについつい誘われて、ついに美味しさに目覚めたわけです。
       

レンコン饅頭の中には銀杏と海老。
家で作るならすりおろした食感をまず感じそうですが、
すり鉢で丁寧にあたったのか?とても滑らかな食感でした。
       

おこぜのから揚げ。
オットはまず、頭からがぶりっ。
ここまでカリッと満遍なく揚げることが出来るなんて、さすがのお仕事ですねぇ。
おかげで余すところなくいただきました。
しっかりカルシウムの補給♪
       

そして鯛めん。
鯛めんと聞いたら、愛媛の人ならば鯛と素麺を思い浮かべると思いますが
こちらでは稲庭うどんを使われているとのこと。
大きな器にたっぷりとはられた汁の中には稲庭うどんとたっぷりのネギ。
そしてその下には鯛の頭とカマの焼いたものが・・・
       

大きな器で運ばれ、全体をよく絡めながら取り分けてくださいました。
これが一人分。
品の良い鯛の旨みたっぷりの汁に絡めていただく稲庭うどん。
すでに美味しい料理とお酒でおなかも胸もいっぱいだというのに、
スルスルと入ってしまいました。
       

デザートにパンナコッタ。
       

辻井さんの料理は「おまかせ」で、お料理ひとり4000円~。
予約時にその額をお伝えしておくシステムです。
今回はひとり6000円のお料理をお願いしました。

お酒は最初ビールをいただきましたが、
もちろん料理はこの面々・・・すぐに日本酒に切り替えました。

日本酒は主に地元愛媛の特別純米酒でしたので、小太郎の好みのすでにど真ん中。
お酒として個性が強すぎず、いずれも料理と相性よいすっきりとした味わいでした。

山丹正宗は今治のお酒ですが、ふたりそろって今まで一度も飲む機会なし。
今回こちらの特別純米を冷でいただいたのがとても美味しかったので
今治のお酒も今後開拓してみようか?なんて話も。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

次から次へと出てくる美味しい料理に美味しいお酒。
立ち上がるまで自分が酔っているのにも気付かなかった~

たまの夜の外食もその場で頼める気楽な店がいいや♪になってましたが
静かな空間で季節の美味しいものをおまかせして出してもらう・・・
毎日慌しく過ごしているだけに、ひとときとはいえ時間の流れをゆっくりと楽しむことが出来、
とても良い気分にひたりました。

自宅前でタクシーを降りると澄んだ空には満天の星。
私たちの生まれた頃はこんな風に冬の初めで風が冷たく、空が美しい季節だったんだなぁ。
それぞれにまたひとつ年を重ねましたが、
これからの一年もそろって元気で過ごせますように。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (4)